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ほむら「暑いなか一生懸命頑張ってる可愛いまどかちゃんの」

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 13:45:54.32 ID:u3gHJ5RO0
ほむら「蒸れたパンツが欲しい」


ほむら「あと脇も舐めたい」


ほむら「あと出来ればお股も」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 14:55:02.39 ID:BTOJPClt0
ほむら「できれば時間停止は使いたくない……」

ほむら「蒸れ蒸れパンツを奪われ、舐められて恥ずかしそうな顔をするまどかの顔もみたいもの……」

ほむら「羞恥で顔を真っ赤にするまどか、快感を罪悪感の混ざる私の感情……」

ほむら「想像するだけでご飯三倍いけるわね」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:06:03.35 ID:BTOJPClt0
ほむら「……とりあえずパンツが欲しいわね。それが第一」

ほむら「どうしようかしら……まどかなら案外土下座して頼めばくれるかも……」

ほむら「でも、土下座してまでパンツを欲しがるなんて……変態だと思われて嫌われるかも……」

ほむら「……」

ほむら「いいえ……これはまどかに対する愛情の表現……」

ほむら「きっとまどかだってわかってくれる!」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:14:25.91 ID:BTOJPClt0
 in the まどかホーム


ほむら「突然押しかけて、ごめんなさい」

まどか「ううん、特に用事もなかったし。お茶出そうか? それともジュースがいい?」

ほむら「別にいらないわ。それより、あなたにどうしてもお願いしたいことがあるの」

まどか「え? 何?」

ほむら(……いざ……)

ほむら(Do my best!)

 正座をし、両手を左右対称の位置に置き、額を床に叩きつける。
 ズシン――、と、まるで巨岩が落下するような音が響き、床にヒビが入る。

ほむら「まどかの……蒸れ蒸れパンツをくださいっ!」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:17:36.36 ID:BTOJPClt0
まどか「……え?」

ほむら「欲しいの! 最高気温25度以上の夏日に動いて蒸れ蒸れになったまどかのパンツが欲しいの!」

ほむら「質感を指先で感じたいの! 匂いを鼻腔いっぱいに詰め込みたいの!」

ほむら「口の中に含んで味わいたいの! ぺろぺろしたいの!」

ほむら「いっそ蒸れまどパンで窒息死できるのならばこれ以上の贅沢は存在しないわ!」キリッ

まどか「」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:24:43.91 ID:BTOJPClt0
まどか「えと……その……そんな、汚いよ……?」

ほむら「汚くなんかないわ! 私にとっては黄金に値するものよ!」

まどか「えー……」

ほむら「……駄目……かしら?」

 ほむらに見つめられ、まどかは少し目を逸らす。
 しばらくして、観念したように、小さな声で言った。

まどか「い……いいよ……」

ほむら(よっしゃぁあ!! よっしゃぁぁあああ!!)

まどか「で、でも、脱ぐのは恥ずかしいから……このままでお願い……」

ほむら(よっしゃぁぁぁあああああ……Why?)
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:29:08.62 ID:BTOJPClt0
ほむら「ごめん、状況が読めないわ。詳しく説明してくれるかしら?」

まどか「え、だって……パンツをあげるには脱がなきゃならないでしょ?」

まどか「でも、女の子同士とは言っても、目の前で脱ぐのは恥ずかしいし……」

まどか「触ったり嗅いだりするのは、穿いたままでもできるだろうし……」

ほむら「……」

ほむら(あれ、ひょっとしてこの子バカなの?)
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:35:15.71 ID:BTOJPClt0
ほむら(あれ……ってことは……)

ほむら(パンツ越しにまどかの……ああああそこを……!?)ハァハァ

ほむら(何この棚ぼた!? なんという私得展開!)ハァハァ

まどか「ほ、ほむらちゃん……?」

ほむら「べ、別にそれでも構わないわ! 妥協するわ!」ハァハァジュルリ

まどか「と、とりあえず涎拭いた方が良いよ……」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:42:33.34 ID:BTOJPClt0
まどか「えーっと……ベッドに寝た方がいいのかな?」

