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五和「しばらく泊まりこみで護衛します」上条「えっ?」【後編】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:28:36.16 ID:RTTDzVXQ0
ー食後ー

上条「んじゃ次はまわるティーカップにでも…」

五和「はい!」

そうして時間は過ぎて行った

本当に、あっというまに

上条「ふいー…流石に今日は疲れたな」

五和「そうですね…でも、本当に楽しかったです」

本当に

好きな人と一緒に遊園地に行く事がこんなに楽しいなんて知らなかった

恋人が一緒に行く場所としては遊園地がメジャーだと聞いた

そんな理由で遊園地に行きたいといったのだが正解だった
481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:33:51.53 ID:RTTDzVXQ0
五和「あの…最後に観覧車に乗りませんか?」

上条「ああ!俺も最後は観覧車にするつもりだったんだ」

そうだ…そして伝えるんだ…

好きだって気持ちを

ー観覧車ー

上条「上から見下ろすと遊園地って綺麗なんだな」

五和「はい…光がとてもきれいです」

上条「もうすぐてっぺんかな」

五和「…」

言わないと…自分の気持ちと…帰る事を

上条「…」

さあ…男上条…

勇気をだせ…!

伝えるんだ…

上条「あのさ!」
五和「あの!」
482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:35:17.61 ID:WV4EHae3P
ベタだな…
まあそれがいいんだが
483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:38:56.30 ID:RTTDzVXQ0
上条&五和「!?」

上条&五和「さ、先どうぞ!!」

上条&五和「…」

上条「じゃ、じゃあ俺から言ってもいいか?」

五和「ははは、はい!」

上条「そうだな…俺の…その…話っていうのはさ…」

五和「は、はい…」

これって…もしかして…

もしかして…やだ…だめだよ期待しちゃ…

彼だもの…きっとなんでもないことをいうにちがいない
484: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:41:48.89 ID:RTTDzVXQ0
上条「え…と…その…さ…だから…その…」

心臓がかつてないほどうるさい

体が熱くて痒くなる

胸が痛くなってきた

いえ!

言うんだ!!

男だろ!!

上条「俺…俺は!!」

五和「…」

期待してしまう

だってこの雰囲気で言う言葉なんて一つしかない

どきどきしてしまう…胸がいたい

体がとてもむずむずする

上条「俺は五和が好きだ!!だから…付き合って下さい!」
485: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:45:08.13 ID:WV4EHae3P
ついにキタ―(゚∀゚≡゚Д゚)ムハァ―!!
486: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:46:38.34 ID:SnKqo79ZO
そうはい神裂
487: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:47:31.90 ID:RTTDzVXQ0
……!

言った!

ついに言ってしまった!

何故か恥ずかしい

顔は多分真っ赤だ

穴があったら入ってしまいたい

だけど…後悔はしていない

後は…返事をまつだけだ

五和「あ…」

夢なのではと疑う

告白しようとしたら告白されたのだ

こんなに素敵な事が現実にあるのだろうか

どうしよう…何か言わないと…

ただはずかしくて…なによりもうれしくて言葉が出ない
488: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:48:15.55 ID:s7oxzgOEO
すまん
五和って誰ですか
489: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:52:44.83 ID:HM+i5VLs0
>>488
大精霊チラメイド
490: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:55:45.42 ID:b/nRhGd3P
>>488
おしぼり
491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:55:58.75 ID:s7oxzgOEO
>>489
なるほどthx
492: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:57:49.48 ID:RTTDzVXQ0
上条「…!」

もしかして…

だめか…?

迷惑だったのか!?

まさか…俺を傷つけないでふるための言葉を考えてるのか!?

ああ!後ろ向きになるんじゃねえ!

五和「あ…あの!!」

上条「…!!はい!!」

五和「わ…わ、わたし…」

上条「…」

頼む…

俺の恋よ!実ってくれ!!

五和「私も!あなたが好きです!」
493: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:59:31.13 ID:iCvH6jf30
おおおおおおおおおまいらおちつけ
494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:01:35.16 ID:8rYiS9zm0
おおおおまえもおつちけ
495: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:03:16.13 ID:RTTDzVXQ0
上条「は…はは…」

やった…

やった!

あれ?だけどこれってもしかしたら夢じゃないのか?

少しほっぺをつねってみる

…痛い

上条「夢じゃ…ないよな…」

五和「えと…その…ゆ、夢じゃないです…きっと」

五和が顔を下に向けて体を縮めている

多分照れているのだろう

顔が真っ赤だ

その姿を見ているうちに抱きしめたいという衝動に駆られた
496: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:08:27.74 ID:TKqTO6BX0
うおおおおおおおおおおお何だこの破壊力は
497: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:10:53.19 ID:RTTDzVXQ0
いや…落ち着け…

いくらなんでもまだ早すぎる…

上条「五和。その…ありがとう…すげえ嬉しい」

五和「いえ…こちらこそ…嬉しいです」

多分俺の顔も真っ赤なんだろうな

ただ…なんというか人生で一番幸せな時間を過ごしている気がする

気のせいか遊園地のライトが俺達を祝福している気さへしてきた

上条「あのさ…その…好かれてるって事は…その…付き合ってもいいってことか?」

五和「はい…ただ…」

上条「ん?」
498: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:16:28.00 ID:RTTDzVXQ0
上条「ん?」

