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長門「あぁ!? なんだテメーらは」【後編】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

674: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 09:54:44.90 ID:upPcy6zwO
長門「あ゛ーっ!!!!」

キョン「何だ騒々しい」

長門「忘れてた…」

ハルヒ「どうかしたんですか?」

長門「いや、どうでもいいことなんだが…
作らないとこの部が潰される部誌を発行し忘れてた」

キョン「最重要懸案事項ではないか」

長門「やべぇ…どうしよう…なんもネタがない…
しかも期限明日までじゃねーか。あああどうすりゃいい!?」

みくる「落ち着いて下さい長門様。
今私が鶴屋を遣い部活動の運営責任者を殺して参りますから」

鶴屋「にょろろろろ」

長門「お前が落ち着け」
675: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 09:56:22.82 ID:v4fAylqT0
        __
     gfff~[!____                 fr    __l=、
    ff_'[[~[0rf゜    g     l。      _[___   __゛
     ~^[!_[}8vm    _]f     ~ft    t(f~ ]t  rlft
    ^~~~ e  tr    _]gg゛   ff!   gf゛ _f゜
    r! lfL___ x_~     ゜        ~゜’qff
    ~   ~~^^~~゜

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  [!__ ]]゜gt       gf゛      -4f^~lrf~ e_?t    -e][[。       _r          ___『gM
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メ゛  [_______g[、  [f゜  )[gpf~       ~ftg。      !]。__gf      ~~  __tf゜        f゛
     ~~~~~゜                          ~~~         ヾ゜
676: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:00:26.93 ID:upPcy6zwO
キョン「まぁこういうときには落ち着いて思考することが最も重要だ。
長門嬢、その手に持つはいかなる本か」

長門「え?…かぐや姫だけど」

古泉「マイハニー、またなぜそんなオールドなものを」

長門「キモいから死ね。古典の今度のテストに出るんだよ」

キョン「決まりだな。ではそれを現代風にアレンジしたものを書こうではないか」

長門「なんつーアバウトな…」

キョン「大丈夫だ、明日までに仕上げようではないか」

長門「誰が書くんだよ」

キョン「全員」

一同「嫌です!!」
677: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:01:40.25 ID:upPcy6zwO
キョン「では我々のパラサイトしている寄りしろを失うことになるな」

一同「…やっぱやります」

キョン「素直でよろしい。では始めようか」
678: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 10:04:58.78 ID:K8d2OXUO0
ほんとにかぐや姫でするとわな
679: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:10:49.94 ID:upPcy6zwO
【長門作 『ハラワタぐっちょりかぐや姫』】



――その竹を切ろうとして、ふと気が付いた。
竹から放たれるその強大な闘気に。
身の凍てつくような殺気に。

翁は覚悟を決め、一思いに竹を両断した――ように思われた。

しかし、竹は切れなかった。その鉈刃は竹の表皮に薄く突き刺さるのみで、以降にはびくとも動かない。
まるで、内部から刃が止められているかのように。

そして、

唐突に竹が砕け散るように飛散した。

翁は咄嗟に身を引き、飛び散る破片から身を守る。

破られた竹からは尋常でない殺意が溢れ出ていた。

そしてそこには、人影が見えた。
翁「そなた――人ではないな。何者だ」
680: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:17:06.80 ID:upPcy6zwO
人影は破られた竹の内部の節の上に仁王立ちし、翁を値踏みするような視線で見下していた。

かぐや姫「我が名はかぐや。
そなたか? 愚かにも我が根城を両断しかけた者は」

翁「如何にも」

かぐや姫「して何ゆえに」

翁「我が生命のため、切っていた。
そなたを狙ってした行いではない。許せ」

かぐや姫「ならぬ。そなたは大罪を犯した。
死罪に値するほどの大罪をな」

瞬間、かぐや姫の姿が掻き消えた。

翁「むっ」

そして、翁の後方に感じたただならぬ殺気。
翁は身を捻った。そこには、笑いながら飛びかかろうとするかぐや姫の姿があった。
681: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:22:29.22 ID:upPcy6zwO
翁は咄嗟に拳を繰り出し、飛び込んでくるかぐや姫を逆に討ち取ろうとした。

が、かぐや姫の身体は信じられぬほどに固く、故に、かぐや姫は翁の放った拳と衝突したにも関わらず無傷であった。

かわりに、翁の拳は衝撃を一手に引き受けたせいで、五指が全て複雑骨折を起こした。

翁「うぐうぉっ…」

みるも無惨な翁の拳は、血が勢いよくしぶいていた。

かぐや姫「くくく…」

翁「この…っ」
682: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:28:58.76 ID:upPcy6zwO
かぐや姫「今の一撃、見事であった。
もし防いでいなければ、今頃そなたの胸骨は折れ、肺は潰れていたであろう」

翁「化け物め…」

かぐや姫「化け物などではない。
我が名はかぐや。かぐやの姫君ぞ」

翁「かぐやの姫君だと――!?
まさか、太古の昔、耶麻の大国を滅ぼしたという、あの――」

かぐや姫「そなたは不運にも我が封印を解き放ってしまったのだ。
始まるぞ、殺戮の宴がな…ははははは!!」



【第一部 完】
683: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 10:30:34.38 ID:upPcy6zwO
長門「どうだ? 結構な自信作なんだぜ?」

キョン「…なんというか」

ハルヒ「バイオレンスですね…」

長門「オレの生きざまさ!」

キョン「…発行は難しいと思われる」
710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 18:58:06.19 ID:Sdu6tZa20
キャスティング考えた

