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ハルヒ「東中学出身。涼宮ハルヒ」【3】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:09:30.63 ID:8/2QAsLV0
家族共用PCとか(笑)

ええ、保守ありがとうございます

キョン「超能力ねぇ……本当なのか?」
長門「可能性としてはありえる」
古泉「信じろというほうが無理があるかもしれませんね」
キョン「しかしハルヒが機嫌を悪くするたびにお前はそんなことしてるのか」
古泉「そんなことをしているんですよ。まぁ高校に入ってからは実に安定していますけどね」
キョン「昨日は……ひどかったか?」
古泉「いえ、昨日はとても簡単でした。むしろ罪悪感があるくらいでしたね。まさか神人が泣くなんて……」
キョン「そうか。相当落ち込んでたんだな……」
長門「あなたの話を仮に信じたとしてもあなたが私たちの味方であるかどうかは判断できない」
古泉「これは手厳しいですね。確かにあなたたちの仲間だと証明することはできませんね」
キョン「すまないな。いろいろあって警戒してるんだ。それにハルヒはお前のことを完全に変質者か何かかと思ってる。
     残念だが部活に入れることは到底できそうにないぞ」
古泉「これまた変質者とは……。まぁ確かにストーカー気味ではあったかもしれませんね」
キョン「遠くで観察するくらいならかまわないが……もしもハルヒに手を出してみろ。ただじゃおかねぇぞ」
古泉「わかってますよ。むしろ僕も守りたいくらいなんですから」
211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:10:40.97 ID:KTvZqA550
古泉ハブwwwwwwwwwww
212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:17:56.48 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「え、あの男と話したの?」
キョン「ああ、特に悪いやつというわけではなさそうだったぞ」
ハルヒ「なんか言ってた?」
キョン「いや、コレと言ってなにも言ってなかったな。部活は諦めますってさ」
ハルヒ「それが賢明な判断ね。ったく何が目的だったのかしら」
キョン「さぁな」
みくる「一段落ですねぇ」
朝倉「人騒がせな人だったわ」
長門「……」
ハルヒ「さてと、モノも揃ったことだしそろそろちゃんとした部活をしようと思うんだけど……」
キョン「だけど?」
ハルヒ「何がいいかしらね。あまり目立つ行為はできないし……」
朝倉「汗を流すなら運動よね」
長門「灼熱我慢大会……」
みくる「確かにそれも汗でますけどなんか違いますぅ」
キョン「というか何も考えてなかったのか」
ハルヒ「いや、なんだかこのままの雰囲気でもいいんじゃないかなーって思っててさ。つい」
213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:23:50.17 ID:HWRc8BTH0
これ原作より死にたくなる成分多めだな
214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:25:23.17 ID:8/2QAsLV0
朝倉「とりあえずここにある運動系の道具は……」
みくる「卓球のラケットとピンポン玉」
長門「バトミントンのラケットとハネ……」
キョン「以上」
ハルヒ「選択肢少ないわねー。キョン、何か取って来なさい」
キョン「無茶言うな。あとは道具を使わないものぐらいだな」
朝倉「卓球でもする? この長机使って」
ハルヒ「ネットがないわね。確かこの辺に……あった。一メートル定規」
キョンおい、振り回すな!」
みくる「これで台の端に同じくらいの高さのものを置けば」
朝倉「代用ネットね」
長門「私の本……」
ハルヒ「よし! やるわよ! 最初の相手は誰?」
216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:33:20.78 ID:8/2QAsLV0
長門「このファンタジーは面白い」
みくる「あ、これ読んだことありますよぉ。これの続編も中々面白いですよ」
キョン「本なんてまともに読んだのいつくらいだろうな……」
朝倉「てぃ!」
ハルヒ「はっ!」
長門「続編はここにはない……。買いに行かないと」
みくる「あとこの人の作品ならこれとこれとこれもいいですね」
キョン「お、これ小学校のころ読んだな」
朝倉「てりゃー!  よし!」
ハルヒ「ちょ、待て待て待て!」
長門「意外」
みくる「そうですね。キョン君って本を読むイメージがないですね」
キョン「なんかひどい言われようだな……」
ハルヒ「今の下でしょ!?」
朝倉「どこ見てんのよ! 上に決まってるでしょ!」
218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:39:04.26 ID:8/2QAsLV0
みくる「……なんだかすごく白熱してますね」
長門「二人とも熱血」
キョン「楽しそうでいいじゃあないか」
朝倉「いい? 今、このぎりぎり上を通ってー!
     ぎゅぎゅぎゅいーん! 玉が走る!
      カコーン! 玉跳ねる! すごい高い! 絶対取れない」
ハルヒ「ああ、わかった。あんた馬鹿なのね! バーカバーカ!」
みくる「……」
長門「……」
キョン「……なんだこれ」
ハルヒ「キョン! 今の見てたわよね!」
朝倉「審判! どっちよ!」
キョン「え、そうだな。俺が見たのが正しければ……。
       ここで玉がシュピーンって消えてここでズバーンって出てきたな」
朝倉「瞬間移動……?」
ハルヒ「どっちの点かしら」
みくる「なんだか平和ですねぇ」
長門「いいこと」
221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:41:07.91 ID:BVJTODm1Q
いやキョン見てなかったじゃんwww
222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:41:37.68 ID:HWRc8BTH0
正直原作よりこっちのほうがのほほんとしてて好き
223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:43:52.91 ID:A5VWNcrU0
父ちゃんとジャンボかよww
224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:47:38.16 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「78-78……どうやら引き分けのようね」
朝倉「この勝負、また次回決着をつけてやるわ」
みくる「結局私一度も打ってませんよ」
長門「同じく」
キョン「同じく。まぁいいじゃあないですか」
ハルヒ「今日はこれにて解散! 明日も集合するのよ!」

キョン「自転車の鍵がないな……部室かな。
     ん? 灯りがついてる。まだ誰かいるのか?」
ガチャ
ハルヒ「あら、どうしたの?」
キョン「鍵を忘れたみたいでな。お前こそどうしたんだ? 教師にばれたら怒られるぞ?」
ハルヒ「ちょっと考え事よ。丁度いいわ。一緒に帰るわよ」
キョン「ああ……と、鍵発見。こんな机の上に置きっぱなしにするなんて不注意なもんだ」
225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 00:50:39.05 ID:kd/rtPHbO
今北

