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梓「憂ってスタイルいいよね。羨ましい」

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:48:20.46 ID:lko6VAcv0
憂「え・・・どうしたの突然?」


梓「なにより胸おっきいし」

憂「胸って・・・///っていうか私、スタイル良くないよ。梓ちゃんと違って太ってるし・・・」

梓「太ってなんかないでしょ。私より重いのは憂の方が身長高いし、胸もあるからだよ。だいたい憂の水着姿とか全然太くみえなかったし。
  私が体重軽いのは幼児体系なだけ。胸も肉付きもお尻も全部憂に負けてる・・・」
  
憂「梓ちゃん、自分のこと卑下し過ぎだよ。お姉ちゃんだっていつも『かわいい』って言ってくれてたでしょ?」
  
梓「まあ正直それは嬉しかったんだけど・・・私たちもうすぐ高3だよ?こんな体系じゃ嫌なの。せめて胸があればなあ・・・」
  
憂「きっとこれから大きくなるよ!」

梓「今までずっとそう思って過ごしてきたらこのザマだよ」

憂「・・・」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:49:21.74 ID:lko6VAcv0
梓「ねえ憂、どうやったら胸大きくなるかな?」

憂「そんなの分かんないよう・・・特別なことしてたわけでもないから」

梓「何もせずにこんなにおっきくなったんだ。ますます羨ましいな。でも私はなにかしないと大きくならないし・・・」

憂「そんなに胸大きくしたいの?大きくてもいいことなんてないのに」

梓「おっきい人はみんなそう言う!」ドン

憂「わっ!」

梓「中学生の頃は同じぐらいだった同級生の胸がどんどん大きくなっていく悔しさ、憂には分からないでしょ!!」

憂「ご、ごめん・・・」

憂(梓ちゃん、胸なんてなくてもすっごくかわいくて素敵なのに・・・)

梓「・・・ううん、私こそいきなり大きい声だしてごめん。でもそれだけおっきくしたいってことなんだよ」
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:51:31.27 ID:lko6VAcv0
梓「それはありがたいけど・・・最近新歓ライブの練習にも付き合わせっぱなしだし、家事とかもあるのに大丈夫なの?協力してくれるのは嬉しいけど、あんまり無理は・・・」

憂「大丈夫。最近、お姉ちゃんが家事を分担してくれてるから時間には余裕あるし」

梓「そっか・・・じゃあ、明日も来てもらおうかな」

憂「わかった!今日はもう帰るね。晩ご飯の用意もあるし」

梓「うん。今日はありがとう。また明日ね!」

憂「ばいばい、梓ちゃん!」

ひらさわけ!

憂(協力するとは言ったけど・・・そんな方法どうやって調べようか・・・)

憂(大体、梓ちゃんは今のままでもすごくかわいいのに・・・)
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:54:15.88 ID:lko6VAcv0
唯「ういー、なにか考え事?」

憂「へ・・・あ、うん。よくわかったね」

唯「難しそうな顔してたから。何か悩み?お姉ちゃんが相談に乗るよ?」

憂「ありがとう、お姉ちゃん。でも私じゃないの。実は梓ちゃんに相談されて・・・」

唯「あずにゃんが?内容は聞かないけど、真面目な話なの?」

憂「結構真剣に考えてるみたいだったよ。でも私で力になれるかどうか・・・」

唯「憂、あずにゃんが憂を頼ったってことは、憂なら力になってくれるって信じてるってことだよ。
  力になれるか考えるより、憂が出来ることを考えて、どんどんしてあげたらいいんじゃないかな」
  
憂「私にできること・・・」

憂(うん、考えてても仕方ないよね。まず梓ちゃんのために動かないと!)

憂「そうだね。ありがとうお姉ちゃん、私頑張るよ!」

唯「いい返事だね!さすが憂!それじゃ私はお風呂入って寝るから・・・ってもう部屋行っちゃった」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:56:55.93 ID:lko6VAcv0
ういのへや!

憂(こういうことに詳しそうな人・・・やっぱり胸が大きい人に聞くしかないか・・・)

憂(澪さんは恥ずかしがりそうだし、紬さんか・・・いきなりこんなこと聞くのは恥ずかしいけど、梓ちゃんのためだもん!)