ハルヒ:堀江由衣
キョン:速水奨or子安武人
ながもん:松本利香or浅川悠
みくる:白鳥由里orかないみか
古泉:諏訪部順一
朝倉:桑谷夏子
鶴屋さん:松岡由貴
711: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 18:59:04.90 ID:A6U6t7Eg0
『ハラワタぐっちょりかぐや姫』 第二部



小人のような大きさしかなかったかぐや姫の身体が突如発光し、みるみるうちに通常の人間の幼子ほどの大きさへと変貌を遂げた。

翁「何!?」

かぐやは笑う。

かぐや「くくく…これがわらわの本当の姿――さあ、この私を止められるか? 凡庸なる人間が」

翁「笑わせるな!」

瞬間、翁は地に落ちていた鉈を拾い上げると、身体の全筋肉を駆動し、かぐやへ向けて投げつけた。
そのあまりの速さに対応の遅れたかぐやの腕は、音を立てて身体から乖離した。
血がしぶく。

かぐや「――ほう、ただの人間ではなかったようだな」

翁「超えた合戦数知れず…老兵にしてますます顕在といったところか」

かぐや「面白い。その力、見せてみよ」

翁「言われなくとも!」
712: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 19:00:38.06 ID:F538AL9MO
わっふるわっふる
713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 19:01:26.30 ID:v4fAylqT0
なんでこんなことになってしまったんだ・・・orz
714: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:08:25.21 ID:A6U6t7Eg0
拳を握り固め、老兵翁はかぐやへ突貫する。

かぐやは口元を吊り上げると、千切れていない方の腕を翁にかざした。
すると、突如として突風が巻き起こり、翁は体勢を崩し、山の斜面を転がり落ちた。

かぐや「わらわは妖術を体得しておる…そなたに勝ち目はない」

笑みを崩さぬままに、かぐやは千切れて転がった腕に向けて再び手をかざした。
すると、千切れた腕が宙へ浮き上がり、かぐやの元へ戻っていった。
腕が合致し、何事も無かったかのように再生した。

翁「やはり、化け物…」

かぐや「脆弱な人間よ。そなた、中々に面白い男であるな。
どうじゃ、今引けば命だけは助けてやらんこともないぞ」

翁「断る」

翁は眉間に皺を深く刻み、すっとかぐや姫を見据えた。

翁「この命、大和へ捧げる覚悟である。逃げようというのであれば、とうの昔にそうしている」

かぐや「見事」

かぐやはいよいよ口元を歪め、楽しくて仕方が無い風であった。

かぐや「そなた、実に気に入った。では、わらわもそなたの覚悟に答えよう」
715: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:16:04.92 ID:A6U6t7Eg0
ハルヒ? まとめ? 何の事です?




かぐやは両手を天にかざすと、その頭上に巨大な光球が出現する。
周囲の竹やぶは嵐のようにざわめき、空は曇天に曇り、ただならぬ妖気が周囲に満ちていた。

かぐや「行くぞ――覚悟はよいな?」

翁「上等だ」

かぐやはかざした両手をそのまま自身の前方へと押し出した。
そして、光球が放出され、周囲の竹やぶとともに翁を飲み込んだ。

訪れた静寂。

かぐや(終わったな…)

翁「まだだ」

かぐや「!」

かぐやが振り返ると、そこには血塗れになりながらも、芯のある立ち姿を見せる翁の姿があった。

かぐや「ほう、生きていたか」

翁「この老兵、甘く見てもらっては困る。そう簡単には死なん故」
716: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:23:46.96 ID:A6U6t7Eg0
かぐや「して、それほどまでに傷つきながら、何ゆえに立ち続ける」

翁「国の為」

かぐや「――感服した。そなたを過小評価し過ぎていたようだ。
そなたは脆弱などではない。誇りある気高き人間ぞ」

翁「お褒めの言の葉、感謝する。が、それとこれとは別である。覚悟はいいか」

翁は震える腕を必死に持ち上げ、戦闘の構えを取る。

かぐや「…ふっ」

唐突に、かぐやの放つ様々な気が一度に収まり、かぐやは後ろを向いた。

翁「何のつもりだ」

かぐや「興がそれた。そなたと拳を交えるのはまたいずれにしようではないか。
それまで、せいぜい生き残ることだな」

翁「待て!」

かぐや「待たぬ。わらわが蘇ったからには、これから忙しくなるでな。
これは餞別だ。受け取っておけ」

翁は、ふっと身体が軽くなるのを感じた。見ると、体からは傷が全てなくなっていた。

かぐや「ではまた会おうぞ。人間よ。ははははは…」

翁「かぐや…かぐや姫ぇぇぇ!!」
717: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:24:25.83 ID:A6U6t7Eg0
第二部 完
718: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:27:26.90 ID:A6U6t7Eg0
キョン「長門嬢、何を書いている?」

長門「! う、うるせー!」バッ

キョン「?」

長門(あー、意外と続きが書きたいなんていえねー…)
719: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:32:16.22 ID:A6U6t7Eg0
キョン「まあいい。では次は私が書こう」



【キョン作 竹取】

そこには竹が一本、あつた。
否、それは本当に竹なのか、実のところ私にはそれを断定する材料があまりになかつたのである。
第一、その竹は竹と言ふにはあまりに歪な型を取つてゐた。まるで中に西瓜か何かをしたためてゐるかのやうな、そんな型ををしてゐたのである。
第二、そしてこれがもつとも奇怪なのであるが――その竹は、内部より何やら怪しげな光を放つてゐるのだ。その不気味さといえば、比類無きほどに奇怪であつた…
721: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:34:32.42 ID:A6U6t7Eg0
長門「――文体古っ!」

古泉「おいキョン、お前これどういうことだよ、馬鹿か!?
ちゃんと日本語で書けっ!」

みくる「馬鹿はあなたですわチンカス」

古泉「ち…ちん…」

キョン「ふむ」

長門「まぁいいさ、ハルヒはどうなんだ?」

ハルヒ「えっと、私は…」
723: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:44:11.71 ID:A6U6t7Eg0
【ハルヒ作 竹の中の女】