なにこの死にたくなる青春タイム
227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:02:04.29 ID:8/2QAsLV0
キョン「そういえば前もこんな日があったな」
ハルヒ「私を初めてハルヒって呼んだ日?」
キョン「あの時は小雨が降ってたな」
ハルヒ「あのオンボロ傘どうしたんだっけ?」
キョン「お前が結局持ってっただろ」
ハルヒ「あれ? そうだっけ……」
キョン「……ハルヒ、なんか悩みでもあるのか?」
ハルヒ「へ? なんで?」
キョン「みんなが帰ったあとの部室で考え事なんざ何か悩みがあるに決まってるだろ」
ハルヒ「大したことじゃないわ。ただ、これでよかったのかなって思っただけ」
キョン「朝倉がいて長門がいて朝比奈さんがいてお前がいて俺がいて。なんか不満でもあるのか?」
ハルヒ「私はないわよ。たださ、みんなはいいのかなって思っただけ」
キョン「大丈夫だ。安心しろ。みんなお前が思っている以上に部活を気に入ってるだろうからな。それに俺は前にも言ったが感謝してるんだぞ」
ハルヒ「そう……。うん、大丈夫よね。考えすぎたわ」
キョン「そうだぞ。あんまり考えすぎると頭がパンクするぞ」
ハルヒ「あんたじゃあるまいし大丈夫よ。っと、ここまでね。じゃーね!」
キョン「おい、ハルヒ! 最後にお前ってやつは!」
ハルヒ「キョン!」
キョン「なんだ!」
ハルヒ「ありがと!」
228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:07:25.19 ID:s6Tde2RyO
これは何かの伏線か
229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:09:53.39 ID:8/2QAsLV0
妹「キョンくーん!」
キョン「なんだー」
妹「キョンくんのくせに生意気だとPSP貸してー」
キョン「勝手にタイトル変えるなよ……。というかもう寝なさい」
妹「ちょっとだけだよー」
キョン「俺は寝るから戻しにこなくていいぞ。夜更かしすんなよー」
妹「はーい。おやすみー」
キョン「ああ、おやすみ」

キョン(宇宙人、未来人、超能力者か……。
     ハルヒは本当にそんなのを求めていたのだろうか。
     今のハルヒからは宇宙人のうの字も出てこない。
     三年前か……。一体何があったんだろうな……)
230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:14:31.21 ID:8/2QAsLV0
「……」
(ん? 誰かの声が聞こえる。うるさいな、俺は寝ていたいんだ」
「…………?」
「…………」
(一体なんなんだ……俺はねていt)
キョン「!? ぬおおぉぉぉ!! ギブギブギブギブ!!」
朝倉「あら、早いわね」
ハルヒ「起きないのが悪い」
みくる「大丈夫ですかぁ?」
長門「……」
キョン「なんだよ! 一体! ……てあれ? なんでお前。というかここは部室か?」
231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:21:14.98 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「外見て」
キョン「ん? なんだ、この空……。それになんだこの音は……」
朝倉「多分校庭のほうからなんだろうけど……」
みくる「夢じゃないんですよね?」
長門「……」
みくる「痛い痛い痛い! 長門さんやめてくださいぃ!」
キョン「……! まさか……」
ハルヒ「心当たりでもあるの?」
キョン「いや、なんでもない」
ハルヒ「なら紛らわしいこと言わないでよ。とりあえず校庭に集合ね」
キョン(……まさか古泉の言ってた閉鎖空間ってやつか?)
232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:24:02.41 ID:RQhcOkzv0
ウホッ追いついたぜ
支援
233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:25:23.26 ID:nNI30HRe0
追いついた。
かなり面白いので支援
234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:27:15.69 ID:8/2QAsLV0
長門「……」
みくる「ふぇ……」
朝倉「んー……」
キョン「……」
ハルヒ「……キョン、何あれ」
キョン「青いの人型をしているが人間ではなさそうだな」
ハルヒ「それは……わかるわ」
朝倉「問題はなんでその変な人たちがサッカーをやっているかってことよね」
みくる「不気味だけど……とても楽しそうですね」
長門「変だけど青春の汗」
235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:30:26.01 ID:YUgnaakf0
人間大と考えていいのか?
236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:33:26.75 ID:8/2QAsLV0
神人「! !! !!」
長門「朝比奈みくるが呼ばれている」
みくる「いえ、多分朝倉さんじゃないかと思います」
朝倉「ハルヒ、出番よ」
ハルヒ「キョン! どうにかしなさい!」
キョン「長門……わかった。俺が行くよ。行けばいいんだろ」

キョン「あー、こんばんわ」
神人「! !! !?」
キョン「すまん、多分全く違う言葉なんだと思う」
神人「! !! !!!」
キョン「このボールを? 蹴る?」
神人「!! !!」
ハルヒ「キョン! 通じてるわよ!」
みくる「よくみたらなんだか可愛らしいですね」
長門「案外背も高くない」
朝倉「さぁ、キョン君頑張りなさい!」
神人「!! !? ??」
キョン「サッカーを一緒にやらないかって言ってるのかな……」
「ここは僕におまかせください!」
238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:37:47.41 ID:8/2QAsLV0
キョン「誰だ!」
赤い玉「僕です」
ハルヒ「誰だ!」
赤い玉「おっと失礼しました」
ニュイーン
朝倉「うわ、きもっ」
古泉「すごく傷つくのでやめてください」
キョン「なんだ、お前か。やっぱり人間じゃないんだな」
古泉「これが僕の使える超能力です」
みくる「ところでお任せくださいって言ってましたけどぉ」
古泉「僕は彼らの言葉がわかるんです。少々お待ちを」
神人「!! !! !!」
古泉「 !  ? !!!」
長門「すごい……」
ハルヒ「でもなんでこいつがいるんだろう……」
239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:45:36.80 ID:8/2QAsLV0
古泉「!! !! !?」
神人「!!!」
朝倉「何か決まったようね」
古泉「彼らは卓球の試合をしたいと要求していますね」
ハルヒ「そういえば卓球の団体戦って確か六人だっけ?」
朝倉「知らないわよ。でもそうなんじゃない」
長門「シングル4、ダブルス1.合計6人」
みくる「はー、物知りですね」
長門「少々古い情報……」
ハルヒ「まぁー勝負申し込まれたなら受けてたたないとね!
      赤い玉! オッケーって伝えなさい!」
古泉「古泉です。わかりました。 !! !」
神人「!!!」
古泉「頭上に注意してください」
ヒュードスン
ハルヒ「テーブルが5つにラケットまで……うちの部活に入らない?」
朝倉「勧誘はあとにして順番決めるわよ」
241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:52:32.52 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「さて、とりあえずここにクジがあるわ」
キョン「準備がいいな」
朝倉「青い人に感謝ね。じゃあひくわよ。恨みっこなしね」
「せーの!」
ハルヒ「みくるちゃんとえーっと元和泉はダブルスね。あとはシングル」
古泉「古泉です。テーブルはあるので順番は決めなくてもいいですね」
朝倉「なんでこんな状況になったのかよくわからないけど頑張るわよ」
みくる「よろしくおねがいします。えーっと、古泉くん」
長門「頑張る」

