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芳佳「シャーリーさんは私の理想のお姉ちゃんです」【B】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 22:34:24.18 ID:/NKv8BGUP
ルッキーニ「シャ?リ?!」

シャーリー「うわっ、ルッキーニ! いきなり抱きつくなよ」

ルッキーニ「柔らか?い」

シャーリー「もう、しょうがないな。ルッキーニは」

芳佳「でも、シャーリーさんってルッキーニちゃんと仲がいいですよね」

シャーリー「まぁな。気が合うんだよ。ルッキーニとは」

芳佳「まるで姉妹みたいですよね」

シャーリー「よせよ、照れるだろ?」

芳佳「いえいえ、本当に理想のお姉ちゃんですよ。わたしもこんなおねえちゃんが欲しかったなぁ」

ゲルト「!!」

芳佳「あれ? バルクホルンさん。どうかしたんですか?」

シャーリー「リベリアン。少し話がある」

とか乗っ取ろうかと思ったが、俺が規制中だった
32: しょこたんDX◆V90XQ6UIOs 2010/09/06(月) 22:44:26.28 ID:nfZJ65g/0

いい話だった
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 22:49:25.39 ID:1QA9cbhZ0
>>31
お前にはその続きを書く義務が有る
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:01:48.28 ID:/NKv8BGUP
シャーリー「何だよ。いきなり」

ゲルト「いいから来い!」

芳佳「あっ、シャーリーさん、バルクホルンさん……いっちゃった」


シャーリー「で、宮藤がいない所まで来て、何をするんだ?」

ゲルト「……くれ」

シャーリー「へっ? なんだって?」

ゲルト「わたしを! お姉ちゃんにしてくれ!」

シャーリー「…………」

ゲルト「…………」

エーリカ「トゥルーデ。そういう趣味があったんだ」

ゲルト「って、ハルトマン! 何時からそこにいた!」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:10:02.85 ID:/NKv8BGUP
シャーリー「バルクホルン。悪い。わたしはそう言う趣味はないんだけど」

ゲルト「オマエも勘違いするな! そう言う意味じゃなくてだな……」

エーリカ「勘違いも何も、そのまんまの意味じゃん」

ゲルト「違う! そのだな……そうすれば、理想の姉っぽくなれるかを教えて欲しいんだ」

シャーリー「はっ?」

ゲルト「宮藤は、お前のことを「理想のお姉ちゃん」だって言ってただろ?」

ゲルト「私も理想の姉として痛いと思ってだな。 か、勘違いするなよ。クリスの理想の姉になるためだぞ」

シャーリー「いやいや、誰も勘違いしてないだろ」

エーリカ「はは?ん。トゥルーデはミヤフジに気に入られたいんだね」

ゲルト「ち、違うぞ、ハルトマン! 私はカールスラント軍人としてだな、妹にとっても理想で」

エーリカ「はいはい」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:10:55.44 ID:K8hF5gY40
痛くないよお姉ちゃん!
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:12:50.11 ID:1QA9cbhZ0
wktk!
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:15:49.88 ID:/NKv8BGUP
シャーリー「……(ニヤッ)……そうだな。お前の妹のためならしょうがないな」

ゲルト「ほ、本当か?」

エーリカ「わたしも手伝うよ。クリスのためだし」

ゲルト「すまん、恩に着る」

シャーリー「はっはっは、持つべきものは仲間だろ」

エーリカ「そうそう、本当に困ってる人を放っておけないよ」

ゲルト「お前たち……」

エーリカ(何より面白そうだしね)

シャーリー(これは楽しくなりそうだ)
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:22:47.54 ID:nB+HL0fu0
いいね
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:23:48.69 ID:/NKv8BGUP
シャーリー「という事で、まず必要なのは相手の気持ちを知ることだな」