何故だろう

なんだか嫌な予感がする

五和の顔つきが笑顔から少し悲しそうな顔になった

五和「私は明後日にはイギリスにもどらなければいけないんです」

上条「な…うそ…だろ?」

五和「ごめんなさい…本当なんです」

五和「なので…その…遠距離恋愛で良ければ…」

上条「ああ…!」

ショックだ…

かなりショックだ

だけど…ここで五和に不安を感じさせる訳にはいかない

上条「ああ!全然構わない!その…電話とか…するからさ」

五和「はい…!!その…改めて、これからもよろしくお願いしますね」

上条「いや…その…こちらこそ…」
499: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:20:04.57 ID:RTTDzVXQ0
そっか…五和は明後日になったら帰るのか…

しょうがない事とはいえやっぱさみしいな…

しかし今は思いが通じ合った喜びのほうが上であった

五和「あ…とうまさん!あそこを見て下さい」

上条「ん?あ…」

どうやら遊園地の夜のパレードが始まったようだ

眼下には先ほどよりも綺麗な光景が広がっている

上条「綺麗だな…後で近くにいって見てみるか」

五和「はい…えへへ…」

上条「ははは…」

お互いに笑いあう

何となく空気が甘い

ドラマではこういう時にキスをするのでは…と思った
501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:23:50.63 ID:Cgkror71P
五和が巨乳じゃなかったら
俺はこんなにも苦しむことはなかったんだ
502: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:24:52.16 ID:RTTDzVXQ0
勇気を出してトライするか!?

さっき告白ができたんだ!

これくらい…

いや…嫌がるか?

いや…男なら堂々とした態度でアグレッシブにだな…
ええい!

上条「なあ…五和」

五和「はい。なんでしょう」

上条「そ、その…な」

五和「?」

首をかしげてこちらを見つめてくる

ああ…!反則だその仕草は!

上条「キス…していいか?」

五和「は…はぃ…」

五和がとても小さな声で返事をする

そして目を閉じた
503: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:27:12.18 ID:RTTDzVXQ0
上条「ごくり…」

顔をちかづけ目をとじる…

互いの唇が触れ合う


五和「ん…」
上条「…」

…長いような短いような曖昧な時が流れ二人は唇をはなした

五和「き…キス…しちゃいましたね…」

真っ赤になりながら五和がつぶやく

上条「あ…ああ…」

未だにドキドキしている

幸福すごてとろけてしまいそうだ

しかしそのせいでスイッチがはいってしまった

多分俺は興奮している

今度は顔だけでなく体も動かす
504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:27:31.57 ID:WV4EHae3P
くぁwせdrftgyふじこlp;@:
505: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:27:38.52 ID:iCvH6jf30
こなああああああああああああゆきいいいいいいいいいいい
506: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:29:56.15 ID:Cgkror71P
ということで神崎は頂いていきっすね^^
心が折れました
507: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:31:12.30 ID:RTTDzVXQ0
五和「とうまさん…あの…!あの!!」

上条「…」

問答無用で近づき五和の体を覆いかぶさるようにして抱きしめる

五和「あ…」

五和も手を俺の背中の方にまわし抱きしめてくれた

幸せだ

五和の体は柔らかくて温かい

これが女の子の体なんだなと実感する

いい匂いがする

…キスしたいな

そう考えた時にはもう唇を押しつけていた

五和「ん…」

五和もこたえてくれる
508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:32:01.94 ID:WV4EHae3P
神崎が誰だかしらんが神裂さんじゅうはっさいは頂いていくぜ
509: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:34:06.46 ID:Cgkror71P
やってしまったあああああああああああ
510: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:35:26.06 ID:EwU4UDYf0
美琴に付き合ってないよといった1週間後告白とかおにちく
511: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:35:42.89 ID:RTTDzVXQ0
もはや考える力もなくなってきた

唇の間から五和の口の中に舌を侵入させる

五和「うむぅ!?」

流石に驚いたのか五和がじたばたしてきた

しかし押さえつけて構わずに続行する

チュパ…チュパ…ジュルル

観覧車の部屋に淫靡な音が響く

五和「んっ!んむう…うむむ!」

さすがに苦しそうなので一旦唇をはなす

五和「はあ…はあ…」

上条「はあ…」
512: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:36:55.22 ID:WV4EHae3P
>>510 ちゃんと自分も好きだとは伝えてあるじゃない
まあ同棲してる時点でかなり有利だけども
513: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:38:31.23 ID:iCvH6jf30
あらやだエロい
514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:41:15.47 ID:6EBQAmlzO
あー、あーあーあー、オルソラにご飯作ってもらえる役は俺に来たか
515: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:40:57.09 ID:fQ+M76rn0
これはホテルに行くしかない
516: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:44:13.34 ID:RTTDzVXQ0
まだ…足りない…

もっともっと五和にふれたい

五和「はあ…はあ…んむう!!」

もう一度強引にキスをし舌をいれ抱きしめる

レロレロと五和の口の中をなめまわす

なめまわすたびに淫らな水音が部屋に響く

その音がさらに興奮を駆りたてる

ビチャ…ビチュ…チュプ…

息が苦しくなってきたので唇をはなした

上条「はあ…はあ…ふう…」

五和「はあっ!はあっ!」

深呼吸をして息を整える
517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:44:44.33 ID:PI4k7Yin0
本番を期待していいのか?
518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:47:02.70 ID:s7oxzgOEO
おーだーやーかなーかーぜがーふーくー
519: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:47:33.92 ID:RTTDzVXQ0
五和「はあ…あ!」

理性が完璧に崩壊し五和の首筋をなめる

五和「んん…!」

なめる度に五和が喘ぎ声を出す

その仕草も声も愛しくまたキスをする

五和「んん!!んむう!!」

ばたばたと暴れるが気にしないで舌を入れる

ちゅぷ…ぴちゃ…

五和「んんん!!」

少々やりすぎたと思い唇をはなす

五和「あ…ああああの、あの!」

上条「あ…!!えと…はい!!なんでしょうか」

やばい!さすがに調子に乗りすぎたか?

