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オコリザル「俺の居場所」

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:40:40.98 ID:9Ul7A3K7O
アノキ「いくぞ、オコリザル」


オコリザル「ブヒ!(おうよ、相棒!)」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:43:06.33 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・

『赤コーナー!我等がP1王者!!
オコリザルうううう!!!』

オコリザル「」ざっ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:45:47.93 ID:MpdNuIwhO
今オコリザルが新ポケモンとしてでたらコジョンドと同じステータスにされてただろうな
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:46:21.82 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・
控室


アノキ「いい試合だったぞ、オコリザル!
さすが、無敵の王者!」

オコリザル「……」

俺はオコリザル、P-1チャンピオンだ

もとはサトシというポケモントレーナーのポケモンだった…だが、突然ある男に預けられた

そいつが…そう、俺の目の前にいる男、アノキだ

アノキは娘をほったらかしにしてP1やらの格闘技に熱中してるちゃらんぽらんだ

まあ最近ではうまくやっているようだが
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:49:48.40 ID:9Ul7A3K7O
すっ

汗だくの俺に一枚のタオルが差し出された

オコリザル「!」

差し出してきたのは、マナミだった

マナミ「大丈夫?汗だくよ」

彼女がアノキの娘である

アノキとは打って変わってとてもおしとやかで可憐な女性だ
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:51:40.33 ID:YTi9GwcuO
次回作でゲキドザルに進化するよ
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:52:32.67 ID:9Ul7A3K7O
アノキ「はっはっは!大丈夫だろう、なあオコリザル!」

マナミ「もう!チャンピオンだからってオコリザルはポケモンなのよ?
休ませてあげなきゃ!」

マナミは世話好きだ

これも父親のアノキとは正反対だ

時々…いや、いつも思う
この二人は本当に親子なのか?と
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:53:31.78 ID:2aGLjLEQO
でも確か、モンスターボール発明のヒントになったポケモンがオコリザルだったんじゃなかったっけ?
そうなるとめちゃくちゃ重要なポケモンだよなマンキーさんって
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:54:40.89 ID:3cqvhyaKO
マジソース
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:05:18.40 ID:2aGLjLEQO
>>16
ウィキペディア

これで十分だべ
モンスターボール誕生の項目だ
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 14:55:49.71 ID:9Ul7A3K7O
アノキはコーチとしては立派だが、優しさはマナミの方が断然上だ

この前の試合で俺が鼻血を出した時だって、アノキは「大丈夫だ!根性でいけ!」とか言っていた

結局マナミに止血してもらったが…

とにかく、マナミとアノキじゃ天地の差だ

マナミは天使、アノキはいいとこ閻魔大王に仕える初級悪魔といったところだろう
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:02:33.22 ID:9Ul7A3K7O
まあ…

アノキ「ふん!
……だがオコリザル、よくやってくれたぞ!
さすが我が相棒!」わしわしっ

オコリザル「……」

嫌いにはなれない、むしろ好きだ、アノキもマナミも

他人のポケモンの俺にここまでしてくれるんだからな
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:09:29.19 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「ブヒ!」

俺は高らかに声を上げた

マナミ「もう…」

アノキ「はっはっは!
次の試合も頑張ってくれよ!期待してるからな!
それじゃあそこらで休んできなさい、クールダウンでもしておけ」

マナミ「気をつけてよ?」

オコリザル「ブヒ!」

俺はマナミに返事をし、控室をあとにした
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:15:52.17 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・
オコリザル「……」とことこ

ふう…今日の勇次郎は結構厳しかったかな

アノキが俺がチャンピオンになる前に言っていた、「迷いのある奴は負ける」と

オコリザル「……」

迷いか………
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:22:14.73 ID:9Ul7A3K7O

まあ実際あると言えばある

今はアノキやマナミの世話になっているものの、俺は実質サトシのポケモンだ

それは変わらない事実…

俺はサトシの事が気になっていた

今なにをしているのか?ピカチュウは元気なのか?他の仲間達は?

オコリザル「……」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:29:13.24 ID:9Ul7A3K7O
そんなことを考えているうちに俺はトレーニング場にきていた

バスッバスッ

ドガアアン!!

