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ツンデレ妹「私のお…お尻を叩きなs…叩いてください…///」【後編】

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

< メイン登場人物 >

1: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 16:30:15.81 ID:Tt7Nl1XR0
スレ落ちのため昨日の続きとして


スペック

・17歳・154cm・ツンデレ(7:3)・黒髪・ツインテール・微ナルシスト・ほっぺたぷにぷに・体系普通・お目目ぱっちり・お尻むちむち・ひんぬ・プライドいとたかし・俺の理想体

・20歳・とにかくS・俺・でも全く現実の俺じゃない
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 16:30:18.77 ID:2K+2GOCG0
     ∧_∧
 ピュー (´・ω・`) <これからも山崎誠を応援して下さいね。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎
3: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 16:31:01.37 ID:Tt7Nl1XR0

妹「お兄ちゃん…あのぉ…」
兄「なんだ?妹よ」ジロー
兄「まさかとは思うが、貸した俺の本を汚しちゃったなんてことはないよな^^」
妹「…、で、でも、べっ…べつにわざとじゃないんだから…」
兄「この本限定20本の限定版で値段は万単位の本だっていうのは。この古びた状態から伺えるこの俺の愛着心をお前は感じ取れないというのか!?」
妹「う…うん、あ、あの…ご、ごめんなさい…」
兄「…もちろん、分かっているよな?妹よ」
妹「う、うぐぅ」
4: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 16:31:14.93 ID:Tt7Nl1XR0

兄「さぁ、お仕置きの時間だよ^^」
妹「はぁ!?何言ってんの?妹に向かってそれはないんじゃないの!?」
兄「なんだと、自分で犯した罪は自分で償うものだと思うぞ俺は」
妹「わかったわよ!それじゃ同じ本を買ってくりゃいいんでしょ!」
兄「残念ながら、先程も述べたとおり限定20本で一生かけても手に入らないと思いますよ。あ、ちなみに世界限定20本な^^」
妹「…」
妹「…、わかったわよ。それで何すればいいの?」
兄「^^」
パシン!]
妹「!」
兄「これはなんだ?」
妹「…」ガクブル
5: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 16:31:27.56 ID:Tt7Nl1XR0

妹「む…むち!?」
兄「そうだよ、ちなみにケインっていう気持ちのいい鞭だよ」
妹「は!?どこが気持ちいいのよ!」
兄「さっさと言われた通りに行動しないと痛い目に逢うぞ妹よ」
妹「…くそっ!」
(ツンデレ妹は壁に手をつけ、足を90°に開脚し苦悶の表情を浮かべながら、お尻を天井に向けてつき出している)
兄「ひひひ」
妹「何にやけてんのよ!この変体!」
兄「…」ガサゴソ
パシャリパシャリ
妹「きゃあぁぁ!何写真撮ってんの!?」
兄「もし、抵抗でもしてみろ…そのときはこの写真を…」
妹「やっやめてよ!そんなことしたr」
兄「そんなことしたら?」ギロッ
妹「…な、なんでもないわよ…」
6: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 16:33:13.58 ID:Tt7Nl1XR0