謝ってどうにかなるレベルを超えちまった…

なにやってんだおれは…
520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:54:29.21 ID:RTTDzVXQ0
五和「もうちょっと…そ、その…優しくキスしてほしいです…」

上条「へ?」

五和「そ…その…駄目でしょうか」

上条「あ…ああ!」

互いに顔と体を寄せ合いまたキスをする

俺達は観覧車がしたにつくまで何度も何度もキスをしていた

それ以上の行為をしたかったが時間も度胸もない上条さんであった
521: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:55:50.55 ID:WV4EHae3P
わっふるわっふる
522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:58:07.49 ID:TKqTO6BX0
わっふるわっふる
523: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 22:59:34.10 ID:RTTDzVXQ0
ー観覧車前ー

上条&五和「…」

き、きまずい…何をはなせば…

五和「えと…あの」

上条「あ…ああ」

五和「ぱ、パレード見に行きましょうか!」

上条「あ、ああ!そうだな!」
524: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:01:18.27 ID:WV4EHae3P
このぐらいのがいいのかも知れんな
525: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:01:46.31 ID:RTTDzVXQ0
ーパレードー

五和「わあー。綺麗ですね」

上条「ああ…上からみるのとはまた違うな」

五和「きっと…私は今、世界で一番幸せな女の子です」

上条「はは…大げさじゃないか?」

五和「いいえ…心の底からそう思えるんです。今日は…本当にありがとうございます」

来る前はお別れの事を伝えるのが辛い…そればかり考えていた

実際に来てみたらずっと幸せでいられた

五和「本当に…あなたにあえてよかった」

上条「五和…」

今なら客は皆パレードを見ている

キス…していいよな

五和の頬に手をそえる

五和「あ…」

そっと優しくキスをした
526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:02:10.76 ID:rd2Ra3LqO
五和ってとあるシリーズの中で、一番女性としてのスペック高いよね
527: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:04:45.92 ID:WV4EHae3P
>>526 とりあえず他のキャラ批判やら出そうだしそういうのはやめようか
528: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:06:00.71 ID:RTTDzVXQ0
ー学園都市某駅前ー

上条「さて…やーっとついたぜ!!」

五和「はい!ただ…家についたらもう二人きりになれないんですね…」

上条「そうだな…ま、しょうがないだろ?」

五和「はい…あの…手を繋いでいいですか?」

上条「ああ…」

互いに手を握る

上条「さて…んじゃ帰るか!俺たちの家にさ」

五和「は、はい!」

ー上条家ー

上条&五和「ただいまー」

………
529: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:07:35.85 ID:DkACmxi70
インポンスさんはいないと言う落ちか
530: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:09:17.98 ID:WV4EHae3P
そういやずっと放置か
折角空気読んだのにカワイソス
531: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:10:45.88 ID:RTTDzVXQ0
上条「あれ?返事がないな」

五和「インデックスさーん!いないんですか!?」

上条「あれ?なんだ…留守電が入ってる…小萌先生からか」

禁書「とうまも五和も帰ってこないからお腹すき過ぎて死ぬかとおもったんだよ!」

何故かインデックスの声が再生される

禁書「だから今日は小萌の家で夕飯を食べてくるんだよ!」

上条「なるほど…」

インデックスには悪い事したな…

今度たらふく飯食わせてやるからな

ぷるるるっと電話の音が鳴る

上条「だれだろう?」
532: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:13:53.51 ID:RTTDzVXQ0
上条「はい。上条です」

小萌「あ、かえってきてたのね。」

上条「あ、先生。もしかしてインデックスに何かあったんですか?」

小萌「うーん…インデックスちゃんが眠っちゃったんですよ。今日はこっちに泊まらせておくわね」

上条「え?そんな!悪いですよ!」

小萌「もー遠慮しなくていいんですよ?それじゃまた学校でね」

上条「…これは…」

もしかして…

いや…でも…僕達は今日つきあいはじめたんだ

まだ…心の準備が…

五和「どうしたんですか?」
533: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:17:49.81 ID:Dkx04kZh0
先生の口調が
534: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:18:31.67 ID:RTTDzVXQ0
上条「かくかくしかじか」

五和「え?そうなんですか…」

どうしよう…これって…

いや…だめです!