エビワラー「ふう…」たっ

エビワラー「!
オコリザルじゃないか」

オコリザル「エビワラー」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:36:21.42 ID:9Ul7A3K7O
彼はエビワラー

アノキのポケモンで、元P1チャンピオン…俺の先代だ

エビワラーもアノキやマナミ同様に俺に優しい

エビワラー「どうしたんだ?こんなところで」

オコリザル「いや…」

エビワラー「?」

エビワラー「そうだ…
試合、また勝ったみたいだな
凄いじゃないか」

オコリザル「ああ、ありがとう」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:43:29.91 ID:9Ul7A3K7O
俺はほんの少し心配だった

エビワラーは他所者の俺をどう思っているのか…

エビワラー「……?
よし、少し付き合ってくれ」

そう言うと、エビワラーは俺に試合用のグローブを渡した
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:50:06.62 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・

シュッシュッ

エビワラー「オラッ!」バシッ

オコリザル「……!」ドタッ

エビワラー「……どうした?
引退した俺に負けるとはまだまだだな」

意地が悪いことを言う…

引退したと言っても毎日ここでトレーニングをしている…まだまだ現役だろう
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:57:29.70 ID:9Ul7A3K7O
エビワラーは俺がチャンピオンになるまでにずっとチャンピオンの地位を守っていた

そのころ新米の俺が敵うはずがなかった

だがエビワラーはある試合で足の骨を折った

幸い、安静にしていれば数ヶ月で治る怪我だった
しかし、現実は無情だった

なにかはよく分からないが、後遺症で激しい試合は不可能と診断されたのだ
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:04:53.55 ID:9Ul7A3K7O
俺はショックだった

エビワラーを尊敬していただけに、目標としていただけに、とてもショックだった

エビワラー自身も辛かっただろう

だがエビワラーはこう言った

エビワラー「激しい試合ができないだけだ
トレーニングや軽い練習試合ならできる」

俺は泣いてしまった

エビワラー自身が一番辛いだろうに、それなのにあくまで前向きに言った彼を見て…

その後、エビワラーは俺にチャンピオンの座を譲った

今でもあのエビワラーの顔は忘れられない

泣いてはいなかったが、とても悔しそうだった

それもそうだろう、今まで守ってきたチャンピオンの地位を人に渡してしまうのだ

そしてなによりも、これから一生リングに立つことはない…チャンピオンの座を譲ることはそれを意味していたから…
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:13:11.69 ID:9Ul7A3K7O
エビワラー「どうした?黙り込んで…
負けたのがそんなに悔しかったのか?」

そんなはずはない

いや悔しいことは悔しい…だがこうしたたまの練習試合でエビワラーに負けることなど毎度のことだ

エビワラー「なにか迷い…悩みがあるのか?
今日のお前のパンチにはキレがない」

オコリザル「!
…エビワラーは何でもおみとおしだな」

エビワラー「ふ、今までずっと一緒にいたんだ
それくらい分かるさ」

オコリザル「ふ…」

俺は変な笑みをこぼした

エビワラー「で、なにがあったんだ?」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:18:53.73 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・

エビワラー「ふーん…主人ねえ」

オコリザル「ああ」

エビワラー「俺の主人はアノキで、今も一緒に過ごしているから分からんが…」

エビワラー「お前はアノキが嫌なのか?」

オコリザル「まさか!そんなわけがない!」

エビワラー「そうだよな…」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:23:34.57 ID:9Ul7A3K7O
そうだ、そんなわけがない
アノキはこんな俺を鍛え、立派なチャンピオンにまで育て上げてくれた人なんだ!嫌なわけがない!

エビワラー「…でも、元の主人が気になる
…そうだろ?」

オコリザル「……」

エビワラー「どうだ?
主人に会ってみたい…とか思わないのか?」

オコリザル「え……」

エビワラーの言葉は予想だにしない一言だった
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:27:35.59 ID:9Ul7A3K7O

確かにサトシのことは気になる

でも…

オコリザル「主人がどこにいるか分からないし…」

エビワラー「……
主人はマサラタウン出身だったか?」

オコリザル「ああ」

エビワラー「なら、行ってみたらどうだ?マサラタウンに」

オコリザル「……!」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:34:02.94 ID:9Ul7A3K7O
エビワラー「主人の故郷だ
なにか得られるものがあるだろう」

