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唯「憂はいらない子」【前編】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:06:09.60 ID:Iliy2CC00
立ったら最初から最後までぺたぺた貼っていく。
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:06:58.01 ID:Iliy2CC00
いきなり浴びせられる唯の鬱憤…


唯「憂のせいで…
  みんな私のことをバカにしているんだよ?
  ”憂ちゃんにいいところ全部もっていかれた”なんて毎日言われているし、
  さらに…みんなの前でギターが上手いってことまで披露しちゃって…
  わたしは…みんなに自慢できるものが無くなっちゃったんだよ?」

憂「あれは…軽音部のみんなを心配させたくなかったから。」
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:08:09.93 ID:Iliy2CC00
唯「あの1件から・・・
  あずにゃんも”憂と組んでみたいんですけど”唯先輩、
  頼んでもらえますか? とか…
  りっちゃんにも”憂ちゃんくれ!!”とか…
  みんな憂、憂、憂…って私に問いかけてくるの。
  憂は愛されていていいよね、だって…「できる妹」なんだもん」

憂「…」


唯「私、周りからに影でなんて言われているか知ってる?
  できないかわいそうな子、アホの子、池沼…もう散々だよ!?
  文化祭ライブのときなんて、りっちゃんは”このままカゼひいてくれたほうがいいかも”
  なんて言っていたようだし、学校の唯一の居場所までとらないでよ!」

唯「わたし…もう、限界だよ…」
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:12:21.26 ID:iVZUi4J90
なにこの稚拙な文章
物書きとして許せないんだが
・・・じゃなくて……を使えよ
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:12:33.10 ID:VgWem5NEO
みんな唯が大好きだよ
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:13:04.69 ID:Iliy2CC00

唯「憂への挨拶は、毎朝”死ね”、”生まれてこなければよかったのに”、
  ”校舎から飛び降りろ”でいいよね?それでい い よ ね?」

憂「!?」


唯「あ…そうだ、憂が校舎から”平沢唯”として飛び降りてくれれば、
  みんなは変装した私を”平沢憂”として見てくれるようになるんだ?
  わたしってば天才♪」

憂「お姉ちゃん…ひどいよ」

唯「明日月曜日だし、明日早速やってみてよ!
  遺書は私がキチンと書いてあげるから。」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:14:20.62 ID:Iliy2CC00

憂「お姉ちゃん…いつもの優しいお姉ちゃんに戻ってよ!
  お姉ちゃんおかしいよ、どうしたの?
  わ…わたしはお姉ちゃんが大好きなのに グスッ グスッ」

唯「わたしのことが大好き?ほんと?」

憂「お姉ちゃんの為だったら何だって…何だってできるよ!」

唯「ふ?ん、本当に? 何でも? 絶対に?」

憂「うん!お姉ちゃんの為だったら何でもする!」

唯「じゃぁ、ちょっと外食してくるから…その間に死んで。
  絶対に…死んで…」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:14:24.31 ID:tiXytKuBO
正直憂ってネーミングセンスはひどいと思う
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:15:40.74 ID:60cORMZs0
>>8
隣に人が来た時に優しくなれるジャマイカ
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:19:18.05 ID:Iliy2CC00
>>9
感動した!!
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:19:59.87 ID:Iliy2CC00
憂「う…そ…そんなことできないよ」

ぺたりと座り込む憂…
そして、憂を見下す唯の瞳に光は灯ってない。
入学当初のあのキラキラした瞳は、どこへ行ってしまったのだろうか?

唯「だって何でもできるって言ったじゃない!」

唯「それじゃ、食事行ってくるから”よろしくね”」

ガチャン

憂「…」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:21:02.01 ID:Iliy2CC00
ガチャン

憂「!!」

トトトト

唯「食事代忘れちゃった」アセアセ

憂(お姉ちゃん…かわいい///)

唯「それじゃ、憂…”また来世”でね。」
トトトト

ガチャン

憂「お姉ちゃん、あんなにかわいいのに…
  周りはなんで解ってくれないんだろう。」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:22:20.29 ID:gJZ8pSVg0
これとまったく同じSS見たことあるんだけど完結してたよね?
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:25:43.18 ID:1OCHpa5zO
既視感が…とうとう俺も∞8に…
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:26:18.85 ID:Iliy2CC00
…2時間程経過
ガチャン

唯「ただいま?っと♪
  満腹満腹、あ?るふぁるふぁ?がおいしかった♪」

満腹となり至福の表情を浮かべる唯。
しかし、室内に入った刹那…その表情は消えた。

憂「…」

唯「……」

部屋はまるで冬の日の氷の様に冷たく張り詰めていた。
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:34:31.26 ID:KiKO6ngZO
>>18
150スレもあるのかよ…
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:36:05.78 ID:Iliy2CC00
「なんで…」彼女は鋭く、ショートポニーテールの子に突き刺すように言った。

唯「なんで生きているのかな?
  私のこと大好きなら死んでって、心からお願いしたのに!
  私の言うことが聞けないの?」

憂「えへへ…
  お姉ちゃんが見ている前で死にたかったから、服毒することにしたんだ。」グスッ

ぺたりと座り込んでいる姿は、2時間前とあまり変わっておらず全身から生気を感じ取れない。
あるとすれば…妙な違和感と不安であった。

憂「…」ボロボロ

唯「気分悪いからそういうことは止めてくれないかな?
  警察の事情聴取めんどくさいし、救急車呼ぶのもダルいし…
  それに涙流すなんて、とてもあざといね!」

憂「ごくっ…ごくっ…」

唯「あ!!勝手になにを…!?」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:37:30.02 ID:Iliy2CC00

ダッ!

いきなり憂からキスされる唯…
そして流し込まれる憂の唾液を含んだ何かの液体。

唯「んぐっ! 憂…何…何を!?」

憂「お姉ちゃん…ごめんね」バンッ

ゴクッ…ゴクッ…

唯の背中を思い切り叩き、流し込んだ液体を強制的に飲ませる。
それは、喉を伝う生暖かい液体…。

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:39:11.72 ID:Iliy2CC00
唯「ごふっ! う…い…」パタン
咽こむと同時に倒れこみ、そのまま寝息を立て始めた。

唯「Zzzz…」

憂「おやすみね、憂♪ ふぁぁ…
  口に含んだだけでこの効果、色々支度しなくちゃ♪
  これから…みんなに愛されるお姉ちゃんになるんだから。」ペチペチ

憂(そして、お姉ちゃんだけに愛される私になるんだ♪)

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:40:21.91 ID:fMSvQ9YLO
ぺちぺちこねこね
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:45:03.99 ID:AHxzFVb2O
さるくらうぞ
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:46:28.42 ID:Iliy2CC00

憂「さて…と、お姉ちゃんは携帯没収♪私の携帯使ってね、
  私の携帯のアドレス帳にはお姉ちゃんの番号・アドレスしか入れてないから?
  って聞いてないよね…でも…お姉ちゃんの寝顔かわいい?♪」にへら

唯「ぐ?…Zzzz…」

Prrrr…Prrrr…
憂「あ、ムギちゃん?夜遅くにごめ?ん。」

紬「あら? 唯ちゃんこんばんは、どうしたの?」
 (めんどくさいヤツから電話が…適当に池沼の相手して電話終わらせよう)

憂「じつはね…その…憂としたくなっちゃって…
  私のカラダ、おかしいのかな??」

紬「あらあら、唯ちゃんったら過激ね///
  でも、それは間違ったことじゃないから大丈夫よ。」
 (池沼でも使えるようなことするじゃない!
  これは…なんとしても行為を勧めなければいけないわね)

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:46:39.39 ID:tO+HdfhnO
ひそかに待っていたぞ!
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:48:12.38 ID:WKkZWH47O
彼氏が悲惨なことになってる所まで読んだ
支援
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:53:27.93 ID:HeBipGnLO
猿支援


確か、途中で落ちたんだよな
長くなっても構わないから、きちんと仕上げて完成させてくれよ
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:54:46.79 ID:Iliy2CC00

憂「それでね、ムギちゃん…憂がなかなか許してくれないから、強制的にしようと思って。
  眠気が強くなるクスリ、性欲が増し増しになるクスリ、あと点滴いっぱい欲しいかな?
  ”あれば”だけど記憶をちょこっといじる薬とか…
  道具も一通り揃えて欲しいんだけど、だめかなぁ?」

紬(これは千載一遇のチャンスだわ)
 「もちろん良いに決まっているじゃない、でも…ビデオ撮影して頂戴ね」

憂(このガチレズ女め…)
 「あはは、ちゃんと撮影するよ♪
  でも、インターネットにばら撒いたりしないでね?w
  それじゃ、今晩よろしくね?」

ガチャリ

紬「さてさて、色々準備しなくちゃ しゃらんらしゃらんら?♪」

30: 2009/08/09(日) 08:59:34.81 ID:arlEzURRO
>>26-28
支援?クスです。

昨晩何とかオチまで書き上げましたので、
今日中には上げ切るつもりです。
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 08:59:41.37 ID:AHxzFVb2O
たまに他スレに書き込むと猿回避効果が
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:02:32.72 ID:Iliy2CC00


憂「お姉ちゃんはもう私のベットに運んだことだし…
  あとは、紬さんが来る前にお姉ちゃんの髪をたばねて… 撮影ポイントを確保して…と。
  …お姉ちゃんが寝ている姿、すごい可愛い///」

唯「ぐーっ…ぐーっ…スヤスヤ」
唯の口から漏れる一筋の滴…

憂「あ、涎出てる…。な、舐め取るくらいなら大丈夫だよね」

ぺろ…ちゅぷっ…ぴちゃぴちゃ

憂「ふぁ…舐めちゃった///
  あ…舐めて失敗したかも…お姉ちゃんの涎のせいで眠気が…」



憂「もうそろそろ紬さんが来る頃ね…」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:06:46.68 ID:Iliy2CC00
…ピンポーン♪

憂「あ、ムギちゃんいらっしゃ?い」もじもじ

紬「唯ちゃん、こんばんわぁ?」ぽわぽわ

憂「ふぁ?…」

紬「あら?唯ちゃん大丈夫?これからが本番だというのに…」

憂「憂に口移しで睡眠薬使っちゃってさ?
  私っておバカだよね? えへへ」

紬(もうコトは始まっていたのね…
  しかしこの池沼、ちゃんとやってくれるのかしら?)