五和「あ…とりあえず夕ご飯作ります」

上条「え?ああ…そういや腹も減ってきたな…」

ー数十分後ー

上条&五和「いただきます」

五和「とうまさん。はい。あーん」

上条「あ、ありがとう」

もぐもぐ…

やばい…さっきから今日の夜の事しか考えられない
535: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:19:26.81 ID:SnKqo79ZO
今回ばかりは名前を間違えることはできんな
536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:21:27.83 ID:RTTDzVXQ0
>>533

          ____
        /      ?
       /  ─    ─?      脇役の口調とか
     /    ⌒  ⌒  ?     ハハッ わろす
     |       ,ノ(、_, )ヽ    |
      ?      トェェェイ   /   
       /   _ ヽニソ,  く

正直申し訳ない
537: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:24:36.60 ID:E2I9W3m70
小萌先生は
なのですよー
ことなきをえる

上条ちゃんはバカだから補習なのですよー
538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:26:16.11 ID:RTTDzVXQ0
五和「はい…あーん」

上条「ん」

もぐもぐ

五和「はい…あーん」

上条「…」

もぐもぐ

五和「ふふふ…」


どうする

俺は…

1 紳士になる(オオカミ的な意味で)
2 紳士になる(変態的な意味で)
3 紳士になる(まじめな意味で)
540: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:28:19.86 ID:E2I9W3m70
2イッタクだろjk
544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:32:00.64 ID:RTTDzVXQ0
把握w

軽くエロ書くがあまり期待しないで欲しい


ー食後ー

上条「ごちそうさまでした」

五和「おそまつさまでした」

上条「あ…五和先に風呂入ってきていいぞ」

五和「あ…いえ…大丈夫です。先にどうぞ」

上条「そ、そうか…じゃあお言葉に甘えて…」

ー風呂上がりー

無駄に体を綺麗に洗ってしまった

何期待してんだよ俺は…

さて…五和が風呂からでたら寝る準備をして寝よう…

五和「とうまさん…あがりました」

上条「あ…ああ。それじゃ俺お湯抜いて布団しいてくるわ」

五和「はい」
545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:32:27.62 ID:WV4EHae3P
ここで安価だと…
参加し損ねたorz
546: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:35:55.87 ID:RTTDzVXQ0
…はあ…とため息をつく

お風呂場に布団をしかなくても…

ベットで一緒に眠るという選択肢もあるのに

もしかして私の体は魅力が足りていないのだろうか

少しへこんでしまう

ーそこそこに深夜ー

上条「それでな…そこで青髪ピアスと土御門がさ…」

五和「ふふふ…」

しばらくはとりとめのない話をしていた

といっても俺が一方的に五和に喋りかけてる気がする
547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:36:36.71 ID:+tFC4GNWO
寒い寒い早くエロを!
548: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:38:13.69 ID:VCq6bMppO
そろそろズボン脱ぐか
549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:39:21.66 ID:RTTDzVXQ0
上条「お…もうこんな時間か…」

五和「あ…」

どうしようもう今日が終わってしまう

まだ…もっと彼と一緒にいたいのに…

もっと話したいのに…

上条「なあ…五和」

いくか…!?

いうのか!?

上条【「俺とSEXしてください」】

そんな事いえねええええええええええ!!!

五和「はい。なんですか?」

ええと…何ていえばいい?

どう言ってその場面までいけばいい?

ええい!ままよ!!

上条「最近風呂場で眠ると寒くてさ…だから…俺もベッドで寝ていいか?」
550: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:43:20.84 ID:RTTDzVXQ0
我ながら酷い言い訳だと思う

しかし言ってしまったものはしょうがない

五和「はははははい!!だだだ、大丈夫です!」

上条「え?はは…そっそっかー!いやーありがとな!!」

これは…
これは…



オソッテモイイッテコトデスヨネ
551: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:45:32.64 ID:ni0ly/nL0
上条さん、上条さん…
うわああああああああああああああああ

くぁwせdrftgふじこlpそげぶ
552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:47:41.21 ID:RTTDzVXQ0
ーベッドの前ー

上条「…」
五和「…」

二人で立ち尽くしていた

上条「あの…その…まだ寝ないの?」

五和「い、いえ…そういう訳ではないんですが…」

上条「そっそっか…」

五和「あの…では…お先にベッドに…そ、その…はいります」

上条「あ、なら俺も…」

ごそごそと音をたて二人でベッドに入る

体を密着させないとベッドから落ちてしまうので自然と体が触れ合う

上条「…」

横を向けば驚くほど近くに五和の顔がある

風呂上がりだからか五和の方からいい匂いがする

吐息が聞こえてくる

くっ…下半身が…膨らんできやがった
553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:51:24.04 ID:RTTDzVXQ0
上条「あ…あのさ…」

くっ…いいにおいが…

五和「…はい…」

声がちかい…

はあ…はあ…マジで興奮してきた

上条「キス…するな」

五和「は…はい んむぅ!!」

正直限界だった

もはや理性もなにもない

お猿さんとよばれようが構わない

俺は今日

童貞を捨てる覚悟を決めた
554: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:55:49.71 ID:WV4EHae3P
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  ?,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |
555: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:56:10.25 ID:RTTDzVXQ0
ここからは一応エロということで

エロいらねえよごらあ
エロつまんね(’A‘)
という方いたらすいません
556: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 23:57:31.84 ID:E2I9W3m70
謝る必要はない
胸を張って書けばいいと思う



俺はナニを張って読んでるから
557: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:01:39.71 ID:f5VmqBR10
ずっと前からパンツ脱いでスタンバってるんだ。大歓迎に決まっておろう
558: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:02:37.14 ID:TbU31z3C0
本能の赴くままに五和にからみつく