いやこれ、昔むかしの話なんですけどね…

あるところに、竹やぶがあったんですよ。薄暗くて、妙な生暖かさがあって、何だかすごぅく不気味なんです。

で、そこにある日、一人のおじいさんが竹を切りに来たんですね…おじいさん、その日は妙に竹の切れがいいからって、ついつい竹やぶの奥の奥へと来てしまった。

で、ふと気がつけば、自分でもはいったことの無いような藪の中。おじいさんは少し不安になって、辺りを見回したんですけど、どこを見ても同じような藪ばかり。おじいさん、かわいそうに、迷ってしまったんです。

すると、自分のいる少し開けた藪の広場の中心に、一本、薄暗い割にみょ?にはっきりと見える竹があったんですね。

おじいさん、何だかどうにもそれが気になって気になってしょうがない。で、ついつい鉈を持って、竹に近づいていった。

鉈を振り上げ、その竹をばっさりとやってしまった。

すると。

中から――にやりと笑う、恐ろしい笑顔の子供が…
726: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 19:46:45.77 ID:A6U6t7Eg0
長門「怪談か!!」

ハルヒ「あぅ、ご、ごめんなさい」

ぷるぷる…

キョン「ん? どうした長門嬢。顔が青いし、何やら小刻みに震えているが、まさか――」

長門「うるせー! べ、別に怖がってねーよ!!」

キョン「自白しているではないか」

みくる「では、お次は私が」
729: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:13:50.62 ID:A6U6t7Eg0
【みくる作 無題】

長門様!長門様!長門様!長門様ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!長門様長門様長門様ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!長門様のサラサラの銀髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻の長門様かわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送決まって良かったね!あぁあああああ!かわいい!長門様!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
長 門 様 は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の長門様が私を見てる?
表紙絵の長門様が私を見てるぞ!長門様が私を見てるぞ!挿絵の長門様が私を見てるぞ!!
アニメの長門様が私に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!私には長門様がいる!!やったよ鶴屋!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの長門様ああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあキョン様ぁあ!!こ、古泉ー!!ハルヒぁああああああ!!!朝倉ぁあああ!!
ううっうぅうう!!私の想いよ長門様へ届け!!ハルゲニアの長門様へ届け!
730: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:15:37.27 ID:A6U6t7Eg0
長門「…」

キョン「…」

ハルヒ「…」

みくる「どうですか?」

古泉「マジキチ」

古泉「…さて、俺の出番か。任せとけ」
731: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:23:58.31 ID:A6U6t7Eg0
【古泉作 誘惑のかぐや姫】

かぐや「あん…駄目よ、こんな竹やぶの中で…」

古泉「構うもんか。誰も見てやしないさ。俺と、お前の、二人っきりだぜ…? 楽しもうよ」

かぐや「あ…んっ、ふ、ん、んっ…」

かぐや「あっ、あっ、だ、駄目よ、そこは…ああぁん!」

かぐや「あっ、はっ、はぁあ、んっ」

かぐや「あ――いや、下は…あああああっ!」

かぐや「や、嫌ぁぁぁっ、あんっ、んっ、んっ、ふっ、んんん…」

かぐや「あっあっ、いい、いいのぉ! 古泉さんの股間の竹、すごく硬くていいのぉ!
奥までぐりぐりされるのいいっ! あっ、あっ、らめぇぇぇぇいちゃううううう!!!!」

ビクンビクン

かぐや「はぁぁ?…いいのぉ…もっと欲しいのぉ…」
732: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:27:11.96 ID:ZJbbFRCzO
よ ヴァンパイアガーwwwwwwww夜明けまでーwwww踊るのさーwwww頭 からっぽにしなーwwww
733: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:28:13.05 ID:A6U6t7Eg0
長門「ただの破廉恥小説じゃねーか!」

みくる「下半身のけだもの!」

ハルヒ「…」(軽く椅子を後ろに引く)

キョン「お前と来た日には…まったく」

長門「おいおい困ったぜ、まともなのがせいぜいハルヒとオレのくらいで、ギリギリがキョン、他はキチガイとエロじゃねーか」

古泉「お前のはまともなのか?」

キョン「おかしいな…私の主題選択にミスはなかったはず」

長門「どうすりゃいいんだ…」
734: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:29:29.75 ID:ZRZDeUkt0
支援
735: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:32:22.21 ID:9ArAM3wL0
古泉キメェwwwwwwwwwwwwww
737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:41:40.94 ID:lVGlvi/a0
古泉もっとやれwww
738: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:42:30.18 ID:se6+1SJ9O
小説の12巻がみたい
739: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:46:03.31 ID:9ArAM3wL0
おっきした
740: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:48:48.58 ID:A6U6t7Eg0
ガラリンコ

長門「ん?」

朝倉「どーも、こんにちわ」

ハルヒ「朝倉さん!」

朝倉「キョン、頼まれてたもの、持ってきたわよ」

キョン「そうか、わざわざすまないな」

朝倉「いいってこと。気にしないで。それじゃ」

ガラリンコ
ピシャッ

キョン「皆喜べ。助け舟だ」

長門「なんなんだその紙の山は」

ハルヒ「もしかして…」

キョン「朝倉嬢が収集した寄稿原稿だ。希望者を募り、投稿してもらった。これで頁を稼げるはずだ」
741: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:49:28.85 ID:A6U6t7Eg0
長門「流石だ! 手が早ぇぜキョン! ナイス!!」