兄「じゃ始めようか、妹よ」
妹「うぐぅ…!…さっさと叩きなさいよ!」
兄「妹よ、お仕置きには手順てものがあるんだ?知らないのか?」
妹「そんなの知らないわよ!さっさと…」
ビシン!
妹「きゃぁぁ!!!!!!!!!!!いたいっ!!!!!!!」
兄「『手順を教えてください、お兄様』と言え妹よ。
妹「うっ…てっ…てじゅんを教えてく…ください、…」」
兄「…」ギロッ
妹「て…てじゅんを教えてください、お…おにいさま…!」
兄「よかろう、おにいさまが教えてやろう…」
妹「…っ」
19: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 17:14:18.92 ID:Tt7Nl1XR0
兄「いいか、スパンカーとスパンキーの関係は常に主従関係だ。」
妹「しゅじゅうかんけい?」
兄「ん?主従関係の意味も知らんのか?」
妹「…し、知ってるわよ!そのくらい!!」
兄「だからお仕置きを始めるときには通例の挨拶がある。」
兄「鞭でお仕置きをする前に『本を汚してしまった駄目な妹に鞭でのきついお仕置きをお願いします』と言え。」
妹「はぁ!?」
兄「そして、叩かれるごとに何回叩かれたか数を数えろ。」
妹「ぜったああああいしないから!!そんな恥ずかしいこと!!」
兄「そうか、わかった。ならさっきの写真を…」
妹「うっ…!ま、待って…それだけは……。うぐぅ…わ、わかったわよ!やるわよ!やればいいんでしょ!!!」
20: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 17:16:40.07 ID:Tt7Nl1XR0
兄「じゃ、今からお仕置きを始めまーす!^^」
妹「…」
兄「始めまーす^^^」
妹「ほ…ほんをよごしてしまった、だめない、いもうとに、むちでの…きついお、…っおしおきを…お、おねがいします…」
兄「声が小さい!」
妹「…っぐう!本を汚してしまった凄く駄目な妹に鞭でのきついお仕置きをお願いします!!!!!」
兄「いいだろう!しかも『駄目な妹』の前に凄くがついてるけど、これはどうしてかな?」
妹「べっ!べつにただつけただけなんだから!けんちg…勘違いしないでよねっ!!!!!///」
兄「かわゆいやつやなぁ?、しかも噛んでるし」
妹「あぁんもう!!」
23: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 17:25:45.14 ID:Tt7Nl1XR0
兄「では早速」
バシン!!!
妹「うぐぅっ!!!!!!あぁんっ…!」
兄「どうした!痛いなら痛いって言っていいんだぞ妹よ。」
妹「…!べつに痛くなんてないんだから!」
バシン!!!
妹「ううぅっ!!!!!!!うわぁはぁっっ!!!!!!!!…いっ…いちぃ…」
兄「痛いんだろ!あえげあえげ!」
妹「ちょっと…ほんと…かんべん!」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 17:25:55.13 ID:dnCbHJYl0
昨日自分を叩いた人かな?
26: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 17:27:48.64 ID:Tt7Nl1XR0

兄「ふふふ」
兄「13×69はなーんだ?」
妹「えっえーっと…」
兄「時間切れ」
バチン!!!!
妹「いたっっ!!!!!!はぁうぅぅ…痛いよぉ!!!!!!!!!」
兄「やっぱり痛いんだ。緊張感が途切れると本音がでちゃうんだなぁ」
妹「もうっ!さっさと私を叩きなさいよ!!!!!!!!!!!!!!!」
45: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:13:22.41 ID:Tt7Nl1XR0

兄「わかったよ、ほい」
ビチン!!!!!!!!
妹「きゃぁああぁっ!!!!!!!!!!にっ!にい!!!!!!!!!!!」
ビチン!!!!!!!!
妹「あぅっ!!!痛いぃぃぃ!!!!!!!!さーん!!!!!!!!!!」
ビチン!!!!!!!!
妹「もうやめてぇぇ!!!!!!!!!!!!よ、よーん!!!!!!っ!!!!!」
兄「もうやめてぇ?よ、よ?ん!って、自分で言って恥ずかしくないのか?^^」
妹「はっ…恥ずかしいわよ!しょうがないじゃない!!!!!!何言ってんのよ!!!!!!!!!!」
兄「妹よ」
妹「なによ!!!!!!!!!!!!!!!!」
兄「どいてよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
妹「はぁ!?」
46: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:15:12.72 ID:Tt7Nl1XR0