目の前にある首筋がとてもきれいだ

首筋を下から上へべっとりと舐める

五和「んん…いや…」

五和が喘ぐ

その声がもっと聞きたい

もっと喘いでほしい

なめ続ける

音をわざと立てて舐めまわす

時折じゅぅぅぅっと強く首筋にキスをし五和を愛でる

びちゃびちゃ…じゅるう…じゅぅ…

五和「んぅ!だ…めぇ!!」
560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:07:00.32 ID:sradVW/50
もうらめえ…
ふう。
561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:08:00.75 ID:k/1eFhq3O
ふぅ…

保守頼むわ
562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:08:19.65 ID:3PghGRPqP
|∧∧
|・ω・`) そ??・・・
|o?o
|―u’


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u’ ? <コトッ




| ミ  ピャッ!
|    ?
564: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:12:07.42 ID:TbU31z3C0
その声でさらに興奮する

上条「五和…胸…さわるぞ」

五和「え!?あ…待って!!あ…」

両手を使い五和の胸をパジャマの上からもみしだく

五和「きゃあ!!うう…ん…いやあ!」

柔らかくて気持ちがいい

だがもんでるだけでは手は満たされても口が満たされない

何かにしゃぶりつかなければ本能が満たされない

五和の唇を唇でふさぐ

そのまま舌を入れて五和の舌にからみつかせる

じゅぶ…じゅるう…

そのまま胸を鷲掴みにし指を使いもみしだく

五和「んん!!んむぅ!!!」

駄目だ
パジャマが邪魔にかんじる

唇をはなし五和に一応告げる
565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:15:11.26 ID:sradVW/50
さてすっきりしたしビリビリと風呂入って寝るか
保守がんば
566: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:18:13.79 ID:qAb2hD6u0
>>565
電気風呂になるぞ
567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:21:27.53 ID:TbU31z3C0
上条「パジャマぬがすな」

五和「はあ…はあ…へ?あ…んむぅ!!!」

ボタンが邪魔なのでひとつひとつ外していく

その間にもキスをする

音をたてながら五和の口内をなぞるように舐めていく

五和「むううう!!」

そしてボタンが全てはずれた

目の前には五和の大きな胸がある

もうこれ以上はないという程興奮していると思っていたがさらに興奮する自分がいる

五和「と、とうまさん…」

少し五和がおびえているがその表情がさらに激情を駆りたてた

そのまま胸にある乳首にしゃぶりつく

五和「ああ…うぅ…」
569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:27:25.09 ID:jhKJNFXC0
ついに出現した
いつわんのスレかお

アニメ化してておれがまだ見たことないのは(見逃しただけかも
着物ちゃん、ステルスダミー、花畑、地割れ不良、ゴーレム使い、主教様がメインキャラのSS
その内これらも書かれるのかねえ
570: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:31:01.78 ID:TbU31z3C0
ちゅぶっちゅぶぅっ

っと乳首にしゃぶりついている音が部屋に響く

五和「いやっ!!んんぅ!だめぇ…」

そろそろいいかなと思い五和のズボンを下ろした

五和「きゃあ!!な、ななな何するんですかぁ」

上条「そろそろ下…ぬがすな」

五和「は、はい…って…え?」

五和のこえを無視し

ズボンをひきおろした

今の五和は上半身はボタンがはずされ肌が丸見え、下半身はパンツ一枚というなんとも卑猥な姿だった
572: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:35:59.50 ID:IX/ViFYI0
やばい五和かわいすぎる
573: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:37:35.53 ID:TbU31z3C0
上条「なあ…五和…俺さ…そろそろ…」

五和「はあ…はあ…あ…ふえ?」

五和のパンツも下ろし女の子の大切な部分を眼下にひきだす

上条「さわるからな…」

五和「ひぅ!!あああ!」

指を使ってなるべく丁寧にあそこをなぞる

これでいいのだろうかと不安はあったが今はAVで得た情報を信じ愛撫を続ける

五和「んん!いやあ…うう!!」

可愛すぎて愛しすぎてついキスをする

五和「ふむ!!うむぅぅぅ!!んん…」

愛撫を続けているうちに五和のまたが少し湿ってきていた
574: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:39:55.81 ID:3PghGRPqP
終わったらすぐさま土下座しそうだな
575: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:43:59.14 ID:TbU31z3C0
上条「…」

だめだ…

そろそろ…挿れたい

五和「はあ…はあ…」

上条「なあ五和」

五和「はあ…は、はい。なんですか?」

この状況ですら五和はにこっと笑った

上条「その…な…」

五和「はい…」

上条「挿れるな」

五和「……は、はい」
576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:47:15.21 ID:k/1eFhq3O
その処女膜をぶちやb
577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:49:19.61 ID:P8jOmO0GQ
上条「俺な……ひとつ黙ってたことがあんだ………」

上条「俺が持ってるのは右手のイマジンブレイカーだけじゃないんだ」パサッ

上条「俺の腰にはジェノサイドブレイバーがついてるんだ」

五和「!」

上条「なぁ五和……俺のこれを見てどう思う?」

五和「凄く……ディアボリックです………///」

上条「ありがとう……いくぞ五和……今日の俺は紳士的だ……」ヌッ

五和「んっ……」ピクン
578: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:49:25.28 ID:seLjrMdjP
   r ‐、 
   | ○ |         r‐‐、
  _,;ト – イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r’⌒ `!´ `⌒)   「やればできる」
│ ヽー―’^ー-’ ( ⌒γ⌒~~ /| いい言葉だな!
│  〉    |│  |`ー^ー― r’ |  我々に避妊の大切さを教えてくれている!
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |  
|  irー-、 ー ,} |    /     i
| /   `X´ ヽ    /   入  |
579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:49:40.84 ID:TbU31z3C0
初めてする時女の子は痛いというはなしをよく聞く

五和は初めてなのだろうかと今になって気になってくる

五和「あの…あの…」

上条「ん…?どうした?」

五和「私…その…」

五和「初めてだから…その…えっと…!!