オコリザル「だが…」

エビワラー「気になるんだろ?
行ってこい!」

オコリザル「……ああ!」

エビワラー「ふ…」

ダダッ

俺は勢いよくトレーニング場から出ていった

都合がいいことに、次の試合は三日後…明日と明後日の二日間は休みだ

明日行くことにして、今から準備に取り掛かろう!
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:37:29.12 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・
翌日


オコリザル「よし!行ってくるか!」ダッ

俺は颯爽と駆け出した

アノキとマナミにはちょっとした旅行とエビワラーが話しておいてくれた

…マサラタウン、サトシの故郷か

どんなところだろう?
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:42:30.80 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・

マサラタウン


着いた…

それなりに距離はあったものの、自慢の手足を使い走りに走り、おかげで早くついた

と言っても、もう昼か

オコリザル「……」ぐー

腹も減ったし、昼飯にするかな
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:47:33.64 ID:9Ul7A3K7O
この辺で食べられるものは…

オコリザル「……」キョロキョロ

オコリザル「!」

あった!

あの木の実はうまそうだ

早速、俺はその木に登って木の実を手にとった

ブチッ

オコリザル「いっただきまーす!」あーん
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 16:51:43.86 ID:9Ul7A3K7O
バサッ

オニドリル「オニドー!!」

オコリザル「!」

なんだ?オニドリル?

オニドリル「オニドー!」シュッ

うおっ!?

バッ

オコリザル「……!」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:03:07.40 ID:9Ul7A3K7O
オニドリルのドリルくちばしを俺は間一髪でかわした

そうか…ここはアイツの縄張りか

オニドリル「オニドー!」

オコリザル「……」

俺はチャンピオン、余計な戦いは避けたい

ここは逃げるか…

オコリザル「」タッ

バササッ!

オニスズメ達「オニー!!!」

オコリザル「!?」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:09:23.19 ID:9Ul7A3K7O
オニドリル「オニドー!」バッ

しまった……!!

オコリザル「ぐ……」

ピジョット「ピジョットー!」ザッ

ドガアアン!

オニドリル「!?」バタン!

オコリザル「!」

現れたのはピジョットだった

ピジョット「ピジョットー!」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:14:04.01 ID:9Ul7A3K7O
オニドリル「オニド……」

オニドリルが怯んでいる

オニスズメ達もさっきから声を上げず、震えている

このピジョットはここらを自治しているのか?

ピジョット「ピジョットー!」キッ

オニドリル「オニ……
オニドー!オニドー!」バササッ

オニスズメ達「オニー!」バササッ

オニドリル達は逃げていった
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:19:08.58 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「大丈夫でしたか?」

オコリザル「ああ、すまない
俺も今戦えるような…」

ピジョット「あっ…!」

ん?ピジョットがとても驚いた表情をしている

なにがあったんだ?
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:29:04.30 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「あ、あなた…もしかしてオコリザル!?」

オコリザル「え?見れば分かると思うが…」

ピジョット「いえ!そうじゃなくって…なんていえばいいのかな…その……サトシの!」

オコリザル「!!」

オコリザル「お前…まさか、あのピジョンか?」

ピジョット「はい、そうです!
サトシのピジョンです!」

オコリザル「…!!」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:37:49.13 ID:9Ul7A3K7O
俺も驚いた、サトシの故郷に来たらまさか…かつての旅の仲間に会えるなんて…

ピジョット「本当にお久しぶりですね!」

オコリザル「ああ」

そういうピジョットはとても嬉しそうだった

そういえば進化したからなのか、おとなしかった前とは比べものにならないほどに凛々しくなっている気がする
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:46:32.04 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「今日はどうしたんですか?こんなところで」

オコリザル「まあ、昔が懐かしくなってな」

ピジョット「へえ?!
僕も昔が恋しいですよ!またサトシやピカチュウ、オコリザルと旅がしたいです!」

え………?
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 17:59:29.30 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「お、お前…今はサトシとは旅をしてないのか?」

ピジョット「え?はい
サトシは今シンオウ地方というところで旅をしてるんですよ」

オコリザル「そ、そうなのか?
でもなんで一緒に旅に行ってないんだ?」

ピジョット「んー、僕はずいぶん前から旅に同行しなくなったんですけど…
そのわけはですね、さっきのオニドリル達いたでしょう?
彼等が悪さをしないよう見張ることにしたんですよ」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 18:14:09.20 ID:9Ul7A3K7O
なるほど…