(数十分後)
兄「さぁ、あと2回だぞ」
妹「はぁ…はぁ…さっさと…は…はやく…たたきなs」
バチン!!
「ぎゃぁぁぁぁああああぁああぁぁ!!!!!いたい!いたい!痛いよおぉぉぉぉ!!!!」
兄「何回も同じ所ぶつけてるからな、そりゃ痛いだろうよ^^^」
妹「はぁっ…はぁっ」
兄「じゃ最後の一回だから、『最後のお仕置きおねがいしまーす』というんだ」
妹「はぁっ…さ、さいごの…おしおきおねがいしまーす…はぁ…」
バッチーン!!!!!!!!!!
妹「ああぁぁあああぁぁああああぁぁぁ!!!!!おしりいたぃぃいー!!!!!!!!!!!」
兄「よし!よく頑張ったな!プライドを捨ててまで」
妹「っくう…くやしいよぉ!!!!!!!!」
47: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:21:08.20 ID:Tt7Nl1XR0
妹「もう…これでいいでしょ…許してくれるでしょ!」
兄「いや、まだだ!まだお前の罪は完全に償なわれていないぞ!」
妹「なっ!なに言ってんのよ!ふざけないでよ!!!」
兄「しゃしn」
妹「…んもう!!!次は何をすればいいの!!!!!!!!!????????」
兄「これだ!」
ガサゴソ
妹「!」
妹「これは!木馬!?」
兄「そう、木馬さんだよ。この馬さん一人用なんだ!」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:25:13.77 ID:hO77q1z/0
wktkが止まらない
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:28:41.45 ID:zRtLhPSZ0
さて、正座をして待つのが礼儀だと思うので、正座をしようか。
51: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:30:49.45 ID:Tt7Nl1XR0
妹「これに…乗るの?」
兄「そうだよ、お前がこれに乗るんだよ」
妹「ぜったいいやなんだから!!!!」
カシャ
妹「いやぁ!あっ、足がっ!!」
兄「今お前の足を縛り付けたからもう動けないよ。」
妹「ちょっと!離しなさいよっ!」
兄「やなこった」
兄「さぁ、大股開きで木馬のところまで移動するんだ。」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:33:03.94 ID:D7s2uQXL0
>>50
ドSの俺には無理
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:33:08.34 ID:sgKBK/mzO
もっと優しくいじめてほしい
54: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:34:09.07 ID:Tt7Nl1XR0
兄「いいか?今、お前の股の下には木馬がある。今からお前はだんだんと開脚をしていく。大体90°くらいになったらお前の股と木馬が触れ、お前は感じてしまうだろう。」
兄「感じて出さなかったら、お仕置きは全部終わりにしてやる。だが感じてしまって出したら…出したらまた再びお仕置きだ^^」
妹「そんなめちゃくちゃなこと!私は絶対許さない!」
兄「俺が決めたことだ、もし反逆でも起こしたら…わかっているよな?」
妹「…」
妹「いつまで耐えれば…いいの?」
兄「そうだな、俺がいいというまでだ」
グギッ
妹「きゃぁ!もう始めるの!?」
兄「今は大体45°。だんだんと恐怖を感じるだろうよ」
妹「もう!早く終わりにしなさいよ!」
兄「じっくり味わったほうがご飯は美味しいんだぜ?^^」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:35:51.12 ID:VOTxA7dUO
ドMだが痛いのは嫌だ
だが…なぜ目が離せない…?!
56: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:37:34.21 ID:Tt7Nl1XR0
妹「…うっ!おまた、…お股がっ」
兄「そろそろ75°かぁ。どんどん広げていくぞ!」
グギッ
妹「ひゃぁ!…ご…ごめんなさーい…」
兄「どんどん広げていくにつれ、弱気になっていくな!」
妹「ぜーんぜん弱気になんかなった…なっていないんだから!!!!!!!!!!!」
兄「また噛んだ」
妹「くぅっ!悔しい!!!」
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:37:59.63 ID:sgKBK/mzO
妹のリアクションもっとかわいくしてほしい
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:40:23.98 ID:glctZIYQO
      (;´Д`)   木馬タソハアハアシコシコシコシコ
    _(ヽηノ_
      ヽ ヽ

      ( ゚д゚ ) !!!!!!!!!
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ

     ( ゚д゚ )っ
      (彡ηr しこしこしこ・・・・・
.       i_ノ┘

    ⊂( ゚д゚ )
.     ヽ ηミ)
     (⌒) |しこしこしこ・・・・・
        三 `J
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:40:31.00 ID:khX7FZQA0
>>1のお陰で
半年間、元気がなかったクララがチョットだけ元気になりましたww