憂「それじゃ、ムギちゃん…
  おね…憂の部屋に機材設置するのお願いしてもいい?」

紬「ベストポジションを確保するわよ!」フンッ!!
 (64個も上手くしかけられるかしら…部屋、あまり大きくなかったわよね。)
34: 2009/08/09(日) 09:11:29.21 ID:arlEzURRO
>>31
アドバイスありがとございます!

最悪、猿喰らったら…
携帯でコピペしていきます。
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:18:58.80 ID:Iliy2CC00

?リビング?
大きいアタッシュケースを挟むように座る二人。

紬「ベストポジションに全て仕掛けることができたわ。
  このスイッチで20個弱のカメラが一斉起動して録画がはじまるから♪
  日常なんて見てもつまらないだけだから、えっちする時に”か・な・ら・ず”起動してね。」
  (やっぱり64個全ては設置できなかったわね…
   仕掛けすぎて、隠れてないカメラがいっぱいあるけど…大丈夫かしら。
   憂ちゃんならすぐ気づいちゃうかもしれない アセアセ。
   しかし、憂ちゃんの寝顔…唯ちゃんにそっくりでかわいかったわ ジュルリ///)

そっ…
紬がアタッシュケースのセンサー部に触れると短い電子音が鳴った。
そして、それはゆっくりっと開いていった…。

憂(うわぁ… 紬さんすごすぎる。)
 「む…ムギちゃん、こんなにいっぱいお薬ありがと?♪ これは?」

紬「万が一、憂ちゃんに悪い虫がついた時の、殺虫剤よ。」ニヤリ
 (池沼はさておき、憂ちゃんは純粋でいなくちゃいけない…)

憂「わぁ…憂のためにそこまで用意してくれたんだぁ?
  ムギちゃんって優しいんだね」ニコニコ
 (紬さんの声…ものすごく怖い)
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:21:32.82 ID:Iliy2CC00

ふと憂の目に留まるシリコン上の棒、その両端には男性のソレと思われるモノがついていた。

憂「あれ?ムギちゃんこれな?に?」ヒョイッ
 (これって…おちんちん…だよね///? 両方についてる?)

紬「唯ちゃん、憂ちゃんって処女でしょ?
  日ごろ慣れている唯ちゃんが、キチンと憂ちゃんをエスコートしてあげなきゃ!
  貝合わせよりも、こっちのほうがいいと思ったんだけど…迷惑だったかしら?」
 (特A級品のディルド、どんな活躍してくれるかしら♪)
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:22:33.17 ID:YKTWGxZvO
さるよけ支援
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:24:33.71 ID:Iliy2CC00
憂「!!」
 (お姉ちゃん…彼氏いたの!?
  あとでメールのやりとり、アドレス帳調べておかなきゃ。)

憂「う…うん、大丈夫、憂の初めては私にするから!」ボンッ
 (私の初めてはお姉ちゃん…私の初めてはお姉ちゃん…)

憂は唯に彼氏がいたことにショックを受け、
深刻な表情となり少しずつ汗ばんできた。
憂の変化を読み取ったのだろうか?紬は気を使い声をかける。

紬「唯ちゃん、すごい汗よ?
  やっぱり憂ちゃんとじゃ緊張するのかしら??」

憂「あはは…憂が痛がらないかな?ってちょっと考えちゃった」ヒヤヒヤ

紬「そこは唯ちゃんの腕の見せどころよ、がんばって!」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:30:00.41 ID:Iliy2CC00
その後、憂は紬からディルドの使い方や相手の女性器の扱い方、
そして様々なクスリの使い方についての説明を受けた。
特に女性器の扱いについては、憂にとって新鮮な知識である。

紬「それじゃ、映像たのしみにしているわぁ」ぽわぽわ

憂「うん、ムギちゃんまたね?♪」



ガチャン



憂「それじゃぁ、おねえちゃん…はじめよっか」

カチッ
憂は紬の支持通り、一斉にカメラを起動した。
静穏化を施してあるのだろうか?カメラ自体が放つ音が全くしない。
LEDが光っているから、きっと動いているのだろう。

唯「あぅ?…スヤスヤ」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:36:27.96 ID:Iliy2CC00
憂「え?と、紬さんが言うには…
  まずはお姉ちゃんのを濡らさなくちゃだめなんだよね?」

憂は唯のパジャマを、下着を脱がし生まれたままの姿にした。
かわいく実る果実、そして桃色の蕾…

憂(わ…お姉ちゃんのおっぱい…ちっちゃくてかわいい。
  子供の頃、一緒にお風呂入って以来だからなぁ…)

そして…秘部を舐め始める…

ぺろ…くちゅ…

唯「ん…ふぁっ」

ぺちゃ…ぺちゃ…

憂(お姉ちゃんの匂い…いい匂い。
  そして感じる時の声も…かわいい)

ぷちゅくちゅ…   ぴくっ  ぴくんっ
肉壁の形を舌で確認するかのように、じっくりとかきまぜた。
時折憂の温い鼻息は唯の花弁をそよそよと煽る。
憂「んっ…ぷはぁ! このくらいでいいのかな?」

憂(…もしかしたら、私のイチバン感じる部分と、
  お姉ちゃんが感じる部分って同じなのかな?)
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:49:06.55 ID:Iliy2CC00
憂は唇を離し、唯の膣に指を入れ…自分がイチバン感じる箇所を小突いてみた。

唯「ひひゃんっ!!!」ギシッ!
憂「」ビクッ!

唯の体は折れんばかりに反れ…腰からゆっくりとベットに沈んだ。

ぽすんっ…

唯「んぁ…ぐー…ぐー…」
憂(びっくりしたぁー。でも…まだ起きていない…)ホッ
 「あとは、私のを濡らしてっと…お姉ちゃん、ちゃんと舐めてね」シュル…シュル…

パジャマの下を脱ぎ、憂は下着一枚になっていた…部屋に、下着の紐を解く音が聞こえる。
自分の秘部を唯の口に当て…憂は唯にそっと声をかける。
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:52:50.11 ID:Iliy2CC00

憂「お姉ちゃん、アイスいっぱいあるよ…今日は一杯食べていいんだよ?」ヒソヒソ
唯「おおばんぶるまいだぁ?…むにゃむにゃ」

ぺろ…ぺちゃ…ちゅぴっ

憂「ひゃぁぁっ!」ビクッ
 (お…お姉ちゃんいきなりすぎるよぉ…)

ぴちゃ…ぴちゃ…ぷちゅ

憂(もうちょっとこっちのほうが感じるかな?)グイグイ
 「わたしの匂い…感じて…」
唯「むぐっ…」

ぺろっ…にちゅぬちゅ…るちゅっ  …すちゅっ
憂の蜜壷から蜜を全て舐めとるかのような勢いで舌を動かす。
花弁から蜜が溢れそうになることを察すると、その滴を強く吸いとる。

憂「んんぁぁぁっ!すご…すごいっ! あっ…あぁ…」
 (お姉ちゃんの熱い鼻息が…舌が…吸い付きが…
  …軽くイっちゃった。やっぱり、お姉ちゃんってスゴい…)

唯「ぷはぁ…塩きゃらめるあいすぅ…Zzzz」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:56:43.37 ID:ZBtLwRAYO
書き溜めてあるのか
全力支援する
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 09:59:04.26 ID:Iliy2CC00

憂「んしょっ」

暖房がついていることもあり、憂はパジャマを脱いだ。
パジャマは既に汗でしっとりとしている。
憂のたわわな胸があらわになる…
身体は紅潮し、じっとりと汗をかいている。
その肢体はルームランプに照らされ、艶っぽい光を帯びる。
まるで雨の滴で濡れた新鮮な桃、誰もがそう思うほどの美乳であり、美しい画であった。


憂は耳元でこっそりと唯に呟く…

憂「おねえちゃん、今度はチューペットなんてどう?」ヒソヒソ

自分の乳房を唯の口に乗せ、乳首を唯に含ませる。

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:04:13.57 ID:Iliy2CC00

唯「うにゅ、チューペットぉ…」カミッ

憂「うぎっ!!!ととととぉ…取れるぅ!」
 (もっと優しく!優しくしてっ!痛い痛い!)