ほむら「ベ、ベベ、ベッド!? ちょ、ちょっと待って! まだ早いわ! まだそんな関係になるタイミングじゃないわ!」

まどか「……?」

ほむら「じゃ、じゃあ……そこの壁に立ったままよりかかってくれるかしら?」

まどか「う、うん……」

 まどかが壁によりかかると、ほむらは素早くまどかの前でしゃがむ。
 そっと、まどかのスカートに手を伸ばす。

まどか「あ、スカートが邪魔なら、私がめくって持ってるよ……?」

ほむら(なん……だと……)
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:48:09.20 ID:BTOJPClt0
>>21
当たり
昨日のリベンジとして再び筆を手に取っております


まどか「んしょ……こ、これでいいかな……?」

ほむら(ほむぅぅうう!?)

ほむら(ま、まどかが! 私にさわさわふにふにクンカクンカされるとわかってながら!)

ほむら(自らスカートを持ち上げ、蒸れまどパンを露出……ッ!)ハァハァホムホム

ほむら(……というか、何故これができて、脱ぐのがNGなのかしら……?)

ほむら(ええい! この際細かいことは気にしないわ!)

ほむら「……」ゴクリ
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:51:34.55 ID:BTOJPClt0
ほむら(か、形が見える……)

 フニ

まどか「んっ……」

ほむら(ほむぁぁぁああ!)

ほむら(パパ、パンツ越しにまどかの! まどかの! あの部分の感触ッ!!)

 フニフニ

まどか「んっ、あっ……」

ほむら(ああああ悶えてる! まどかが私の指で悶えてる!!)

ほむら(……い、いいのよね? クンカクンカも許可されてたわよね?)
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 15:59:47.69 ID:BTOJPClt0
ほむら(あ、あああ、ぅあ……顔を徐々に近づけるにつれてまどかの匂いが……)

ほむら(これが……まどかの匂い……)

ほむら(……こ、ここまで来たら……もう……)

 ほむらは、まどかの腰の辺りを掴んで固定する。
 そして、鼻をまどかの陰部へと押し付けた。

まどか「ほっ、ほむらちゃんっ!?」

 まどかの驚いた声も、今のほむらの耳には入らない。
 ほむらは、思い切り鼻から周囲の空気を吸い込む。
 まどかの匂いが、ほむらの鼻腔の奥の奥まで飛び込む。

ほむら(んんんっ!?)

ほむら(な、何これ……鼻の奥と脳が、蕩けるみたいに……っ!)
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:10:41.09 ID:BTOJPClt0
 突然、ほむらがまどかの下半身から顔を離した。
 そのまま、パタリと後方へ倒れ、ビクビクと痙攣を始める。

まどか「ほ、ほむらちゃん?」

ほむら「ま、まどかの匂い……あ、頭の奥まで……」

まどか「ちょ、ちょっと大丈夫!?」

ほむら「だ、大丈夫……きょ、今日はもう満足……したわ……」

ほむら(ここ、これ以上続けたら……リミッターが外れる……)

まどか「え、で、でも……」

ほむら「?」



まどか「ぺ、ぺろぺろ……しなくていいの?」

ほむら(……た、耐えろ私のリミッタァァァアアア!!)
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:17:28.88 ID:BTOJPClt0
ほむら「だだ、大丈夫よ!? そんな……ま、まどかも恥ずかしいでしょ!?」

まどか「で、でも……私、『いいよ』って言っちゃったし……」

ほむら(誰かこの子の純粋っぷりをどうにかして……)

まどか「私なら……大丈夫だから……」カァァ

ほむら(物凄く恥ずかしそうにしてるじゃない! 全然大丈夫に見えないじゃない!)

ほむら(でもそんなまどかがかわいいよぉぉおおお!!)ホムホム
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:24:13.84 ID:BTOJPClt0
ほむら(テンション上げたおかげかしら、痙攣も収まって動けるようになってきたわ)

ほむら「じゃ、じゃあ……お言葉に甘えて……」

まどか「うん……」

 ほむらは、再びまどかの陰部に顔を近づける。
 先ほども見た形。先ほども嗅いだ匂い。
 口を開け、舌を伸ばし、まどかのそれの形に沿って舌を這わせる。

まどか「ひぅっ……んっ」

 我慢して小さくしようとするまどかの嬌声。
 鼻だけでなく、開いた口からも入るまどかの匂い。
 舌から伝わるまどかの感触、味。

 ほむらが壊れるのに、十分すぎる同時攻撃だった。
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:37:36.76 ID:BTOJPClt0
 ほむらはまどかのパンツを、素早くずり降ろした。

