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五和「しばらく泊まりこみで護衛します」上条「えっ?」【中編】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/11(月) 23:50:26.27 ID:QLzsFUa40
ー公園のはずれー

五和「話しというのはですね…」

五和「すみません!上条さんとあたしが付き合っているというのは嘘なんです!」

美琴「へ?ちょ、ちょっと待って!え?え?」

話があると聞いて美琴は覚悟していた
もう近付かないで欲しいとかあなたは彼のなんなの?
などどろどろした展開を予想していたが…

五和「ごめんなさい。詳しくは話せませんが彼は今とても大きな事件に巻き込まれているんです」

五和「私が彼の家に滞在しているのもその事件が原因なんです。どうかこの事は内密に…」

美琴「ふえ?ああ…うん…」
181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/11(月) 23:54:26.95 ID:QLzsFUa40
保守ありがとうございます
酒に飲まれてぶっ倒れてました
遅くなってもうしわけないっす



今重要な話しを聞いた気がするがあまり耳に入らなかった
頭の中では付き合っているのは嘘というセリフがリピートされる

美琴「ひっく…う…うぅ…あれ…?」

気がついたら涙が流れていた
安心したのだ
まだあいつを好きでいてもいいという事に

五和「あの…もう一つあなたに言わなければいけない事があります」

美琴「ふえ?」

五和「そ、その…えっと…私も彼がすきなんです…」
182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/11(月) 23:58:48.87 ID:DZfYwbpkO
これは胸が痛い
183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:03:35.79 ID:l/Hp3fSf0
美琴は五和のそのセリフに何故かときめいてしまった
女の自分がときめいてしまうのだ
もし直接伝えられれば多分あいつは完璧に惚れるんじゃないかと思う


美琴「その…あたしだって!あいつが好きなの!!」

五和「はい。何となくわかります…私も彼がすす、すき…です。あ、あの…だから…あ、あなたには負けません!」

美琴「こ、こっちだって負けないんだからね!」

しかし美琴は心の中ではうっすらと気づいていた
多分あいつはこの人がすきなんだろうなと


美琴は五和に色々話した
主にあいつやルームメイトの愚痴なのだが五和がふむふむとうなづいてくれるのでつい喋り続けてしまった
美琴「ねえ…」

五和「はい」

最後に聞きたい事があったのだ
美琴「どうしたらそんなに胸がおおきくなるの?」
184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:05:18.22 ID:l01uK7RP0
おいwwwww気持ちは分かるがおいwwww
185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:07:28.64 ID:l/Hp3fSf0
ー上条家の食卓ー

上条「五和おそいな…」

禁書「おなかへった!とうま!おなかへった!」

どうするべきだろうか…
五和は自分でつくると言っていたので勝手に料理を作る訳にもいかない

五和「ただいまです。遅くなってすいません」

上条「おお!おかえr」

禁書「五和!!おなかへった!おなかへった!」

五和「すいません。今作りますね。ちょっと話しこんでしまって…」

上条「あの…びりびりと何をはなしていたのでしょうか…」

五和「それは…ですね…」

上条「?」

五和「えと…内緒という事で」

…二人はいったい何をはなしていたんだろうな…
今度ビリビリにでも聞いてみるか…
186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:14:54.51 ID:l/Hp3fSf0
ー数日後ー

上条「静かだ…」

禁書と五和は買い物に行っちまったし一人になるのも久しぶりだな…

ピンポーン

と音が鳴ったので慌てて玄関へ向かう
土御門とかだったら嫌だなと思いつつ扉を開けると

建宮「どうも!!上条さんですね!!」

なんともごつい宅配便の方が大きな段ボールを持ってたっていた
187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:24:46.49 ID:vep7sI2/0
>>47
イントルーダーさん乙
188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:26:45.39 ID:l/Hp3fSf0
あれ?何か注文した覚えなんてないのにな…

建宮「これを五和さんにわたしておいて下さい!!お願いします!!あ、ハンコはいりませーん!!」

と言い残し嵐のように去っていってしまった
…なんだこの箱は…大精霊の箱とかかいてあるな…
勝手に開けてもまずいし五和が帰ってきたら渡しておくかな…

上条「お」

ちょうど禁書と五和がもどってきた
189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:27:21.86 ID:gLgL7b7v0
少し安心したじゃん
190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:27:54.42 ID:l01uK7RP0
チラメイドか…ふぅ
191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:30:51.64 ID:l/Hp3fSf0
ー数分後ー

上条「五和。そういえばお届け物がとどいてたぞー」

五和「?」

五和は心辺りがなさそうだがでかいおっさんに託された段ボールを渡す

五和「こ、これは…」

上条「ん?」

なんだか様子がおかしい

上条「どうした?五和」

五和「え?ええええとですね…そ、その…あ!これを持ってきた人ってどんな人だったか覚えてますか?」

上条「ええと…クワガタみたいな髪型のどっかで見た事あるようなおっさんだったな…」

五和「!!!!」
192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:35:51.23 ID:GNSyXMdE0
大精霊クワメイド・・・

ふむ
193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:38:54.07 ID:l/Hp3fSf0
…なんだろう…五和が珍しく怒っている…
あの段ボールはそんなにやばい物なんだろうか…

上条「なあ五和。もしかしてやばい物でも入ってるんだったら俺が」

五和「だめです!!これは絶対開けたら駄目です!!絶対見ないでください!!」

上条「りょ、了解しましたあ!!」

禁書「?」
194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:43:10.71 ID:l/Hp3fSf0
五和「あわわわ…」

ど、どうしよう…まさか建宮さんがこれを送ってくるとは…
大精霊チラメイド…これを着たら彼はどんな反応をするんだろう…
プリエステルは堕天使エロメイドを着て彼にアタックしていた…
そんなプリエステルに対抗して体をつかってせめればと思い購入しようか迷ってはいたがまさかこれをこの家に送りつけてくるとは思わなかった
そもそも建宮さんは何故自分がこれを購入しようか迷っていた事をしっているんだろう…
いや…そもそもこんなの着なくても頑張れば彼はきっと振り向いてくれるはず…!