憂「大丈夫だよ、もう開けてあるから」ヒソヒソ

唯「ちゅー…ちゅー…」

ぺろ…れろっ…くにゅくにゅ…ぴちゅ。
憂の果実の先端を舐め、舌でころころと転がす…
一度噛まれたせいで乳首は敏感になっており、1つ1つの動作が憂を刺激する。

憂「んぅ… あんっ…こんなにうまく舐めるなんて。」
 (お姉ちゃん、赤ちゃんみたいでかわいい///)
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:06:28.65 ID:Iliy2CC00
憂「それじゃ、晩御飯近いから…残りはあとでね」ヒソヒソ

ちゅぽっ…
たっぷり舐めまわされたその乳首は、唯の唾液でぬらぬらしている。
水分を纏った唯の唇と憂の乳首は唾液の線で結ばれた。

唯「ぷはぁ…ぐー…スヤスヤ」

憂(お姉ちゃんの唾液…ぺとぺとしてる)ぬりぬり
勃起した憂の乳首は唯の唾液で艶やかに光っている。
そして…唯の唾液を乳首に塗り広げる。

唯「うーいー…」

憂「う…ウィダーインゼリー!」アセアセ
 (あぶない…私の名前、呼ばれないようにしないと。)
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:11:57.99 ID:4kUnFCY+O
おっきした
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:13:04.45 ID:Iliy2CC00

憂「私は初めてだから、もう一度自分のを濡らして…」

くちゅ…くにゅ…
花弁を広げ、自分自身の肉壁の形に沿ってゆっくりと指を這わせる。

ぴちゃぷちゅ…
少しずつ溢れる甘い汁、滴となりシーツへ染みこんでいく。

憂「んっ! ああっ!!」

蜜を貯め終えた蜜壷、そこから溢れた滴は花弁も濡らしていた。

憂「この子も濡らさなくちゃ…」

ねぷっ… ぬっぷ…
ディルド全体をぎこちなく舐めまわし、自分に挿入した。

くぱ…ぁ、ぬっちゅぎちゅ…
蕾を開き、一生懸命に男性器をモチーフにしたソレをねじ込む。
たっぷりと濡らしたつもりではあったが、蜜壷は完全に蜜を貯めきれていなかったようだ。
憂「うぁっ!! さ…裂けそう」
 (でも…お姉ちゃんが初めての相手になるんだ…)

憂「それじゃ…挿入するね…」

ずにゅ…ぴちゅ…
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:17:16.50 ID:4kUnFCY+O
唯が50?なら紬は55?はありそう
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:18:16.36 ID:Iliy2CC00
ディルドの先端で唯の花弁を少しずつ優しく開いていく。
ピンクのヒクヒクと動く肉壁へゆっくり挿入したその瞬間、予定外の事態が起きた。
唯「っ…!?」

憂「!!」
 (起きちゃった!)

唯「痛たたたたっ!!!!何するの!?う…むぐぐ」
 (なんで?帰宅して憂は服毒したんじゃないの!?)

憂は紬から借りていた道具箱にボールギャグが入っていることを思い出し、
無理やり唯に咥えさせた。
こふーこふーとボールギャグの穴から漏れる息。
サイドの穴からは涎がボタボタとだらしなく滴れ落ちている。

憂「ごめんね、痛くしちゃって…
  わたし、がんばるから…お姉ちゃんの為にがんばるから!!」

ずっ…
一度止めたディルドを再度挿入する。

唯「むぐぐー!むぐー!!」
 (いだいいだい!いだだだっ!)

憂の前戯が足りなかったのだろうか、ディルドが上手く入らず、
唯は歪んだ表情になった。
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:21:24.47 ID:JWfw0hQ+0
ん?これって録画してんのか?
まぁ、さるよけ
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:26:15.83 ID:Iliy2CC00
緊張と興奮でひきつった笑顔になる憂。
姉の痛みなどどこ吹く風…自分の欲望を満たすことに夢中だった。

憂「それじゃ、もっと入れるから…耐えてね」ドキドキ
 (私の初めてをお姉ちゃんにあげられる…)

唯「ふぐぐ…うぎー!」
 (いだい…憂ー!)

唯の声は届くことなく、唯の秘部にディルドを子宮口へぶつけるように突っ込む。

憂「ふふっ、入っちゃったね…とても痛そう…」
 (お姉ちゃんの泣いている顔… 何か興奮する…)

もはや日常で見せていたあの微笑ましい笑顔は無く、サディスティックな笑みを浮かべている。

唯「うぎゅー!ぐぐふぁぁ!」
 (憂ー!もう抜いてぇっ!!)

憂「大丈夫…私もこれから同じ痛みを味わうから…」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:34:20.95 ID:Iliy2CC00

…ズチュッ…ッチュ
ディルドは唯の膣の奥までコツンと入りきり、
憂はディルドに体重をかけた。

プ・・・ツゥッ
憂は破瓜を向かえ、血液は肉壁からディルドを伝い唯の結合部へと進む。

憂「うぎぃ…  … あぁ…」
 (痛い…裂けそう…正直抜きたいくらい。
  でも…ついにお姉ちゃんとひとつになれた…。)

憂の表情は苦悶の表情から、何かを満たしたかのような表情へ変わる。
鮮血で染まるディルド。
二人の結合部は血で染まり、唯も処女であったかのようにも見えた。

憂「そ…それじゃぁ…動くから…」

唯は必死で首を左右に振り、憂の希望を拒否した。
憂は唯が瞳に涙を浮かべているのを確認したが、止めることはなかった。
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:39:28.53 ID:Iliy2CC00

ずちゅ…にちゅ…
動くたびに唯の肉壁とディルドは強く擦れ痛みが走る、唯はいつまでも苦痛の表情を浮かべていた。
唯「ギー!ムグゥー!」
 (憂!憂ー!)

ぬっちゅぬっちゅ…
鮮血と愛液でべとべとになった粘液の音、動くたびにトゲトゲした痛みが走る。

憂「ハァ…  ハァ…」
 (一生懸命やらなくちゃ、お姉ちゃんと気持ち良くならなくちゃ)

みちゅ…ぬっちゃ…ずりゅ…

唯「んぎぃー…ふぐぐがぁ!!」
 (憂…ごめんなさい!)

ず…  ずちゅ…   ちゃぷ…

憂「ふぁ… ふぅ…」
 (つ…疲れた… 痛みでなかなかイけない。
  でも、お姉ちゃんだけはイって気持ちよくなってもらわないと…)
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:44:12.93 ID:Iliy2CC00

ぬるっ…つぷぅ…

憂と唯を繋げていたディルドを抜き取る。
血まみれとなったディルドはとても痛々しく見えた。
唯に挿入されていた亀頭にも多少ながら血がついている、痛いというのも当然だ。

憂「ディルドじゃなくて…手でごめんね…
  こんなに血が付いて、痛かったでしょう…」ションボリ
 (初めてお姉ちゃんでイけると思ったのに…残念。)

憂は設置している付近のカメラに、ディルドをわざとらしく見せ付けた。

憂「それじゃ…気持ちよくしてあげるね…」

憂は自分の秘部に指を入れ、血に染まった指を唯の秘部に入れ…ゆっくりとかき回す。

唯「ふぐっ!ふぐぁ!」
 (痛い…!痛い!)

憂「まだ痛むんだ…でも…”ココなんでしょう?”」

片手で思い切り膣内のポイントを付き…
さらに、もう一方の手で憂自身が感じている花弁のポイントを強く弄んだ。
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:47:01.72 ID:Iliy2CC00
憂の細い指で、その部分を肉壁をくりゅっ…とえぐった。

唯の胎内に走る電流。
それは快楽の波を呼んだ。
唯「ふぎゅぁ! んんぁぁぁぁぁぁっっ!」ギシンッ!ギシギシッ!

ぷしゅぁ、ぷぴゅぁぁぁぁっ!
ぴゅくっ…ぴゅっ…

折れんばかりに唯の体は仰け反り、驚く量の甘い汁を吹きだした。

唯「ふぅぁ… ふぅ… ぁぁ…」ピクッピクッ

仰け反ったまま痙攣する唯…
体全体に唯の潮を浴びた憂は、自分の体中から蜜をかき集めテイスティングしている。

快楽を得た唯の咥えているボールギャグからは、おびただしい量の唾液が漏れている。

憂「うふぁ… いっぱい出たねー…
  えへへ…すごい感じてくれて嬉しいよ♪」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:47:27.34 ID:JWfw0hQ+0
ああ、憂に虐められたい苛めたい
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:47:50.23 ID:Iliy2CC00


唯「Zzzz…すーっ…すーっ」

憂「さすがの憂も疲れて寝ちゃったかぁ
  ごめんね、憂…痛くしちゃって…次は痛くしないようにするから。」
 (お姉ちゃん、すごい気持ちよさそうな顔して寝てる…よかった。)

カチッ
憂は全てのカメラを停止しディスクを回収した。
そして、カゼをひかぬよう唯の全身を暖かいおしぼりで優しく拭き、
新しいパジャマを着せ、布団を被せて安眠できるようにした。

憂「お休み…お姉ちゃん」チュッ
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:49:16.25 ID:MTbWCaGXO
どうなるんだ…
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:49:30.84 ID:0SowR54e0
まさかこのタイトルからこんな内容になるとは思わなかった
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:53:25.94 ID:xQo+G1oY0
これはなかなかグッドですね
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:54:41.94 ID:Iliy2CC00
♪?翌朝?♪