まどか「ほっ、ほむらちゃんっ!?」

 慌ててスカートで陰部を隠そうとするが、スカートを持つ両手を、ほむらの両手が押さえる。
 無防備になったまどかの陰部に、ほむらが顔を突っ込む。

まどか「ま、待ってほむらちゃ、うひぁっ!?」

 まどかは、自分の陰部に、生暖かいぬるりとしたものが触れたのを感じた。
 当然、ほむらの舌である。

まどか「や、やめて、ほ、む、うぁぅっ!」

 唾液の絡んだほむらの舌が、まどかの中へ潜り込んだ。
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:49:37.53 ID:BTOJPClt0
まどか「や、あっ! 待っ、んんっ……」

 まどかは、嬌声を抑えながら必死に懇願するが、まどかの動きは止まらない。
 そして、まだまどかの知らない快感が、まどかの体を襲い始める。

まどか(な、何? これ……ぞくぞくする……)

 徐々に大きくなる快感。
 ぞくりぞくりと、まどかの体を快感が駆け抜けていく。

まどか「ひっ!? あ、ほ、むら、ちゃっ、だ、だめ、何か、来るっ!」

 拳を握りしめ、陰部にほむらの顔を突っ込まれたまま、それは来た。

まどか「――っ!」

 絶頂を迎え、まどかは脚から崩れ落ちた。
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 16:58:45.80 ID:BTOJPClt0
ほむらはまどかのパンツを、素早くずり降ろした。

ほむら(ああああやっちゃった! やっちゃった!)

ほむら(まどかの! まどかの! 丸見え!)

ほむら(あああああ無理! 我慢なんてできない!)

 慌ててスカートで陰部を隠そうとするが、スカートを持つ両手を、ほむらの両手が押さえる。
 無防備になったまどかの陰部に、ほむらが顔を突っ込む。

ほむら(んっ、くっ!? 凄い……パンツのときとはまた違った匂いが、鼻からっ……!)

ほむら(い、今、唇に! 唇にまどかのが!)

ほむら(ここまでやって止められるわけないじゃないっ!)

 まどかは、自分の陰部に、生暖かいぬるりとしたものが触れたのを感じた。
 当然、ほむらの舌である。

ほむら(あ、あひぃぃいいっ! まどかの! まどかの味が! 口の中に!)

ほむら(もっと! もっともっともっともっともっと!)
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:03:03.18 ID:BTOJPClt0
ほむら(まどかの中の味っ……!)

ほむら(何? まどかが何か言ってる? あ、駄目。味覚に全神経が注がれてよく聞こえない)

ほむら(っていうか、あ、何? 考えられない)

ほむら(まどかおいしい。まどか、まどか)

ほむら(まどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどか)
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:14:29.69 ID:BTOJPClt0
こっからまどかとほむら両方の台詞+心情で行くよー

ほむら(……まどかー)

 まどかの液とほむらの唾で口の周りがべたべたになったほむらは、しばらくぼんやりと壁を見ていた。
 徐々に感覚が戻り、聴覚が何かの声に反応する。
 ほむらが壁から視線を下に向けると、そこにはまどかが倒れていた。

まどか「はぁ……はぁ……ほむら、ちゃん……」

 息を荒くし、とろんとした目でほむらを見つめるまどか。
 再び、ほむらの心臓がどくんと跳ねる。
 床に伏すまどかに、ほむらは上から覆いかぶさる。

まどか「えっ、ちょっ、やっ、許して! ほ――」

 ほむらちゃん、と大声で叫べば、ひょっとしたらほむらの理性に響き、ほむらは大人しくなったかもしれない。
 しかし、まどかの口は、大声を出す前に塞がれた。
 ほむらの唇によって。
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:28:25.00 ID:BTOJPClt0
まどか「んーっ! んーっ!」

ほむら(ああああまどかの舌と私の舌が! 絡んで……唾液が絡んで……っ!)