憂(えっと番号は・・・あった!出てくれるかな)prrrrr

紬『もしもし、憂ちゃん?どうしたの?』

憂「あ、こんばんは紬さん。実は相談したいことがあって・・・」

紬『相談?憂ちゃんが私に相談なんて珍しいわね。なにかしら」

憂「あの・・・えっと・・・実は・・・」

憂「胸をおっきくしたいんです!」

紬『』
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 19:58:13.57 ID:lko6VAcv0
憂「つ、紬さんってすごく胸大きいし、なにか特別な方法とかあるならお聞き出来たら、なんて思って・・・」

紬『・・・あるわ』

憂「ええっ!あるんですか!?」

紬『もちろん。胸をマッサージするのよ』

憂「ま、まっさーじ///」

紬『マッサージといってもただ適当に揉むだけじゃ駄目。詳しく説明するけど、今準備いいかしら?』

憂(今自分で揉めってこと!?・・・でも梓ちゃんに協力するって決めたんだから、今ちゃんと覚えて明日教えてあげないと!)

憂「大丈夫です!教えて下さい!」

紬『いいお返事ね。まず服の上からでいいわ。最初はね・・・』

憂(最後には直接揉むってこと!?こんなの梓ちゃん納得するかな・・・)

紬(うふふ・・・たっぷり気持ちよくしてあげるわ、憂ちゃん。胸が大きくなるかはしらないけどね♪)
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:00:34.13 ID:lko6VAcv0
30分後!

紬『まあ、ここまでが1セットね。これを毎日繰り返せば確実に大きくなるわ』

憂「はあ、はあ・・・ありがとう・・・ございます・・・」

憂(なんか変な気分になっちゃったよう・・・)

紬『それじゃあそろそろ失礼するわね。また何かあったらいつでも連絡して♪』

憂「はい・・・失礼、します・・・」

憂(これを梓ちゃんに教えるの?恥ずかしいよう・・・でも他の方法なんて分からないし・・・やっぱりコレを教えるしかないか・・・)

憂(体が熱い・・・お風呂入って寝よう)

憂(あれ!?なんでこんなに下着が濡れてるの!?・・・胸揉んで興奮しちゃうなんて・・・とりあえず拭き取ろう)

憂「んんっ!(なにこれ・・・気持ち・・いい・・・?)」

憂「んあっ、ああ、駄目・・・手が止まらない・・・!」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:02:30.00 ID:lko6VAcv0
??????????????

憂『梓ちゃん、胸を大きくしたいなら自分で揉むしかないんだって。私の真似してね、まずはこういう風に・・・』

梓『どれどれ・・・んんっ・・・なんか体が熱くなってきちゃった・・・服脱いでブラもとっちゃえ』ポイ

憂『あ、梓ちゃん!?』

梓『あん!これ気持ちいい・・・もうイっちゃいそう・・・ああ、駄目、もう・・・あああんっ!!』

憂『梓ちゃん・・・そんなとこ見せられたら・・・私まで・・・』クチュクチュ

??????????????

憂「ああ、梓ちゃん・・・・あああっ!!」

憂「はあっはあっはあっ・・・」

憂(友達の厭らしい顔想像してこんなことしちゃうなんて・・・)

憂(明日はどうしよう・・・こんなマッサージ目の前で梓ちゃんにされたら私・・・)
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:04:15.75 ID:lko6VAcv0
ことぶきけ!

紬「ふう。久しぶりに一人エッチ序章編を30分もしちゃったからすっかり濡れちゃったわ」

紬「憂ちゃんが胸を大きくしたいなんて言うはずがない。大方梓ちゃんにでも頼まれたんでしょう」

紬「コレを梓ちゃんに教えたら・・・おもしろいことになりそうね。」

紬「まあ、ここから先はあの二人次第。とにかくこの興奮を押さえないと・・・」クチュクチュ

よくじつ なかのけ!