そうか…俺ってS属性だったのかorz
60: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:41:44.59 ID:Tt7Nl1XR0
そうさ、これはSのためのSSだ。
ちなみにこれらは全部フィクションです。
61: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:44:42.71 ID:Tt7Nl1XR0
兄「そろそっろ90°…」
グギッ
妹「きゃぁっ!木馬が木馬がぁ!!!!!!!!」
(妹は木馬と股が触れるやいなや恐怖から苦痛の表情へと変わり、生体反応を起こした)
兄「さぁ、ここからが始まりだ」
妹「これが終わったら絶対に許さない!絶対に許さない!!!!」
兄「悪いのはお前だろうに」
ギッ!!゙ギッ!!
妹「きゃあああぁぁああぁぁ!!!お股がっ!お股がいたいよぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
兄「120°…こりゃ見ごたえがあるなぁ」
(妹は今にもイってしまうような…そう、目は半開きに、口をヘの字にしてやや開いた状態な顔で必死に股間の苦しみに耐え忍んでいる。妹の汗は尋常ではない。)
兄「こらっ!お前があまりにも動くから馬が可愛そうだろ。それとももっと動かしてほしいのか!?」
妹「ひゃっ!?うわっ!?」
(妹はあまりの快感さとそれに抵抗する意思とが混ざり合っており意味不明な言葉を発している。)
兄「そうかそうか」
(兄は妹がまたがっている木馬を前後にゆらし始めた)
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:45:10.85 ID:tU3pakfG0
誰か前スレのDATをください!
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:45:16.57 ID:glctZIYQO
逆にフィクションじゃなかったらビックリだ
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:47:01.76 ID:+F6i3TrU0
>>2
超絶
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:49:47.03 ID:D7s2uQXL0
このスレでのせいで俺の中のSがkskした
67: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:50:11.33 ID:Tt7Nl1XR0
妹「きゃぁあぁぁぁあぁぁあ!!!!!!!やめて!お兄ちゃんやめてよおおおおお!!!!!!!!」
兄「何をやめてほしいんだ?」
妹「だっだから…ハァハァ!ゆっゆらっハァ!!…めt…ゆらsの…め……」
兄「何を言ってるのかわからんな。もっと揺らしてほしいのか?」
妹「!」
ユラユラ
妹「ぎゃっぎゃぁあああぁああ!!!!!!!!も…もうだめっーだめーっ!!!!!!!!!!」
兄「もしイってしまったら…わかってるよね^^」
妹「いっいっちゃううううぅぅぅ!!!!!!いっちゃうよおぉぉ!!!!!!!!」
(その後、妹の叫び声と共にその液体は木馬を濡らし、木馬にツヤができた。兄は沈黙しており、妹は目と口を大きく開けながら絶え間なく喘いでいる。)
68: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 20:56:48.76 ID:Tt7Nl1XR0
妹「はぁっ…うっ…はぁはぁ…」
パシャリパシャリ
妹「な…なにを…ハァハァ…なにとってん…ハァ…の……よ…」
兄「新たな材料さ!」
(兄は極度に疲れきって木馬に情けなくまたがっている妹の写真をとる。妹は本当に疲れていたので言葉を発することができない。…富竹フラッシュ!)
妹「も…もういいでしょっ…あたし…もう限界だよぉ……」
兄「俺の言った言葉を忘れたのか?」
妹「…ハァ…お…おぼえて…るわよ…!ハァハァ…濡らしたら…濡らしたら!…お仕置き!!!…お仕置きするんでしょ!!!!!!!!!!!!!」
兄「そうだよ^^」
(そうして今宵3度目のお仕置きへと発展していくのであった。)
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 20:59:24.19 ID:dnCbHJYl0
なんで俺の愚息は反応してんの?なんなの?Sなの?Mなの?
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 21:00:59.86 ID:tU3pakfG0
誰か前スレのURLでもいいんで教えてください!
71: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:03:44.36 ID:Tt7Nl1XR0