禁書「ねえ五和!これって何かの儀式に使う衣装なの?とってもかわいいんだよ!!」

五和「!!」

五和「だ、だめです!!返して下さい!お願いです!!」
195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:46:49.10 ID:l/Hp3fSf0

上条「んー、二人とも、どうした?」

五和「き、きゃあああああああああああ!!」

ばきっ!!

と室内に音が響く。五和の拳が自分の頬に叩き込まれる寸前精霊が見えたきがしたが多分きのせいだろう

五和「上条さん!!」

禁書「とーま!!」

二人の声で目が覚める

上条「あれ?俺っていったい…」
197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:50:32.36 ID:vc/QaNcT0
プリエステルってポリエステルみたいだな
199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:52:07.43 ID:l/Hp3fSf0
五和「ご、ごめんなさい!!あたし…取り乱して…あなたを殴りたおしてしまいました!」

上条「ああ…そういえばそんな光景を見たような…」

五和「ごめんなさい…」

上条「いや、いいって。五和の意外な部分が見れてラッキーだったなって思うからさ」

五和「上条さん…」

上条「だから気にすんなって、俺は飯作ってくれてるだけでも助かってるんだしさ」

五和「はい。ありがとうございます」

上条「うわ、もう深夜じゃないか。はやく寝ようぜ」

五和「はい!」

空気「…」
200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:55:31.80 ID:Ou49RWWXI
プリエステルじゃなくてプリエステスなんだよ
201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 00:56:10.16 ID:oJGxeNOR0
空気www
202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:01:19.52 ID:l/Hp3fSf0
>>200
/(^o^)?

ーその数分後ー

五和は上司に連絡をとっていた

五和「建宮さん!こまります!あんなものをいきなり送ってくるなんて!」

建宮「だってよー。お前が護衛任務ついてから割と時間がたったのに何も進歩してねえってきいてよお」

五和「だれにですか!」

建宮「護衛対象の隣人のにゃあにゃあうるせえ奴から聞いたんだ」

五和「…とにかく…あまり変な事しないで下さい。おねがいします」

建宮「まあそう言わずに一度彼の前であの服きてみろって。男なら間違いなくよろこぶから…」

五和「…ほ、本当ですね…わかりました…」
203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:05:01.89 ID:l01uK7RP0
建宮さんのセリフに違和感があるのよ
205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:06:17.90 ID:yTGT4ptl0
>>203
バレないためじゃね?
206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:07:28.43 ID:+wgRRSSk0
話してんの五和とじゃん
207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:08:18.28 ID:l01uK7RP0
>>205
宅配便の時はそう思ってたのよ
それなら五和との電話連絡時には元の口調に戻ってるはずなのよなと
思ってたのよ
209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:08:56.24 ID:yTGT4ptl0
>>206
あ、ごめん宅配したとき限定でみてた
210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:09:01.80 ID:9fLEG/eZO
五和の一人称ってあたしじゃなくて私じゃね
211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:09:14.87 ID:JgoKPH520
五和は絶対ファッションセンスがすごいと思う
というか天草式の奴らは全員すごいと思う
212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:09:39.79 ID:Y2Ec1Pm/0
ついに俺の五和のスレがやってきた支援
213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:11:45.66 ID:l/Hp3fSf0
>>203
原作の16巻辺り読んだのダイブ前だから言葉づかいおかしいかも
脳内保管してくれると助かる
>>204
五和天使すなあ



ー翌朝食卓ー

上条「ふああ…」

今日は休日か…しかし…五和きてから生活サイクルがしっかりしてきたな…

上条「おはよう五和…って…その格好は…」

五和「あ、おはようございます…えと…似合ってますか?」

そういって五和はほほ笑む
可愛い。凄い可愛い。しかし五和の着ている服が現実離れしすぎていて思考がストップする
前にも似たような光景をみた。
そういえば…そうだ。神裂だ。
214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:14:03.21 ID:l01uK7RP0
キタって言うか着たwwwwww
建宮の口調は語尾に「よな」「なのよな」付ければだいたいおk
215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:20:47.41 ID:l/Hp3fSf0
しかし神裂は普段からあの格好なのでまだ耐えられた
今回はあの大人しい五和が胸を強調しへそを丸出しにしているのだ
日本では五和は割と地味目の服を着ているので非現実感が神裂の時よりも感じ取れる

分からない…

どんなリアクションをとればいいのか分からない

多分夢だな…そう思おう…

上条「おれ、まだ夢を見ているみたいだ。五和。おやすみ。」

二度寝する事にした

五和「あ…」
216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:25:00.18 ID:kLOKSW+w0
起きろよww
現実みろw
217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:27:19.83 ID:Y2Ec1Pm/0
だめだああああああああ
にやにやが止まらないわ
五和可愛い支援
218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:27:29.89 ID:l/Hp3fSf0
五和「終わって…しまいました…」

やってしまった…もうだめだ…なかった事にされてしまった…
もう…私の恋はおしまいですね…

上条「そ、そうだ!!夢の中の五和さん!!そ、その服…そ、そのですね。凄い可愛いと思います」

五和「へ?」

上条「えっと…寝る前に一応伝えようと思って…そ、その…すげえ…いいと思う」

五和「…」

上条「お、おやすみ!!」

がしゃーとお風呂場の扉が閉まる
220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:32:25.51 ID:l/Hp3fSf0
五和「あ…」