 逃げるまどかの舌。それを追うほむらの舌。
 混ざる唾液。高鳴る鼓動。
 ほむらがまどかの口から離れると、つう、と粘り気のある唾液が一筋、二人の間に伸びる。

ほむら「はぁ……ふぅ……」

まどか(はぁ、はぁ……もう……いい……?)

ほむら「はぁ……はぁ……」

 ほむらは無言で荒い呼吸を繰り返したまま、そっと自分のスカートと下着を脱ぐ。
 そして、まどかのスカートもずり降ろす。

まどか(まだ……やるの……?)

 既に肉体的にも精神的にも疲労していたまどかは、抵抗できぬまま下半身を裸にされた。
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:40:00.95 ID:BTOJPClt0
 仰向けになったまどかの上にほむらが再び覆いかぶさる。
 今度は口ではなく、まどかの陰部とほむらの陰部を接触させて。

まどか(うあ……何か変な感触っ……)

 その状態で、ほむらは腰を前後に動かし、二人の陰部を刺激する。

ほむら(犯してる――私、今、まどかを犯してる――!)

 自分が腰を動かしているという事実が、ほむらの罪悪感を掻き立てる。
 その罪悪感を誤魔化そうと、腰の動きが大きくなる。

ほむら(まどか――まどかまどかまどかまどかまどかまどかまどか)

まどか「あっ、ひゃっ、ひぅんっ!」

 そして、何時からだろうか。
 まどかの方も、少しずつ腰を動かそうともがきはじめたのは。
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:44:05.89 ID:BTOJPClt0
まどか「はぁ……はぁ……」

ほむら「まど……か……はぁ……」

まどか「んんっ、ぅ、ぁ……んっ」

ほむら「まどか……まどか……」

まどか「ほむら、ちゃん……っ!」




ほむら「――っ!」

まどか「――っ!
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:49:41.80 ID:BTOJPClt0
 一週間後

ほむら「まどか」

まどか「あ、ほむらちゃーん!」

ほむら「今夜もいいかしら?」

まどか「ええー、昨日したばっかりなのに?」

ほむら「こちらとしては毎晩したいぐらいよ」

まどか「もう……」///
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 17:52:30.81 ID:BTOJPClt0
杏子「……」

さやか「……」

杏子「……具体的な発言はしてねーけど、『今夜』とか『毎晩』って単語の時点で……」

さやか「うん……たぶん……」






杏子「何か想像したらこっちもムラムラしてきたな……」ハァハァ

さやか「えっ」


おしまい
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:02:45.21 ID:BTOJPClt0
ごめんあんまり暴走させるとどうしてもギャグになるんよ
一番いい所で止めようと思った
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:03:55.46 ID:N0pBFEU50
ギ…ギャグでもいいよ!
とりあえず乙ほむ
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:11:39.14 ID:BTOJPClt0
おまけ
>>65の事後

ほむら「……あれ」

ほむら「……寝ちゃってた……みたいね」

ほむら「……」

まどか「……」

ほむら「……あ」




ほむら(ああああああああああああああああああやっべええええええええええええええええええええ!!!)

ほむら(え、あれ、どうすんのコレ!? 散々ヤっちゃった上に私疲れ果てて寝てたの!?)

ほむら(あ、謝らなきゃ! 土下座!)

ほむら(いや、ただの土下座じゃ駄目! ジャンピング土下座! ジャンピング土下座で一気に勝負を決めるのよ!)
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:18:30.20 ID:BTOJPClt0
まどか「……ほむらちゃ

ほむら「あああああああああああ! Do my beeeeeeeest!!!」

 跳躍。
 しゃがんだ状態から後方へ体を反らすように。
 空中で土下座の姿勢へ。
 床が近付く。
 額、手、脚を同時に床へ。
 ズガン、と大砲でも撃ったかのような轟音が響き、床に大きな亀裂が入る。

 ほむらなりの、精一杯の謝罪の気持ちだった。
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:23:25.63 ID:BTOJPClt0
まどか「だ、大丈夫? ほむらちゃん?」

ほむら「大丈夫よ……少し頭蓋骨にヒビが入ったかもしれないけど、この床の亀裂に比べたらどうってことないわ」

まどか「うん、最初の土下座のヒビも合わせて弁償してもらいたいのは後にするとして……」



まどか「さっきの、ことなんだけど……」

ほむら「マジすいませんでした」ドゲザァッ!