キョン(ああ、そうか)

ハルヒ「よーし、気合一発一球入魂! 頑張っていくわよー!」
「おー!」

キョン(ハルヒが望んでいたことって)

神人「? !」
キョン「ん? ああ、よろしく頼むな」

キョン(こういうことだったのか)

『ピー!』
カコン
242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 01:58:51.82 ID:8/2QAsLV0
翌日
キョン「うーっす……」
ハルヒ「おはよー、なんだか今にも死にそうな目ね」
朝倉「大丈夫?」
キョン「なんか知らんがすごい筋肉痛が……」
ハルヒ「そういえば私も少し……」
朝倉「私もだけどハルヒと私は昨日の卓球じゃない?」

みくる「いたたたた……あ、こんにちわ」
ハルヒ「あれ? みくるちゃんも筋肉痛?」
みくる「身に覚えがないんですけどね……」
キョン「長門もか」
長門「……コクリ」
ハルヒ「大丈夫?」
長門「……フルフル」
朝倉「だめそうね」
キョン「……あ、あれって」
ハルヒ「ん? ……あ、変な男。あいつもなんか歩きかたギクシャクしてるわね」
みくる「なにかあったんですかね。いたたた」
ハルヒ「……ちょっと連れて来るわ」
キョン「おう……。いててて……しかしなんでこんなに筋肉痛が……」
248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 02:05:36.51 ID:pzYDOBpd0
次からはハルヒはあたしで頼むな
250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 02:11:55.32 ID:bxMWrWyq0
乙です

続きもよろしく
254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 03:09:13.90 ID:Sckn3Oae0
オモシロス
255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 03:26:50.73 ID:YUgnaakf0
おっと保守するぜ
256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 03:52:55.11 ID:oWe125eoO
大満足

☆ゅ
266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 07:49:23.46 ID:qQPDAV8q0
なんとか間に合う時間内で全部読み終えたぜw
続きを期待しつつ保守だ
283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 11:42:58.45 ID:aU69YC4iO
早く帰ってきてくれー
286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 13:04:01.00 ID:j230xae50
保守に参加だ
292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 15:04:13.33 ID:G2ZwH2l/O
ビックリした
293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 15:26:48.47 ID:YUgnaakf0
びっくりトリス
295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:07:01.50 ID:pV8zy+PO0
ようやく古泉も仲間に入れるのか?
297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:26:50.69 ID:8/2QAsLV0
保守ありがとうございます。
いつまで書けるかわからないけど第二部的な何かを開始したいと思います。

ハルヒ「はっ!」
みくる「えぃ!」
ハルヒ「なんの!」
みくる「そこっ!」
ハルヒ「どりゃぁー!」
ポテン
朝倉「朝比奈さんの完封勝ちー」
キョン「なんでバトミントンだけそんなに強いんですか?」
みくる「さぁ……特に何かやってたってわけじゃないんですけどねぇ」
長門「意外」
ハルヒ「くー……これだけは勝てないわね」
キョン「そろそろ戻るか。もうすぐ下校時刻じゃないか?」
朝倉「そういえばそうね。早くもどりましょ」
299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:33:18.55 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「はー……疲れた」
キョン「そりゃあ、あれだけ叫びながらやれば疲れるさ」
みくる「私も疲れましたよぉ」
朝倉「その割りには息切れしてないわよね」
長門「運動音痴ではない……」
キョン「でも他の競技はだめだよな」
ハルヒ「まぁ一つくらい得意な競技があってもおかしくないわね」
コンコン
朝倉「どうぞー」
古泉「失礼します。中庭にいなかったもので少し探しましたよ」
ハルヒ「おー、古泉ー。どうだったー?」
古泉「ばっちり許可もらえましたよ。これが用紙です。部活名と部員、それと参加する競技を書いてくださいとのことです」
ハルヒ「よくやったわ! 褒美にみくるちゃんのお茶をあげるわ!」
みくる「どうぞぉ」
古泉「ありがたく頂戴致します」
300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:41:53.59 ID:8/2QAsLV0
キョン「何の書類だ? それ」
朝倉「多分体育祭のやつじゃないかしら」
ハルヒ「その通り! 私が行ったら確実にだめって言われるだろうから古泉に行かせたのよ」
キョン「お前いつの間にか馴染んでるな」
古泉「恐れ入ります」
みくる「賑やかでいいと思いますよ」
長門「騒がしいとも言える……」
朝倉「騒がしいのは今に始まったことじゃないわ」
ハルヒ「結構競技あるわね……。とりあえずクラブ対抗リレーは参加決定ね。丁度六人だし」
キョン「あと何があるんだ?」
ハルヒ「他のは……参加できそうにないやつばっかだわ。唯一出来そうなのは卓球団体戦」
みくる「……何か嫌な感じがしますね」
長門「同じく」
古泉「同感です」
キョン「なんでだろうな。俺もだ。対抗リレーだけでいいんじゃないか?」
ハルヒ「そうね……これでよしと。はい、古泉。提出お願いね」
302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:49:52.78 ID:8/2QAsLV0
古泉「了解しましt……SOS団?」
ハルヒ「あれ、知らなかったの?」
古泉「初耳ですね」
朝倉「あなた今までここがなんだと思ってたのよ」
古泉「いえ、ただ集まってるだけかと思ってました」
ハルヒ「SOS団とは! Surume Oisii Subarasii の頭文字を取った団で
      団長はこのあたし! 涼宮ハルヒよ!」
朝倉「ちなみに私が副団長。ジャンケンで決めたのよ」
キョン「というか頭文字ってそんなのだったっけ?」
ハルヒ「そうよ? 何ぼけてるのよ、キョン」
みくる「涼宮さんが団長だったんですねぇ」
長門「知らなかった」
ハルヒ「あっれー? おかしいわね……」
朝倉「情報伝達に齟齬が発生してるわね。ああ、古泉君。それ出してきちゃって。
     今日はもう部活おしまいだから」
古泉「ええ……でもこれで通りますかね……」
303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:54:56.36 ID:MiZIU5M7O
ハルヒは古泉って呼び捨てなのか
304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:55:38.98 ID:8/2QAsLV0
翌日 放課後
ハルヒ「うぃーっす。古泉来た?」
キョン「いんや、まだだけど。というか一番に教室から抜け出したお前がなんで一番最後なんだよ」
ハルヒ「走りこみに丁度いい場所をさがしていたのよ」
朝倉「それで見つかったの?」
ハルヒ「全然だめね! どこもかしこも運動部だらけ」
みくる「お茶どうぞ」
ハルヒ「あ、ありがと。こうなったら校内の階段でやろうかしら」
朝倉「やめときなさい」
コンコン
みくる「はーい、どうぞー」
古泉「こんにちわ。少し遅れましたね」
ハルヒ「遅いわよ! で、どうだったの?」
古泉「どうにかこうにか参加資格はもらえましたよ」
朝倉「よくやったわ! ご褒美に朝比奈さんのお茶をあげるわ!」
305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 16:59:51.75 ID:BFfGSLOX0
ご褒美の基本はお茶です
306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:01:44.60 ID:8/2QAsLV0
>>303
古泉が入部するまでのいきさつがずいぶん違うのでその差ということで

