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女幹部「まさか、あなた達がスパイだったなんてね…」

ライトノベル新刊情報サイト「ラノベ総合案内所」が出来ました.

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:45:56.34 ID:UAcH8SmO0
そんで尋問と称して色々される美少女スパイとかいいなぁ!

「言いたくなかったら言わなくてもいいわよ?その方が楽しめるしね」ってな具合にさ!



なんてね。ごめん、ちょっと疲れてたんだ。
俺の妄想に付き合うか、静かにスレを閉じるか。好きにしてくれ。
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:46:16.81 ID:89UFv/lP0
   _,,….,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-””:::::::::::::`”> 遠慮せずにゆっくりしていってね! <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^YY^^Y^Y^YY^ ̄
 |::::::;ノ´ ̄?:::::::::::?_,. -‐ァ
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r’”´  (.__
_,.!イ_  _,.ヘーァ’二ハ二ヽ、へ,_7
::::::rー”7コ-‐’”´    ;  ‘, `ヽ/`7
r-’ァ’”´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ
!イ´ ,’ | /__,.!/ V 、!__ハ  ,’ ,ゝ
`!  !/レi’ (ヒ_]     ヒ_ン レ’i ノ
,’  ノ   !’”    ,___,  “‘ i .レ’
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ
  !ヘレ’/   `ヽ7ヽ!ヽ.Y)ヽ〉
    ,!     〉:ム:::}><{
へ___/!ゝk’-‐ヘ’:::!_ハ」i_!ヘ!、
「 /::::::::`ヽ.  ヽ、:イ-ヽ.. ヽ. ,.- 、___,.–、
kヽ/:::::::::::::::::>、.  ヽ、__.ヽ、_,.’–’、: : ヽ-:、)、
:::`>、_二ゝ、ニr-’ヽ、   r’二 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フ
::/:::::::::!Y  r‐─‐’‐`’ー–‐’´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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::::::/::::::Y)   ’,|ヽ二二二二二二二二二二二
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:46:27.13 ID:dcA31jlM0
そんなことよりぐぎゃぐばあ!!!!!!!
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:46:56.49 ID:UHBP2YOX0
構わん、続けろ
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:47:21.33 ID:pc7xmfLoO
わっふるわっふる
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:47:51.79 ID:cv7iSR9F0
スパイの「ス」を「おっ」に変えてみろ
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:48:01.06 ID:0mC9LIAK0
わっふるわっふる
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:48:51.87 ID:yh7AyrsbO
早く妄想を吐露する作業に戻るんだ
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:49:22.45 ID:UAcH8SmO0
ちょっと腹痛きた。5分待ってくれ。
俺1人でも日付が変わるまで続けることだけは保証する。
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:49:52.15 ID:Xd4vCvcP0
わっふるわっふる
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:55:24.11 ID:pc7xmfLoO
早く早く早く
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:56:39.01 ID:UAcH8SmO0
凄い腹痛なんだけど。鶏肉にあたったかも。
まぁいいや、妄想始めるよ。


女幹部:17歳
スパイA・スパイB:15歳
ここでは上記の設定でいくことにするよ。幹部は敢えての未成年。

同性なのはもちろん、我慢してるスパイに
「結構頑張るね。でも残念、女の子の弱点なんかお見通しなんだよ」
と囁かせるため。
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 20:58:41.23 ID:S2Ntkyv3O
構わん(ハァハァ)続けろ
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:06:55.91 ID:UAcH8SmO0
先に言っておこう、書き溜めはしていない。
ただ一昨日に立ったスレである くのいち「うふふっ…早く吐いちゃいなさい…」 に触発されただけなんだ。


女幹部「さて2人とも、言い逃れしてみる?」
スパイA「えー、えっと……なんのことやら…」
スパイB「A、もういいわ。完全にバレてるみたいだから」
女幹部「あら、意外と諦めがいいのねぇ」
スパイB「逆。この状況はともかく、現状ではうちの研究所の方が有利よ」
スパイA「そういうこと!あたし達は救援が来るまで口を割らなければいいだけなんだから」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:09:15.19 ID:Pow8BKyX0
>>17
ごゆっくりどうぞ
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:17:26.21 ID:UAcH8SmO0
なんだよこの腹痛……絶対鶏肉だわ…


女幹部「口を割らなければいい『だけ』ね。余裕じゃない」
スパイA「一応言っておくよ。私達を殺せば『キーワード』は手に入らなくなるからね」
女幹部「知ってるわ。ここスイーツ研究所と、そちらのゆとり研究所。
    それぞれのごく一部の人間だけが知っているキーワードが揃って、初めてVIP理論が解明される」
スパイB「その通り。定期連絡が途絶えた以上、救援は1日もしない内に到着するはず」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:22:15.34 ID:sGQ9MPvV0
女幹部がスパイに責められるんじゃないのか
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:22:55.49 ID:UAcH8SmO0
女幹部「1日ねぇ。1時間も白状しなかったら大したものだと思うけど…」
スパイA「あたし達もプロよ。命の保証までされて屈服するほどヤワじゃないっての」
女幹部「そう?じゃあAちゃんから可愛がってあげようかしら。ついてらっしゃい」
スパイA「はいはい。せいぜい頑張ってね」
スパイB「(A……)」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:36:46.55 ID:iMJ7aUfrO
正露丸飲んだからここから地の文入りだよ!
しかも携帯からだよ!ペースに関しては勘弁してね。
?????