憂(はあ・・・あれからずっと梓ちゃんの顔が頭から離れなくてなかなか寝れなかったや・・・)

憂(とにかく、平常心を保たないと!)ピンポーン

梓「いらっしゃい憂!入って入って!」

憂「うん・・・お邪魔しまーす」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:09:37.61 ID:lko6VAcv0
梓「それで、何か良い方法みつかった?」

憂「・・・一つ見つけたんだけど、すごく恥ずかしいことなの。だから梓ちゃんが出来るかどうかは・・・」

梓「恥ずかしいこと?こんな話自体が結構恥ずかしいんだし、大丈夫だよ。どんな方法なの?」

憂「胸を・・・マッサージするの」

梓「え///」

憂「それもただ揉むだけじゃ駄目。いろいろコツとかあるんだよ。どうする?嫌なら別の方法を探すけど」

梓「・・・ううん、せっかく憂がみつけてきてくれた方法なんだから。教えて、憂!」

憂(うわあ、本当に教えることになっちゃった・・・平常心平常心・・・)

憂「分かった。梓ちゃんがそう言うなら教えるよ。結構ややこしいからよく聞いてね。まずはこうやって外側から持ち上げるように・・・」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:12:52.05 ID:lko6VAcv0
5分経過!
梓(憂の表情、なんか色っぽくなってきてる・・・胸揉んでちょっと興奮してるのかな?気持ち良さそう・・・私まで興奮しちゃう///って、大切な友達になんてこと考えてるの私!)

憂「それで・・・んっ・・・ここからは服を脱いで・・・って、梓ちゃん聞いてる?」

梓「えっ、ああ聞いてるけど・・・こんなの覚えきれないよ」

憂「やっぱりそうだよね、それじゃ別の方法を・・・(よかった、まだ辛うじて理性は残ってる)」

梓「あの・・・憂が私の胸、揉んでくれない?」

憂「ええっ!駄目だよそんなの!梓ちゃんの大事なところなんだよ!?」

梓「分かってるよ。でも覚えられないし、上手に出来るか分からないし・・・それに、憂になら任せられそうだもん」

憂「でも・・・いくら仲のいい友達でも、体を触らせるなんて易々と出来ることじゃないよ。本当に私でいいの?」

梓「ちょっと恥ずかしいけど・・・私は憂のこと信用してるし、大丈夫。憂は私の体に触るの、嫌?」

憂「梓ちゃんがいいなら私はいいけど・・・嫌になったらすぐに言ってね?」

梓「うん。ごめんね、こんな恥ずかしいことに付き合わせちゃって」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:18:21.68 ID:lko6VAcv0
憂「梓ちゃんのためだもん。それじゃあ・・・触るよ」ピタッ

梓「んっ」

憂(わあ、触っちゃった。梓ちゃんの胸、小さいけど弾力あって、かわいい・・・///)

梓(憂の手、服の上からでも温かく感じる・・・それにこの動き・・・なんか、変な気分になる・・・)

梓「はあ・・・っく・・・ん・・・」

憂(梓ちゃん、感度いいのかな・・・そんなに声出されると・・・)

梓「ふぁ・・・ぁあ・・・ぅ・・う、うい・・・っん」

憂「梓ちゃん・・・声・・・我慢して・・・私、変な気分に・・・」

梓「ご、ごめ・・・でも・・・んあっ!」

梓(なにこれ・・・気持ち・・・いい・・・ああ駄目、恥ずかしくて憂の顔見れない!ってあれ?手の動きが止まった・・・)

梓「はあ、はあ・・・どうしたの?」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:21:52.15 ID:lko6VAcv0
憂「ここからは服脱がないと駄目なの」

梓「えええ!!」

憂「どうする?ここまででも多分効果あると思うし、ここで止めてもいいんじゃないかな」

梓「・・・ううん。続きもやっちゃって」ヌギヌギ

憂(梓ちゃんのブラ!!これ以上私を興奮させてどうするの!?もう限界なのに!)

梓「ねえ憂、このマッサージが終わったらさ・・・」

憂「ん、なに?」

梓「・・・ごめん、なんでもない///さ、続き続き!」

憂「?・・・まあ、とりあえず再開するね」

憂(どうしても我慢出来なくなったらトイレに逃げ込もう・・・)モミモミ

梓「ああっ!・・・さっきより・・・刺激が・・・っんん」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:25:51.01 ID:lko6VAcv0
憂「梓ちゃん、辛そうだよ?そろそろ止めない?あとは簡単だからさ・・・」

梓「んあ、はあ・・・駄目、最後まで教えてくれなきゃ・・・」

憂(どうしてこんなことに・・・私はただ、梓ちゃんの胸を大きくしてあげたいだけだったのに・・・そろそろトイレに)

コリッ

梓「んはあああっ!!」

梓(憂の手が乳首にあたっちゃった・・・下着の上からでも分かるぐらいピンってなってる・・・どうしよう、みっともないな、私)

ドン!