キョン「しっかし勝算なんかあるのか? 相手は陸上部男子とかいるんだろ?」
ハルヒ「希望は捨てるまであるものなのよ。特訓すれば優勝ぐらい出来るわ!」
朝倉「それになんだかんだ言って私とハルヒと長門さんがいるから平気よ」
長門「しかし他のメンバーの強化も必須」
みくる「走るのは苦手ですぅ」
古泉「特に得意でも苦手でもないですね」
ハルヒ「キョンと古泉はまだそこそこ走れるだろうけどみくるちゃんはねぇ……」
朝倉「まずはその胸についた余計な脂肪を取ることから開始したほうがいいわね」
長門「走る上で必要ない」
みくる「ふぇぇ? ちょっとやめてくだsあん……あ、やめてええぇぇぇ」
キョン「……古泉。オセロでもしようか」
古泉「僕は強いですよ?」
307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:06:29.10 ID:8/2QAsLV0
キョン「つ、つえぇ……」
古泉「ふふふ、こんなもんですよ」
ハルヒ「ほれほれー、ここかええんじゃろぉ」
朝倉「このぉ、このぉ……ってハルヒ! こんなことしてる場合じゃないわ!」
長門「もう少し」
みくる「うっ……っ……」
ハルヒ「! もうこんな時間じゃない! ほら、長門もおしまい! 男二人はなにやってるのよ!」
キョン「オセロ」
ハルヒ「止めなさいよ!」
キョン「そんなよだれだらけの顔で言われてもな……」
ハルヒ「! か、顔洗ってくる!」
バッターン タッタッタッタッタ……
朝倉「長門さんもひどいわよ。一緒に行きましょ」
長門「……コクリ」
テクテクテクテク
308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:12:29.32 ID:8/2QAsLV0
みくる「うっ……うう……」
キョン「朝比奈さん……」
みくる「キョン君……もしも私がお嫁にいけなかったら貰ってくださいね……」
キョン「考えておきます。とりあえず部屋から出ますね。行くぞ、古泉」
バタン
古泉「朝比奈さんの目には僕は入らなかったんでしょうか」
キョン「単に興味ないだけじゃないか?」
古泉「モテモテのあなたが時折羨ましくなります」
キョン「そんなんじゃないだろ……。しかし本当にいつの間にかお前は馴染んでいたな」
古泉「あの日どうにか閉鎖空間に入れたおかげですね。まさか大人数でお越しになるとは思いませんでしたよ」
キョン「あの日? お前は何を言っているんだ?」
古泉「おおっと。これはこっちの話ですね……」
ハルヒ「あれ? 二人して何外に出てるのよ」
キョン「今、朝比奈さんが中で服を直してるんだよ」
310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:20:08.55 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「と、まぁ今日はみくるちゃんで遊んでたら終わっちゃったけど明日からは真面目に
     どこで訓練するか考えるわよ」
朝倉「そもそも校内でやるかどうかも決めないといけないわよね」
長門「校内だと問題が多い」
キョン「しかし校外だともっと難しいんじゃないか?」
古泉「明日までに意見を考えてくるというのはどうでしょうか」
ハルヒ「そうね。古泉の意見採用。明日までに各自どのへんがいいか考えてくるように!
      それじゃあ今日は解散!」
キョン「朝比奈さん。解散ですよ」
みくる「うっ……わかりました……」
ハルヒ「大丈夫かしら……」
朝倉「不安ね」
長門「心配」
キョン「お前ら……」
311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:28:58.83 ID:8/2QAsLV0
キョン「うぃーっす」
みくる「こんにちわ、キョン君一番最後ですよ」
ハルヒ「遅いわよ、キョン! 罰として校庭百周してきなさい!」
キョン「無茶言うな。死んでしまうわ」
朝倉「情けないわね……」
長門「貧弱ゥ」
ハルヒ「情けないのはいつものことだわ。それで訓練場所とか思いついた?」
古泉「こちらには引っ越してきたばかりなんでまだわかりませんね」
朝倉「そういえば転校生だったわね。あなた」
キョン「うまく逃げやがって……」
ハルヒ「何よ。みんな意見なし? 私もないけど」
キョン「お前もないのかよ」
長門「ある」
朝倉「え?」
長門「訓練にいいかもしれない場所がある」
312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:37:28.58 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「へぇ……こんなところに神社なんてあったんだ」
キョン「うわ、懐かしい……。小学校以来だ」
みくる「鳩がいっぱいいますよー」
古泉「なかなかいい神社ですね」
朝倉「それで訓練場所というのは……」
長門「今上ってきたこの階段」
ハルヒ「確かにいいわね」
キョン「すごく……長いです」
朝倉「今から泣き言言ってるなんて先が思いやられるわ」
古泉「諦めましょう」
みくる「鳩ぽっぽー」
313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:42:44.19 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「ほらほら! 止まるなー! 走りなさーい!」
朝倉「頑張ってー」
長門「……」
キョン「はぁ……はぁ……あいつら、なんであんなに、早い、んだ」
古泉「負けて、られません、ね……」
みくる「ふにゃぁ……もうだめ……」
ハルヒ「あ、みくるちゃんが死んだ」
朝倉「長門さん!」
長門「コクリ」
みくる「ふぇ? わ、わわわわああああぁぁぁ」
キョン「人背負って、るのに、あんなに、早い、なんて……」
古泉「脅威、ですね……。ぐ、僕もそろそろ……」
キョン「古泉? どうした! 古泉いいいぃぃ!!」
ハルヒ「叫んでるヒマがあったら走りなさい!」
314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:45:08.62 ID:2aMC3yaC0
なんというw
315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:50:04.56 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「よーし、今日はここまで!」
朝倉「いい運動になったわ」
長門「お風呂……」
みくる「……」
古泉「……」
キョン「……やっと終わったか」
ハルヒ「三人してなにだらけてるのよ。明日もあるっていうのに」
みくる「明日も……ですか」
古泉「これはなかなか厳しいかもしれませんよ」
キョン「体育祭まで生き残れないかもしれないな……」
ハルヒ「弱いわねぇ。私なんて重りがあってもいいくらいなのに。まぁいいわ。
      各自食べるものには気をつけてね。甘いものはだめよ。今日はこれにて解散!」
朝倉「さ、帰ってお風呂でも入ろうかな。ね、長門さん」
長門「同意」
キョン「なんであいつらはあんなに元気なんだ……」
古泉「朝比奈さん、立てますか?」
みくる「どうにか……これから毎日これですか……」
316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:52:25.72 ID:MiZIU5M7O
背負われてたら訓練の意味ねーだろwww
317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 17:58:45.86 ID:8/2QAsLV0
翌日
ハルヒ「みんな集まってるー? ……なんか三名死に掛けてるわね」
キョン「あれだけ動けば普通筋肉痛になるだろ……。その袋はなんだ?」
ハルヒ「ふふふ、聞いて驚きなさい。ジャーン! 重り付きリストバンドー!」
みくる「ふぇぇ、まさかそれつけて今日からはやるんですか?」
ハルヒ「そんなに数がないから私と涼子と有希だけかな」
朝倉「わ、結構重いわね。どうしたのよ、これ」
ハルヒ「あー、昨日お父さんがお土産で持ってきたのよ」
長門「お土産……」
古泉「変わった方なんですね」
ハルヒ「私も驚いたわー。なんか駅前のクジで偶然当てたらしいわ」
キョン「偶然、ねぇ……」
ハルヒ「そのうちあんたたちもつけることになるんだろうから覚悟しておきなさい」
みくる「ふえぇ……」
318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:01:54.70 ID:pV8zy+PO0
DBかよw
319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:03:46.43 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「さてと始めましょうか」
朝倉「一番上まで競争ね」
長門「入念にストレッチ」
キョン「最初から飛ばさないほうがいいよな」
古泉「ですね。ペース配分が重要です」
みくる「また倒れたらどうしよう……」
ハルヒ「次は助けないわよ。リストバンドよしと。
     それじゃあ位置についてーよーい……スタート!」