ゲルト「相手の気持ちを知る?」

シャーリー「そうだ。わたしはルッキーニをよく知っている。一緒に遊んだりもするからな」

ゲルト「そうか……確かにそう言われてみれば、相手を知らずに付き合うことは出来んな」

シャーリー「そこで、扶桑には「形から入る」っていう言葉があってだな」

エーリカ「そこでこんなのを用意してみましたー!」

ゲルト「ま、待て! これはわたしがクリスに買った服じゃないか!」

エーリカ「いやいや、これはクリスに買ったのと同じ柄の服だよ。トゥルーデに採寸をあわせてね」

ゲルト「ハルトマン。どうしてそんな事を」

エーリカ「こんな事もあろうかと思って」

シャーリー「これは、お前がクリスに似合う服として購入したんだ。本当は宮藤だがな」

シャーリー「そこで、これを着てまずは妹になりきって気持ちを考えようというわけだ」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:31:13.46 ID:/NKv8BGUP
ゲルト「ほ、本当に着るのか?」

シャーリー「無論! まずは基礎だしな」

エーリカ「それとも理想のお姉ちゃんになるのを、自分の都合で諦めるの?」

ゲルト「そ、そんなことあるか!」

ゲルト「……ごくり」

(そして、数分後)

ゲルト(5話の格好で)「き、着替えたぞ」

エーリカ「おーこれはまさしくいもうとだー……プププ」

シャーリー「これならあいてのきもちもりかいしやすいなー……ククク」

ゲルト「そ、そうなのか?」

シャーリー「まぁ、格好だけじゃなくて、言葉遣いとか仕草も入れると気持ちが理解しやすいぞ?」

エーリカ「クリスやミヤフジって可愛いからね?。いつもの堅物みたいなトゥルーデじゃ理解できないかも」

ゲルト「そ、そんなことあるか! わたしだって宮…じゃなくてクリスの真似くらい」

エーリカ「じゃあ、やってみてよ」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:37:14.66 ID:/NKv8BGUP
ゲルト「わ、分かった……コホン」

(そして、扉の開く音)

ゲルト「おねえちゃ?ん。一緒にピクニックに行こうよ?」

エイラ「……」

ゲルト「……」

エイラ「……」

ゲルト「……あ、いや……」

エイラ「……ジャマシタナ」(ガチャンと扉が閉まる)

ゲルト「エ、エイラー! 待ってくれ! 誤解だー!」

シャーリー「……(腹を抱えて笑いをこらえている)」

エーリカ「……(ベッドに埋もれて肩を震わせている)」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:42:29.39 ID:/NKv8BGUP
ゲルト「さ、最悪だ……」

シャーリー「まぁ、まぁ、気にするな……ククク」

エーリカ「あとで誤解を解けばいいじゃん……プププ」

ゲルト「それであのエイラが納得するか」

シャーリー「まぁ、クヨクヨしててもしょうがない!」

エーリカ「そうそう、とりあえず前を見て歩けばいいよ!」

ゲルト「早くも心が折れそうだ」

シャーリー「理想のお姉ちゃんになるのにへこたれてちゃ駄目だと思うぞ」

ゲルト「ああ……分かってはいるがな」

エーリカ「というわけで次行ってみよー!」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:43:48.39 ID:K8hF5gY40
支援
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:47:56.71 ID:/NKv8BGUP
シャーリー「次はなんといっても包容力だ」

ゲルト「ホウヨウリョク?」

シャーリー「つまりは……(エーリカをポフッと抱き寄せる)……こういうことだ」

エーリカ「おお、これは気持ちがいい」

ゲルト「だが、その胸のせいじゃないのか?」

エーリカ「ちがうね。それだけじゃないね、これは!」

シャーリー「そう、こうやって子供を抱えるのにもコツがいるんだ」

シャーリー「そこで、その練習にこんなものを用意してみた!」

ゲルト「これは……熊のぬいぐるみ? 結構大きいな」

シャーリー「これを自分の妹だと思って抱きかかえるんだ」

ゲルト「こ、こうか?」

シャーリー「そう、それをこうやって撫でたり、話しかけたりすると効果的だぞ」

エーリカ「おお、確かに気持ちがいい!」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:52:47.24 ID:/NKv8BGUP
ゲルト「そ、そうなのか?よしっ!」