梓「きゃあっ!ど、どうしたの憂、いきなり押し倒すなんて・・・」

憂「梓ちゃんが・・・梓ちゃんがいけないんだよ・・・」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:28:10.40 ID:lko6VAcv0
梓「えっ・・・憂、何を」

憂(駄目・・・トイレに行って性欲処理しないといけないのに・・・体が・・・!)

憂「そんな顔するから・・・そんな声出すから・・・私もう、我慢出来ない・・・!!」

梓(まさか・・・憂も私の様子を見て興奮しちゃったの!?私、途中から気持ちよくなるばっかりで憂のこと考えてなかったんだ・・・)

梓「ごめん憂!でも落ち着いて、落ち着いて一回話そ?」

憂「無理だよ・・・」ガシッ

梓「やっ・・・つ、強い・・・」

憂「梓ちゃん、胸揉んで欲しいんだよね・・・」モミモミ

梓「いやあっ!駄目、そんなに乱暴にしないで!」

憂「ちょっと早いけど・・・ブラも取っちゃえ」ポイ
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:32:03.77 ID:lko6VAcv0
梓「ああ、止めて!お願い・・・今の憂、怖いよ・・・」

憂「大丈夫だよ梓ちゃん。怖いことなんてない。それにここからが重要なんだよ。乳首を直接刺激するのが効果的なんだってさ・・・」コリコリ

梓「んはああっ!!いや、刺激が・・・んん、痛い!」

憂「さて、ここからは胸は関係ないけど・・・気持ちよくしてあげるよ」スルスル

梓「いやっ、私のスカート・・・やめて憂!こんなの憂らしくないよ!」

憂「梓ちゃんの・・・下着・・・もうこんなに濡れてる・・・」

梓「見ないで・・・」

憂「それじゃ、ここも触るね・・・」

梓「憂!!!」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:35:34.98 ID:lko6VAcv0
憂「!!・・・・梓・・・ちゃん・・・ごめん、私・・・・」

梓「ハア、ハア・・・憂」

憂「ごめん・・・なさい・・・私、梓ちゃんに信頼してもらってたのに・・・こんなことしちゃって・・・」

梓「違うの。よく聞いて、憂。私は胸をおっきくしたい、そう思って憂にこんなことまでやらせてたけど・・・途中から、その・・・気持ちよくなってきちゃって///」

憂「・・・私も昨日覚えるために実践したけど・・・気持ちよかったね」

梓「それでね、そこからは声も我慢出来なくなって・・・ただ憂に身を任せて、気持ちよくなってた。でも、そんな私の様子を見て憂が興奮しちゃうとは思ってなかったの」

憂「そうだよね。気持ち悪いよね、友達の気持ち良さそうな顔見て興奮しちゃうなんて・・・」

梓「そんなことないよ。私も・・・自分の胸揉んでる時の憂とか、私の胸触ってる時の憂とかに・・・ちょっとその、興奮しちゃってたっていうか///」

憂「えええ!?」

梓「だからね、このマッサージが終わったら、一緒に気持ちいいことしない?って聞きたかったの。でもそれで憂に嫌われたら嫌だって思って、なかなか言い出せなかった」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:38:03.93 ID:lko6VAcv0
憂「気持ちいいことって・・・もしかして///」

梓「そう・・・友達同士で、しかも女同士でこんなことしちゃいけないとは思うけど・・・憂とエッチしたいなって、思っちゃったんだ///」

憂「梓ちゃん・・・」

梓「だから憂のこと気持ち悪いだなんて思わない。さっき私が必死に抵抗したのは、憂にされるのが嫌だからじゃなくて、無理矢理されたくなかったからだよ。
  そんなことしたら私も傷つくし、憂もきっと後ですごく後悔すると思う。それは絶対駄目だって思ったから」
  
憂「・・・本当に私でいいの?その・・・エッチなんてしちゃったら、元の関係も壊れちゃうかもしれないのに・・・」

梓「壊れないよ。私は憂のこと信じてるし、憂も私のこと大事にしてくれてるんだから。さっきはちょっと歯止めが利かなくなってたけど・・・それは私の責任もあるしね」

憂「・・・分かった。それじゃ、梓ちゃん・・・」

梓「うん。憂・・・」

憂(お姉ちゃん。私は今、梓ちゃんと一線を越えようとしているよ。もともと相談に乗るだけの話だったのにね。
  でももう、梓ちゃんを見てると我慢出来ないの。友達とこんなことしちゃう妹を許して下さい・・・)