キョン「礼なら朝倉嬢に言うことだ。彼女が上手く仕切ってくれなければ、駄目だったからな」

長門「朝倉…貸しが出来ちまったみてーだな」

キョン「ともあれ、これで原稿は問題ない。さぁ、堂々と部誌を発行しにゆこうではないか」

742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 20:50:21.66 ID:Pv/u6qLw0
ガラリンコでたwww
743: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:56:52.93 ID:A6U6t7Eg0
――――翌日

ガラリンコ

ハルヒ「あっ、長門さん、どうでした?」

長門「…」

ハルヒ「長門、さん?」

長門「部誌…発行を許可するだとさ! つまり、この部は存続だ」

ハルヒ「本当ですか!?」

古泉「よっしゃあ!」

みくる「やりましたわね長門様!」

長門「ああ、これも、皆のお陰さ」

キョン「主に寄稿文だがな」

長門「ま、ともあれ、めでたしめでたしさ」

キョン「終わり良ければ全てよし」
744: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/21(金) 20:58:19.21 ID:A6U6t7Eg0
てなわけで終了です
745: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 21:01:02.25 ID:lVGlvi/a0
(゚Д゚)ハァ?
746: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 21:03:06.15 ID:IPL4GDGx0
このキョンってイリヤの部長だよね
749: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 21:17:59.99 ID:gPRmz4eX0
あれ?はらぐちょの第3部は?

ていうかこれだけ色々書けるなんて>>1すげーな
750: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 21:30:42.37 ID:v8ow6OBx0
終わりんこは始まりんこだ
751: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 21:41:55.27 ID:v8ow6OBx0
保守とかいるの?
755: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 22:12:14.70 ID:iSxBvY7j0
おっくれってるー、と言いたい
756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 22:40:02.43 ID:9ArAM3wL0
>>753
よくやった
757: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 22:44:37.15 ID:l/3tCxNL0
          ,.. — ..
       ,..-.:. ̄.:..:..:.. : : : : `丶、
      /:..:..:. ..: : : : : : : : : : : : :?
    /:ヘ=、、:._: : : : __:ヽ:_: -^,.ト、
   ノ:..:..:./:..  ̄: :7´:―― : :|‐: :´、: ヽヽ
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      l::.::.:..:. ̄ ̄ト 、, –、―弋i
       ヽ::.:..:..:.::..∧/    ヽ  i _ .. -―
       ``ーニ´/ー-、   | _|
       _. -―  ̄  ト―.:「:.:l
                 ヽ:..__:L_|
                ヽ.__)ノ
759: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/21(金) 23:42:34.36 ID:JQzdzKsB0
>>753
2枚目思いっきり放送事故じゃねーかww
762: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 00:02:37.38 ID:zRjnGIiOO
長門のかぐや姫が本編より楽しくかんじた俺は異常
763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 00:07:57.47 ID:iANiitHQ0
ハルゲニアの長門様

ってなんですか?
766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 00:50:36.92 ID:v3G1iewW0
寝るので下げます
名作記念パピコ
767: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 01:14:46.02 ID:Q9RdNK/W0
これ、古泉とみくるがくっつくんだろ?
そこまでやろうよ
771: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 03:45:44.10 ID:j+5Hz19ZO
長門「………」ペラッ

長門「あいつの書いたやつ、少し読みにくいけど面白いな」

キョン「ほう」

長門「な!、いるなら言えよ!」

キョン「私の書いた文章が面白いと」

長門「す、少しだけな!」
キョン「ほうほう」

長門「うるせえな!」

キョン「君のも実に面白いかったぞ」

長門「本当か!?」

キョン「冗談に決まってるだろう」

長門「ちくしょう!」
775: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 04:02:31.26 ID:jPYRjZrk0
ほほほほう
776: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 04:31:46.68 ID:4fzVylI30
ほほほほほしゅ
781: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 07:21:06.29 ID:A2XEmbpAO
ほう(笑)
782: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 07:24:05.83 ID:bxvZ0nma0
ほほう(汗)
783: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 07:35:34.67 ID:4fzVylI30
ほほほう(泣)
785: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 08:09:45.88 ID:HDysqPk90
ひょい
あ、射たり
787: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 08:57:00.00 ID:J9ey0K+y0
        __
       `ヽ, `ヽ
        ,.’ -─-ヽ.    保守
      <i !レハハハ))☆・*。
        ル(リ_゚ -゚ノ /   +;
       *゚/ノwk」つ 。*゜
      ゚・と〈/_l」 ・*+。
          し’   。*゜
        `・+。*・ ゜
789: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 09:35:02.43 ID:lG9+gb6E0
なんかリンク張ってあるから来て見たら何打このスレは!!
長門はこんなヤン・・・・・


結構いいかもしんない・・・・
790: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 10:27:54.91 ID:WIjkb+Dc0
>>753がみれん、誰かあげてくれ
791: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 10:28:17.32 ID:KDrsTPQ40
>ガラリンコ
文芸部室のドアって引き戸だったっけ?
とツッコんでみる
793: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 11:25:15.97 ID:MSle+8vR0
このスレまだ生きてたんだwww
支援
806: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:26:00.32 ID:RJJ1N9WV0
お、続くか
807: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:31:01.07 ID:klDadwm9O
朝比奈『ひぃえぇ
いいいい1さん、き…き来てらしたんですね
い今、お茶いれますねっ』
(あ、マズイ…この世界の私はキャラが違うんだった…)
808: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:32:01.90 ID:mKICQVWx0
おいついたああああああああああああああああああああああああ
まだ続いててマジうれしい
809: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:39:01.37 ID:lG9+gb6E0
>>798
詳細説明を要求する。最悪作者だけでも・・・っ!