憂「お姉ちゃん、ごはんできたよ?」

し?…ん

憂「あれ?」トントントントン

唯「ぐ?…す?っ…」スヤスヤ

憂(よかった、まだ寝てる…
  紬さんから貰った点滴と、睡眠薬で…夜までおやすみね♪)

プチュッ
手馴れた手つきで左腕の血管へ点滴針を挿入する憂。
挿入した箇所からは小さく赤いビーズを産みだす。

そして、唯の携帯電話を取り出しアドレス帳を漁り出す。

憂「あ…昨晩撮った動画、紬さんに渡さなきゃ。
  えーと…アドレス帳は…コレ…だよね?」

唯「あるふぁるふぁぁ?♪ むにゃむにゃ…」
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:55:03.55 ID:JWfw0hQ+0
憂正体バレバレwwwバカスwww
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:56:00.54 ID:Iliy2CC00

————————–
TO:ガチレズ
件名:
―――――――――――――>

————————–

憂(これだよね…? …間違ってはいないけど、お姉ちゃん…)
憂「さくばんはありがとう…と。」

メルメル

憂「これでよしっ、あとは髪を整えて、お姉ちゃんの制服借りて出発?♪」

唯「あるふぁるふぁぁ?♪ むにゃむにゃ…」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:56:32.62 ID:0RrKVu3t0
憂…まさかてめぇも…
チッ…仕方ねえ…俺は今から二次元空間へと潜り込む!
あんなとこ…二度と行かねえって決めてたが…もう俺は大事なものを失いたくないんだ!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!待ってろ唯ぃぃぃぃぃぃぃ!!
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:57:23.33 ID:YimYjGjFO
>>73
コピペ乙wwwwww
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 10:57:24.30 ID:Iliy2CC00

?琴吹邸?
ユリユリユリ ユリユリリリー♪ユリハイイネ イイヨネー(モピューン)
チャーンチャーン チャララッチャチャーン♪

紬「あら、こんな朝早くから池沼からメールだわ?」

————————–
From:池沼
件名:おっはよ?(≧ω≦*)
―――――――――――――
昨晩はありがとう☆
ディスク渡したいから、
今日はいつもより早めに学校
へ行こう♪

いい画いっぱい撮れたと思う
よヽ(´∀`*)ノ
————————-

紬(あらあら、朝からなんて嬉しいメール。
  ええ、もちろん楽しみにしているわ♪///)

パンパンッ
紬「女官達!急いで私の身支度を整えて!」

紬「斎藤!今日は急ぎの用があるの、すぐにクルマを用意しなさい!」

斎藤「はっ、かしこまりました。」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:00:08.33 ID:Iliy2CC00
?学校?
トテトテ
紬「唯ちゃんおはよう♪」ニコニコ

憂「つむ…ムギちゃんおはよ?」

紬「例のアレは無事に回収できたみたいね」ニヤリ

憂「ひっ…ムギちゃんなんか怖いよw」
 (紬さん…肉食獣のような目をしてる…)

憂はスクールバッグから”CECIL McBEE”の袋で包んだ
ディスクを渡す。

紬「あら、唯ちゃん目が少し赤いわね…
  結構はげしかったのかしら?クスクス」
 (これは…とんでもないものが見れるかもしれないわ・・・)

憂「え…そ…そうかな///」ポンッ

紬(池沼のこういう姿、とてもかわいいわぁ…)ポッ
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:02:01.25 ID:JWfw0hQ+0
ういかわいい
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:02:42.17 ID:Iliy2CC00

ガラッ!

律「おーっす!珍しいじゃん、唯が私よりも早く登校するなんて!
  しっかりした妹を持つとやっぱり違うなぁ?w」

憂「えっへん!今日は自分のチカラで起きたんだよ!」
 (ほんとだ…お姉ちゃん、こんなこと毎日言われていたんだ)

律「こっの、唯のくせにぃ?w ニヤニヤ」グリグリ
憂「いたたたw」

紬「あらあら、朝からお熱いわねぇ♪」ニコニコ
 (百合要素が無いデコには興味がありません。
  澪×律の映像も欲しいけど…デコ自体百合に興味ないから入手はできないわね。)
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:04:56.08 ID:Iliy2CC00
ガタッ
唯「あ、そうだ!?職員室行かなくちゃ!」

紬「あら?憂ちゃんお休み?」

唯「うん、それじゃ?行ってくる!」
タタタタッ



律「ムギ…なんで憂ちゃんのことだと思ったんだ?」

紬「(ギクリ)だって、あの二人は仲良しだから…うふふ。
  女の子同士のことは何でも解るのよ♪」
 (うるさいデコっぱちね…)
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:05:10.02 ID:MTbWCaGXO
エロに気を取られてたけど唯カワイソス…
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:05:16.98 ID:3QlLFhTY0
相変わらずけいおんSSは紬が黒いwwwwwww
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:05:18.04 ID:xQo+G1oY0
全くデコは要らない子だな
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:05:46.06 ID:Iliy2CC00
?職員室?
さわこ「あら?唯ちゃんじゃない、おはよう」

憂「あ、さわちゃん先生、おはようございます」

さわこ「朝から職員室に…何か用?」

憂「えへへ…憂がお休みすること、
  電話で伝えわすれてて…直接言いに来たんです。」

さわこ「それは大変ねぇ…でも、憂ちゃん居ないと大変でしょ?
    唯ちゃん一人で看病できる?」

憂「まかせてください!」
 (先生もお姉ちゃんのこと…そんな風に見てるんだ…)

さわこ「ふふ、その心意気や良し♪ それじゃ、がんばってね。」

憂「はい、それでは先生のところに行って来ます!」ビシッ
 (お姉ちゃんのブラ使って、おっぱいのサイズ合わせているからバレてない…)ホッ



憂(でも…ちょっとキツいなぁ…)
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:06:18.84 ID:TSlpZotuO
>>9こいつスゲー
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:06:25.95 ID:Iliy2CC00
♪?1現目?♪
ヴヴヴ…ヴヴヴヴヴ…
憂(…誰からだろう?)コソコソ 

カパッ

憂(あ、男の人からだ…この人が彼氏?)

————————–
From:男ちゃん
件名:おはよ♪
―――――――――――――
唯、おはよ(^-^*)ノ
この前の夜はとても楽しか
ったょ(*^^*)ポッ
唯もかなり上手になったね☆

今度妹さんも紹介してよ♪
愛してるょ、唯(∩∀`*)
————————-

憂(うっぜ…)
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:12:05.52 ID:Iliy2CC00

憂(こいつ…こいつがまでお姉ちゃんを汚したんだ…ユルサナイ…絶対に!)

メルメル
————————–
TO:男ちゃん
件名:Re:おはよ♪
―――――――――――――
男ちゃん、おはよ^^
わたしも男ちゃんの為に
頑張れてよかった///

18時にカラオケBOXで
どぅ?
妹と3人でしょぅょ☆

部屋は209号室予約しとい
たから、待ってるょ(゚▽゚*)
————————-

憂(メール打つだけでイライラしてくる…何?この小さい”ょ”!)
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:14:48.55 ID:Iliy2CC00
?とある男子校?
校舎裏でダベるガラの悪そうな少年達、口からぷかぷかと白い輪を浮かべている。
男「でよ?、あの頭の軽い女の妹狙ってるんよ!」
友人「えー、マジで?お前モテ過ぎwwwwww」」

ヴヴヴ…

男「お、なんだなんだ?」
————————–
From:セフレ(ゆ)
件名:Re:おはよ♪
―――――――――――――
男ちゃん、おはよ^^
わたしも男ちゃんの為に
頑張れてよかった///

18時にカラオケBOXで
どう?
妹と3人でしょぅょ☆

部屋は209号室予約しとい
たから、待ってるょ(゚▽゚*)
————————-

興奮して跳ね回る少年、肩まで伸びた下品な金髪がバッサバッサと乱れる。
男「うっは?マジかよ?!ktkr!」
友人「マジで!マジで!?…3Pしているところ撮って見せてくれよ!」
男「ったりめぇよ!ヒデヨ3枚用意しておけよwww」
友人「優良動画なだけに有料っすねwwww わwかwりwまwすww」
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:14:48.44 ID:3QlLFhTY0
男は俺を敵に回した
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:17:48.79 ID:xQo+G1oY0
男まさかてめえも俺は二次元うんたらかんたら待ってろ唯いいいいいいいい
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:21:15.76 ID:0RrKVu3t0
男…まさかてめぇも…
チッ…仕方ねえ…俺は今から二次元空間へと潜り込む!
あんなとこ…二度と行かねえって決めてたが…もう俺は大事なものを失いたくないんだ!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!待ってろ憂ぃぃぃぃぃぃぃ!!
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:22:42.21 ID:0SowR54e0
セフレ(ゆ)・・・
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:23:49.00 ID:Iliy2CC00
♪?桜が丘高校 放課後?♪
律「さ?って、部活行くかな?っと!お茶が楽しみだ!」
スクールバッグを抱えた律は、既に支度済みだ。
バッグがぺしゃんこなところを見ると、化粧ケースや生理用品、筆記用具程度しか入って
いないのだろう。
ちらりと厚めの本が見えたが、それはきっとファッション誌と思われる。

音を鳴らし、両手を重ね合わせる憂。
憂「りっちゃんゴメン!今日は憂がお休みだから、今日は練習参加できない!」

律「そっか…大変なんだな、憂ちゃんによろしくな!」

ガラッ

トトトト
94: 2009/08/09(日) 11:25:57.50 ID:arlEzURRO
>>90-91
行っちゃらめぇぇぇ!
95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:26:29.19 ID:Iliy2CC00

紬「さて、私も行きますね…」
すっ…と立ち上がり、スクールバッグに手をかける紬。

憂「ムギちゃん待って!」ガシッ
困惑の表情を浮かべ紬のブレザーのソデを掴む憂。
紬も何かを察したのだろう、立ち止まり再度椅子に座った。

カパッ

憂は紬に男とのメールのやりとりを見せた。

紬「それは大変…早速駆除しなくちゃ…ですわね。
  昨晩あげたあのお薬を使ってみて?そして、憂ちゃんを守ってあげて!」
  (試薬の結果が楽しみだわ♪)

憂「うん!ムギちゃんありがとう!」
 (お姉ちゃん、守ってあげるから!)
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:27:43.80 ID:rWb0qKTp0
最初からか・・・
また白熱灯に突っ込むの?
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:33:55.96 ID:Wufw4s2QP
憂も絶対音感もってるのかな
だとしたらますますもって唯がいらない子に
98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:34:18.26 ID:Iliy2CC00

?音楽室?