う、うれしい…
おかあさん…私を生んでくれてありがとう…
好きな人に可愛いと言ってもらえました…

五和「えへへ…」

禁書「五和が一人で笑ってる…なんだか怖いんだよ…」



書きためがまたもや?(^o^)/
ここからペース落ちます…
221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:41:12.61 ID:TsGzDLWZ0
ダメなんだよ・・・・・・・・もう我慢の限界なんだよ・・・・・・・・なんなのかな、この呼び名・・・・・
10万3千冊の魔術書を記憶している私からするとばかばかしくて見てられないんだよ・・・・・
私の名前はインディゲーターでもインディケイションでもインディグネイションでもインデペンデンスでも
インクレディブルでもインクリボンでもインフォームドコンセントでもインテルハイッテルでもインターチェンジでも
インターセプトでもインタークーラーでもインタールードでもインターネサインでもインカーセラスでも
インテグレードでもインテグラでもインテラパックスでもインテンシフィ・センスでもインコース低めでも
インサイトでもインサイドでもインサイダー取引でもインアサイレントウェイでもイングランディーレでも
インフィニットジャスティスでもインキンタムシでもインディーズバンドでもインポテンツでもインポセックスでも
インフレイムスでもインプレッサでもインパルスでもインディビジュアリストでもインディクショナルでもインプラントでも
インダストリアルイリュージョンでもインスパイアザネクストでもインフェルノディバイダーでも
インフラストラクチャでもインターネッツでもインターポールでもインドネシアでもインカの目覚めでも
インモラルでもインソムニアでもインバウンズパスでもインディスクリミネイトでもイングリッドでも
インクジェットでもインカミングミサイルでもイングロリアス・バスターズでもイントロダクションでも
インウォーターエンドでもインソックスでもインフェルニティでもインフィニティシリンダーでも
インフィニティ・アトモスフィアでもインスマスでもインターナショナルでもインランニーソックスでも
インクリメントでもイノセンスでもインピーダンスでもインセクトクイーンでもインディージョーンズでも
インザーギでもインデデデ大王でもイノケンティウスでもインドの狂虎タイガー・ジェット・シンでも
イムホテップでもイノウタダタカでもボルボックスでもワンボックスでもエイベックスでも
ペンタックスでもネゴシックスでもオートバックスでもイソノデラックスでもマツコデラックスでも
ブリジットのパクリでも空気でも禁書でもないんだよ!
222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:43:59.27 ID:l/Hp3fSf0
ー休日ー
よし…心の準備は出来た
今日こそ俺は…不幸をぬけて幸運な男になる!

上条「ああのさ、五和」

五和「あ、なんですか?」

上条「もしよかったら…その、さ…」

五和「!」

も、もしかして…

上条「あー…今日映画でもみにいかないか?」

五和「はい!喜んで!(やったああああ)」

「映画を見に行くの?それならあたしもいくー!!」
224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:45:11.67 ID:mQdlJF130
空気が喋った!
225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:46:05.90 ID:kLOKSW+w0
無問題だ。続行
226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:47:02.13 ID:uAsPv6Nm0
堕天使エロメイド・大精霊チラメイド・小悪魔ベタメイドの三つ巴の戦いはいつごろ始まりますか?
227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:53:06.33 ID:kLOKSW+w0
女神様ゴスメイドが無いのは許さん


そして魔法少女カナミンの五ぼう☆を築き最終形態の(ry
228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:54:06.50 ID:l/Hp3fSf0
>>226
ルチアさんには興味がないんだ…すまない…


上条「なあインデックス。こいつを見てどう思う?」

こんなこともあろうかと用意したとある店のケーキ食べ放題の無料券をちらつかせる

禁書「あ!ケーキ食べたい!とーま!その券ちょうだい!」

上条「あげるぞ…ただしこの券は今日までしか使えない。という訳でインデックス君は映画は諦めて今日はケーキを食べていなさい」

禁書「はーい!やったー!」

五和「あの…さすがに一人でいかせるのは…」

上条「問題ないさ…あいつなら一人でも強くたくましくケーキを食べてくる」
229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 01:56:44.50 ID:FaIj3Vva0
もはや学園都市に住むカービィと化してるなw
279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 18:40:27.78 ID:kLOKSW+w0
一言言おう

全裸待機は寒い。
そしてまってますた
280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 18:43:41.20 ID:mQdlJF130
服ぐらい買えよ
282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:21:49.62 ID:vc/QaNcT0
頑張ってくださいっ
283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:27:24.63 ID:l/Hp3fSf0
ー上条家前ー

上条「よし!天気もいいしいくか!」

五和「はい!」

上条「…」

今日中に何とか彼氏がいるか聞き出そう…

五和「…」

今日中に彼を何とか名前で呼びたいな…
285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:33:15.28 ID:RVaJ3axf0
上条さんホモか…
286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:35:19.12 ID:l/Hp3fSf0
ー映画館前ー

五和「到着しました!」

上条「おう!」

五和、気のせいかいつもよりテンションが高いような…

…可愛いなぁ…

五和「上条さん!何をみますか!?」

上条「ああ!さて…何をみようかな…っと」
287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:35:58.21 ID:vc/QaNcT0
>>285
その発想はなかったわ
288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:38:03.28 ID:12LBUGPY0
完全にビリビリに勝ち目はない
289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:42:42.32 ID:l/Hp3fSf0
五和「今やってるのは…」

1 エヴァンゲリアン 波
2 涼宮ハヒルの消失
3 魔道戦士リリカルなのは
4 ローマの中心で愛を叫ぶ
5 fate pray night
6 後で会い行きます
7 ワトリックス2 
8 空恋(笑)

上条「…」

アニメ多くないか…?
っつーかろくなのがないような…

五和「えっと…どうしましょう?」

上条「そうだな…じゃあ>>290で。もし違うのがでたらその下の奴で」

五和「?」
290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:43:15.02 ID:1KyZcBCM0
8
291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:43:16.02 ID:1KyZcBCM0
8 空恋(笑)
292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:46:07.64 ID:l/Hp3fSf0
上条「んじゃ女子高生に人気あるみたいだし空恋でもみるか?」

五和「は、はい!」

上条「うっし!」


ー映画館内ー

上条「五和。なんか飲み物でも買うか?」

五和「はい。あ、後ポップコーンもお願いします」

上条「おっけー」

五和「後でちゃんと返しますね」

上条「ラジャー」

奢っても別にいいんだけどな…
293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:53:14.27 ID:l/Hp3fSf0
ー上映中ー

空恋とは女子中高生の間ではやってる恋愛映画で

主人公の女の子とその彼氏との恋愛を描いた作品だそうな

途中で彼氏がガンを患うも、残された時間を二人で一生懸命生きていくという話らしい

上条「…」

おかしいな…

こういう作品あんま好きじゃないんだけどな

…何か…うるってきた…
294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 19:57:51.71 ID:l/Hp3fSf0
ー上映後ー

上条「うう…ん…」

長い間座っていたので背伸びをする

五和「うう…感動しました」

上条「思ってたより泣ける話だったな」

五和「だけど女の子が1人残されるラストはどうかと思いました」

上条「うーん…ガンじゃ流石にどうしようもないんじゃ…」

五和「あ!この後はどうしますか?」

上条「もう13:00過ぎなのな…んじゃ、飯でも食いにいくか!」

五和「はい!」
296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:01:59.00 ID:l/Hp3fSf0
まさか空恋(笑)がくるとは思わなかったんだぜ

ーファミレスー

上条「…」

五和は俺の事をどう思ってるんだろう…

護衛対象…?それとも友達…?