(そして扉の開く音)

ゲルト(あの格好で)「お前は今日も可愛いなぁ……(ナデナデ)」

リーネ「……」

ゲルト「あっ……」

リーネ「……」

ゲルト「……いや、これは……」

リーネ「大丈夫です。変わった趣味を持ってても気にしませんから。失礼します」(ガチャンと扉が閉まる)

ゲルト「リーネぇぇぇぇぇぇぇ! 誤解だぁぁぁぁぁぁぁ!」

シャーリー「……プッククク(腹を抱えて笑いをこらえている)」

エーリカ「……ヒーヒー(ベッドに埋もれて肩を震わせている)」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:53:41.58 ID:K8hF5gY40
リーネはむしろ賛同しそうな
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:56:23.04 ID:t62SWsYa0
598 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日: 2010/09/02(木) 21:20:48 ID:iK5n/Yja0
          ∧ __/}
          {/:::::::::::::`::ヘ
            /:::/::/|:::}:ヽ?:?
        /:::/::/´|ハV?:ヽ::’、
         〈(゙ヽハ’⌒  ⌒ リ/゙)、:〉 お姉ちゃん大好き!
         `く.? _f_ )_イ/7
          ?ハ_∨/Y /
599 名前:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?| ̄ ̄ ̄ [] 投稿日: 2010/09/02(木) 21:27:20 ID:pZMuFwuO0
             /: : : : :|: : : :.ト: : : : : : ?:?:ヽ
            /: : : : :|: : !:/:ハ| ?: : | : : :?:ヽ:|
             /:|: : : : :|:.ハ/:/: :|   ?!: : : : : ?!
          /イ:|: : |:_/|:|ノハ: :|   / ヽ: : : i: : |
           {:ハ:|: : |:/_孑≧ ヘ:! ,イう示ヽ?:|_:.ヽ
           |:|: :ハ!〈 うオ     弋ソノ  f トリ
           |ハ: :|∧ 弋ソ  、  //// /ノ/ という夢をみた
            ヾ:ト ヘ///    _    , ‘<   わかるかミーナ?うらやましかろうハルトマン!
              <ヘ    f/ ̄ | /:7:.ト >
               /:/ `>ゝ - ’イ ‐’´|: |
             _/:/_/∧i  ̄ ト 、 |: |
            ∧ー―|   ヘ? /| ヘミミト 、
            / i   |    ∨|? 「T| i   ∧
     ∠⌒つ  /  |    |    ?/ └┘|  /  i
    /  /⌒>、 /   |ー―Lwww》=《wwN く   |
    | /  / / 7   !  /   <イ∧ ト>  ヽ {
    L      /    ∧   _ //_ |d:|  -‐  } ヘ
    7>  _∧    / } ’´   {:!  | ||     /  ヘ
     |:.:.|  / ヘ  /  |       } |     ∧   ヽ、

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 23:58:39.87 ID:/NKv8BGUP
ゲルト「エイラに続きリーネまで……」

シャーリー「お、落ち込むことないだろ。……プッ」

エイラ「そーそーそうだよ……プププ」

ゲルト「そ、そうか……」

シャーリー「リーネならちゃんと理解してくれるさ」

エーリカ(トゥルーデがそういう趣味の持ち主だってことをね。あの子は好きそうだし)

ゲルト「ま、まぁ、リーネは賢いからな。すぐに理解してくれるだろう」

シャーリー「そうそう、じゃあ、最後だ」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:05:16.77 ID:8tLKRJzTP
シャーリー「やっぱり最後は気合と意気込みと愛だな!」