ガチャッ
澪「お、梓…先に来ているなんて珍しいな」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん
  あずにゃんだけがいる部屋、空気は全部あずにゃんから出た匂いがする!
  しかも、同じ部屋で同じ空気吸ってる…スーハースーハー)

梓「澪先輩…今日、憂が休みなんで退屈で直ぐに来ちゃいました。」
 (唯先輩、キチンと憂のこと看病できるのかな?
  これから憂と組もうとしているのに、しっかり看病してもらわないと…)
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:34:58.77 ID:Iliy2CC00


ガチャッ
律「おい?っす」
 (あー、いい子ちゃんぶってる後輩うぜぇ…
  それに澪と一緒に帰りたかったんだけどなぁ…。)

澪「ムギは?」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  ちっちゃいよ、おっぱいも、手も、身長も、唇も!
  あずにゃんのピックで欲しい、あずにゃんのピック舐め回してオナりたい!)

律「ああ、唯と話してたぜ」
 (澪まで…あのサイフのどこがいいんだ?くそっ…!)

律(…昔のように私を見てくれよ、澪…)

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:36:40.47 ID:Iliy2CC00
♪?18時 某カラオケ店209号室?♪
男「お、唯じゃん…チョリ?ッス!!」

ドサッ

憂「男ちゃん、待ったよ?」
 (隣に座るな!…ココナッツ臭い…)

男「なぁなぁ、妹さんは??妹さんは?まだ?」

憂「あはは、そんなに妹が気になる?w
  あと30分くらいで来るって言ってたから、
  先にジュース飲んで、えっちしておかない?」

男「はははっ!今日の唯は積極的だなwww
  妹さんが来てからたっぷりするつもりだから、まだガマンな☆」
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:37:03.40 ID:NvGzFNN1O
なんだこの澪wwwwww
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:37:37.79 ID:TSlpZotuO
全員レズっ気あるのか
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:37:56.05 ID:HwUj8y5iO
おお続きが来てたのか 支援
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:38:27.32 ID:Iliy2CC00
憂「ぶー、残念。
  それじゃ、ジュース注いで来るね。何にする?」

男「おー!唯サンクスコwww
  俺、ペプシコーラでいいや!!」

憂「下ネタ禁止!それじゃ、行って来るね♪」
 (最っ低…)

バタン

タタタ…

男「さ?ってと、今日は初めての膣出し記念日にするか!
  姉妹そろって膣出しすんべwwww」ポイッ

パサッ
男は胸ポケットからコンドームを取り出し、ソファに投げ捨てた。
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:38:59.79 ID:Wufw4s2QP
>(隣に座るな!…ココナッツ臭い…)
禿同
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:40:07.13 ID:Iliy2CC00

ゴソゴソ
憂は懐から目薬のような形をしたボトルを取り出した。
氷を落としたグラスからは、炭酸がパチパチと爽快な音を立てている。

憂(さて…ジュース注いだから、あとは紬さんから貰ったアンプルを入れて…っと)

パチ…  パチ…

憂「…」
 (あれ?炭酸抜けちゃった…まぁいいか。)

憂「私はアイスココアにしよ?っと♪」

ポチッ…ヴィーン

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:41:55.29 ID:HeBipGnLO
猿支援

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:42:17.65 ID:qrYq1dN90
アドレス登録池沼とガチレズでわろたww
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:45:01.44 ID:Iliy2CC00

憂「男ちゃん、おまたせ?♪」
 (バレないよね…?)

男「唯いつもスマンコwww」チュッ

憂は小さく身震いし、鳥肌を立たせた。
表情を保つことはできているものの、今すぐ頬を剥いて交換したい衝動に駆られる。
憂「あははw」
 (汚い…!!キモチワルイ!!!ほっぺた消毒したいぃぃ!!)

男「それじゃ、飲んで待つかな?」ゴクゴク

憂「そうだね、妹が早く来るといいね♪」ゴクゴク

男「うっ!なんだこれ!!」

憂「!!」ドキッ!
 (気づかれた!?)
111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:46:15.29 ID:Iliy2CC00
喉が渇いたのだろうか、男は一気に炭酸が抜けたコーラを飲み干す。
グラスを置き、氷がカランッ…と涼しげな音を立てる。
男「コレ、炭酸全く入ってねぇじゃん!
  おまけにコーラ甘すぎwwwwwなんだこれww
  店員呼んでクレームつけてショバ代タダにしてもらおうぜwwww」

憂「そ…そうだね!」
 (ふ?、バカでよかった。後は店員さんが来るのを待つだけ♪)

Prrr…Prrrr….
男「おいコラ!コーラぶっ壊れてるんだけど、どう責任とってくれるわけぇ!?」

憂「うぁ…」
 (怖い…)

ガチャン

男「コーラだけにコラ!って分かったwwwww!?
  今から店員来るってよwww ショバ代タダwww」

憂「あはは」
  (あー…ヤツザキニしたい)
112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:50:44.84 ID:Iliy2CC00
♪?5分後?♪
あれだけ五月蝿かった男は突然静かになり、カラオケのデモがただ流れるばかりとなった室内。
話さなくなったと思ったら、憂の隣から濃い吐息が聞こえてきた…

憂「あれ?男ちゃん大丈夫?汗がスゴいんだけど…
  股間もなんか盛り上がっているよ?」

男「え…マジで?? ハァ…そういえばこの部屋熱くね…?
  てか、店員チョーおせぇし… ハァハァ…」

男「唯、1発ヤらせろよ…スグにイくからさ!」カチャガチャ

ベルトを外そうとするが、慌てているせいかうまくベルトが金具から外れない。
そのじれったさが男の性欲をさらに増大させる。

憂「え…!?店員さん来ちゃうよ!?」
 (これ…もしかしてかなり危険な状態なんじゃ…視点合ってないし…)
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:56:35.65 ID:eKmF4uKGO
男は死ななければならない
わかってんだろうな
115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:57:00.52 ID:Iliy2CC00
タタタタッ

遠くから聞こえるかけ足の音…

憂(店員さんが来る…)

男「とっとと脱げよ!オラっ!!
  それとも…オレが無理やり脱がしてやろうか?あ!?」

男の下半身は既に丸出しになっており、男の太い茎はは破裂せんばかりにいきり立っている。

しゅるっ…
ブラウスから外れる時に発されるリボンとブラウスの摩擦音…
音と共に、男の膨張したそれがピクンと脈打ち反応する。

憂「今脱ぐから待ってよ…」
 (素早くブラウスを脱いで、ブラだけにならなくちゃ…っと。
  最後にブラのホックをはずして…んっ)

プツッ

ふぁさっ…
優しくはだける憂の汚れ無き背中、唯のブラジャーを使っていたからか少しだけ跡が残っている。
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 11:57:51.65 ID:MTbWCaGXO
うぃに手ェ出したらぶちころがすぞ
117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:00:12.91 ID:Iliy2CC00
ダダダダッ! ガチャッ!

店員・店長「この度は…大変ご迷惑をおかけしました!
        …へ?」

店員と店長の視線の先にある光景は…女の子が強姦されようとする瞬間であった。
とっさにキケンと判断した店長は、店員に指示を出す。

店長「店員!警察に電話しろ!!」

店員「はいっ!」
ダダダダダダッ!

店長「お客様、すぐに退店していただけますk…うわっ!
   な…何しやがる…クソッ!!」

店長に影を被せる男…店長は必死に抵抗するが、男のチカラには適わない。
男「げひひ…ふへゃ!」バッ!
  (え…オレなにしてるの?)
118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:02:26.79 ID:Iliy2CC00

ズヌッ…
店長「ぎ…ぐぐ…」

ボトムを脱がされ犯される店長…
男は瞬く間に絶頂を迎え、店長からいきり立ったソレを抜いた。
そして…抜ききったと同時に、周囲に白濁色の液を撒き散らす…

男は精液を垂らしたまま、ロビーへ向かった。

ダダダッ!!!

ガタンッ!
男「ぐひゅ…げふ…   っ!」
  (カラダがとまらねぇ!!!!)