いや…そろそろ彼氏がいるのか聞いてもいい位には…

仲よくなったはず!

上条「なあ五和…その…ひとつ聞いてもいいか?」

五和「はい。なんですか?」

上条「五和って付き合ってる人とかいるのか?」

五和「!?」
297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:09:40.60 ID:l/Hp3fSf0
こ、これは…期待していいんですか?

えと…好意を持たれてるって事でいいんですか?

いや…彼の事だし…ただ何となく興味があるだけかも…

五和「…」

上条「!!」

やべっ!!五和もしかして困ってる?

…いくら何でも急すぎたか!?

いや…しかしこれを確認しない限り何も進めないんだ…

五和「い、いません!」

上条「!!」
298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:10:47.08 ID:VSs2Moge0
期待してます!
299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:13:43.89 ID:l/Hp3fSf0
いよっしゃー!!ッとつい心の中で叫ぶ

やった!やったぞ!最近は不幸がすくないな!

絶好調だぜ!上条さん!!

五和「あの…何でそんな事を…」

上条「え…えと…ははは…いや、何となく彼氏とかいるのかな…って思ってさ」

五和「あ…う…そうですか」

やっぱり…何となく出た興味なんですね…

でもでも!何となくは興味がひけているんです!

それにデートも誘ってくれたしきっと少し位は…
302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:19:24.59 ID:l/Hp3fSf0
上条「おーい五和さーん?」

五和「!?」

五和「あ!ごめんなさい!!ついぼーっとしてました!」

上条「あ…」

五和の顔が赤い

意識してくれてるのか?これは…意識してくれてるのか?

いや…こういうのは多分勘違いだ…

ここで勘違いして男の子は女子に

えー?マジで?きもーい

といわれるんだ!

自意識過剰になるな…

クールになれ…とーま…

店員「お待たせしました。イタリアンハンバーグとラミノ風ドリアです」

上条「あ…どうも…」
305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:24:45.70 ID:sHe77fJ4O
まさかのサイゼリヤww
306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:28:35.41 ID:l/Hp3fSf0
ー食後ー

上条「ああー。食った食った」

五和「はい。このお店初めてきましたが料理美味しかったです。」

上条「値段の割にうまいんだよな…でも五和の作るドリアのが俺はずっとすきだぞ」

五和「あ、あ…ああありがとうございます…」

この人はなんでこんなにドキドキさせる事ばかり言うんだろう…
こっちの気持も知らないでさらりと嬉しい事を言う

五和「上条さんは…ずるいです…」

上条「う…ごめん…俺なんか失礼な事いったか?」

五和「は!」
307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:34:09.20 ID:l/Hp3fSf0
つい声に出してしまった!

五和「ごめんなさい!今のはナシです!」

上条「いやいや!上条さん馬鹿だからもし失礼な事言ってたとしても分からないんです!」

上条「なんか悪い事いったなら謝るよ」

五和「その…謝らないで下さい。上条さんは…そのままでいいです…」

上条「?」

馬鹿のままでいいという事だろうか

五和「あの…あの…」

上条「へ?どうした?」
308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:35:59.05 ID:JVUUFlht0
たまらんなこの感じ
309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:41:05.23 ID:l/Hp3fSf0
五和が急にもじもじしながら何かを言おうとしている

!!!

告白か!?

いや落ち着け!このタイミングでそれはない!

平常心だ!とーま!

五和「その…あたしもインデックスさんみたいに…その…」

上条「へ?」

何故ここでインデックスの名が…

五和「その…とーまさんって呼んでいいですか!?」
310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:42:13.09 ID:cuNfTdO40
脳がとろけそう
311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:43:33.46 ID:HPo5uVSO0
落ちて無くてよかった…
312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:47:13.00 ID:12LBUGPY0
なんでこんなに可愛いんだよ・・・
313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:47:45.13 ID:l/Hp3fSf0
上条「あ、ああ!」

五和「あ…ありがとうございます!」


ー帰宅途中ー

上条「あ…あのさ…」

五和「はい…」

上条「手、つないでいいか?」

五和「は、はい!」



きりがいいんでここで一旦落ちます…
00:30にまた再開するんで保守頼みます><
314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:49:35.62 ID:GNSyXMdE0
きりよくねえええええ
315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:50:18.19 ID:12LBUGPY0
もうカップルじゃん
316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:50:32.66 ID:0DZeCJ5N0
いいスレ発見!支援
317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:52:11.67 ID:sHe77fJ4O
本編でもこの2人くっついて欲しい
318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:54:07.55 ID:JVUUFlht0
なん…だと…
319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 20:56:23.08 ID:axksgQ/90
その時間じゃ寝てるから保守たのんだ
320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:02:14.68 ID:+UKYmKqH0
原作では上条に好意を抱いているのは五和だけだから
幸せになってもらいたい
321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:04:30.95 ID:vc/QaNcT0
気になって仕方がねぇ!!
323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:24:28.86 ID:xlp+jqTN0
もう美琴は蚊帳の外じゃんwww
324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:26:27.84 ID:BCQHexE10
五和が可愛すぎて俺がヤバい
325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:26:30.25 ID:JgoKPH520
>>320
おまえが原作をしっかり読んでない事はよく分かった
326: ◆um4.pth7bE 2010/01/12(火) 21:31:58.03 ID:sZKYJZNlP
俺はならないと思うな