朝倉「おっらよいさー!」
ハルヒ「にばーん!」
長門「三番」
キョン「本当に、重り、つけて、るのか……?」
古泉「ここまで、差がつくと、なんだか悲しい、ものですね」
みくる「もう……ゴールしてもいいですよね……?」
キョン「朝比奈さん! 帰ってきてください!」
320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:09:04.01 ID:AVAPjDyaO
この長門欲しすぎる
321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:09:11.80 ID:OKdVitCM0
おっらよいさー!
誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:10:31.34 ID:8/2QAsLV0
ハルヒ「おらー! 気合いれてはしりなさーい!」
朝倉「なんだかデジャビュね」
長門「本持ってくればよかった……」
キョン「そういえば、よ。さっきの、リストバンドって」
古泉「涼宮さんの、能力と、言いたい、んですか? 十分に、ありえ、ますね」
キョン「こんな、小さなことにも、発揮、するんだな」
古泉「ええ、彼女が、望めば、どんなこと、にも、ですね」
キョン「と、言うことはだ、もしも、あいつが、優勝を望めば」
古泉「それは、わかりませんよ。彼女が、部員に力を、信じるならば、能力を使わずに、優勝も、可」
ハルヒ「おらおらー! 喋る余裕があるならもう三セット追加するわよー!」
キョン「くそ、急ぐぞ、朝比奈さんも」
みくる「ふぁぁい……」
古泉「優勝以前に、朝比奈さんが、生きていられ、ますかね」
323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:17:50.45 ID:DQyUaWdxO
保守……だと……!?
324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:18:31.45 ID:8/2QAsLV0
そして時は流れに流れて体育祭前日
みくる「ゴール……!」
朝倉「お疲れ様。はい、お茶」
ハルヒ「タイムも悪くないわね」
長門「短期間で驚異的に運動能力が向上した」
古泉「階段訓練のおかげですよ」
キョン「気づけばいつも重りつけてるしな」
ハルヒ「これなら優勝狙えるわ!」
朝倉「最後は校庭で練習したかったわね」
キョン「中庭でも十分だろ。案外広くて助かったな」
みくる「最初からここでやれば……」
長門「禁句」
ハルヒ「よーし! それじゃあ今日は各自休息をしっかり取って明日に備えるのよ!」
「おー!!」
長門「……あ」
朝倉「どうかしたの?」
長門「バトンの受け渡しの練習をしていない」
ハルヒ「……」
みくる「……」
古泉「……」
キョン「……」
朝倉「……」
長門「……」
ハルヒ「……ぶっつけ本番って言葉があるわよね」
326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:27:14.58 ID:8/2QAsLV0
体育祭当日
アナウンス『クラブ対抗リレーに参加する部活はー準備してくださいー』
ハルヒ「結構女子もいるのね」
朝倉「運動部女子もいるからね」
みくる「緊張しますぅ」
長門「リラックス」
古泉「結局バトン練習はなしでしたね」
キョン「やれやれ。何で誰も気づかないもんかね」
ハルヒ「今さら愚痴っても仕方ないわ。とりあえずここにクジがあるわ」
キョン「ああ、順番を決めないとな……」