俺がチャンピオンをやっている間にそんなことがあったとは

ピジョット「でも感激だな?!
こんなところで有名人に会えるなんて!」

オコリザル「!」

ピジョット「P1チャンピオン…なれたんでしょう?」

オコリザル「し…知っているのか?」

ピジョット「当然ですよ!ファンですから!」

オコリザル「そうか…」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 18:25:54.00 ID:9Ul7A3K7O
ピジョットが俺がチャンピオンであることを知っていたのは驚きだ

まあわりかし有名ではあると思ってはいたが…

オコリザル「……!」

待てよ…これだけ有名なんだ、サトシも…

ピジョット「そうだ!会ってみませんか?」

オコリザル「誰に?」

ピジョット「かつての旅の仲間に!」

そう言うとピジョットは俺の手を握り、歩きだした
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 18:30:05.97 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・

ピジョット「着きましたよ?ここです!」

オコリザル「……」

ピジョットに連れられて、着いたのはオーキド研究所

なんだろう、とてものどかなところだ

懐かしい感じもする
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 18:43:15.04 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「あれ?オコリザルはここに来るのは初めてでしたっけ?」

オコリザル「ああ…」

ピジョット「んー、ここはオーキド博士の研究所でサトシのゲットしたポケモン達がいるところなんです!」

オコリザル「ほう…」

見たところ、色々なポケモンがいるな

ピジョット「あ…」

オコリザル「どうした?」

ピジョット「いや…オコリザルが知ってるのってフシギダネくらいしかいないかな?って」

オコリザル「?
バタフリーやヒトカゲは?」

ピジョット「バタフリーは残念ながらお別れをしました
ヒトカゲ…いえ、リザードンはとあるところで修行中らしいです」

ヒトカゲはリザードンに進化したのか…

バタフリーももう会えないのか…

ピジョット「まあとりあえずフシギダネに会いにいきましょうか」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 18:53:17.33 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・

フシギダネ「ダネフシャ!ダネフシャ!」パシパシッ

ヘラクロス「」ちゅーちゅー

ぱっ

ヘラクロス「ヘラクロッ!」ぶーん

フシギダネ「ダネフシャ…」ほっ

バサバサッ

ピジョット「おーい、フシギダネー!」

フシギダネ「ピジョット!」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 19:04:06.14 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「やあ、こんにちは」

フシギダネ「また遊びにきたのか?」

ピジョット「はい!
それと、今回はゲストも!」

フシギダネ「?」

オコリザル「お、おうフシギダネ
久しぶり…だな?」

フシギダネ「……」

やはり覚えてないか…

フシギダネ「オコリザルか?
随分久しぶりだね」

オコリザル「!
お、覚えていてくれたか!」

フシギダネ「当たり前だろ
短い間だったけど、仲間だったんだし」

俺は嬉しかった

相変わらずフシギダネの口調はキツイが、かつての仲間に覚えてもらっていたことがとても嬉しかった
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 19:26:24.88 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「いや?、昔を思い出しますねえ」

フシギダネ「でもなんで突然ここに?」

オコリザル「あ、ああ
それは…」

俺はピジョットとフシギダネに、アノキやマナミ、エビワラーのこと…サトシに会ってみたい…それら全てを話した

ピジョット「へえ?
色々あったんですね、オコリザルも」

フシギダネ「……」

ピジョット「どうしたんですか、フシギダネ?」

フシギダネ「いや…サトシに会いたいっていう話なんだけど」

オコリザル「?」

フシギダネ「明後日、サトシがシンオウ地方から旅を終えて帰ってくるんだ」

オコリザル「…!」

フシギダネ「だからその時に会ったらいいと思うけど」

明後日か…
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 19:36:10.16 ID:9Ul7A3K7O
ピジョット「どうする?オコリザル」

オコリザル「……ああ、考えておく」

ピジョット「なんで?せっかく会えるのに」

オコリザル「……」

会いたいとは思う…だがその日には試合がある

オコリザル「とりあえず今日は帰るよ
じゃあな」タッ

ピジョット「あっ…」

フシギダネ「……」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 19:44:47.75 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・
オコリザル「……」