だってあんなにかさばって壊れやすいんだから

薄さは認める。だが何もあの形である必要はないんじゃないか

例えば、パイの実みたいな媒体を窪みにセットするとかな
327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 21:32:09.51 ID:1KyZcBCM0
>>320
美琴が「上条が好きすぎてレベル5の理性ヤバイ」とか言ってたぞ
330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:17:56.09 ID:0DZeCJ5N0
あと2時間ちょいか。長く感じるな
332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:35:01.23 ID:vc/QaNcT0
さて、なんとしても落としたくないけど、どれくらいの頻度で保守ればいいのかわからんね
334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:44:26.26 ID:09lB5P2M0
    | |
   / ?
  /?/?
 | △  。|   |ワ
 |  ̄⊃ ̄ )   ・ ・
 | (__>|
 |  ` ´  )
 |       ?
  ?       |
    ?___/
335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:52:29.74 ID:Xqy06aVe0
そろそろ美琴とのいちゃいちゃをだな
336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:53:17.63 ID:JVUUFlht0
>>335 なんでこのスレでそれを言うんだ?
337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 22:55:20.61 ID:iMX+IOWl0
>>320
16巻読み返してこい
338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 23:06:09.68 ID:HPo5uVSO0
あと一時間半だぜ
339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 23:06:43.84 ID:EtGrltfk0
うっとり顔で押し倒される五和と慈愛顔で押し倒す上条を見てインデックスが千枚通しを買ってくる展開はまだですか
340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 23:16:09.44 ID:09lB5P2M0
そげぶ「うおっ!なんで僕、歯ァ磨いたりしたげながら、五和を慈愛顔でベッドに押し倒してるんだ!?」
354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:31:10.04 ID:RTTDzVXQ0
上条「え…と…それじゃ…」

自分の手を五和の手に近付ける

…心臓がバクバクうるさい

なんだ…これ…死ぬほど緊張する…

何とか手をつなぐ

五和の手は意外な程小さくて可愛い
355: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:31:36.96 ID:rd2Ra3LqO
きたああああああああああああああああああああああ
356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:32:30.52 ID:heGse6v80
ktkr!
357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:33:36.40 ID:MB9o38px0
槍術使えるような女が小さくて可愛い手してるわk



誰か北
358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:34:13.77 ID:Fmis705H0
五和スレ支援!
359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:37:13.57 ID:RTTDzVXQ0
五和「…」

どうしよう…

嬉しい…凄く…凄く嬉しい

嬉しすぎて心臓の音がうるさくなってくる

体が熱くてむずむずしてきたが不思議と心地いい

五和「あの…」

上条「あ…っと、何?」

五和「その…手、握ってくれて嬉しいです。」

五和「ありがとうございます。とうまさん」

にこっと五和は笑った
361: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:38:41.59 ID:heGse6v80
>>357が天草式に拉致られたw
362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:39:38.72 ID:uX+nodfp0
惚れないわけがない
363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:40:54.86 ID:yhGQaJfV0
なんという破壊力…
364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:44:11.89 ID:SE8rYODd0
俺も笑った
365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:44:15.60 ID:RTTDzVXQ0
上条「あ…ああ…」

これは反則だった

心臓が破裂したのではと思うほどの威力であった

手をにぎっている状態で笑いながらまだ呼ばれ慣れていない名前をよばれる

あまりにも破壊力があったからか体が暑さで爆発しそうだ

上条「あ、あのさ…」

五和「は、はい!」

上条「来週の休日もさ」

五和「…」

期待して彼の言葉を待つ

上条「どこか出かけないか?」

五和「はい!よろこんで!!」
366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:47:24.36 ID:SaT4o0Td0
俺もこんなふうになってたかもしれなかったのに
367: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:47:48.58 ID:heGse6v80
デートktkr!
368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:55:04.40 ID:RTTDzVXQ0
好きな子と手をつないで同じ家に帰れるなんて…

俺は幸せものだな…

もう不幸だなんて二度と言わないぜ!!

ー上条家ー

禁書「おなかへったんだよ!!とうま!!」

上条「不幸だ…」

五和「ふふ…今夕飯作りますね」
369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:58:06.04 ID:yhGQaJfV0
そういや居たな…存在忘れてたがww
370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 00:58:57.12 ID:mIl2PpaH0
アニメしか知らんのでゴア元副大統領が浮かんで困る
371: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:02:54.11 ID:RTTDzVXQ0
上条「はあ…」

五和の手柔らかかったな…

そういえば前に体育倉庫に閉じ込められた時は体も密着してたな…

くそ…何であのときもっと堪能しなかったんだ…俺の馬鹿野郎

いやまて…またあのまじないを使えば…

いやいや!何考えてるんだ俺は!!

禁書「五和!とうまがニヤニヤしてて気持悪いんだよ」

五和「え?あ、今何かいいましたか?」
373: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:12:01.35 ID:RTTDzVXQ0
禁書「なんだか五和もニヤニヤしてるんだよ…二人とも何かあったの?」

五和「えと、えと…秘密です」

禁書「五和のけち!!」

上条「へへへ…」

五和「ふふふ…」

禁書「…」
なんだか居心地が悪いんだよ…
374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:12:49.11 ID:jOGs5hUJ0
ふへへへへへ…
375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:16:19.31 ID:Iqo4/ECK0
いいね、いいね
376: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:18:24.53 ID:RTTDzVXQ0
ー翌日ー

上条&禁書「ごちそうさまでした」

五和「おそまつさまでした」

上条「なんだか五和が帰った後の事を考えたら不安になってきた」

五和「?」

五和「何が不安なんですか?」

上条「いや…朝飯も夕飯も五和に作ってもらってるからさ…」

そうだ…五和が帰ったら朝飯と夕飯をまた自分で作り、部屋の掃除も一人でやる事になる

上条「五和がずっといてくれたらなぁ…」

あ…まずい…今つい本音が…
377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:18:45.22 ID:Iqo4/ECK0
いいよ、いいよ
379: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:26:15.37 ID:RTTDzVXQ0
五和「あ…」

上条「う…」

とうまさんは…本当にずるい人です…

そんな事を言われたらずっとそばにいたくなってしまう

このまま平和な日が続けばそのうち私は帰国するだろう

それがとても残念だった

五和「私も出来ればこの家にずっといたいです…」

ぼそっと呟く
380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:29:06.56 ID:yhGQaJfV0
たまんねぇ…
381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:30:53.88 ID:xMU2mWKL0
タマがねぇ…
382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:32:30.40 ID:RTTDzVXQ0
上条「…」