まどか「ああ、また床にヒビが……」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:25:35.91 ID:BTOJPClt0
まどか「大丈夫、気にしてないよ、私」

ほむら「え……」

まどか「何か……私も悪かったみたいだし、それに……」



まどか「気持ちよかったし……」カァァ

ほむら(あああああああああああまどかあああああああああ!!)

ほむら(何この子!? まだ襲われ足りないの!?)

ほむら(私の中の野獣をまた目覚めさせるの!?)
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:34:00.00 ID:BTOJPClt0
ほむら「ま、まどか……」ジリジリ

まどか「あ、でも、今日はもう勘弁してほしいかな……」

ほむら「えっ」

まどか「ちょっと、疲れちゃったし……」

ほむら「! じゃ、じゃあ、明日! また明日! 来ていい?」

まどか「明日って……気が早いなぁ、ほむらちゃんは」

ほむら「だ、だって……」

まどか「うん……また、明日」

ほむら「……うん」



まどか「あっ、床の修理代も、明日、よろしく」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:43:05.49 ID:BTOJPClt0
 in the ほむホーム

ほむら(あああああああ明日が待ち遠しいよぉおおおおおおおお!!)

ほむら(まどかとまたあんなことやこんなことやそんなことやどんなこと……)

ほむら(……あれ? 明日って学校……)

ほむら(学校プレイですかひゃっはあああああああああああああ!!)

ほむら(「駄目……制服汚れちゃうよ……」「みんなに見られたら……」)

ほむら(想像するだけでやべええええええええええええええええええええ)

ほむら(まどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどかまどか)
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:48:38.92 ID:BTOJPClt0
 翌日

 in the 学校

ほむら(どこでヤりましょうか……)

ほむら(放課後の教室……シチュは良いけど体はそんなに待ってられない……)

ほむら(屋上……ちょっと解放感がありすぎるわね、そこそこ密室の方が安心できるし……)

ほむら(保健室……急に怪我した人とかに悪いわね……)

ほむら(あとは……)

 キーンコーンカーンコーン

ほむら(あ、授業聞いてなかった)

ほむら(休み時間の間にトイレ済ませて来よう)
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:54:36.61 ID:BTOJPClt0
まどか「ほむらちゃん、どこ行くの?」

ほむら「トイレだけど……」

まどか「あ、じゃ、一緒に行こっ」

ほむら(連れションンンンン!? 板一枚挟んだ隣でまどかの排尿音を聞けるぅぅぅうう!?)

ほむら(……尿意だけじゃなく性欲も一度発散しておくべきかしら)

ほむら(あ、でも性欲の場合は溜めといた方が後々ぶちまけたときイイのよね)

まどか「おーい、ほむらちゃーん?」
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 18:58:40.89 ID:BTOJPClt0
in the トイレ(TOTO)

ほむら(さーて、まどかの排尿音をご拝聴……)

まどか「……」

ほむら「……え?」

まどか「?」

ほむら「どうして同じ個室に入るのかしら?」

まどか「えっ、だって……」





まどか「トイレに行くって……するんじゃないの?」

ほむら「」
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:08:12.87 ID:BTOJPClt0
ほむら(確かにトイレという手段があったぁぁぁあああ!!)

ほむら(っていうか思いの他まどかが積極的だったぁぁああああ!!)

ほむら(……でも……)

ほむら「ごめんなさい、本当に用を足しにきたの……」

まどか「え、あ、そうだったの? ご、ごめん……すぐ個室から出るね……」

ほむら(……待った。これはこれでアリかもしれない)

ほむら「……まどか。ちょっと待って」

まどか「何?」

ほむら「……私の……おしっこするとこ……見ててくれない?」

まどか「oh……」
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:14:48.65 ID:BTOJPClt0
ほむら(うはwwwww何言ってんだ私wwwww変態wwwwテラ変態wwwwww)

ほむら(……流石に引かれたかしら?)