五和「その…本番は…もう少し優しくしてほしいです…」

これは…反則すぎる…!!

ここでそのセリフを言う辺り五和は俺を興奮させる天才なのではないか

湧きあがる黒い感情を抑え俺はいう

上条「その…努力します」
581: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:54:43.02 ID:TbU31z3C0
上条「あ…五和。ベッドの横にある鞄とってくれないか?」

五和「あ、はい!どうぞ」

上条「さんきゅーな」

ごそごそと鞄をあさる

確かこの中に…あった!土御門様…今は感謝するぜ…

さすがに中出はまずいのでコンドームを装着する

五和「あ…とうまさんの…大きくなってます」

上条「はは…五和がかわいいからついね…」

なんかこれつけてる所見られると恥ずかしいな

上条「んじゃ…いれるぞ…」

五和「はい…ん…」
582: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:55:17.35 ID:xVazpc3VO
逝かして帰さん!!
583: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 00:58:26.41 ID:TbU31z3C0
上条「んお…」

一気に腰をつきすすめる

五和「ん!」

少し五和の顔が歪んだ

上条「はあ…はあ…大丈夫か?」

五和「はい…その…思ったよりは痛くないです…えへへ…」

上条「そ、そうか…」

こっちは五和の中が気持よすぎてすぐにいってしまうところであった

上条「ごめんな……動く…からな…?」

五和「ん…!んん…」
584: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:01:13.63 ID:jhKJNFXC0
>>576

?:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::?
          >.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
       ,…:´::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::/ |:::::ハ::::::::::::::::::::::::::/ !::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>
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        /.:::::::::::::.イ:::::::::::::/<でうラ’ヘ`}:ト::∧:l::::/厶イ´.::::∨::|:::::::::::::?ー―一
          ー‐ァ.:::::::::{ 厶イ:::ハ/  `ニ ノ.:::jノ.::::::八/.:::’でうラヽ/.:::|:::::::::::::::::::?
         /___::∧ (|/   〈::::::::::::::::::::::://.:::::::::::::ー一’.:::::::j/!::::::::::? ̄
           /.:::::ハ ∧    ?::::::::::::::/  {::::/ ̄ ̄?::::::::::/ }:::::::「 ̄
          ∠::::::::::::八 :.       ?:::::/   }::j?    /.::::::/ ∧ハ| >>1乙!
           厶イ:::::::::ーヘ.          ./ノ.::::::?_/.::::::/イ  }
            ノイ::/i:::ハ        ┃{:::::::::::::::::::::::::::∧丿
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                  x≦ハ| ::?   `‐╂‐.:::::::::::::::::::/
                 / ∨//|  ::::?.  ┃7.::::::::::::.イ?
              /   ∨/j   ?:::?._┃;::::. .<:::::’///?
             /     ∨′   ?:::::┃::::::::::::::::’/////⌒ヽ、
            /         >x:::.、   ヽ┃:::::::::::::::{‘/////////?


いいぜ
おまえが処女膜で一生通す気なら
まずはその処女膜をぶち破るっ!
585: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:04:39.46 ID:VQMIgH380
>>584
上条さん、どうぞ
つ _,,..i’”‘:,
 |?`、: i’、
 .??`_’,..-i
   .?|_,..-┘
586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:05:41.98 ID:TbU31z3C0
ちゅくちゅく…ぱんぱん…

上条「く…はあ…はあ…」

まだ腰をどう動かせばいいのかよくわからない

とにかくがむしゃらに腰をふる

五和「んん…!あ、うぅ…!」

五和は痛がってるのか気持がいいのかよくわからない声を上げるが無視する

とにかくはやく出したかった

ださなければ頭が狂ってしまいそうだったからだ

五和「と、とうまさん!とうまさん!」

五和がさけんでいる

腰を振りながら五和の体に覆いかぶさりキスをする

五和「うむぅ…!うむむ!!」

もう限界だった

俺は五和の唇をふさぎ抱きしめながら腰を振り続け

上条「…!」
あっけなくいった
587: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:06:47.44 ID:i0QKDzxF0
戦闘多いし、膜はやぶれてそうだよね
588: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:09:34.67 ID:TbU31z3C0
上条「はあ…はあ…」

五和「はあっ…はあっ」

抱きしめあったまま息をなんとかととのえる

気持ちがよすぎてしばらくぼーっとする

五和「と、とうまさん」

上条「ん…どうした?」

だらしない声で返事をする

五和「そ…その…次する時は…その…」

上条「ごくり…」

五和「優しくしてくださいね」

上条「ごめんなさい…」
589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:11:02.91 ID:3PghGRPqP
やはり紳士にはなりきれないかww
590: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:13:49.61 ID:TbU31z3C0
ー平日の朝ー