今とても嬉しい言葉が聞こえた

五和「あ…なんでも…ないです」

照れているのかぷいっと向こうを向いてしまった

おかしいな…五和の仕草が全て可愛く見えてきた

そっぽむかれて喜ぶなんて俺は変態なのだろうか

上条「あ、五和!そろそろ行かないと遅刻しちまう!!」

五和「あ、今行きます」

上条&五和「行ってきます」

禁書「…いってらっしゃいなんだよ…」
383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:34:02.51 ID:WV4EHae3P
まだ居たんだ…ww
384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:34:47.03 ID:xMU2mWKL0
せつねぇ…
385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:39:38.78 ID:SSI7Z35+0
イノコMAXさんの扱い悪いな
386: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:41:25.40 ID:yhGQaJfV0
いつものこと
名前ネタつまんないよ?
387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:46:49.08 ID:RTTDzVXQ0
ー通学路ー

上条「なあ五和」

五和「あ、はいなんですか?」

上条「次の休日だけど…どこか行きたい所はあるか?」

五和「そうですね…私は学園都市はよくわからないのでとうまさんにお任せします」

上条「ういっす了解。」

返事はしたものの迷うな…

流石に2連続で映画もどうかと思うしどうすれば…

ぴろろろろと携帯の着信音が鳴る

五和「あ…すいません…上から連絡がきました。少し失礼します」

上条「了解です」
388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 01:55:15.81 ID:RTTDzVXQ0
五和「もしもし」

せっかく二人で歩いていたのに邪魔されたからか少し不機嫌な声を出す

建宮「おう!大精霊さん。上手くやってるってきいたのよな」

五和「…からかいの電話ならすぐ切りますよ?」

建宮「おこらないで聞いてほしいのよな。現段階で上条当麻の安全が割と保障された」

建宮「だからお前の護衛任務も来週で終りだ」

五和「え…?うそ…ですよね?」

建宮「本当だ。まあショックなのは当たり前なのよな。だが上の決定な訳でどうしようもねえんだ」

五和「はい…分かりました…」

携帯をきる
390: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:01:55.23 ID:RTTDzVXQ0
五和「そうですよね…こんな幸せが続く訳ないですよね…」

いずれ来ると分かってはいたが想像よりもショックが大きい。

顔は崩れていないだろうか。今彼の目の前にいって普通に接する事が出来るだろうか?

上条「五和!そろそろ行かないと俺遅刻しちまう!」

彼が慌てて叫ぶ

五和「う…あ!さ、先に行ってて下さい!少し長引きそうなので!」

上条「OK!帰りにまた!」

五和「休日のデート…楽しまないとな…」
391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:04:42.10 ID:LI3QJ5360
(´・ω・`)
393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:11:58.86 ID:tWzlQgjX0
なんかもう五和には病みに病みまくってほしいのは俺だけか?
394: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:14:27.74 ID:RTTDzVXQ0
ー教室ー

上条「なあ土御門」

土御門「にゃー…いきなりどうしたんだいカミヤン」

上条「この前のまじないって呪文唱えればまた発動するのかな」

土御門「うーむ…同じまじないを繰り返すと不幸がふりかかるらしいにゃ」

上条「まじかよ…駄目か…」

一応唱えておこうかな…

ええと…リタフニコウソクイータ、リタフニコウソクイータ、リタフニコウソクイータ

…うし…
…頼む…呪いよ…発動してくれ…

上条「…なんでおれこんなに必死なんだろう…」

…むなしくなってきた

そこまでして五和に触れたいのか俺は…
395: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:21:00.92 ID:RTTDzVXQ0
ー校門前ー

上条「体育倉庫に向かうかな…ん?校門にいるのは…五和か?」

いつもは学校をうろついてると向こうから話しかけてくるのだが…

上条「五和!!」

五和「あ…とうまさん!」

上条「おう!ごめんな。またせちまったみたいで」

五和「いえ…何となくですけど…校門であなたを待っていたかったんです」

上条「あ、そ、そうか…んじゃ…帰るか」

俺って馬鹿だな…

…体育倉庫に入らなくても十分な幸福がそこにあった

五和「はい!」
397: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:27:07.91 ID:RTTDzVXQ0
ー帰宅途中ー

五和「あの…次の休日なんですけど」

上条「ん?あ!そうだ!どこいくか決めないとな…」

五和「遊園地…行きたいんですけど…その…いいでしょうか…」

上条「遊園地か…少しとおいな…うーむ…」

上条「オッケー上条さんにまかせなさい!」

五和「ふふ…ありがとうございます!」
398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:28:54.32 ID:RTTDzVXQ0
上条「あのさ…」

五和「あ…はい!」

上条「家までさ…手つないで帰らないか?」

五和「はい…」

そっ…と手をつなぐ

やだな…嬉しいのに…

もう少しで一緒に帰れないと思うと

なんだか泣きそうだった
399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 02:32:28.30 ID:RTTDzVXQ0
ー上条家ー

禁書「あ、とうま!五和!おかえり!」

五和「ただいま。インデックスさん」

上条「ただいま…」

五和「…」

後何回このやり取りを出来るのかな…

いつの間にかこれが日常になっていたのだと実感し驚く

もっと…この家にいたいな…

ー休日ー

あっという間にこの日が来てしまった

今日のデートが終わったら彼に伝えようと思う

上条「五和…おはよう…っとまだ外暗いな」

五和「あ、おはようございます。」

上条「んじゃ飯食ったら出かけますか」

五和「はい…」
429: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 13:17:37.41 ID:+tFC4GNWO
昨日からズボンさげっぱなしなんだよエロ早く
430: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 13:21:46.89 ID:uH3txceK0
えろくなくていーよぅ
という意見も載せておく
431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 13:32:14.13 ID:AE6y48Rp0
優しくねっとり可愛がってあげてくれ
432: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 13:55:11.05 ID:XSi3L3Cc0
安易なエロは必要ないかもね
ただまぁ人である以上エロい展開はあるわけで。

要約するとパンツ脱いで待ってるってこと。
433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:17:57.51 ID:RTTDzVXQ0
ー食後ー

上条「あ…やべ…」

そういえばインデックスを追放する方法を考えていなかった

五和「どうかしましたか?」

五和がきょとんとしている

上条「…」

クソッ!浮かれすぎててすっかり忘れてた…

どうする…?どうすれば奴を追い出せる?