まどか「……う、うん、いい、けど……」

ほむら(まどかがまどかでよかった)


ほむら「じゃ、じゃあ、するわよ……見ててね……」

まどか「うん……」

 チョロロロロ……

ほむら(はあああああ……まどかが……まどかが私がおしっこしてるのをガン見……)

ほむら(アリ……! こういうのもアリ……!!)
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:20:04.41 ID:BTOJPClt0
ほむら(はー……新たな境地に巡り合えたわね……)

ほむら(さて、このノリなら……)

ほむら「ねぇ……まどか……」

まどか「な、な、何、かな?」カァァ

ほむら(顔真っ赤にしてるよぉぉぉおおお! 他人の排尿なんて滅多に見ないもんねぇぇぇえええ!!)

ほむら(でもごめんね……もっと恥ずかしいことしてもらうから……)

 ほむらは、排尿し終えたばかりの陰部を指さす。

ほむら「……私の変わりに、ここ、拭いてくれない?」
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:27:48.04 ID:BTOJPClt0
まどか「ほ、ほんとにいいの?」

ほむら「うん、まどかになら、何をされてもいいわ……」

まどか「そ、それじゃ……」

 トイレットペーパーを持ったまどかの手が、ほむらの陰部を撫でる。

ほむら(うはははああああああ!)

ほむら(よ、予想以上に興奮するっ!)

ほむら(何、この、「されてる」感っ! 新感覚っ!!)

ほむら「も、もっと……もっと擦って……っ!」

まどか「う、うん……」
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:35:10.09 ID:BTOJPClt0
 いつの間にか、トイレットペーパーを使わず、そして二人は互いに相手の陰部を撫でまわしているという状況になっていた。
 次の授業のことなど、当然ながら気にしていない。

ほむら「まど、かぁ……」

まどか「ほ、むらちゃん……っ!」

 ぬちゃぬちゃと嫌らしい音が、トイレの中に響く。

ほむら「ま、まどか……キス……して……」

まどか「はぁ……はぁ……う、ん……」

 陰部を触り合う音以外に、もう一つの音が混ざる。

ほむら「んぷ、んぁ、ふぅ、ぁっ……!」

まどか「れろ……あ、や、はぁ、ふっ……!」

 二人は、ほぼ同時に絶頂を迎え、同時にへたりこんだ。
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:38:45.01 ID:BTOJPClt0
 しばらくして、急にほむらは立ち上がった。
 個室から出ていき、

ほむら「やっぱりいたのね」

「ち、違うのよ、偶然隣の個室に入ってただけで……」

ほむら「とりあえず来てくれるかしら」

「ちょっ、誰にも言わないから! 待って!」

 再び個室に入ってきた。
 マミの首根っこを摑まえて。
113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:45:31.34 ID:BTOJPClt0
 三人が個室に入る。

ほむら「どこから聞いていたのかしら?」

マミ「だから、偶然隣の個室にいたから、その……最初から……」

まどか「……」///

ほむら「……」///

マミ「その……ごめんなさい。というか、よく気づいたわね」

ほむら「微妙に聞き覚えのある声が聞こえてね……」

マミ「ぇ」

ほむら「しかも喘ぎ声」

マミ「……」

ほむら「だから、ひょっとしたらあなたが隣の個室でしてるんじゃないかと思ったのよ。オナ――」

マミ「わーわーわー!!」///
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 19:49:43.39 ID:BTOJPClt0
マミ「と、とにかく、お互いにこのことは黙っていましょう……」///

ほむら「ええ、だけど……」

マミ「な、何?」

ほむら「私たちのヤってる様子を聞いてシてたってことは……興味あるのかしら? 女の子同士のコトに」

マミ「!!」





ほむら(今夜は三人で楽しめそうね……)

おまけおわり

三人の夜は誰かに任せた
125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:01:02.48 ID:BTOJPClt0
次回やるときはワードでしっかり作っておいて、誰かのスレを乗っ取る形じゃなくて自分でスレ建てたいな、と思ってみたり。

さて、飯食うか
126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:01:59.19 ID:g5bCGs240
乙乙
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:03:04.57 ID:N0pBFEU50
乙っちまどまど
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:03:51.23 ID:eG6NXAE70
おつまたね
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:04:50.86 ID:F+VNYfT50
乙マミ

楽しかった
132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/25(土) 20:20:46.00 ID:bkiG2M120
乙乙

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