梓(本当はちょっと怖い。胸だけじゃなくって下まで触らせちゃうんだから。憂も多分、同じ気持ちだと思う。
  でも、今は憂と一つになりたい、その想いが止められない・・・唯先輩、今だけは・・・憂を私に下さい)
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:46:57.49 ID:lko6VAcv0
憂「んむ・・・んん・・・」

梓「ぷあ・・・っは・・・大人のキスって、なんか難しいね・・・」

憂「うん・・・でも気持ちよかったし、今のでいいんじゃないかな」

梓「そうだね・・・憂、さっきまで胸触られてたから・・・」

憂「ああ、そうだったね。先に梓ちゃんの胸から」モミモミクリクリ

梓「ひゃん!・・・ああ・・・なんか・・・ビリビリする・・・・」

憂「梓ちゃん、乳首舐めていい?」

梓「いきなり積極的だね・・・いいよ。舐めて、憂」

憂「えへへ・・・」ペロペロピチャピチャ
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:53:12.01 ID:lko6VAcv0
梓「ああぁ・・・すごく気持ちいい・・・あん・・・憂、私もう・・・」

憂「下着、脱がすよ。今度はいいよね?」

梓「///」コクリ

憂「うわ、糸弾いてる・・・すっごいビショビショ」

梓「言わないで・・・恥ずかしいよ・・・」

憂(これが・・・梓ちゃんの大事なところ・・・)

梓(初めて人に見せちゃった・・・憂も・・・人のを見るのなんて初めてなんだろうな)

憂「えっと・・・触ればいいのかな」ナデナデ

梓「はぁあ・・・すごく・・敏感になってる・・・ああっ!んああ!」

憂「梓ちゃん、気持ちいい?」

梓「うん・・・すごくいい・・・ああ・・・あ・・・ん!」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 20:59:36.98 ID:lko6VAcv0
憂「そろそろ指入れてみようかな・・・痛かったら言ってね、梓ちゃん」ズポズポ

梓「うん・・・ぁあああ、入って・・・来た・・・いっ!!」

憂「梓ちゃん、大丈夫!?」

梓「大丈夫・・・ゆっくり動かしてみて・・・」

憂「う、うん・・・ごめんね、上手くできなかったら」ジュポジュポ

梓(なにこれ・・・撫でられるのとは違ってなんか、体の奥からじわじわ来るっていうか・・・ちょっと痛いけど、憂の指、あったかい・・・)

梓「うう・・・んん!はあ・・・あう・・・なんか、気持ちよく、なってきた・・・」

憂「そう?じゃあちょっと早めるね」ジュポジュポジュポジュポ

梓「ああ!はげしっ・・・あはぁっ・・・んやあ!ああっ!」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:04:29.43 ID:lko6VAcv0
憂「ん・・・この突起。これがクリだね」クリクリ

梓「いやあああっ!!駄目、そこは・・・はんっ!気持ち・・・よすぎ・・・」

憂「これで両手は塞がっちゃったし・・・あとは胸、舐めてあげるね」

梓「んんんっ!・・いいっ・・あああ!!駄目、もう・・・イっちゃう・・・」

憂「いいよ。梓ちゃんがイくとこみといてあげる・・・」ジュポジュポクリクリ

梓「んぁああ!あん!イく・・・やあああ!!!」バタッ

憂「梓ちゃん、かわいかったよ」

梓「ハアッ、ハアッ・・・憂、初めてなのに・・・上手すぎ・・・」

憂「ねえ梓ちゃん・・・私も・・・」

梓「そう・・・だね。でもちょっと待って。あんまり激しくされたから・・・ちょっと疲れたよ」
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:18:57.90 ID:lko6VAcv0
憂「えへへ。梓ちゃんがかわいかったからつい」

梓「むぅ、またそんなこと言って」

憂「ね?梓ちゃ?ん。そろそろ・・・///」

梓「もう!すっかり箍外しちゃって・・・はいはい、今度は憂の番だね」

梓(でも、自分から甘える憂ってなんかかわいい。唯先輩もいないんだし、これからは私にももっと甘えてくれると嬉しいな・・・)