にしてもヤンキーデレ長門いいなあ・・・(殺デレでない方)
810: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 13:39:31.02 ID:Ue/98iyOO
――――金曜日、放課後



ガラリンコ

長門「…今日はまだ誰も来てねーのか。
仕方ねぇ、本でも読んでよう…」





長門「…」

長門「何故誰も来ない…」

ガラリンコ

長門(お、やっと来たか)

キョン「やぁ長門嬢、遅くなった」

長門「おぅ、遅いぜキョン」
811: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 13:41:49.92 ID:Ue/98iyOO
キョン「ふむ、他の者は」

長門「それが今日に限って誰もいねーんだ」

キョン「そうか」

長門「ああ」

キョン「では待とう。他の者たちが来るまで」

長門「あ、ああ」

キョン「本を借りるぞ」

長門「どうぞ」

キョン「…」

長門「…」

キョン「…」ペラッ

長門「……」
813: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 13:46:02.90 ID:Ue/98iyOO
長門「…おい!」

キョン「どうした」

長門「何だよこの沈黙は!
何かスゲー気まずいだろうが!!」

キョン「何も気まずいことがあるかね?」

長門「か、仮にも、その、オレたち一応…それなんだからさ。
何か話す話題とかねーのかよ」

キョン「それとはどれかね?
これかね? あれかね?」

長門「知るか!
いや、だから…その、こ、こ」

キョン「コケコッコ?」

長門「死ね馬鹿野郎!」
814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:47:25.07 ID:RJJ1N9WV0
サモエド仮面を思い出すな、ここのキョン見てるとw
815: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:50:21.70 ID:kQclqhqlO
長門がヤンキー、キョンが変態紳士。
みくるは長門ラブ、古泉ちゃら男
ハルヒ空気。
818: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 13:55:11.05 ID:YFgI0k/y0
ごくせんktkr
819: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 13:56:52.20 ID:Ue/98iyOO
長門「恋人だよ恋人!
カップル! 仲睦まじき男女関係!」

キョン「何も大声で言うことはなかろうに…」

長門「マジで殴るぞお前」

キョン「そうだな…例えば我々の間柄で、中身もへったくれもないような凡庸な会話を交わし、
互いを分かりあえたような錯覚を覚えても、仕方があるまい」

長門「む、言ってくれんじゃねーかよ。
お前にはその大切さが分かってねぇよこのタコ助」

キョン「その呼び名、久しぶりに聞いたな」

長門「んなこたぁどーでもいい!
大体、オレらあれから何の進展もねーじゃねーか!
仮にもカップルならデートの一つにも行くってのがデフォルトじゃねーのか?」

キョン「では明日さっそく、行こうか」

長門「うんうんそーいうこった。



――えっ?」

キョン「デートにいこう長門嬢、いや、長門」
820: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:01:44.73 ID:Ue/98iyOO
長門「え、いや、そん…な、
きゅ、急に言われても、心の準備ってモンが…」

キョン「では嫌なのかね」

長門「い、嫌じゃないです…っ、じゃなくてっ、嫌じゃねーよ!」

キョン「では明日行こう。決まりだな」

長門(キョ、キョンと、デート…キョンと…)
821: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:06:12.94 ID:Ue/98iyOO
ガラリンコ

キョン「ふむ、なんというタイミングで皆登場だ」

古泉「何の話だよ」

キョン「何でもない、こちらの話だ。ではさっそく今日も部活を始めようか」

長門「…」ぼーっ

みくる「長門様? どうかしましたか?」トントン

長門「ひゃううっ」びくっ

みくる「――っ!」

長門「み、みくるかよ!
脅かすなよ!!」

みくる(長門様ひゃううって今言ったああなんて可愛らしいのかしらああ駄目だ鼻血放出確実っていうか出していいですわよね出しちゃいますか出しますよ)
822: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:07:20.11 ID:RJJ1N9WV0
このあと、みくるがヤンデレ化しないか心配だw
823: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:08:04.94 ID:Ue/98iyOO
ハルヒ(そういえば私…空気化してますね…あはは…
別にいいんですよ…ね、あは、あははは)
825: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:12:12.64 ID:RJJ1N9WV0
>>823
あ、自覚しちゃったw
というか、原作のハルヒもここのハルヒくらいおしとやかだったらモテるだろうに……
(その代償としてストーリーが進まなくなるけど)
826: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:12:34.02 ID:Ue/98iyOO
――――翌日

長門「こ、これで別にいいよな…?
た、ただのデートだし」

(現在の装備:ジャラジャラのパンクファッション)

長門「…うん、大丈夫だ。多分。
よし、行くか」

827: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:20:00.78 ID:Ue/98iyOO
――――待ち合わせ場所の駅前



長門(あいつ…まだかな?
まぁもっとも、待ち合わせ時間ままではもうちょいあるけど)

――五分後

長門(まだか? ちょうど待ち合わせ時間だけど)

――更に五分

長門(何してんだアイツ…男のくせに待たせやがって)

――更に五分

長門(野郎!!)