ハルヒ「一番ね」
古泉「二番ですか」
朝倉「三番ね」
長門「四番」
キョン「五番だな」
みくる「……」
ハルヒ「だ、大丈夫よ。自分の力を信じなさい!」
みくる「ごめんなさい……私のせいで……」
アナウンス『次はークラブによるー対抗リレーです。部活の威信を賭けたー熱い勝負をーくりひろげまーす』
朝倉「泣いてる場合じゃないわ。ほら、前が進んでる。行きましょう」
327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:31:06.41 ID:RmumRceK0
朝倉とちゅっちゅしたい
328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:40:14.99 ID:8/2QAsLV0
アナウンス『これはエキシビジョンマッチなのでー勝ち負けによる点数はありません。
        しかしこの勝負に勝つということはー最速の部活ということになります。
        さぁ、最初の走者が位置につきました……』
審判「ヨーイ」
パァン
アナウンス『さぁ、各走者一斉にスタートを切りました。おおっと! さっそく先頭グループが形成されています!
         ええとですね……赤が野球部! 青がサッカー部! 緑が陸上部ですね。あとあの白は……SOS団?
         そんな部活ありましたっけ? おおっと、ここで第二走者に交代です。さすがは陸上部。滑らかなバトンタッチです。
         さすがは優勝候補だけはありますね! 今、緑の陸上部がトップを走っています。その後は赤、青。やや遅れて白。
         さらに離れて紫のバスケットボールを先頭にした後方集団が追いかけています。さぁ、ここで第三走者の出番です。
         おおっと! サッカー部! バトンを落としました! コレは痛いです! 順位は変わって緑、赤、白、青です。
         それにしても白はすごいですね。女子なのに男子と同じ……。いや、これはもしかして赤をぬくか? ぬくか?
         第四走者にバトンタッチです。おお! 白が実に滑らかに交代しました! 赤を抜きました! これは早い!
         早い! 早い! 緑との差が縮まって縮まって……抜いたぁ! 抜きました! 素晴らしい走者です!
         ここで白が先に第五走者に交代です。遅れて緑が交代です。さぁ最早一騎打ちになりつつあります。
         やや緑が迫ってきているでしょうか。白も早い早い早い。ここでアンカーの登場です。白は……また女子です。
         交代しました! 白依然トップ! その後ろから緑が! 早い早い! これは逃げるか! 白逃げるか!
         緑迫る! 迫る! ゴールまであと少し! 白行くか! 行くか! 行くかー!!』
329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:47:06.36 ID:8/2QAsLV0
後日
ハルヒ「もうちょい右……もうちょい。はいストップ!」
キョン「……これでよしと」
朝倉「うん。いい位置に来ているわね」
古泉「それじゃあ写真撮りますよー。集まってください」
ハルヒ「ちゃんと賞状が真ん中に来なきゃだめよ!」
古泉「大丈夫ですって。えっと涼宮さんが真ん中で朝倉さんがもう少しキョン君のほうへ寄ってください。
    キョン君ももう少し右……ああ、僕から見て右です。涼宮さん寄りに。長門さんと朝比奈さんももう少し真ん中に。
    朝比奈さんの隣に僕が来るんで。それじゃあ撮りますよー。ぽちっとな……」
ジー       カシャン

『体育祭 優勝記念写真』
332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:52:18.69 ID:8/2QAsLV0
これで第二部らしきもの終了です。第二巻の冒頭部分の体育祭の話です。
さて、このあとなんですが、もしも書くならば第三巻の内容ではなく季節ごちゃまぜの
適当話になると思います。まぁ時折ほかの巻の出来事を取るとは思いますが……。
とりあえず食事なんて今はここまでです。
保守してくれたかた、そして読んでくださったかた。どうもありがとうございました
333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:55:31.90 ID:wVGNbUvMO
>332
好きなように書けばいいしwwwwwwwwww読むしwwwwwwwwww
334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 18:58:32.46 ID:DQyUaWdxO
さっさと書け





いや、書いてください!
335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 19:01:09.28 ID:RmumRceK0
神はここにいた
336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 19:23:07.42 ID:VMVIEmS5O
原作より読んでて死にたくなるのは何故?
337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 19:25:47.83 ID:aU69YC4iO
いや、普通に面白いから


さぁ続きを書いてくれ
341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 20:24:25.65 ID:YUgnaakf0
ID:RmumRceK0
こいつなんか気持ち悪いけど保守
342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 20:30:35.36 ID:DQyUaWdxO
保守って言ってるじゃないですか!
343: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 20:41:06.93 ID:CigQdNZTO
追い付いた!保守!
344: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 20:47:52.89 ID:QnNiomtXO
平和なSOS団
345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 20:59:41.44 ID:qQPDAV8q0
保守しつつ
「今回はこう」と自分で決めた展開で書いてもらえればおけw
346: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:12:07.16 ID:cR0G2bL0O
ほしゅるし
347: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:12:13.91 ID:CigQdNZTO
どっかにまとめておきたい保守
348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:23:44.84 ID:8/2QAsLV0
保守どうもありがとうございます。
ネタがなくて(゚д゚)ウボァーという具合になっております。
突然投下が途絶えたらそれはPCを強奪されたと解釈してください。
349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:24:49.71 ID:hdnteyllO
おかえりー
350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:25:55.75 ID:MNESbLWo0
>>348把握したので続きよろしく
351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:28:06.69 ID:8/2QAsLV0
もしくはネタ切れという可能性も