ゲルト「意気込み?」

シャーリー「そうだ。自分が妹が好きだって事を第一にしなくちゃな」

ゲルト「その想いなら誰にも負けるつもりはない」

シャーリー「じゃあ、それを声に出せるか?」

ゲルト「そ、それは……」

エーリカ「あっ、ちょっと用事が……少し外に出るね?」

シャーリー「ふ?ん。で、言えるか?」

ゲルト「わ、わざわざ大声にしなくても」

シャーリー「わたしはルッキーニの事が大好きだぞ!」

ゲルト「うっ……わ、わたしだって……」

シャーリー「じゃあ、気合を入れて言ってみなよ。わたしは妹が好きだッてな」

ゲルト「わたしは、妹が……好きだ」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:10:21.58 ID:8tLKRJzTP
シャーリー「声が小さいな」

ゲルト「わたしは、妹が好きだ! 愛してるんだ!」

シャーリー「もっと気合を入れて大きく!」

ゲルト「……すぅ」

エイラ「ナンダヨー。大尉の主張って」

ペリーヌ「まったく、皆を集めるほどの事ですの? ハルトマン中尉」

エーリカ「いいから、早く来なって」

(そして、ドアを開ける)

ゲルト(あの格(ry)「わたしは妹が大好きだ! この世の何よりも愛してるんだー!」
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:14:06.89 ID:8tLKRJzTP
エイラ「……」

サーニャ「……」

ペリーヌ「……」

リーネ「……」

ルッキーニ「……」

ミーナ「……あらあら」

坂本「……気合が入ってるな」

エーリカ「……プククク」

ゲルト「…………」

ゲルト「あ……いや、その……」

宮藤「あの、バルクホルンさん」

ゲルト「み、宮藤……う、う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:14:54.39 ID:f6wz/hv+0
支援
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:17:38.93 ID:amW/FHS90
ゲルトは犠牲になったのだ…
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:18:58.82 ID:8tLKRJzTP
ペリーヌ「あっ、逃げましたわ」

シャーリー「あっはっはっはっは……ひー、お腹が痛い」

エーリカ「あっはっはっは……まさに、片腹大激痛みたいな感じだね」

宮藤「……バルクホルンさん」

(某日・海岸)

ゲルト「うう……ひくっ……わたしは……」

ゲルト「隊だけでなく宮藤の前であんな醜態まで」

ゲルト「もう、駄目だ」

その時、肩を叩く手

宮藤「バルクホルンさん」

ゲルト「み、宮藤! み、見るなぁ!」
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:23:31.04 ID:8tLKRJzTP
宮藤「ど、どうしたんですか! バルクホルンさん!」

ゲルト「何も言うな。理想の姉になれず、しかもあんな醜態をさらして」

ゲルト「もう、クリスにもお前にも顔向けが出来ない。姉失格だ」

宮藤「……」

宮藤「隣、いいですか?」

ゲルト「……ぐすっ……ぐすっ……」

宮藤「バルクホルンさんっていい人ですよね」

ゲルト「えっ?」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:28:16.04 ID:WqqWf8JY0
ゲルトっていつからネタキャラ筆頭になってしまったんだろうな
やはりあのパチン!が強烈すぎたのかな
真面目に狂ってるっていう珍しいキャラだからな
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:29:09.49 ID:8tLKRJzTP
宮藤「だって、クリスちゃんの為に本気で頑張って、本気で泣けるじゃないですか」

宮藤「この前の買い物の時だって、自分の買うものは出てこなくても妹さんの為だとすぐに頼みましたし」

ゲルト「だ、だが……」

宮藤「そう言う風に、誰かの為に頑張れる人って素敵だと思います」

宮藤「きっと、その誰かがクリスちゃんだから、いいお姉さんなんだと思います」

ゲルト「だが、……シャーリーみたいにはなれない」

宮藤「あはは……」

宮藤「でも……理想は一つじゃなくてもいいんじゃないでしょうか?」
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:34:24.84 ID:U2RSpZEj0
支援
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:35:46.89 ID:8tLKRJzTP
ゲルト「えっ?」