ピッピッ、プルルルル…

キョン「もしもし」
828: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:21:19.40 ID:Ue/98iyOO
長門「テメェ! どういうつもりだボンクラが!!
もう十分の遅刻じゃねーか!」

キョン「いや、それは違うぞ長門」

長門「何が違ぇってんだよ、ああ!?」

キョン「何故なら私は君の背後にいるからだ」ポンポン

長門「ひゃああっ!?」びくびくっ
キョン「やぁ」

長門「『やぁ』じゃねぇボケ野郎!!」ボカッ
829: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:22:25.33 ID:5VXL3kHU0
パンクが似合う長門だ
830: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:23:53.00 ID:Ue/98iyOO
キョン「む…出会いがしらに一発決めてくるとは。君もやるな」

長門「恋人に出会いがしらから奇襲かける馬鹿がどこにいる!」

キョン「どこだろう。是非見てみたいものだ」

長門「オメーだよ馬鹿野郎!!」

キョン「さて、面白くなってきたところでさっそく行こうか」

長門「いきなり修羅場だろうが!」
831: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:26:39.21 ID:x4+fmQ5wO
なぜかΖΖのエルで再生される
832: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:29:10.76 ID:Ue/98iyOO
長門「キョンよ、オメーホントにデートの趣旨理解してんのか?」

キョン「参考文献は読書済みだ。
デートのコースも雑誌を参考に決めて――」

長門「…ぷっ」

キョン「む?」

長門「あははは、い、いるんだこーいうの本当に!
お、面白ぇ! あっはっは!」

キョン「?」

長門「いいかい天下のキョン先生、
んなもんは文献とかじゃ分からねぇもんなんだよ。
よし分かった、ちょっとついて来いよ」グイッ

キョン「うおっ」
833: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:31:19.64 ID:Ue/98iyOO
さて、どこに連れてきたい?
839: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:34:56.24 ID:j+5Hz19ZO
長門が虐められてた中学校
840: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:37:16.72 ID:vZ3j5VUe0
ゲーセンでマジックアカデミー
841: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:38:20.73 ID:Ue/98iyOO
マジアカ知らん
とりあえず適当な順で回ってく
842: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:43:09.55 ID:Ue/98iyOO
長門「ほら、急げよキョン、さっさと行こうぜ」

キョン「そんなに腕を引っ張るな、千切れる」

長門「ありえねーよ。いいから行くぞ」






朝倉「…あの二人、やはり、デート…
朝からずっとキョン君にくっついてきた甲斐があったわ。
…私もこっそりついていこう」
843: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:43:38.61 ID:kCO4hixL0
公園は最後あたりにしてくれお願い
夕方とか
844: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:43:50.77 ID:i38ByWZT0
ずいぶん息が長いなこのスレ
845: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:45:06.88 ID:VILZCKjU0
喋り方といい禿げてるといい、このキョンがハガレンのアームストロング少佐でしか
再生されない
846: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:48:27.63 ID:Ue/98iyOO
――――ゲーセン



長門「よし、まずはゲーセンで遊ぼうじゃねーか。
とりあえずUFOキャッチャー、なんて、ちょっとチープか?」

キョン「そうでもないのでは?
やはり景品が取れると嬉しいものだ」

長門「よし、じゃあやるか。見てろよキョン、オレの腕前を見せて――」

ウィーン…ぽろっ

長門「見せて…」

ウィーン…ぽろっ

長門「見せ…」

長門「見…」

長門「…」
847: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:48:53.37 ID:Ue/98iyOO
長門「…………」

キョン「…なんだ、その、次があるさ」

長門「うるせぇ! うう…」
848: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:49:16.85 ID:z6/pp5kd0
そうか俺は朝倉とデートしながら尾行する係になればいいんだな
849: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:49:49.97 ID:44+pwvYd0
>>848
は?お前は公園のベンチで寝てろよ
850: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:50:16.56 ID:RJJ1N9WV0
>>846-847
まさに「がんばれ長門さん」だな
851: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:53:15.80 ID:Ue/98iyOO
キョン「よし、では代わりに私が」

ウィーン…ガシッ
…ポトッ

キョン「まず一個だ」

長門「早っ!」

ウィーン…ガシッ
…ポトッ

ウィーン…ガシッ
…ポトッ

ウィーン…ガシッガシッ
…ポトッ

長門「二連チャンゲット後の人形二つ掴んで入手――だと!?
こいつ…ただ者じゃない…」

キョン「なんだ、初めて故に厳しいかと思ったが、なるほどな」

長門(…オレって一体)
852: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:55:57.00 ID:Ue/98iyOO
長門「クソッ! おい、こうなりゃメタルスラッグだ!
行くぜキョン」

キョン「うおぅ」ズルズル…
853: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 14:56:45.45 ID:Ezp5yxwHO
栃木スレ並みに生き残ってんなwwwwwwwwww
854: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 14:58:40.82 ID:Ue/98iyOO
長門「…」ガチャガチャ

長門「…」

長門「…俺さぁ」

長門「…この捕虜みてぇなヒゲのじいさん、結構好きだわ」

長門「…なんか面白いし、アイテム落とすし」

長門「…」

長門「――よし、クリアだ!
あースッキリした。次スト?やろうぜキョン」ぐいっ

キョン「オゥフ」ズルズル…
855: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:01:19.16 ID:LHClLmSb0
>>849
何故か一瞬ここの古泉に見えた
856: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:03:50.03 ID:Ue/98iyOO
長門「さぁ、ストリートファイターは知ってるだろ?
これ新しいヤツな。やろうぜ。
向かいの台座れよ」

キョン「了解した」

長門「…その、モノは相談なんだが…
もし今から三回連続で勝ち抜いたら、オレと…キス、してくれねーか?」

キョン「了解した」

長門「ちっ、淡白なヤローだな。さめちまうぜまったく。
じゃ、キャラ選べよ。オレはヴァイパー」

キャラ「ではダルシムで」

長門「何でそんな微妙なキャラ選択なんだよ!」

キョン「よいではないか。では行くぞ」

長門「ぃよっしゃあああ!」
857: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:08:07.61 ID:Ue/98iyOO
――――……

長門「勝ったッ! 第三部完!」

キョン「むぅ。まさかヨガフレイムを全てかわされてしまうとは」

長門「オメーそれしか出してねーだろうが」

キョン「では次は…エドモンド本田でいくか」

長門「だから何でそういうのばっかり選ぶんだよお前は!」

キョン「ではサガットで」

長門「たいして変わらねぇよ。まぁいいか、それじゃあやるか」

858: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:12:24.77 ID:Ue/98iyOO
――――……