エビワラー「お?もう帰ってきたのか?」

オコリザル「ああ」

エビワラー「もっとゆっくりしていけばいいものを…それで、なにか得られたか?」

オコリザル「……それが主人が明後日、久しぶりにマサラタウンに帰ってくるらしいんだ」

エビワラー「おっ!じゃあ会えばいいじゃないか!」

オコリザル「…でも、その日は試合があるんだ」

オコリザル「そりゃあ主人に会いたいけど…」

試合を休むのはここまで育て上げてくれたアノキに申し訳ない
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 19:54:45.49 ID:9Ul7A3K7O
エビワラー「…いいのか?それで」

オコリザル「……」

エビワラー「お前のことだ、お前がやりたいようにやれ
試合とか、アノキへの恩は考えなくていい
もしお前が引退するようなことになっても、俺がアノキを説得するさ」

オコリザル「エビワラー…」

俺のやりたいように…か

俺はどうしたい?このままずっとこのモヤモヤを抱えたまま試合に出つづけるのか?

俺は……
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:04:54.77 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「俺は主人に…サトシに会いたい!」

エビワラー「…ふ、そうか
分かった」

エビワラー「明後日、朝一ですぐに出掛けろ
試合は夕方だ
帰ってこれるようなら帰ってこい、帰りたいなら帰ってこい
もし帰れないのなら、帰りたくないのなら…」

エビワラーはそれ以上は口に出さなかった

いや、出せなかったのだろう

俺には分かる、分かるさ

オコリザル「ありがとうな、エビワラー」

エビワラー「ああ」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:09:50.42 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・

翌々日


チュンチュン

オコリザル「」ガバッ

オコリザル「……」

もう朝か…

オコリザル「……」

行かなくちゃな

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:14:23.98 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・
ガチャ

オコリザル「……」

まだアノキとマナミは寝てるかな?

エビワラーは…

俺はエビワラーの部屋の方へ目を向けた

オコリザル「!」

エビワラーは起きていた

俺に手を振っていた

口を動かしているが、当然なにを言っているかは聞こえない

だが、「がんばれ」と言っているような気がする

オコリザル「……」

ああ、がんばるとも

俺はそう口を動かし、エビワラーに手を振った

なぜかもうここへは戻れない…そんな気がした
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:18:42.08 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・
マサラタウン

バササッ

ピジョット「オコリザル、おはようございます!
やっぱり来てくれましたね!」

オコリザル「ああ」

ピジョット「いや?、もう僕も楽しみで仕方ないんですよ?!サトシに会うのが!」

オコリザル「……」

ピジョットは俺と会った時と同じようにとても嬉しそうだ

感情が表に出やすいタイプなんだろう

ピジョット「では行きましょう!」

オコリザル「?
お前はまだ会ってないのか?」

ピジョット「ええ、当然ですよ!
オコリザルと一緒に会いたいですもん!」

オコリザル「…!
そうか…ありがとな」

俺達はオーキド研究所へ向かった
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:23:10.93 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・
オーキド「サトシ、どうじゃった?シンオウ地方は」

サトシ「そりゃもう、見たことがないポケモンがたくさんいてワクワクしたよ!」

オーキド「ほっほ、そうか
それなら…どうじゃ?今度はイッシュ地方という場所へ行ってみないか?」

サトシ「イッシュ地方?」

オーキド「そうじゃ
イッシュ地方はここから随分と遠いところにあるのじゃが…そこにはわしでも見たことのないポケモンがたくさんいるようじゃ」

サトシ「!
オーキド博士でも見たことのないポケモン…!い、行きたい!俺、ぜひ行ってみたいです!」

オーキド「そう言うと思っておったぞ
ママさんにはもう言ってある、旅立ちは明日じゃ!頑張ってきなさい」

サトシ「はい!ありがとう、オーキド博士!」

オーキド「なんのなんの!」

サトシ「あ…そうだ
久しぶりに帰ってきたんだし、ポケモン達に挨拶してくる!」

オーキド「ああ、そうしてやれ
ピカチュウもすでに外に出ておる」

サトシ「うん!」ダッ
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:25:53.66 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・

オコリザル「……」

ピジョット「うわー!緊張してきました?!!」

当然俺も緊張している

凄く久しぶりに主人に会うんだ、緊張しないほうがおかしい

そして、同時に期待という感情も芽生えていた

ピジョット「サトシはオーキド博士と話していると思います
直に出てくるでしょう、それまで待っていましょう」

オコリザル「ああ」
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:29:01.07 ID:9Ul7A3K7O
俺達はドアの前に立った