(数分後、二人とも取り敢えず落ち着く。妹を縛った兄。←あまりにもひどい)
兄「お前、AとBどちらが好き?」
妹「…どっちでもいいでしょ!!!!!そんなの!!!!!」
兄「…」
妹「BよB!昨日も聞かれたような気がするけど!」
兄「そうか…残念だったな。せっかくのチャンスだったのに。Aはお仕置き終了Bはお仕置き続行だ!」
妹「!」
妹「そんなの私に聞いてから決めただけでしょ!!!!!!!!」
兄「さぁ、お仕置きの体制に入るんだ!」
72: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:04:47.55 ID:Tt7Nl1XR0
妹「ご…ごめんなさい。元はといえば本を汚した私が悪いん…です。どうか私へのお仕置きは勘弁してください。」
兄「何だ?急に素直になって^^ 今までのお前じゃないぞ?^^^」
妹「っくぅ!…で…ですから、この私を、この醜い雌豚めを許してください!」
(そういい放ち、自分のプライドを捨て、兄に頭を下げる妹。その姿は最初と比べると想像もつかない。妹を縛る縄がきしむ。)
兄「わかった。それなら最後の一回で終わりにしてやる。最後のお仕置きに耐えなれたらな」
妹「…」
(兄は妹の縄をほどき、妹に最初にやらせたポーズを言いつける。妹はいやいやながらも兄の命令通りに従わざるをえなかった。)
兄「ただし、ひとつ条件がある。」
妹「な、なによ…」
兄「最初よりもハードに行う。その代わり回数は少なくしてやるから。」
妹「は、はい…わかりました…」
兄「返事が小さい!」
妹「はいっ!わかりましたっ!!!///」
(そう、妹はもう『ツン』デレ要素を失ったようにみえた。だがそれは見かけ上であり、実はそうでない。皆様はもうお分かりだろうか?いやわからんだろうな…。)
73: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:05:11.78 ID:Tt7Nl1XR0
(兄は妹にハードの内容を伝えた)
妹「は…はやくお仕置きをお願いします。」
(妹は兄に命じられたとおり、足を最初のころとくらべもう少し広く開いた。大体130°くらいだろうか。腰をさらに低くし、むちむちとしたお尻をまるで太鼓のように兄に突き出した。)
(妹の表情はもう疲れきっており、その姿はおろか者にしかみえなかった。だが疲れている理由はもう一つあったのだ。)
兄「じゃ最後は5回だ!強くやるぞ^^」
妹「は!はいっ!!この愚民でどうしようもなく醜く汚らわしい雌豚の妹をご主人様の鞭で強くひっぱたいてください!!そして戒めてください!!!!」
兄「!…普段は言わんことをいいおる。本当にお前は妹か?」
妹「だから!さっさと叩きなさいよ!!!!!」
兄「わかったよ」
バッシーーン!!!!!!!!
妹「ひゃあぁあああぁぁあ!!!!いちい!!!!!!!!!!!!」
兄「痛いか?」
妹「痛い!!!!っ痛いに決まってるでしょ!!!!!!!!!!!」
バッシーーーーン!!!!!!!!!!!
妹「っつぅぅぅ!!!!!!!!!!!!ったいよぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!いちーい!!!!じゃなくてにい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
兄「ふふ…間違えてやんの^^^」
(突然、兄は妹の異変に気づいた。そう、妹はお尻をふりふりと動かしている。それは何かを必死に我慢しているような…。そんな様子だった。兄はそれを刹那に悟った。)
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 21:16:26.73 ID:gjM+0jbZO
紫煙支援しえーん
77: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:25:35.78 ID:Tt7Nl1XR0
兄「お前…もしかして…我慢してるな…」
妹「!」
兄「おトイレにいきたいんだろ!」
妹「…」
兄「あ、すまん。違ったかじゃゆっくりお仕置きしようか…^^」
妹「だっだめぇ…それは…、はやくあと…さんかい…」
兄「駄目だ。俺も腕が痛くなってきたからゆっくりやろうか。」
妹「そんな…おねがい…!はやく私を叩いて!!」
兄「じゃ今のお前の状況を言え」
妹「その…しっこ…が…でそ…う」
兄「なんだ聞こえないぞ?」
妹「あぁんもう!おしっこがでそうなのよ!!!!!何か悪いの!!!!????」
兄「そうか、それなら出しちゃったほうがいいかもね^^」
妹「えっ…!?もしかして…」
(妹の尿意は限界にさしかかってきた。今すぐにトイレに言って今ある悪夢のような状況から逃れ、世界に光を導きたい。妹はただそれだけ…それのみを願った。)
78: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:31:34.38 ID:Tt7Nl1XR0
(数分後…)
妹「うっ…うぅっ…もう、おしっこがでるよぅ…」
兄「おいおいどうしたんだ、いつもツンツンしてるのに、何素直になってるんだ^^」
妹「…」
兄「ほらほらどうした、いつものお前じゃないぞ」
(といいつつ、妹の尻を軽くペンペンする鬼畜兄)
妹「だめぇっ!!お尻に刺激を与えちゃだめぇ!!!」
兄「どうした?軽くやっただけだぞ。それとも強くやってほしいのかい?^^」
バシン!!
妹「あぁあぁああぁぁぁあ!!!!だめ!だめ!出ちゃうううぅぅううぅうう!!!」
(妹は再び苦悶の表情を浮かべつつ必死に無駄な抵抗をしている。もちろん、抵抗すればするほど、尿意が増していくのだが、妹は一向に気づく術はないだろう。)
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 21:32:13.79 ID:D7s2uQXL0
俺大興奮