キョン「むぅ」

長門「やったぁ!」(春麗の勝利風に)

キョン「まさかまた敗北とは」

長門「だってハイブレイしかだしてねーじゃんお前」

キョン「まぁいい、次こそ――」

トンッ

キョン「!」ガクッ

朝倉「ごめんなさいねキョン君。
でも私――見てられないからつい、ね」

朝倉(良かった、長門ちゃんは気づいてないみたい。
キャラはベガでいいか)

朝倉「行くわよ長門ちゃん。止めて見せるわ」
860: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:16:21.78 ID:Ue/98iyOO
ベガ「サイコクラッシャー!」

ヴァイパー「きゃあああ…」ドサッ

長門「何っ!」

朝倉(ほっ、良かった…
じゃあねお二人さん)

長門「くそ、何でいきなり強いんだよおま――
あれ? 寝てる?」

キョン「…」

長門「いや、なんかこれ気絶してねーか?
おい起きろキョン」ゆさゆさ

キョン「…むっ」

長門「大丈夫かよ、しっかりしな」

キョン「おかしいな、私はいつの間に…」

長門「疲れたんじゃねーの?
とりあえずゲーセン出ようぜ」
861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:16:54.18 ID:N0Md0ECK0
長門きづけwwww
862: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:19:59.64 ID:Ue/98iyOO
――――喫茶店



長門「とりあえず何か飲んで落ち着こうぜ」

キョン「何故さっき私は気絶したんだろうか…」

長門「知るかよ」

キョン「あ」

長門「?」

キョン「しまった…サガットではなくブランカを選べば…」

長門「そっちかよ!」
863: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:22:13.27 ID:8Iw/eE2PO
追い付いた。追い付いてしまった。
864: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:23:08.70 ID:Ue/98iyOO
長門「さて何にする?
オレはブラックとチーズケーキで。
お前は?」

キョン「水」

長門「え?」

キョン「水(真顔)」

長門「喧嘩売ってんのかオメーよぉ…ああ?」バキボキッ

キョン「では粗茶を」

長門「ホントにお前と来た日には…はぁ」
865: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:34:57.87 ID:Ue/98iyOO
店員「お待たせしました?」コトリ

長門「あっ! こりゃたまらん!
ヨダレずびっ!」

ぱくっ

長門「ゥンまああ?いっ!!」

キョン「静かにしたまえ奥泰。いや長門」

長門「こいつは美味いぜキョン。お前にも一口食わしてやるよ」

キョン「では有難く」

長門「…は、はい、あーん…」

ヒュン!!

キョン「…」

長門「…あれ?
ケーキがない?
おいおいキョン、何もそんな速さで食いつくこたぁ…」

キョン「私は食べていないが」

長門「えっ? じゃあ一体誰が…」

朝倉「ま、中々美味しいわね」モグモグ
866: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:34:59.79 ID:kCO4hixL0
>>1マダー?
867: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:36:30.89 ID:RJJ1N9WV0
>>865
ちょ、朝倉w
868: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:38:27.02 ID:JJxDVUXv0
ヒュンときてキョンがキョトンとしたわけだな・・
869: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:40:48.49 ID:x4+fmQ5wO
870: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:41:23.92 ID:Ue/98iyOO
長門「ふぅ美味かった。じゃあ次は水族館にでも行くか」





――――水族館

長門「…」

キョン「どうした」

長門「つまらん! 帰ろうぜキョン!」

キョン「自分で言い出しておいてからに」

長門「泳げねぇとかつまんねぇ!」

キョン「普通泳げんよ」
871: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:44:23.17 ID:Ue/98iyOO
長門「今晩のおかず用の魚も狩れないとか、冗談じゃねぇ!」

キョン「普通そうだが」

長門「えっと、じゃあ次は…」

キョン「すまない、頼みがあるんだが。連れていってくれないか」

長門「どっかいきてーのか?」

キョン「長門、お前の――出身中学だ」

長門「!」
872: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 15:47:34.62 ID:Ue/98iyOO
――――中学校



キョン「ここか」

長門「ああ」

キョン「…ここが、お前にとっての、人生の岐路か」

ぷるぷる…

長門「…」

キョン「怖いのか?」

長門「…少しだけ、な」ぎゅっ

キョン「大丈夫だ。私がいる。安心しろ」

長門「…」
873: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 15:57:35.91 ID:tw5mYlFg0
YATTO安心
874: [―{}@{}@{}-] 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:02:54.84
ID:EkR0VIsXP >>873
宇宙(人と)旅行(デート)ですね
875: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:04:41.78 ID:44+pwvYd0
>>873
YAT安心だボケナス
876: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:06:13.60 ID:Ue/98iyOO
モンキーくらったぜ
877: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:09:54.57 ID:Ue/98iyOO
キョン「一度見ておきたかった。お前にも、その必要があったはずだ」

長門「…踏ん切りなら、もう付けたさ。
大丈夫、私はもう歩けるよ」

キョン「長門…」

長門「…」ニコッ



?「あるぇ?? そこにいるのって、もしかして長門ぉ??」

長門「!!」

?「きゃはっ☆ やっぱりね?。
ネクラのぶっ壊れ長門じゃん」

長門「その声…」
878: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:11:30.73 ID:j+5Hz19ZO
よしよし、思った通りだ
879: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:17:51.22 ID:Ue/98iyOO
スイーツ「アタシのこと覚えてない?
ホラ、アンタのこと随分世話してやったスイーツ(笑)」

長門「あ…
…………」

スイーツ「どーしたの押し黙っちゃってさぁ?
だからネクラなんて言われンだよ。キモッ。
あっ、脇のヒトってもしかして彼氏サン? ど?も?始めまして。長門の昔のお友達のスイーツで?す」