五和「ん…あ…朝ですか…」

昨日は…してしまった

なんとなくぼーっとしてしまう

しかしずっと呆けている訳にもいかない

まずは…お風呂でシャワー浴びて…着替えて…帰る準備をしないと

ふと横をみる

幸せそうな顔で眠っている

五和「ふふ…」

自然と頬笑んでしまう

そうだな…

今日はやるべきことを早めに片づけて彼と一緒に過ごそう…

がちゃり

禁書「ただいまなんだよ!!」
五和「あ」
591: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:14:39.09 ID:siXHSplW0
ふぅ・・・
592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:15:55.40 ID:5HD0d1tO0
インターセプターさんがお帰りなんだよ!
593: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:18:10.43 ID:TbU31z3C0
禁書「あ…あ…」

五和「こ…これは…」

禁書「とうまのばかあああああああ!!!」

彼女はそう叫ぶと走って眠っている彼に近づきそのまま頭にかみつく

上条「ん!?ぎゃあああああああ!!なにすんだインデックス!!」

五和「と、とうまさん!」

禁書「なんで二人とも裸なの!?昨日一体このベッドで何をしていたの!?」

そして最後の日が始まった
594: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:20:19.60 ID:TbU31z3C0
ー通学路ー

上条「そういえば五和と登校するのも今日で最後か…」

五和「そうですね…」

上条「やっぱ残念だな」

五和の制服姿を拝む機会はもう二度と訪れないのか…

五和「はい…私もです」

もっと彼とこの道を歩きたかったな…
596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:26:06.64 ID:TbU31z3C0
ー放課後ー

上条「待たせてごめんな!」

五和「ふふ…大丈夫ですよ」

上条「んじゃ…帰るか!」

五和「はい!!」

自然と手をつなぐ

今日は家で三人でお別れパーティをする事になった

本当はずっと二人きりでいたかった

とうまさんは放っておいて遊びに行こうといってくれた

しかしインデックスさんには昨日迷惑をかけてしまった

それに何より数週間一緒に暮らしたので家で一人で留守番というのもどうかと思ったのだ
597: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:26:24.88 ID:IX/ViFYI0
>>588
前向きに考えよう、つまりまた「今度」があると
598: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:29:05.08 ID:3PghGRPqP
五和優しいな
599: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:30:45.91 ID:iEGCQEci0
五和いい子だな
600: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:33:39.20 ID:TbU31z3C0
ー上条家ー

上条「という訳で本日は五和のお別れ会です。皆さんいえーい!」

五和「わー」

ぱちぱちと五和が手をたたく

禁書「ご、は、ん!!ご、は、ん!!」

インデックスはちんちんとお皿をスプーンで叩いている

上条「さて…今日が五和と過ごす最後の日だ」

五和「はい…」

五和が少しさみしそうな顔をする

上条「という訳で今日の料理は上条さんが頑張って作りました。二人ともよく味わって食べてくれ」

禁書「はーい!なんだよ」

上条「んじゃ…五和。今までありがとな…」

「かんぱーい!!」

お酒はないが三人で盛り上がりその日が終わった
601: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:37:25.58 ID:3PghGRPqP
寂しいのぅ
602: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:37:34.76 ID:TbU31z3C0
ー早朝の風呂場ー

五和「とうまさん…起きてください」

上条「ん…どうした?」

五和「ごめんなさい…その…少しでも長く話したくて…おこしちゃいました」

上条「お、おお…そうですか…」

五和「えへへ」

そうして五和が笑う

やっぱ五和は可愛いな…
603: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:40:00.05 ID:iEGCQEci0
うん
可愛い
604: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:40:02.78 ID:TbU31z3C0
上条「五和…」

五和「あ…」

キスをする

近くでインデックスが寝ているので流石にそれ以上は出来なかった

五和「んん…」

……

気がつけば空港に向かう時間になっていた
605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:44:14.85 ID:TbU31z3C0
ー空港ー

禁書「五和ぁ…帰らないでほしいんだよ…五和の料理美味しいからずっと家にいてほしいんだよ…」

五和「ごめんなさい…きっと、またお料理食べさせてあげますから…ね?」

禁書「うう…」

五和「それじゃ…上条さん。休暇使ってまたきますね」

上条「ああ…!その時を待ってるよ。インデックスと一緒にさ」

五和「はい!では…これで…」

上条「ああ!またな!」
禁書「ばいばいなんだよ!!」
606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:45:17.11 ID:hOOLVXLb0
のだめについてはこの前テレビでやってたのをちょっと見た程度しか知らないんだけどあの女池沼なの?
607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:45:36.14 ID:3YMWW7em0
まさか終わりなんて言わないよな?
608: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:50:04.43 ID:TbU31z3C0
その後は割と平和な日々が続いた…

五和は仕事の合間に積極的に連絡をくれるので良好な関係が続いてる

禁書は俺の料理がまずいだのもっと美味い物食わせろだのうるさい

しかし五和の影響をうけたのか掃除は手伝うようになった

ぴんぽーん!

ん…誰だろう?まさかまた変な宅配便じゃないだろうな…

がちゃり!