Sに生まれてよかったーーーー!!
80: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:32:22.53 ID:Tt7Nl1XR0
妹「お願いだから、お尻に刺激を与えるのはやめて!!!!!!!!!!」
兄「じゃどこに刺激を与えればいいの?」
妹「どこにも手を加えないで!?お仕置きでもこれはあまりにもひどすぎるよ!」
兄「世界限定20本の本を汚したお前が悪い。これは揺ぎ無い事実だろ。何度も言うが俺のこの本への愛は無限大だったんだぞ…」
妹「うん…」
兄「だから罪を償わなくてはならぬのだ。人間ならわかるだろ?」
妹「…」
(兄が喋ったその瞬間、妹の目はある一点を凝視していた。その主は兄が云う世界限定20本の本だった。)
81: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:33:28.30 ID:Tt7Nl1XR0
妹「お兄ちゃん…」
兄「なんだ妹よ。大人しくお仕置きを受ける気になったか?^^」
妹「この本…」
兄「お前の汚した世界限定の本がどうかしたか?^^」
妹「後ろに50円の値札がついてるんだけど」
兄「…」

妹「…」

兄「^^」

兄「^^;」
82: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:34:52.19 ID:Tt7Nl1XR0
妹「これはどういうことかしら。」
兄「あ^^; ああ、こ、これはたまたまさ、そう、たまたまついちまったのさ
妹「…ふーん、こんな偶然ってあるのねぇ!私たまげたわ」
兄「そうさ、これは偶然さ!偶然ってきせk」
(後に分かったことであるが、この本は家の近くの中古本屋で買ってきた50円(消費税込)の安物の本だったのだ。無論、愛用しているというのも嘘であり、古いのは中古品だったからである。)
妹「なにいってんのよ!!!!!!!!!!!!!!!!ふざけないでよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
兄「そ…そんな大声ださんでm」
妹「このことは後で覚えておくことね!!!!」
兄「だっ…だから、その…、そうだ!ジュースを飲まないか?喉が渇いたろ?(とりあえず、ここは逃げ出そう。)」
妹「…」
兄「一階に行って来るからそこで待ってろ。休憩ってことで。」
妹「今は行かないほうがいいと思うけど」
(皆さんは「デジャヴ」という言葉をご存知だろうか?そう、妹はこのことを悟っていたのである。潜在意識の奥深くからだんだんと蘇り、そして今、覚醒した。)

兄「…」ガチャリ






親「    ^    ^     」







<超劇終>
83: tsun◆56nHkRPNu2 2008/11/09(日) 21:35:35.14 ID:Tt7Nl1XR0
ていうわけでここまでツンデレ編終了です。閲覧ありがとうございました。
次回があればまたこの糞鳥で晒しますー^^
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/09(日) 21:36:59.39 ID:dnCbHJYl0
20・・・本?冊ではなく?
ともかく1乙

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