宮藤「シャーリーさんみたいな優しいお姉ちゃん、バルクホルンさんみたいな頑張るお姉ちゃん」

宮藤「でも、どっちが良くてどっちが悪いとかは言えませんよ」

宮藤「だから、バルクホルンさんは今のままが一番いいんじゃないでしょうか? クリスちゃんのお姉ちゃんとして」

ゲルト「み、宮藤……」

宮藤「えへっ、リーネちゃんの受け売りですけど」

ゲルト「……」

ぽふっと芳佳の肩にゲルトの頭が乗る

宮藤「うわっ! バルクホルンさん?」

ゲルト「しばらく、このままで居させてくれないか? まだ泣き顔を見られたくない」

宮藤「は、はいっ!」

ゲルト「…………アリガトウ」

宮藤「へっ? 何か言いましたか?」

ゲルト「……」

宮藤「バルクホルンさーん?」
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:38:42.63 ID:8c94JaWZP
あれなかなか良い
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:39:55.22 ID:f6wz/hv+0
涙顔のお姉ちゃん可愛い
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:42:37.80 ID:8tLKRJzTP
(その後)

シャーリー「いやー、やっぱりバルクホルンをからかうと面白いな」

エーリカ「トゥルーデは基本的に堅物だからね。すっごく面白かったよ」

シャーリー「お前も悪だなー」

???「ほぉ……やっぱり、あれはからかってたのか」

シャーリー「へっ?」

エーリカ「そりゃ?、あんな服着たり人形を可愛がるなんて事しないからね」

エーリカ「笑いを抑えるのが大変だったよ」

シャーリー「ハルトマン! ハルトマン!」

エーリカ「え?なにさ……あっ」

ゲルト「お前ら、人が必死になってるのをいい事に……」

エーリカ「えっと……トゥルーデ……手に持ってるバットは何かな?」

ゲルト「いやな、カールスラント軍人としてお前らの根性を少し叩きなおそうと思ってな」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:48:53.58 ID:8tLKRJzTP
シャーリー「あ、あはははは……」

エーリカ「こういう時は……」

シャーエリ「戦略的撤退!」

ゲルト「待たんか、貴様らぁぁぁぁぁぁ!」



この後、バルクホルンさんはシャーリーさんとハルトマンさんを一日中追っかけまわしていました。

夕食の時にハルトマンさんの頭に大きな瘤が出来てたのが印象的です。

そんなこんなでこの騒動は終わりました。

余談ですが、この後バルクホルンさんは一度クリスさんのお見舞いに行ったそうです。

大きなぬいぐるみと洋服を持って。

その日の夜、凄く顔が嬉しそうに帰ってきたのはわたしだけの秘密。
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:52:01.19 ID:f6wz/hv+0
よかった
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:52:45.95 ID:GkIP4ZWu0
わわわわ私だけのひひいひひひひ秘密ってことはあっはははは
つつつうtまり つまりだねえええ 宮藤ホルンのできあがりってことではないだろうかねえええええ
諸君


おつかれさん
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/06(月) 21:14:23.11 ID:cUzI+mCv0
おいバルクホルンをいじめるのはやめろ
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:52:58.93 ID:8tLKRJzTP
と、終わりまで書いて正気に戻った。

何を書いてるんだ俺は……
>>7の発言で「いや、そう言う風に虐められながらも必死に理想のお姉ちゃんを目指して、それでも挫折して砂浜に体育座りになって涙目なお姉ちゃんを見たくないのか?」
とか思ったらいつの間にか即席で書いてた。

ちょっと、枕に頭を埋めて足をバタバタしてくる
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:53:33.33 ID:U2RSpZEj0
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:54:43.02 ID:GkIP4ZWu0
いやお前はバルクホrは妹の物だから
エーリkは無理があるから
シャーリーの胸に頭埋めて腰ふりふりしてきていいよ
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:56:02.86 ID:Vf8T3ngf0
乙した
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/07(火) 00:56:33.25 ID:fJYBSMojO
乙乙


さ、おまえらどんどんかけ
芳シャー、芳ゲル、シャーゲル
なんでもいいぞ

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