…遊園地に三人で行くのだけはごめんだ…
434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:26:20.90 ID:RTTDzVXQ0
五和「あ、おはようございます」

禁書「うーん…おはよ…二人とも」

上条「ああ…おはよう」

クソッ!寝たままだったら最悪起こさないで勝手に行くという手もあったのに…

禁書「ん?二人ともどこか出かけるの?」

上条「ああ…ちょっと…な…」

上条「遊園地に行ってきまーす!!」

なんていったら絶対ついてくる…どうする…?

禁書「…」

なんだかとうまが迷惑そうな顔をしてるんだよ

禁書「…いってらっしゃいなんだよ。私はもう一度ねる…」

上条「!?」
435: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:31:25.70 ID:9oL571L10
インデックス。・゚・(ノД`)・゚・。
436: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:31:42.00 ID:5iqPjOdp0
禁書可哀想だなぁー
437: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:34:07.87 ID:RTTDzVXQ0
上条「!?」

そうか…空気を読んでくれたのか…

奴はやっぱり…シスターなんだな…

そのうち美味しい飯でも食わせてやるか

ー玄関ー

上条「それじゃ…いってきまーす」

五和「いってきます」

禁書「いってらっしゃいなんだよ!」

とうまのばか…なんだよ…
438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:35:20.74 ID:b/nRhGd3P
インデックスん・・・
439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:41:01.21 ID:RTTDzVXQ0
ーとある道ー

五和「外…少し冷えますね」

上条「まだ早朝だからな…しょうがない」

五和「あ、あの…こうしたら…温かくなります…」

上条「!?」

五和がいきなり手を握ってきた

心臓の鼓動が速くなり体が熱くなる

いつから五和にこんなに夢中になったんだろうな

ぎゅっと握りかえす

上条「こうしてるとあったかいな」

五和「はい!」
440: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:47:16.24 ID:RTTDzVXQ0
五和が笑う

ずっとこの笑顔を見ていたいと思う

思えば夏休みから不幸な目にあうばかりだった

しかしその不幸な出来事のおかげで五和が家に来てくれた

そう考えるとあの時不幸でよかったと思えるから不思議だ

上条「あ…」

五和「どうしました?」

上条「いや…なんでもないんだ」

いつ帰るんだろう

そんな後ろ向きな事を考える

しかし五和と話ているうちにその不安も消えていった
441: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:48:24.70 ID:RMp+nz8/0
空気が空気読んだ
442: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 14:57:04.60 ID:RTTDzVXQ0
ー遊園地入り口前ー

上条「おっし!やっとついたな」

五和「そうですね…」

いつもよりも時間の流れがはやくかんじる

今日が終わって明日が過ぎればもうイギリスに向かわなければいけない

五和「…」

いや!だめだだめだ!せっかく彼が遊園地にまで連れてきてくれたんだ

今日は楽しんでそれで…

最後に自分の気持ちと帰る事を伝えないと…

上条「…」

なんだか五和が色々考え込んでいる

思えば最近たまに様子がおかしいきがする

何か悩みでもあるのだろうか

そうだな…悩みも吹っ飛ぶくらい今日は楽しませないとな!

そんで今日こそ…こ、告白を…
443: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:01:04.13 ID:/T7YjJHzO
一瞬インデックス…
と思ったがすぐどうでも良くなったww
444: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:05:31.76 ID:RTTDzVXQ0
上条「五和!行こうぜ!」

五和「は、はい!」

ー遊園地内ー

上条「さて…まずは何からいこうか」

五和「え、えーと…」

個人的には観覧車は最後がいいな

遊園地といえばお化け屋敷…とかジェットコースターですよね…

あ…お化け屋敷とかいいかもしれません

怖がったふりをしてくっついたりして…

五和「えへへ…」

上条「五和?どこがいいんだ?」
445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:14:40.82 ID:RTTDzVXQ0
なんだかニコニコしている

連れてきてよかったな

五和「は!」

五和「すすすすみません!私またぼーっとして…」

上条「いいっていいって。場所は決まったか?」

五和「えっと…お化け屋敷で」

上条「おーけい!んじゃいくか!」

ーお化け屋敷ー

上条「…」

結構雰囲気出てるけどこの年にもなるともうびびったりはしないな…
446: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:23:16.43 ID:RTTDzVXQ0
ど…どうしよう…

どうにかしてとうまさんに触れたいな

だけど…タイミングが…

上条「うお!」

急に物音がしたので驚いて声を上げてしまった

五和「きゃ、きゃあ!
448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:29:52.45 ID:RTTDzVXQ0
特に驚かなかった
が、とりあえず声をだしてとうまの腕にしがみつく
五和(や、やったあ!)
い、いまの、自然にできましたよね!
彼の腕…あったかい…

上条「…」
…胸が腕に押しつけられて気持ちがいい
やっぱり五和の胸…やわらかくてあったかい…
お、おちつけ、落ち着くんだ!
クールになれ…とうま!
五和はおそらく怖がっている…俺が慌ててたら示しがつかんだろ…
男らしくどうどうと進もう…
449: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:38:07.53 ID:RTTDzVXQ0
五和「あ、あの…」

上条「どうした?」

五和「急にくっついて…ごめんなさい」

五和が上目づかいでそう言った

上条「い…いや…怖いなら…しょ、しょうがないしな!」

ああ…物音よ

グッジョブだぜ
450: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 15:49:34.93 ID:RTTDzVXQ0