次は警察に電話している店員を襲った。

店員「はははははやく…大変なことに… ぎぃぃ!」
男は30秒も持たずに絶頂を迎え…そのままスタッフルームへ消えた。
聞こえるのは…男の叫び声とスタッフ達の絶叫のみ。
119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:03:51.75 ID:dlzITytkO
なんぞこれwwww
120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:04:07.71 ID:MTbWCaGXO
何が起きたwwwww
121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:06:38.37 ID:Iliy2CC00



その頃…

憂「ふぅ…あぶないあぶない…」

店内が凄惨なことになっていることはさておき、
憂は空室へ逃げ込み、身なりを整えていた…。

憂「さて、帰って晩御飯の支度するかな。
  お姉ちゃん1日何も食べていないから、今日は頑張らなくちゃ!」フンッ!

性格なのか律儀にも自分がいた209号室をキレイに片付け、
お客様をいつでも迎えられるような状態にして店を後にした。

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:07:12.00 ID:ZBtLwRAYO
地獄絵図だな…
123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:09:02.35 ID:JWfw0hQ+0
ムギ何やったし
124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:09:47.06 ID:3QlLFhTY0
どうしてこうなったwwwwwww
125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:11:02.79 ID:Iliy2CC00

その後、男は老若男女を問わず店の客を襲い、屋外に出ては下校中の学生、買い物帰りの主婦、
挙句の果てには犬・猫などの動物まで襲い、男は絶頂を何度も何度も迎えた。
…それでも勃ち続けたソレは萎えることがなかった。

30回目の絶頂を迎えた後、精液は桃色から赤へと徐々に変わり…
70数回目を迎えた今…既に血液を吐き出すことしかなかった。
尿道から出ている血液は止まることはなく、常時アスファルトを濡らしていた。

途中で空き缶にでも突っ込んだのだろうか?
男性器の頭頂部と思われたソレは、既に形を成しておらずズタズタに変形している。
126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:12:27.06 ID:Iliy2CC00
男「へべぁ…」
 (これがユイのイモウト… カ…カワイイジャナイか…)

「…」

男は小さな球体をきゅっ…きゅっと転がし、”穴”にその変形したモノを捻じ込む。

男「オアァッ!」
 (うぉ…最高に気持ち良い…これはシビ…シビレル…クルッ!!)

………



?「え…あ…や…
  …いやあぁぁぁぁっ!」

ドサッ

…目前のナニカを見て、瞳孔を開き発狂するツインテールの少女。
 彼女は腰を抜かし…その場で膝を付き、崩れるように倒れた…。

それはまるで…弱った猫のようであった。
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:14:17.15 ID:/4r4Jvrk0
男…まさかてめぇも…
チッ…仕方ねえ…俺は今から二次元空間へと潜り込む!
あんなとこ…二度と行かねえって決めてたが…もう俺は大事なものを失いたくないんだ!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!待ってろ梓ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:14:55.37 ID:MTbWCaGXO
にゃあああああああああああああ
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:16:12.81 ID:Iliy2CC00
♪?平沢宅?♪
憂「お姉ちゃん、ただいま?」

唯「すやすや…」

憂(よかった、ちゃんと寝てる…もうしばらくガマンしてね。)

唯「ギー太ぁ…みょいんみょいん?」

憂「さて、晩ご飯つくろうっと…」
 (1日中点滴だけでごめんね…これもお姉ちゃんの為だから。)

ちゅっ…ぷっ…
憂は優しく点滴針を抜き、唯の左腕から真っ赤なビーズがぽろりと落ち、床を濡らす。

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:17:07.77 ID:Iliy2CC00
トントントン

TV「ポン♪ wii-fit全メニューの半分を紹介します。
   片足バランスウォーク、三日月のポーズ…」

憂「あ、うちもwii買おうかなぁ…ちょっと食費切り詰めれば買えるよね。」
 (お姉ちゃんとマリオカートしたいなぁ、昔よくやったっけ。)

TV「…メニューは全部で48種類、wii-fit」
  「…続いてのニュースです、本日夕方K府の男子校生が無差別にヒト・動物を襲うという
   怪事件がありました。
   犯人は逃走後、白熱灯のソケットに男性器を挿入し自殺したとの情報が入っております。
   死因は感電死とのことで県警も現在調査中のこと。
   それでは現場で気絶していた、橘 京子さんのインタb」プツッ?

憂「ふー、あぶないあぶない。うちも用心しなくっちゃ♪」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:18:21.24 ID:Iliy2CC00

?和の家?
ウ-レシィヒメイガキョウモ キコ–エ-ル—♪
スタタタタタッ♪ ズンチャ ズンチャ♪

和「あら?メール…誰かしら?」

——————————
差出人:不明
件名:今日はやります!
―――――――――――――――
前回は支援&保守してもらったの
に、落としてしまってすいません
でした…

今回で確実に完結させます!

24時までに上げきれるといいな
ぁ。
お昼ごはんたべていい?
——————————

和「…何?
  変なスパムメール…日本語でおk…削除っと。」ピッ
132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:19:13.10 ID:dlzITytkO
唯「Wii」ってスレ思い出した
133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:20:41.30 ID:xQo+G1oY0
マルマインかと思った
134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:22:30.47 ID:HwUj8y5iO
良いと思う

区切る所も一緒かww
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:26:55.01 ID:MTbWCaGXO
そろそろ食べ終わったか
136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:34:38.48 ID:JWfw0hQ+0
そういや飯食った記憶が無いな
前食ったのはいつだったか…
137: 2009/08/09(日) 12:47:56.72 ID:arlEzURRO
みんな二次元に飛び込んでいるみたいですが…
途中からウチに来るようになりそうで怖い…
138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:49:40.53 ID:wtK6CAhe0
そういや部屋出た記憶が無いな
前出たのはいつだったか・・・
139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 12:49:43.58 ID:Z/cpKjeXO
最近橘って言葉をよく目にする
140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:01:57.78 ID:Iliy2CC00

?澪の家?
ニャンニャンニャンニャン ニーハオニャン♪
ゴージャス デリシャスデカルチャァ?♪

澪「あずにゃんの声を録音したこの着うた!
  はぁ?…もぉうたまらないっっ!」

自分自身の体をギュッと抱く澪。

澪「あ?ずにゃんっ☆」ピッ

——————————
差出人:不明
件名:ただいま
―――――――――――――――
保守?クス…
まだ半分もうpできていないこと
に自分でもビックリした。

修造スレが逸脱すぎる。
もっと見習わなくては…。

——————————

澪「…なんだ?
  あずにゃんからのメールじゃないのか…削除っと。」ピッ
141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:03:35.84 ID:JWfw0hQ+0
みおかわいい
142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:05:43.13 ID:Iliy2CC00

あ、もうこんな時間…
憂「憂、起きて…ご飯の時間だよ?丸1日寝ちゃって…もう…」

唯「むにゃ…うーいー?」
 (あれ…?もしかして、1日中寝てた?)

憂「あはは…憂、寝ぼけてるー。
  ほら、鏡見て… 憂が寝ぼけるなんて珍しいねw」
 (ボサボサ髪で涎出してるお姉ちゃん、かわいい///)

唯「あれ?ほんとだー あははw」
 (あれ??短いポニーテールもあるし…もしかして、憂の体と入れ替わった?
  もしかして…おっぱいが大きく…!?)バッ

体温で温まった唯の匂いがパジャマから込み上げる…
唯が目にしたのは可愛くぷっくりとした盛り上がりであった。

唯(かわってないかあ…とほほ)ションボリ

トントントン・・・

唯「お?、豪勢な晩御飯だぁ♪」

憂「憂は今日1日ご飯食べてなかったから、お腹ぺこぺこでしょ?
  頑張って作ったんだ♪」

唯・憂「いっただきま?す」
143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:06:12.64 ID:4eIFv/u10
慣れ合いも程々にね、ログで読んでる人が不快な思いをするよ
144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:06:30.86 ID:xQo+G1oY0
こんなの俺の知ってる澪じゃない!もっとやれ!
145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:08:02.84 ID:Iliy2CC00

唯「ふぁ?、おいしかった…テレビ見よう?」
 (あの味付け…やっぱり私の姿をしているのは、憂だよね?)

唯がリモコンへ手を出そうとした瞬間、憂の声が唯の手を止める。

憂「うーい、宿題はやったの!?」

唯「へ??」
 (しゅ…宿題なんてあったっけ?)

憂「明日は日曜日だけど、今日のうちにやっちゃいなよー。
  そうだ…わたしと一緒にやろうか?」

唯「う…うん!」

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:09:04.16 ID:Iliy2CC00
?リビング?
唯「おね…おねえちゃん、この付箋がはってあるところだよね?」
 (憂は私と入れ替わったことに気づいているのかな?
  しばらく”妹”を演じていよう…)

憂「うん、そうだよ?」
 (私の教科書、いろいろメモしてあるから大丈夫だよね。)

唯「おー、それじゃはじめるか!」
 (ん?色々メモしてある、憂ってしっかり者なんだなぁ…
  そのおかげで…私が迷惑を…あれ?)
147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:10:27.68 ID:Iliy2CC00

憂「憂、すごいじゃない!こんなスイスイ解けているなんて。」
 (よかった、メモも役に立っているし…去年赤点とったって言ってた問題もキチンと解けてる)

唯「ん?、お姉ちゃん…これ何か昔にやったことあるような気がする。」
 (これ…デジャヴ?)