やっと…会えるのか

だがそこへ最初にきたのは、サトシではなかった

しかし、それもまた懐かしい仲間だった

ピカチュウ「ピカ?」

ピカチュウだ

サトシと同じ、俺の旅の仲間…

ピジョット「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカッピ!」

ピジョット「久しぶりですね」

ピカチュウ「チャ?」
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:34:43.20 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「……」

ピカチュウ「ピカ?」

オコリザル「!」

ピカチュウは俺に気づいた

オコリザル「ピカチュウ…」

ピカチュウ「ピ!ピカチュピピ!」

ピカチュウは叫んだ

何を言っているのかはすぐに分かった

オコリザル「!
お、覚えていてくれたのか!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

「当然!」…ふ、相変わらず可愛いやつだ
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:39:23.01 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「久しぶりだなピカチュウ」

ピカチュウ「ピーカ、ピカカピカ!」

オコリザル「?」

ピジョット「チャンピオン、おめでとう!ですって」

ピカチュウ「ピカ!」ビッ

オコリザル「……!」ウルッ

オコリザル「ふ…まだまださ」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:42:57.22 ID:9Ul7A3K7O
ピカチュウ「ピカ!ピカピ!」すっ

オコリザル「ん?」

ピカチュウはドアを指差した

するとドアは開いた

ガチャ

出てきたのは、言わずもがな…我が主人、サトシだった

サトシ「……!
オコリ…ザル……?」
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:45:40.02 ID:9Ul7A3K7O
サトシは俺を見るとすぐに俺の方へと走り出した

サトシ「オコリザルうう!!」ぎゅうう

サトシ「オコリザル…ごめんな
今まで…放っておいて……」

オコリザル「ブヒ…」

サトシは泣いて謝ってきた、何度も何度も…

俺も泣いてしまった

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:48:40.30 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「ブヒ…」さっ

俺はサトシの涙を拭ってやった

サトシ「…!
あ、もう…大丈夫だよ、ごめんな」たっ

サトシ「久しぶりだな、オコリザル」

オコリザル「ブヒ!」

サトシ「…P1チャンピオン、なれたんだってな」

オコリザル「ブヒ!」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:51:11.09 ID:9Ul7A3K7O
サトシ「……」

サトシ「よし、オコリザル!
俺とバトルしてくれ!」

オコリザル「ブヒ!?」

サトシ「強くなったお前の力が見たい…頼む!」

オコリザル「……ブヒ!」

サトシ「やってくれるのか!やった、ありがとうな!」

オコリザル「ブヒ!」
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:54:22.19 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・
サトシ「形式は1対1!
どちらかが戦闘不能になったら試合終了だ
ピジョット、審判を頼む」

ピジョット「ピジョットー!」

サトシ「行け、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカ!」

オコリザル「……」

ピジョット「ピジョットー!」バッ

ピジョットが試合開始の合図をした
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 20:57:37.93 ID:9Ul7A3K7O
サトシ「先手必勝だ!
ピカチュウ、でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカ!」ダッ

オコリザル「!」

ドン!!

ピカチュウ「ピカ…!」

オコリザル「ブヒ!」

サトシ「ガードされたか…流石だな」

オコリザル「……」

この感じ…初めてサトシに会った時を思い出す…

あの時もこうしてバトルをしたな…
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:01:04.37 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「ブヒー!!」ダッ

ピカチュウ「!」

ドガッ ドガッ ダアアアン!!

ピカチュウ「ピカー!?」ドサーッ

サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ…」

サトシ「……凄いな、オコリザル
負けたよ」

オコリザル「ブヒ…」
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:04:16.45 ID:9Ul7A3K7O
サトシ「強くなったな、オコリザル!」

オコリザル「ブヒ!」

嬉しかった…サトシに褒められたのが

「強い」なんてチャンピオンになってから今まで散々言われてきた…だが、サトシに言われたのは初めてだ

サトシに言われるのは、特別な感じだ…
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:07:38.39 ID:9Ul7A3K7O
サトシ「…ピジョットも久しぶりだな!」

ピジョット「ピジョットー!」

サトシ「へへ…元気そうで何よりだぜ」

ピジョット「……」ちら

オコリザル「!」

ピジョット「ピジョットー!」バササッ

オコリザル「……」

ピジョットは俺に気を遣ったのか、ここを離れた
95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:10:17.06 ID:9Ul7A3K7O
サトシ「……なあ、オコリザル」