キ・8
880: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:24:33.34 ID:Ue/98iyOO
スイーツ「つーかアンタなんでここにいるワケ?
アンタ遠くの学校いったんじゃないっけ?
一人で(笑)」

長門「わ、私、は…」

スイーツ「でた! 必殺クチゴモリ(笑)
キモいネクラのキモい技(笑)
だからアンタキモいんだって、さんざん調教してやったじゃん。
ト・イ・レ・と・か・で☆」

長門「あ――いや…いやぁ」へたり

スイーツ「ぷぷっ(笑)座り込むとか(笑)
やっぱりキモい(笑)悲劇の(笑)ヒロイン気取り(笑)

さっさと死ねよお前なんかよ!
マジできめぇんだよゴミ女!!
まだわかんねぇのかカス!!!!」

長門「ひぅっ…ひっく」

スイーツ「アハハ、泣いてやんの(笑)
マジで面白――」

パァン

スイーツ「――!」
881: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:27:47.74 ID:Cf4UB1reO
鬱展開が見えない素晴らしさ
882: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:28:41.38 ID:tw5mYlFg0
長門が涙目で座り込むとか・・・
すげー興奮するw
883: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:29:26.54 ID:2aq6/1/o0
俺、まとめに載ってたら白文字で掲載されるのが夢なんだ・・・
884: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:29:28.75 ID:Ue/98iyOO
キョン「いい加減にしろ」

スイーツ「ってーな…何すんだよこのブサメン野郎!」

キョン「気持ち悪いのはお前の方だ。
見た目も汚ければ心はもっと酷い。なんという下品な女だ。見たこともないほどだ。


さっさと失せろ。さもなくば覚悟しろ」ギロッ

スイーツ「ちっ…っせーな、分かったよキモヲタ。
あばよネクラ共。せいぜいキモく這いずり回れば?」

キョン「お前とは言葉を交わす価値もない。どうした、早く消えないかッ!!!!」

スイーツ「っ」ダダダッ…

キョン「ふぅ、行ったか」
885: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:30:53.24 ID:TGP2hWCj0
このハゲになら任せられる!
886: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:33:37.59 ID:klDadwm9O
>>879の最後の文字化けは
見なかったコトでおk?
それともMobile phoneマジックか…orz
887: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:33:45.86 ID:t4TIJQ7k0
何でここのキョンはこんなにかっけええんだよwww
888: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:33:56.06 ID:Ue/98iyOO
キョン「大丈夫か?」

長門「…」ダッ

キョン「あ、おい!」



――公園

長門「…」

キョン「はぁはぁ…長門」

長門「踏ん切り、付いたと思ったんだけどな」

キョン「…大丈夫さ。時間はいくらでもある。
ゆっくり、向き合えばいい。
その時までは、私が、いや、俺がそばでずっと支えてやる。だから」

長門「キョン…」

キョン「長門」



長門「ありがとう…」
890: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:38:09.91 ID:j+5Hz19ZO
古泉だったらあんな女でも落とすだけ落とすんだろうか
892: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:47:30.92 ID:Ue/98iyOO
スイーツ「クッソ…覚えとけあのクソアマ。
今からダチ全員に色々流してまた潰してやる…覚悟しとけ」

ピッピッピッ…
ガシッ

スイーツ「!?」

朝倉「やめなさい」

スイーツ「んだテメーは!!
邪魔すんじゃねぇぞこの――」

スッ…

スイーツ「! ナ、ナイ――」

朝倉「殺されたくないのなら」

スッ

スイーツ「あ…携帯、返せよ」

バキッ(携帯の破壊音)

スイーツ「!」

朝倉「二人に、水を差すな。邪魔をするな。彼に迷惑を掛けるな。二度と話題にするな。
逆らえば、絶対に殺す」
893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:47:34.21 ID:GtY0hXs3O
>>890
そしてすぐに捨てられる
894: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:49:40.81 ID:Ue/98iyOO
スイーツ「あ…」ガクガク

朝倉「それじゃ」スウッ

スイーツ「…」ジョロジョロ

朝倉(あーあ、失禁しちゃって。無様ね。ま、良い気味か)



朝倉「これでもう安心よキョン、長門ちゃん」
895: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:50:06.18 ID:N0Md0ECK0
朝倉いいやつだなぁ
896: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:50:16.48 ID:vZ3j5VUe0
朝倉かっけぇー
897: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:55:43.20 ID:Ue/98iyOO
(その後しばらく、二人は公園のブランコに座っていた)



長門「…そろそろ帰るか」

キョン「ああ、そうだな」

長門「今日は色々ありがとな。特に最後とか。
かっこよかったぜ。楽しかった」

キョン「また今度、デートしよう」

長門「ああ、約束する。絶対にな」

キョン「では、帰りは手を繋ごうか?」

長門「よせやい恥ずかしい。バカップル丸出しじゃねーか」

キョン「駄目か。では諦めよう」

長門「――少し、だけだかんな」

スッ

キョン「…ああ、少しだけ、な」

ギュッ
898: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 16:59:19.57 ID:2aq6/1/o0
これ書き溜めはしてないんだよな・・・?
それでこれだけ書いてるんなら>>1は責任感強し
899: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 16:59:38.87 ID:Ue/98iyOO
その時繋いだ手の温もりは、生涯、鮮明に手の中へと残り続けるだろう。
消えかける眩しい夕陽の記憶と共に。








901: ◆k.FDQwfQH6 2008/11/22(土) 17:01:03.79 ID:Ue/98iyOO
疲れた。終わった。
後は落ちるまでぬるくだべるべ
903: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/22(土) 17:01:44.22 ID:kCO4hixL0
涙腺崩壊した

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