ージェットコースター前ー

上条「さて…遊園地といったらこれだよな」
五和「えへへ…楽しみです」
上条「お…順番まわってきたな」

……

上条「やっぱ絶叫ものはいいなあ!大声を出せて凄く気持がいいぜ」
五和「そうですね…あ!もうお昼すぎです!」

上条「おお!もうそんな時間か」

やっぱ楽しいと一瞬で時間が過ぎていくな

五和「そろそろお昼ご飯にしませんか?」

上条「おーけい!何食べようか?」

五和「その…お弁当作っておいたんです…もしよかったら…」

上条「頂きます!!」

しかしいつの間に作っていたんだろう…
454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 16:50:37.06 ID:YiF4HZM80
待ってるお!
捕手
456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 17:49:10.55 ID:im8fYtMa0
期待してる
上条さんは正妻候補が美琴と五和で二人もいて大変だなあ
457: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 17:51:59.33 ID:91EbuoRO0
>>456
      |  、                    ,… く/:ハ           ヽ
      { /´:>ミ_         _ ,ィ ´ {{ .//……::i         ∧
        V|/´:. /く` ーァ―‐ァァ=,V/=ミ V/ +..:((:|         ∧
       / V’:.//)) i}X (, /   //  ノ′/ {、_ノ人   ___     !
     /   V/:.    /’  + ノr‐j) X//う) ーァ彡^¨ ̄:..: ./⌒   ト、
.    /   人:. +((_/ん_) //  __/ム <   :?  :.` く      | ?.._
    /  ―´7. :`.:7:…ー‐:ァ┬‐┬<:: :.ヽ、トミ: . ?:./:ヽミ._::>‐  |  ヽミ:..、
   ′   /. :..,:く!. :、/ :イ { i|:{   ? トヽ `,x<ヽ.ト、:V:.丁:?     !     ?:..?
  ′   .{ .:/ }/| .;|;≧廴ハ:バ 、   }_.斗チ了ミ、ヽ}ハ:.ハ}:..|:.:.:.: ?           ヽ:..
  |   /|/ .:/八:/〃 {::.iミぅド、 ヾフヘr‐iミj.::}  }ハ  }i:…..:ハ:.:.:.ヽ:.ヽ
  l  /|:….:/….::小 ヘ Vうヅ`     `く:._ジ ノ′ ハl  :|,⊥..:.:.:’;:.:ヽ ヽ
  l ./ :|..:|V ..:;:イ }   ァ–           ー‐ ^    /:..|| :| rへ >、}:.:. ヽ. }∨
  | /  |;:/  /{ri八 /i/    ′    /// .イ.:.. |l jト.>く/ミi ?:…∨ | /}
  |′ //. イ斗ヘ.   ?          ,      / ’.:..:.リ リ `/??>`V ノ’./
  | / ,.イフ V  ∧   l:> . ⌒ ー{   .  彡′/:..:../ /  ’  `/rv′ ../
  ∨/::/´   ∧  ∧   !:..:..| { ミ、ー‐   /  /:..:..:./ /   ! / / …./ヽ
.  //..:::{     ? ∧ |.:..:.{  ?. ヽ__ /   /:..:..:../ /   | //….::/ ̄ ∧
458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 18:08:37.43 ID:JPyitzb/0
イントロダクトさんはお帰りください
459: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 18:20:33.04 ID:FLVdy2JwP
インデックス「…いつわ、かえっちゃったね」

インデックス「朝は仕方なかったけど、代わりに今夜は出なくなるまでしてもらうんだから!!」

当麻「上条さん、すっからかんで死んでしまいますよ!?」

インデックス「期待してこんなになってるくせに」つんつん

当麻「仕方ねーな。いいぜ。お前が干からびるまでやってやろうって言うんなら、まずはその幻想をぶち殺す!!」キリッ

インデックス「きゃーっ(////)」
460: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 18:22:13.17 ID:uX+nodfp0
などと供述しているが真偽は不明
462: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 19:00:53.50 ID:+wVqzWlJ0
待ってる
期待して待ってる
463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 19:07:07.59 ID:lnxgB3+G0
>>457
娘さんじゃないですか、何してるんです?
464: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 19:31:35.94 ID:llqavuHz0
>>461
一枚目のういはるキリッとしすぎだろwwwww
469: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:04:21.42 ID:WV4EHae3P
下手すると規制に巻き込まれてそうな悪寒…
470: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:06:16.14 ID:A/NvG1s10
まぁ待て、まだ5分しか過ぎてない
あまり長引くと落とさざるを得ないがまだ待てる
471: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:06:49.59 ID:FSxgGs0YP
P S P ! P S P !
472: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:09:27.67 ID:WV4EHae3P
規制情報見てきたが多重で規制されまくっててわろえなかったぜ…
473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:09:52.18 ID:RTTDzVXQ0
保守本当にありがとう!
今回でなんとか終わらせます!


ー某芝生ー

五和「シートを持ってきてるので今しきますね」

上条「はは…準備がいいな」

俺の為に弁当作ってくれたんだよな…

それが無性にうれしい

五和「…」

上条「お…?」

なんか照れてるな

…可愛い

抱きしめたくなってきた

五和「あ、あまりからかわないで下さい…」

上条「あ、ごめんごめん。」

五和「もう…それじゃ、食べましょう」
474: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:13:53.66 ID:RTTDzVXQ0
上条「おお…」

朝飯と同じ内容かと思ったがお弁当の中身は違っていた

本当にいつ作ったんだ…

五和「とうまさん。その…」

上条「ん?」

なんだかもじもじしている

五和「そ、その…はい!あーん」

上条「…!!」
475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:15:03.08 ID:WV4EHae3P
とか言ってたらキター

そして120秒規制だと…
476: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:16:09.15 ID:5e3SMy2SO
今回だけは支援するんだよ、とーま
478: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:22:45.99 ID:RTTDzVXQ0
なんとなくこうなる気はしていた

いや、こうなると期待していた

しかしいざやられるともの凄く恥ずかしい

体がむずむずしはじめた

上条「お、おう…」

パクっと口元に運ばれたハンバーグを食べる

味は言うまでもなく美味い

しかし今は味などどうでもよかった

五和「ふふ…はい!あーん」

至高の笑顔を見せながら口元に料理を運んでくる

上条「あ…ああ…」

もぐもぐ…

俺…今なら死んでもいいかも…
479: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/13(水) 21:25:36.75 ID:fQ+M76rn0
上条さんさっきから「お…」「あ…」「ん…」しか言ってないw

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