上条「はーい!!どなたですか…って」

五和「しばらく泊まりこみで護衛します!!」

上条「えっ?」



終了
609: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:52:26.94 ID:3PghGRPqP
あっさりしすぎな気もするが乙
610: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:52:43.05 ID:5zFT4n0p0
GJ&乙です
612: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:53:18.05 ID:iEGCQEci0

次は禁書も帰れや
613: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:53:20.36 ID:TbU31z3C0
最後の方は正直ぐだぐだになってもうた

正直申し訳ないっす

ここまで支援してくれた方や保守してくれた方

本当にありがとう!
615: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:58:19.47 ID:AxMjIwAb0
いやいや乙乙
貴重な五和SSでここまでちゃんとかいてくださって感謝感謝
またいつか描いてください
616: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 01:58:38.91 ID:IX/ViFYI0
乙!
エロかったぜ!
617: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:03:44.31 ID:TbU31z3C0
ここからは完璧チラシの裏

これを書いたきっかけは友人との会話でして

1「最近禁書スレ増えたよね」
友人「確かに」
1「なのに五和スレが一つもない。おかしくね?」
友人「なら自分で立てればいいじゃない」
1「なるほど」

そんな訳で五和スレたてました

ssスレはほぼ初めてだったんで途中かなり誤字ありますが気にしないでいただけると嬉しいです
618: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:03:46.92 ID:VQMIgH380
乙。
五和かわいいよ五和
こんなに可愛いとは思わなんだ
619: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:03:56.47 ID:H9O3InRXO
おつかれちゃん
620: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:06:38.95 ID:3PghGRPqP
また五和でも別キャラでも書いてくれ
621: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:07:21.76 ID:swQyPgbZ0
乙。

キャラの魅力がよく出てて
すごく良かったよ。
622: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:20:43.85 ID:AxMjIwAb0
五和は早くアニメに出ないかなぁ
出たら間違いなく人気ヒロインの筆頭になるだろうに
623: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:22:11.54 ID:TbU31z3C0
ー後日談ー

帰宅途中公園

美琴「あいつ…最近なんだかへこんでたわね…」

美琴「もし今日ここにいたら…」

美琴「あ…!いたいた。」

よし…

「最近元気ないじゃない!よかったら一緒に出かけない?」

これだ!あたしだってあいつの気晴らしぐらいは出来るよね…?

美琴「おーい!って…」

五和「んっ…」
上条「…」

美琴「」

美琴「こんな公共の場でなにしてるんじゃああああああ!!」

上条「げええ!!びりびり!!」



これにてマジで終了。乙してくれた方本当にありがとう
624: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:23:24.42 ID:3PghGRPqP
そういやビリビリ放置だったなwwww
625: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:26:52.16 ID:VQMIgH380
むしろ放置でよかった
五和メインだから
626: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:46:50.40 ID:jpjGBPHy0
         / ̄?                        / ̄?
         |     |                         |     |
         ?_/                        ?_/
           |                            |
        / ̄ ̄ ̄?                        / ̄ ̄ ̄?
        /        ?                     / ノ    `ヽ?
     /   ノ    `ヽ  ヽ                /   ●    ●  ヽ
      |   ●    ●   |                     | ⊂⊃ (__人__)⊂⊃|
     ?⊃ (__人__) ⊂/                      ?          __,/
     /         ?                      /            ?
   _/((┃))______i | キュッキュッ           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |  トン
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ ?             _(,,)    >>1乙     (,,)_
/  /_________ヽ..  ?            /  |               |  ?
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         /    |_________|   ?
627: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:57:32.97 ID:C0b0M15u0
1乙と言わざるをえない。
五和の株が30円上がった。
629: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 02:58:34.20 ID:GeI395YAO
楽しませてもらった乙!
630: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 03:25:43.63 ID:X15XW/w80
乙なんだぜ
現行スレの中で一番好きだぜ
631: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 03:32:05.03 ID:TFR85k1l0
>>1
乙です。
ごわかわいいよごわ
634: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 08:18:23.05 ID:eUvWMCZkO
原作読んでないけど五和好きになった。乙!
また書いてくれ。
636: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 12:06:36.81 ID:ArnRnUcm0
>>1
乙です。
キャラたってて読みやすかった。
また五和でも別キャラでもいいから書いてくれると嬉しい。
637: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 12:23:16.83 ID:v3Gu0Q4oP
>>459に続く
639: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 12:49:40.38 ID:1LUY9l7g0
イン何とか得
640: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 13:13:02.41 ID:7ZsQN/qu0
あげておく
642: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 15:44:16.31 ID:eUvWMCZkO
五和って原作でもこのキャラ?
645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 17:04:46.54 ID:eUvWMCZkO
おしぼりとりぼんを身につけてるのか……
646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 17:23:56.17 ID:qAb2hD6u0
熾天の翼は輝く光、輝くスレは罪を暴く純白、純白は浄化の証、証は行動の結果、結果は未来、未来は時間、時間は>>1乙、
>>1乙は全て、全てを創るのは過去、過去は原因、原因は>>1乙、>>1乙は罪、罪は人、人は罰を恐れ、恐れるは罪悪、
罪悪とは己の中に、己の中に忌み嫌うべきものがあるならば、熾天の翼により己の罪を暴き内から弾け飛ぶべし―――ッ!!
647: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 17:33:03.38 ID:3SI5q7GS0
まだ最後まで読んでないけど五和とビリビリって原作で既に会ってるよな
648: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 18:54:31.53 ID:3PghGRPqP
時系列はどうなってんだろ
650: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 20:24:02.15 ID:VjA7UUBIP
書き込み時間長くなってるし…
書き溜めてたのに…
651: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 21:06:28.34 ID:UNFLrHWLP
>>650
やる予定か?
653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 21:31:57.70 ID:VjA7UUBIP
そのうち立てる
654: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 22:08:06.13 ID:UNFLrHWLP
待ってるぜ

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