オコリザル「ブヒ?」

サトシ「俺、帰ってきたばかりだけど…また旅に出るんだ
今度はイッシュ地方っていうところへ!
そのイッシュ地方ってな、オーキド博士でも見たことのないポケモンがたくさんいるらしいんだ」

オコリザル「……」

サトシ「…見たくないか?そんなポケモン達を
オコリザル…また、俺と一緒に旅をしてくれないか?」

オコリザル「ブヒ…!」
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:13:36.80 ID:9Ul7A3K7O
ずっと待っていた言葉だった

待ちくたびれていた…ずっとずっと…その言葉を聞くのを…

サトシ「どうだ?オコリザル」

オコリザル「ブヒ…」

もちろん、サトシと一緒なら…

俺はサトシのポケモンだから…

サトシの……

オコリザル「……」

サトシ「…オコリザル?」
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:16:07.36 ID:9Ul7A3K7O
なぜだろう…

頭に過ぎった三つの顔…

サトシ、ピカチュウ、ピジョット……違う

過ぎったのは…

アノキ、マナミ、エビワラーの顔だった……

これは……?
98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:19:35.05 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「……」

サトシの帽子…昔、俺が被って悪戯していたものとは変わっていた

帽子は変わっているが、サトシは昔のように優しい…

そうか…俺が変わってしまったのか……

オコリザル「ブヒ、ブヒブヒ…」

サトシ「!
…そうか、わかってる!お前の自由だ」

サトシは俺が何が言いたいか分かったようだった

オコリザル「ブヒ!」

「また会おう」…

サトシ「ああ!元気でなー!」

オコリザル「」ダッ

ごめん、サトシ…

でも…俺の主人はずっと、サトシだから……
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:22:32.19 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・

アノキ「まったく!オコリザルはどこをほっつき歩いているんだ!!」

マナミ「ほんと…どこへ行ったのかしらね」

エビワラー「……」

アノキ「もう試合が始まるぞ!」

マナミ「私、もう一度探してくる!」

ガチャ

マナミ「!」

オコリザル「……」

アノキ「オコリザル!!」

エビワラー「!」
100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:26:08.99 ID:9Ul7A3K7O
オコリザル「ブヒ…」

アノキ「言い訳はあとで聞く!
今はさっさとリングへ行け!」

オコリザル「ぶ、ブヒ!」

マナミ「私、知らせてくるわ!」ダッ

エビワラー「……」

オコリザル「」ちらっ

エビワラー「ふ、しっかりやれよ
オコリザル」

オコリザル「」コクッ

ガチャ
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:30:54.32 ID:9Ul7A3K7O
・・・・・・・・

『さあ、参りました!本日もチャンピオン・オコリザルが大活躍!
今度こそ、オコリザルを打ち破るものが現れるのかあ!?
赤コーナー!我等がP1王者、オコリザルうう!!』

オコリザル「……」ザッ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

もう迷わない…

ここが俺の居場所だ……!!

おわり
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:32:23.42 ID:srpmsXTIO
お疲れ
スピンオフみたいで俺は楽しめた
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:32:27.15 ID:+TVVNWZa0
おつ
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:32:54.77 ID:Z/49Os9JP
おつうう
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:35:07.65 ID:9Ul7A3K7O
終わりです

見てくださった人ありがとうございました!

バタフリーの件は途中で思い出しました…忘れてるな、すっかり

フシギダネとかはまあ、描写されてないだけで面識はあったんだと思います
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:41:28.80 ID:srpmsXTIO
>>105
バタフリーとオコリザルは会ってない気がするが
107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:44:35.48 ID:9Ul7A3K7O
>>106
ですね
バタフリーはヤマブキシティ行く前に別れたんでしたっけ?
というよりバタフリーは最初にゲットかつ別れたポケモンだから、よくよく考えれば勘違いしなかったです
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:46:53.16 ID:srpmsXTIO
>>107
カスミと出会ってすぐとかそんな感じだった気がするんだよな
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 21:54:52.20 ID:9Ul7A3K7O
>>108
確かオコリザルはサトシのポケモンの中で最速で別れたポケモンとか
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 23:00:03.26 ID:gZBb/ghQ0
オコリザルはゲットからバイバイまで4,5話だったと思う

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