憂「そんなわけないよ、だって高校に入らないと学べないことだよ?
  憂が頭いいだけだよ、きっと。
  宿題も一区切りしたことだし、アイス食べよ、アイス!
  今晩はハーゲンダッツだよ♪」

唯「やった?!あーいーすー♪」
 (うみゅ?、このままでもいいかぁ?)

憂(お姉ちゃんかわいい!)ポッ
148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:15:16.51 ID:P+qC8jP+0
______________



        支援



___ /) /)_________
    / ///_roェ-_  ::::/:::::: ヽノ
   ./ /. //^):: ー ’ ̄ヽ/    .j
   i ^ r   /”)、::_ ノ     i
    l   ^ ’γ’. ) ヽ      ノ ヽ        
    r 、   : j:::~’::: `       
    >;;:: .  /`’_ ̄`    /
   /; ::.   / ヽ_ _ ノ/
  /::::    // ll     //
150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:16:05.56 ID:Iliy2CC00

唯「ん?…やっと終わった…  …? …お姉ちゃんありがと♪」
伸びをしてコキコキと肩を鳴らす唯。
憂は唯を気遣い唯の肩をモミモミと揉み解す。

憂「憂、久しぶりに一緒にお風呂入らない?」

唯「え…ちょっと恥ずかしいよ!」
 (おっぱい小さいままだし…)

憂「せっかくの姉妹なんだし、それに中学生になってからずっと入ってないじゃない。
  たまには…ね?」ニコッ

唯「うん…いいよ///」

憂「やったぁ♪」だきっ

唯(憂の体…やわらかくて…ぽかぽかする)
ギュッ

憂(お姉ちゃんの体、あったか?い♪)
151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:21:01.33 ID:xQo+G1oY0
ベンゾウさんの中あったかいナリぃ・・・
152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:22:50.93 ID:Iliy2CC00
?台所?
憂「ういー、お風呂先に入って待っててー、洗い物しちゃうから。」
台所では憂が晩御飯の後片付けをしていた。
冬の水は冷たく、手に刺さる…。

唯「は?い」ヌギヌギ
 (やっぱり…パンツは憂の物だ…
  ブラはつけてみないとわからないや。お風呂上がったら憂のブラつけてみようかなぁ…)


ジャバババ?キュッキュッ
憂「お姉ちゃんとおふろ?♪ お風呂♪
  憂?、今いくよー!」

浴室から聞こえる少女の返事、それは浴室内で反響する。
洗い物を終え、ウキウキした気分で浴室へ向かう憂。

跳ねながら歩くそのリズムに合わせ、髪はふぁさふぁさと舞い、
2つの鞠はたゆたゆんと小さく上下に揺れている。

トトトト
153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:23:17.27 ID:s8iX6sd4O
支援なりぃ
154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:27:47.32 ID:Iliy2CC00
?風呂場?
憂「あーあ、こんな脱ぎ散らかして…

  …

  お姉ちゃんが1日穿いていたパンツ…スリスリ」
 (お姉ちゃんの匂い…いい匂い…)クンクン

1日中穿いていたその下着は、汗でしっとりと湿っており、
昨晩の愛液の跡がカペカペと若干残っている。
憂の鼻で吸い込んだその香りは、とても甘酸っぱく、夏みかんを彷彿とさせた。

唯「お姉ちゃん、まだ??」
憂「」ビクッ!

憂「う…憂、今行くよ!」
155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:31:58.48 ID:qrYq1dN90
なんでスレタイからこんな展開になったん?
156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:32:13.77 ID:Iliy2CC00

わしゅわしゅ…
憂「憂、洗いっこしよ♪」ドキドキ

唯「自分で洗えるからいいよ?」
 (憂…やっぱりおっぱい大きい…)

憂「ほ?らっ」だきっ!

むちゅぅ…
濡れた体で憂は唯の背中へぴったりと密着する。
背中へ当てるもちもちとした球体。
憂いは泡だらけの体を動かし円を描く。

唯「お姉ちゃん…おっぱいが当たってるよ…///」
 (背中で憂のおっぱいの形がしっかり感じ取れるなんて…
  憂の乳首…少し固くなってる?
  あ…胸の鼓動まで聞こえてきたような気がする…)

憂「それじゃ、背中洗ってあげるね」ゴシゴシ
 (お姉ちゃんの肌、すごくキレイだなぁ…)
157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:33:55.72 ID:NzFzqybW0
憂って自分に欲情してるようなモンだよな
きめぇ
158: 2009/08/09(日) 13:41:39.58 ID:arlEzURRO
ザパーン
泡を洗い流し、よく磨いた肌を露わにする。

憂「それじゃ、前の方失礼しま?す♪」
 (ああ、火照っているお姉ちゃんの体…)

憂「」ジーッ

唯「はっ!…あわわ…前は自分で洗えるからいいよっ!」ササッ
 (は…恥ずかしいよ!)
159: 2009/08/09(日) 13:44:02.54 ID:arlEzURRO
憂「それじゃ、無理やりやっちゃうね!」

憂は手と腕に石鹸をたっぷり塗り、両腕で隠している唯の胸へとすべり込ませた。

唯「ひゃぅ!」ピクッ

憂「ひゃぅっ!だって、かわいい?
  えへへ…もう一度言ってみて!?」もみゅもみゅ

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:45:08.93 ID:qrYq1dN90
     ____  
   /      ?
  /  ─    ─? 
/    (●)  (●) ?  
|       (__人__)    | 
/     ∩ノ ⊃  /
(  ? / _ノ |  |
.? “  /__|  |  
  ? /___ /
161: 2009/08/09(日) 13:48:29.30 ID:arlEzURRO
憂は唯の未熟とも言える果実を揉みしだく。
石鹸を纏ったその手は上手く乳房を掴むことができず、
にゅりゅんにゅりゅんと掴んでは逃げ、掴んでは逃げが繰り返された。

唯「や…嫌だよ、お姉ちゃん… あんっ!」
 (て…手で直接体を洗うなんて聞いたことない…)
162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:51:24.57 ID:Iliy2CC00
そして憂は、やさしく…そっと先端に触れる。
そして…手のひらと…指先で乳首を弄ぶ。

くりゅ…
にゅぷ…にゅるっ…

泡だらけの手で何度も何度も唯の乳首に触れる。
手を動かす度、唯はピクンッ!ピクンッ!と反応する。

憂(お姉ちゃん…すごい敏感…面白い♪)

唯「お姉ちゃん…く…くすぐったいよ!ふぁ…」モジモジ
 (くすぐったいんじゃなくて…気持ち良いって言いたいけど…がまん)

憂「あらかた洗い終わったから、次は”ソコ”かな?」
 (昨日、私とお姉ちゃんが繋がった場所…
  昨晩痛くしちゃったから、優しく洗ってあげなきゃ…)

唯「お姉ちゃん…だいじょうぶだってば!そこは自分で洗えるよ!」ババッ

両手で秘部を隠す唯…しかし、憂の行動には勝てなかった。
163: 2009/08/09(日) 13:52:31.56 ID:arlEzURRO
一瞬さるさん喰らってビビった…
ペースを若干落とします。
164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:53:52.09 ID:xQo+G1oY0
ふう…
お前ら昼間っからこんなエロSS読んでて恥ずかしくないの
165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 13:55:38.06 ID:Iliy2CC00
ギュッ

憂「憂…よしよし…大丈夫、大丈夫…。」

唯の顔を自分の胸元へうずめ、抱きしめた。

唯(なんだろう…洗い流したあとの石鹸の香りがいい感じ…
  何かお母さんに抱かれているような気持ちになる。)

唯「おねえちゃん、やわらかぁい♪」ふにゅふにゅ

ちゅ…
赤子の様に憂の果実の先端に吸い付き、舌で乳首を転がし、ねっとりと絡めとる唯。
りゅちゅぅ…

憂「ひゃぅ!」ピクッ
 (お…お姉ちゃん!?)

唯「えへへ…ごめんなさい、お母さんに抱っこされてる気持ちになっちゃって。」

憂「憂ったら甘えんぼさんなんだから」コツン
166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:01:03.29 ID:Iliy2CC00
憂「もうちょっと、おっぱい吸ってていいよ…優しく…ね」

唯は瞳を閉じ、石鹸の香りに包まれた憂の乳首に口をつけた。
舌をちろちろと細かく動かし、時にはねっぷりと乳輪に沿って舌を這わせる。
そしていつもながらの強い吸い付き…

ちゅぷ…ちゅう…ちゅう…
憂「んっ! あふぁ…!」ピクン…
 (お姉ちゃん吸うの強いよ!
  声が漏れちゃう…感じてるのバレないようにしなきゃ)

ちゅう…ちゅっ…   ちゅぽ…

憂「っ!…  …っ!!     …?」

突如憂の乳首から口を離す唯。
憂の乳房にはキスマークが数箇所できていた。

唯「お姉ちゃん…
  なんか眠くなってきちゃったよ…」ゴシゴシ

憂「それじゃ、”ソコ”を洗って髪を洗ったらお風呂から上がろうね♪」

憂(昨日は痛くしちゃってごめんね…)
優しく唯の秘部に触れ、軽く洗い流す。
そして、憂も自分自身の秘部は軽く洗い流した。
167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:01:24.27 ID:C071wth6O
髪の毛勃起した
168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:05:22.89 ID:Iliy2CC00

ガーッ
唯の髪にドライヤーの温風を当てる憂…
憂「憂の髪キレイだね?…つやつやしてる♪」
 (よし…今日1日しばり続けたおかげで髪の毛にクセがついてる。)

唯「えへへ、そうかなぁ…お姉ちゃんありがと。 ふぁ…」
 (うーん、お風呂上がった後に何かするつもりだったんだけど…なんだっけ?
  もう眠いし…明日また思い出そう。)

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:05:47.75 ID:rWb0qKTp0
お前散髪したらとんでもないことになりそうだよな
170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:17:23.11 ID:Iliy2CC00
?琴吹邸?
部屋に設置した30台余りのモニター。
そのうち20台弱は憂からもらった映像が、あらゆるアングルから再生されていた。

“「ふぎゅぁ! んんぁぁぁぁぁぁっっ!」ギシンッ!ギシギシッ!”