憂「うーん、でも服脱ぐのってちょっと恥ずかしいな・・・」

梓「こんなことしといて今更何が恥ずかしいの!ほら、さっさと脱いで!」

憂「わっ、ちょ、ちょっと待って・・・」ぼいーん

梓「久しぶりに見たけど・・・やっぱりすごいおっぱい」

憂「あんまりジロジロみないでよう・・・」
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:23:01.19 ID:lko6VAcv0
梓「もとはといえばこれに憧れてこんなことになっちゃったんだよね」もみもみ

憂「んん・・・は・・・あぁ・・・」

梓「うわ、すごい弾力!これが巨乳・・・」くりくり

憂「んああ!乳首は・・・だめぇ!」

梓「ああ、そういえば私さっき乳首舐められたんだったよね。今度は私が『吸って』あげる」ちゅぱちゅぱ

憂「え・・・ちょ、あんっ!ちょっと、激しいよ梓ちゃん!」

梓「んん??。ぷはっ。なんか憂のおっぱい、おいしい・・・」

憂「そんなの絶対気のせいだよ・・・」

梓(さっき憂が私を襲いそうになった気持ち、今なら分かる。憂の感じてる顔も声も、このおっぱいも、すっごく・・・いい)

梓「憂、私また・・・感じてきちゃった。一緒に・・気持ちよくなろうよ・・・」
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:28:21.38 ID:lko6VAcv0
憂「一緒にって・・・?」

梓「とりあえず憂もパンツ脱いでよ」

憂「うん・・・」ヌギヌギ

梓(これが憂の大事な所・・・見るのは初めてだけど奇麗な色だな・・・それにしても)

梓「ちょっと濡れ過ぎでしょ。胸触られただけなのに」

憂「梓ちゃんを責めてる時から感じっぱなしだったから・・・」

梓「よく躊躇いなくそんなこと言えるね・・・///まあいいや、憂、そこのベッドに寝て」

憂「ベッドに?・・・えっと、これでいいかな」

梓「うん。あとは・・・」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:34:36.77 ID:lko6VAcv0
憂「あ、梓ちゃんもしかして・・・」

梓「そう。一緒に感じるならこれしかないよね・・・憂、足開いて」

梓(これ、『貝合わせ』って言うんだよね。私のと憂のをくっつける・・・上手く出来るかな・・・)ピトッ

梓「ひゃあ!」

憂「はん!」

梓「ああ・・・触れただけでこんなに・・・憂、動くよ・・・」くちゅくちゅ

憂「梓ちゃんの・・・熱い・・・!あああ、駄目!梓ちゃん!」ピチャピチャ

梓「うい、うい・・・はぁん!クリが・・・擦れて・・・」コリコリ

憂「ぁあっ!梓ちゃん・・・梓ちゃん!!・・・」ねちゃねちゃ

梓「いやっ!うい・・・そんなに腰・・動かしちゃ・・・あん!ぁああん!」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:38:09.14 ID:lko6VAcv0
憂「私・・・そろそろ、イっちゃうよぉ・・・ああっ!」

梓「私も・・また・・はあっ!一緒にイこ・・・憂・・・」

憂「うん・・・んはあ、あずさちゃああん!!!」

梓「うい、うい、ういいぃぃっ!!!」

梓「ああ・・・うい・・・」

憂「はあ・・・すごかったよ・・・梓ちゃん・・・」

憂(とうとうやっちゃった・・・これで本当に良かったのかな・・・梓ちゃん、後悔してないかな?)

梓(胸をおっきくしたいだけだったのに、まさか憂と最後までしちゃうなんて・・・でも・・・気持ちよかった・・・)
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:47:38.09 ID:lko6VAcv0
ーーーーーーーーーーーーー

憂「ん・・・あれ、ここは・・・」

梓「憂、気が付いた?」

憂「梓ちゃん・・・私、寝てたの?」

梓「うん。私もさっき目が覚めたとこ。あのあと私たち寝ちゃったみたいで」

憂「あのあと・・・あっ!そうだ、私梓ちゃんと・・・」

梓「うわっ、いきなり大きな声出さないでよ、私もまだ寝起きなんだから・・・」

憂「そっか、だから私たち裸なんだね・・・」

梓「うん・・・ねえ憂。私の胸、おっきくなったかな・・・?」

憂「・・・あれは毎日続けてやっと効果が出るんだって。1日じゃとても・・・」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:50:26.93 ID:lko6VAcv0
梓「毎日!?あんなの毎日やったら、私・・・」

憂「やっぱり、別の方法探そうよ。私も最後まで協力するから。また、こんなことになっちゃうかもしれないし」

憂(そもそもこの方法、本当に効くのか分からないし・・・紬さん、本当にこんなことで大きくなったのかな?)