長門宅
朝倉「ごはん出来たわよー」
長門「……」
朝倉「それじゃあ食べましょうか。いただきます」
長門「いただきます」
モグモグ
長門「……おいしい」
朝倉「そ? ありがと」
長門「私一人だと食事が偏るから助かる」
朝倉「そうよ。毎日カレーカレーカレーカレーカレー。そのうち戦隊物のイエローに選ばれちゃうよ」
長門「それは困る」
朝倉「どうせならホワイトとかピンクとかやりたいもんね」
長門「……私はブルーがいい」
朝倉「あら? なんで?」
長門「……なんとなく」
352: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:33:57.34 ID:8/2QAsLV0
部室
朝倉「そういえばハルヒってずっとポニーテールよね」
ハルヒ「それがどうかした?」
朝倉「キ ョ ン 君 に言われて以来ずっとポニーテールよね」
ハルヒ「なんでキョンの部分を強調するのよ……」
朝倉「別にー……。キョンくーん、まだポニーテール好きなの?」
キョン「ん? ああ、好きだが……あ、待った。それ待った」
古泉「何回待ったする気ですか……」
朝倉「ふーん……」

翌日
キョン「……朝倉、なんでお前もポニーテールなんだ?」
朝倉「あら、似合ってない?」
キョン「いや、似合ってるぞ」
ハルヒ「ジー……」
朝倉「ハルヒどうかしたの?」
ハルヒ「べっつにー!」 プイッ
キョン「……やれやれだ」
353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:43:15.93 ID:0×4YANlc0
ポニテいいよね。
354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:43:20.19 ID:8/2QAsLV0
部室
キョン「そういえば長門」
長門「なに」
キョン「お前さー、俺がここに来た時既にこの部活が設立されることを知ってたよな?」
長門「……」
キョン「なんで知ってたんだ? 大丈夫だ。今ハルヒはいない」
長門「前に話したとおり私は生み出されてから三年間ずっと涼宮ハルヒを観測してきた。ずっと。ずっと。
     涼宮ハルヒの住所電話番号はもちろんどんな部屋に住んでいるのかも知っている。
     好きなもの、嫌いなもの、苦手なもの、趣味身長体重。あらゆる個人データを把握している。
     そして何よりも涼宮ハルヒがつけている黄色のアクセサリーは私が盗聴器を仕組んだ特製のアクセサリー。
     だから私は涼宮ハルヒがいつ何をしているかということを大体は把握している」
キョン「……頑張ったな」
長門「……とても」
355: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:51:40.52 ID:8/2QAsLV0
キョン「BUBUBU部活ー……ん? なんだ? 部室の前に人だかりが……」
生徒A「ぜひともうちの部活に来てくれ!」
B「いや、うちの部活に! お願い!」
C「体育祭での活躍は見事だった! うちに部活に!」
ハルヒ「うるさいうるさいうるさーい! いい! 私はSOS団団長なの! ここにいるのは団員なの! 
     掛け持ちする気もさせる気もないわ! それ以上しつこいと……有希! あれを!」
長門「はい」
っ木刀
ハルヒ「さぁ、お尻を叩かれたいのは 誰 か し ら ?」
生徒群「ヒー!」
キョン「うわ、あぶね。ったくー、毎日よくもまぁ来るもんだ」
ハルヒ「あら、キョン。来てたのね」
キョン「入ってやればいいじゃないか。仲間達との青春の汗が流せるぞ?」
ハルヒ「いやよ、今更。私はこの部活がいいの!」
キョン「そうかい。まぁ俺も勧誘されても出てく気はないけどな」
ハルヒ「そういうことよ。さぁ入りなさい。今日の部活を決めるわよ!」
356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 21:57:18.99 ID:8/2QAsLV0
キョン「ハルヒー」
ハルヒ「何ー? キョン」
朝倉「……」
長門「顔が怖い」
朝倉「あら、そうだった? 意識してなかったわ」
長門「二人を見る視線がとても強烈」
朝倉「そう……。よし、決めたわ」
長門「?」
朝倉「キョン君」
キョン「なんだ、朝倉」
朝倉「これから涼子と呼びなさい」
長門「!!!」
ハルヒ「な、なななななんですってー!」
古泉「これは驚き桃の木」
みくる「山椒の木です……」
358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:03:27.71 ID:8/2QAsLV0
キョン「な、なんだよ、いきなり」
朝倉「別にハルヒのこと呼び捨てしてるんだから構わないでしょ?」
キョン「まぁ確かにそうだが……」
ハルヒ「ダメよ! だめだめだめだめ! 絶対だめ!」
朝倉「あら? なんで?」
ハルヒ「だって、ほら、キョンはその、あれよ!」
朝倉「わからないわよ」
長門「……」
古泉「なぜか長門さんも固まってますね」
みくる「言われて気づきましたけど女性の下の名前を呼び捨てって結構親しい証拠ですよね。むしろこいb」
ハルヒ「ストーップ! みくるちゃん。それ以上は命の危険が危ないわよ」
朝倉「動揺しすぎよ」
ハルヒ「どどどど動揺してないわよ! キョンも何か言いなさい!」
キョン「俺は別に構わないが」
ハルヒ「ズームパンチ!」
キョン「メメタァー!」
みくる「女心を理解してないですね。キョン君は」
古泉「だめだめですね」
長門(……キョンめ)
359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:12:11.12 ID:8/2QAsLV0
長門宅
朝倉「ごはん出来たわよー」
長門「……」
朝倉「いただきます」
長門「……モグモグ」
朝倉「……もう、機嫌わるいわね。どうかしたの?」
長門「……」
朝倉「もしかしてキョン君のこと?」
長門「!!」
朝倉「やっぱりそうなのね。その時から様子がおかしいと思ってたけど……。
    まさかあなたもそうだったなんてね」
長門「?」
朝倉「とぼけなくてもいいのよ。あなたもキョン君が好きなんでしょ」
長門「!?」
朝倉「よかったじゃない。あなたが今、彼に対して抱いているのが 愛 情 ってやつよ。
     ああ、なんて甘い響き。純人間になったおかげで感情が豊かになったわ」
長門(……彼を叩きのめしたいというこの感情が……愛情)
360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:14:06.64 ID:WJ8CS+nqO
長門→朝倉
朝倉→キョン
361: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:14:43.78 ID:CigQdNZTO
ktkr支援
362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:15:05.52 ID:RtZLJz+o0
国木田出なくなったな・・・・
363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:20:26.30 ID:8/2QAsLV0
古泉「……王手」
キョン「ぬおぉ。待ったタンマ」
古泉「諦めてください。積みですよ」
キョン「いや、まだ道があるはずだ……!」
古泉「ところでお聞きしたいことがあるのですが」
キョン「あー、なんだ? ここ……はだめか」
古泉「あの二人が外でバトミントンしているうちに聞きます。朝倉さんのことなんですけど」
キョン「ああ、昨日の話か。まだ下の名前では呼んでないな」
古泉「女性を下の名前で呼ぶことに何か思うことはないのですか?」
キョン「あー? ないな。上だろうか下だろうか名前であることには変わりないだろ? ここ……く、だめだ」
みくる「お茶どうぞぉ(この男、鈍い!)」
長門「……(私から朝倉涼子を奪ったら敵性と判断する)」
キョン「そんな神経質になることでもないだろ……。! ここだ!」
古泉「……僕の勝ちということで(お二方ともに報われませんね)」
364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:22:46.25 ID:DQyUaWdxO
ハイパー支援タイム
365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:28:32.02 ID:8/2QAsLV0
キョン「……なんか視線が痛いんだが」
谷口「体育祭では見事だったと思うぞ」
国木田「陸上部、本気でくやしがっているだろうね」
キョン「ああ、そのことか。結構訓練したからな」
谷口「ほー、訓練ですか。きっと訓練の中で些細な出来事が二人の心を通わせて……。
     はああああああああああああああ!!」
国木田「うるさいよ。谷口。それで、結局どっちにしたの?」
キョン「どっちって何が?」
国木田「涼宮さんと朝倉さんだよ。最近じゃあどっちも下の名前で呼んでいるよね」
キョン「ああ、またその話か」
国木田「その上二人とも君の好きなポニーテール……。これは谷口じゃなくても羨ましいよ」
キョン「よく聞かれるがそんなこと聞かれても答えられないぞ」
国木田「ということはもしやどちらか既に決まっている?」
キョン「いんや、決まってないけどさ。どちらかとは限らんしな」
谷口「ここまで来てあの二人を振って他のやつに走るのかお前は!!
     見損なったぞおおおおおおぉぉぉぉ!!」
国木田「少し黙っててよ。谷口」
キョン「そんな好きだの嫌いだのどうでもいいことじゃあないか……やれやれ」
366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:39:20.88 ID:8/2QAsLV0
キョン「ふぁあぁぁ。昨日夜更かししすぎたな。……っとなんだ? 靴箱から手紙なんて……。
     ……誰にも見られてないな」