紬「唯ちゃんも見せてくれるじゃない♪まるでレイプじゃない…♪
  ここまで道具を使いこなしてくれるとは思わなかったわぁ。
  も?、これからオカズがどんどん増えて困っちゃう。」
 (けど、ウィダーインゼリー!って何かしら??ローション?)

多くのモニターのうち、5台はその映像とはべつな光景が映っていた。
唯と憂が仲良く入浴している光景…。

紬「念のため、お風呂場にも仕掛けておいてよかった。
  リアルタイムで見られたけど…画質が残念… ハァ」

171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:18:33.49 ID:Iliy2CC00
紬「そうそう…メールしなくっちゃ。えーと…」

————————–
TO:”唯ちゃん”
件名:昨日はありがとう☆
―――――――――――――

————————–

紬「唯ちゃん昇格ぅ?♪」パチパチ

紬「今度はお風呂場にもちゃんとしたカメラ仕掛けさせてね…と。
  あと、憂ちゃんに近づく害虫の駆除ありがとう…と。」
  (試薬…あんなことになると思わなかったわ、でも…お金にはなりそうね♪)

メルメル

紬「送信…と、うふふ。」
172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:21:06.31 ID:xQo+G1oY0
とうふにみえた
豆腐ウマー
173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:21:32.88 ID:Iliy2CC00

?憂の部屋?
Plastic Lies ミツメルーヨリハシアワセートー♪
Paper Heart アノコローニハモドレナイーカーラー♪

唯「お姉ちゃん、メール来てるよ?」

憂「広告メールだから、気にすることないよ」
 (この着信音、紬さんからのメールだわ…そうそう、今日も撮影しなくちゃ♪)

憂「おやすみのキス…しようよ」

唯「え…お姉ちゃん、キスなんて…」
 (キスって男の人とするもんじゃないの!?)

憂「だって昨日だってしたじゃない♪
  お姉ちゃん、キスしてってせがまれて…もう///」

唯(昨日?昨日…?思い出せない…何かヒドいことを憂に言ったような…
  痛いこともあったような気もする…色々出てきて混乱してきた。)
175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:27:04.44 ID:qrYq1dN90
池沼から唯ちゃんになっとるww
176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:27:51.58 ID:H5mA1s/n0
昇格てwwww
177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:27:52.19 ID:Iliy2CC00
唯「んむぐっ!」

強く重なる憂と唯の唇…舌を絡め、唯の口の中をかき混ぜた。
んちゅぅぅ…ぬちゅぁ…くちゅっ…

憂「ぷはっ」
つぅー…

二人の唇は唾液の糸で繋がり、唯に息継ぎさせることなく再度キスをする。
汗ばむ二人の体、室内に漂うシャンプーの香り…
二人は手を握り合い、互いの鼓動を確認する。

ちゅるっ…
ぺちゅ…ちゅっ… …ぷ。
憂は唯の上唇を吸い上げた後、下唇をねっとりと舐め上げた。

憂「んぷっ… ふぅ…それじゃ、憂、おやすみね♪」

唯「はぁ…はぁ… お、おやすみ…」ぱたっ
 (結構苦しかったけど、なんかココロがほわほわして… …て)

唯「すーっ…すーっ…」

憂「お姉ちゃん、おやすみね」ヒソヒソ
 (くすくす、もう寝ちゃった♪)
178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:27:53.61 ID:hjrhuFSg0
( ̄ー ̄)ニヤリッ(わっ)
179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:30:16.40 ID:g0M5GYvx0
俺的しおり

>>140から読む
180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:35:14.47 ID:Iliy2CC00
♪?翌朝?♪
憂「お姉ちゃんおはよ?♪」

ガチャリ

唯「Zzzz…おねえちゃん…、だいしゅき…」
さらさらとした肌をさらけ出して寝ている唯。
はだけている部分に空いているぽっかりと小さな穴…

憂「お姉ちゃん///」
 (よかった、ちゃんと寝てる…でも、カゼひいちゃうよ。)

毛布をかけなおし、軽くベッドメイキングをする
ついでに唯の髪を纏め、ショートポニーテールを作った。

憂「はい、おはようの…点滴だよ♪」

ツプリ…
憂は点滴針を取り出し、唯の左腕にツプリと挿入した。
血液に注がれる「特別ブレンド」の点滴…
液体はゆっくり、ゆっくりと注がれる。
181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:37:22.55 ID:Iliy2CC00
憂(朝ごはん、お昼ごはん…たべさせてあげられなくてごめんね。
  お姉ちゃん…今日からギターを借りて行くね。
  お姉ちゃんをバカにしている虫を見返してやるんだから!)



ズシッ…
憂「お…重いっ…」
 (お姉ちゃん、こんな重いものを背負って通っていたんだ…)
182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:42:31.21 ID:Iliy2CC00
憂(朝ごはん、お昼ごはん…たべさせてあげられなくてごめんね。
  お姉ちゃん…今日からギターを借りて行くね。
  お姉ちゃんを鼻で笑ってバカにしている、あのゴキブリのような虫を
  見返してやるんだから!)



ズシッ…
憂「お…重いっ…」
 (お姉ちゃん、こんな重いものを背負って通っていたんだ…)
183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:48:03.18 ID:qrYq1dN90
あうあー^p^
184: 2009/08/09(日) 14:49:55.08 ID:arlEzURRO
再度さるさん…
テンポ悪くてすいません。
185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:50:30.55 ID:xQo+G1oY0
>>182

ちょっと表でろや
186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 14:53:23.39 ID:K8av4rhM0
久々のヤン憂素晴らしいっす
187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 15:00:31.97 ID:Iliy2CC00
♪?桜が丘高校?♪
?朝?
律「あ…梓とギター対決!?
  唯…大丈夫か?熱でもあるのか…?」

憂「あはは、だいじょうぶだよ…最近自身でてきたんだっ!
  審査するのは、りっちゃん・ムギちゃん・澪ちゃんね。
  この曲で勝負するつもりだから、朝のうちにスコア配布しておいて♪」

おもむろに取り出したスコアの束、
そこには各パートの譜面と歌詞が載っていた。
バサッ

律「ふむふむ曲目は…」
  ・Lost my music(りっちゃん)
  ・Link(みおちゃん)
  ・魔法のおしごと(ムギちゃん)

律「なんだこりゃぁ…!?」
 (これ…初めて知った音楽だな…私、叩けるのか?
  澪のはラルクか…、ムギのは…アニソン?)

紬「ところで…曲目の最後に書いてある名前は何かしら?」
189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 15:06:46.97 ID:Iliy2CC00
憂「各自、割り当てた曲を自分のペースで弾いて貰って…うまく合わせられた方が勝ち。
  こういう勝負にしたいんだけど、どうかな?」

律「唯!おまえスゴい頭いいな!! よ?し、頑張って叩くぞ!!
  こういう勝負、燃えるぜぇぇぇぇっ!」ブンブンッ!
 
憂「えへへ、りっちゃんありがと♪」
 (その辺の譜面、適当に持ってきたけど…私でも弾けるよね?
  ちょっと不安になってきた)アセアセ

紬「わたしの曲は… まぁ///」
 (こんな曲があるなんて…唯様々だわ♪
  きっとフェ○○○もク○○もパ○○○も○○も○○○…
  伏字ばっかり、これはスゴいわぁ)ぽわぽわ

律「澪が見たら、逃げていくぞ…コレ」
190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/09(日) 15:08:54.28 ID:Iliy2CC00

律「…とまぁ、こんな感じで梓の所に来たんだけど、どうだ?」

梓「はい…」ニヤリ
 (これなら余裕♪
  唯先輩が無様な姿でぐずっている姿が目に浮かぶ!
  軽音部にバカで汚れているヤツなんていらないんですよ… …唯先輩♪)

不敵な笑みを浮かべる梓、その表情からは余裕が見られる。

梓「律先輩、唯先輩に”この勝負に勝ったら、憂と組ませてください”って
  伝えておいてください!」(これで… これで…邪魔者はいなくなる。)

律「お…おう…それじゃ、放課後な。」
 (この梓のやる気…唯は大丈夫なのか?)



律「ただいま?、唯、なんか梓が憂ちゃんと組み手したいんだってさ。」

憂「!?」
 (梓ちゃんに恨まれるようなこと…何かしたかな?)

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