梓「そうだね・・・でもさ」

憂「?」

梓「『こんなこと』なんて言わないで。私たち、すごく幸せだったんだから」

憂「梓ちゃん・・・それって・・・」

梓「憂、私は今日のこと、後悔なんてしてないよ。大好きな憂と一つになれたんだから。悔やむことなんてなんにもないでしょ?」

憂「・・・うん!梓ちゃん、大好き!!」

梓「わっ、抱きついてくるのはいいけど・・・とりあえず、服着ようよ・・・」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 21:54:12.20 ID:lko6VAcv0
数日後

憂(あれから梓ちゃんもネットでいろいろ別の方法探してるみたいだけど、なかなか見つからないみたい。私ももうどうやって調べたらいいのやら・・・)

唯「ういー、あれからあずにゃんはどう?」

憂「まだ根本的な解決はしてないけど・・・梓ちゃんは元気そうだし、二人で協力してるから大丈夫だよ!」

唯「ならよかった!まあ、憂とあずにゃんならきっと大丈夫だと思ってたけどね!」

憂「そう?なんかそう言われると嬉しいな・・・///」

唯「だって、憂もあずにゃんは今までも助け合ってきた仲だもん。二人なら悪いことにはならないに決まってるよ」

憂「えへへ・・・あ、メールだ」

唯「ん??誰から??」

憂「・・・お姉ちゃん、梓ちゃんに呼ばれちゃった。ちょっと行ってきていいかな?」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:00:05.03 ID:lko6VAcv0
唯「おっけー!食器洗いはまかせんしゃい!」

憂「え、そのぐらいやっていくけど・・・」

唯「いーのいーの。今までずっとやってくれてたことなんだから。さ、行った行った!」

憂「うん!ありがとうお姉ちゃん!あと・・・」

唯「なにー?」

憂「帰り遅くなるかもしれないから、寝る前には家のカギ閉めといてね」

唯「了解です!でもあんまり夜遊びはだぞ?」

憂「大丈夫だよ」



憂「ずっと今晩はずっと梓ちゃんの家にいるんだから・・・」
51: 50訂正 2011/04/10(日) 22:01:02.77 ID:lko6VAcv0
>>50
憂「ずっと今晩はずっと梓ちゃんの家にいるんだから・・・」

憂「今晩はずっと梓ちゃんの家にいるんだから・・・」
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:07:43.37 ID:lko6VAcv0
ーーーーーーーーーーーーーー
From 梓ちゃん
件名 無題

本文
憂、やっぱり胸をおっきくするにはあの方法しかないんだよ。
でもあれは・・・一人でしてても虚しくなるだけなの。
憂が一緒にしてくれないと寂しいの。


だからさ、また協力してくれない?
ちょうど今晩、親いないからさ・・・
ーーーーーーーーーーーーーー

憂「・・・もちろんだよ梓ちゃん。またいっぱい気持ちよくなろうね。胸が大きくなるかは知らないけど♪」

おしまい!
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:11:45.13 ID:1fcleE6J0
すごく濃厚でした!
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:16:46.53 ID:Pk+tJw5k0
乙乙
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:21:31.03 ID:hWbK9zJFO

これであずにゃんは貧乳のまま、憂は更なる巨乳になるわけだな
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:27:27.68 ID:lUkNohXy0
乙々

憂ちゃんの巨乳とあずにゃんのちっぱいを掛け合わせればそこには理想胸が
59: 2011/04/10(日) 22:28:24.76 ID:lko6VAcv0
最後まで読んで下さった方、何よりパンツ脱いで下さった方、ありがとうございました。
敬語を使わないあずにゃんでエロいのを書きたかったので梓憂で書かせて頂きました。
それではまた
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/10(日) 22:35:26.71 ID:Gh43sbSz0
抜いた

おつ!!

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