キョン「……『昼休みに部室で待ってます。みくる』か。なんだろう……」

キョン「朝比奈さーん、来ましたよー」
みくる?「待ってましたよ。会いたかったわ」
キョン「……朝比奈みくるさんですよね」
みくる(大)「ええ、あなたの知っている朝比奈みくるとはちょっと違いますけどね」
キョン「……ああ、そういえば未来人なんてこと言ってましたね。すっかり忘れてましたよ」
みくる(大)「ひどいわね。まぁ確かに来るのが少し遅かった、かもしれませんね」
キョン「本当に朝比奈さんですか?」
みくる(大)「あれだけの目にあっておきながら信じないんですか。いいでしょう、ここを見てください。
        ここにホクロがあるでしょ。これが証拠ですよ」
キョン「そもそもそこにホクロがあるかどうか知らないんですけど」
みくる(大)「え、だってキョン君が……。やだ、そういうことね。ごめんね。今の忘れて」
368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:46:21.04 ID:8/2QAsLV0
キョン「それで今日はどうかしたんですか? またハルヒ関連で何か?」
みくる(大)「いえ、今日は顔合わせだけです。ああ、それと……」
キョン「それと……?」
みくる(大)「私と……あまり仲良くしないでください。それじゃあ」
キョン「え、ちょっと待ってください」
みくる(大)「何?」
キョン「……なんでバトミントンだけやたら強いんですか?」
みくる(大)「……なんでだろうね」
バタン
キョン「あ……行っちまったか……。美人だったなー。朝比奈さんもいずれああいう風に……」
ガチャリ
キョン「うおぉ!?」
長門「……」
キョン「なんだ、長門か……今、そこで大きい朝比奈さんに会わなかったか?」
長門「……」
キョン「……どうかしたか?」
長門「……ニヤケ面がアホに見える」
キョン「なんですとー!」
370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/17(月) 22:54:12.31 ID:8/2QAsLV0
キョン「……ボー」
みくる「どうかしましたか? 私の服になにか?」
キョン「いえ、別に。あ、そういえば朝比奈さん。このあたりにホクロありませんか?」
みくる「へっ? そ、そんなとこに……。!! な、なんで知っているんですか?」
ダン!
ハルヒ「そうよ。何で知ってるのよ」
朝倉「回答次第ではちょっとひどい目にあってもらうわよ」
長門「……(後で便乗しよう)」
キョン「え、いや、ちょっとな。うん、チラッと見えたんだよ。な、古泉」
古泉「……僕は知りませんね」
キョン「あ、てめ」
みくる「いつ見たんですかぁ。まさか着替え中に……」
ハルヒ「変態!」
朝倉「変質者!」
長門「変人」
キョン「うわ、ちょっとやめろ木刀は危ないかrうわああああぁぁあぁぁぁぁ……」
古泉「……やれやれですね」
461: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/18(火) 20:59:49.71 ID:pn9G9L3N0
マジかwktk

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