スパイA――亜美が連行されたのは、無機質な部屋であった。
天井・床・壁の3面は白く、残りの1面は鏡張りだ。
備品も、テーブルとその上に並べられた怪しげな道具のみである。

「これを手首と足首にはめて」

そう言って亜美に手渡されたのは、ゴム製のリストバンドのような物体であった。

「……」

この後に及んで無駄な抵抗をしても仕方がない。
亜美は覚悟を決め、リストバンドを身につけた。
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:50:14.90 ID:iMJ7aUfrO
「素直でけっこう。それじゃ、始めるわよ」

女幹部が手にした機械のボタンを押すと、亜美の両手が勝手に持ち上がった。

「えっ!?」

手だけでなく、両足も本人の意志と関係無く開いていく。

「大丈夫、痛くはしないわ」
「っ……説明もなく拘束とは、随分と無粋じゃないの」

動揺が収まると、これがリストバンドによる現象であることが理解できた。

「うちの科学技術も大したものでしょう。
 これを使えば、どこでも好きな場所に相手を固定できるのよ」

確かに大した技術である。
いかなる理論によるものか、リストバンドは何の支えもなく空中で静止している。

「これでもう、何があっても抵抗はできないわね。何があっても……ね」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:52:36.34 ID:Pow8BKyX0
がんばれ?! きびなごさんらしき人?!
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:53:12.90 ID:9yJQTE/50
きびなごなん?
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:54:24.98 ID:Pow8BKyX0
>>28
いや知らんけど、スレタイ見た瞬間そんな気がして…
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 21:59:47.95 ID:/yF5elUQ0
女幹部って言ったらFF7のリリーナが思い浮かんだ

いやーなんでだろ?
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:01:14.24 ID:EXg19vFH0

クリムゾンスレとオモタ
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:07:58.88 ID:EvPehpljO
俺はFF6のセリスが浮かんだ
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:09:19.51 ID:R4NBTM9H0
スレタイ見ただけでいイった
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:16:35.97 ID:iMJ7aUfrO
>>27
暇潰しだから期待しちゃいけない。約束だ。
あとバレ過ぎだろ俺。
???


女幹部は亜美の背後に回り込むと、耳元に顔を近付ける。

「どう?今すぐ白状するなら、貴女だけは解放してあげてもいいわよ」
「ふざけないで!あたしは何も洩らさないし、死んでも仲間を売ったりしない」

プライドを傷つけられたらしく、亜美は鏡越しに女幹部を睨み付ける。
しかし女幹部は気にした様子もなく笑みを浮かべた。

「立派なお言葉ね……冗談よ。
 こんな可愛い子を1人だって逃がすわけないじゃないの」
「っ……!?」

その笑顔になんとも言えない違和感を覚え、亜美の表情が強ばる。
自分がこれからどのような類の尋問を受けるのか、想像がついてしまったのだ。

「ちょっと……貴女、まさか…」

亜美が質問をしようと首を後ろに向けると同時に、女幹部は素早くその唇を奪った。
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:31:57.37 ID:UzjpGCLDO
きびなご様早くくすぐりにもっていってください
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:40:58.27 ID:Pow8BKyX0
>>36
本人が鶏肉拷問を受けてる最中だそうです
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 22:46:39.21 ID:iMJ7aUfrO
「むうぅっ!?」
「んふ……」

抵抗しようにも、手足の自由は完全に奪われている。
四肢に力をこめるが、やはりリストバンドはびくともしなかった。
更には首に腕を巻きつけられ、亜美は僅かな抵抗も許されずに唇を吸われる。

「んむ……っぐ……」

息苦しさから、なんとか互いの唇の間に隙間を作ろうと試みる亜美。
その隙を女幹部が見逃すはずもなく、半開きになった唇に舌が滑り込む。

いただきます。

声はしなかったが、亜美には女幹部の目がそう言っているように思えた。
口内へと侵入してくる生暖かい舌の感触に、背筋がぞくりと震える。
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:00:22.48 ID:0Ld4FvSI0
構わん、続けろ
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:01:36.90 ID:dgOPbrSMO
わっふるわっふる
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:06:05.13 ID:iMJ7aUfrO
トイレからただいま。
いい子だからもう少し待っててね。
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:23:14.49 ID:iMJ7aUfrO
女幹部は挨拶のように舌先を触れ合わせ、続いて歯の裏側を舌先でなぞる。
歯を1本1本ゆっくりと数えるような動きがこそばゆい。

「ん……んんんっ…!」

亜美は唇をすぼめて拒もうとするが、それを罰するように鼻をつままれてしまう。

「ぅ……ぷはっ……んむ…」

拒否すれば呼吸を奪われる。
それを理解させられた亜美に歯向かう術は残されておらず、最早おとなしく舌を受け入れる他なかった。

ぬるり。

舌が、先ほどまでより深く侵入してきた。
逃れようもなく、自身の舌が女幹部のそれに絡めとられる。
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:24:44.54 ID:iKWOEjnjO
保シュッシュッ
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:27:46.37 ID:X9uEDd3q0
くやしい・・・百合好きじゃないのにワッフルしちゃう!!
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/22(火) 23:47:52.84 ID:iMJ7aUfrO
お気付きの通り、キスが書きたかっただけなんだ?(^O^)/
???????


ふーっ………ふーっ……

息は鼻でできるとはいえ、不慣れな長時間の口づけは息苦しい。
亜美は眉根を寄せてその意を伝えるが、女幹部は手加減をしない。
感触を覚えこませるかのように、舌の表も裏も執拗に擦りあわせる。

(こんなの、いつまで……)

女幹部の思惑通り、亜美は早くも追い詰められていた。
終わりが見えないという不安が、物理的な息苦しさと相まって著しく気力を奪っていく。
絡みあった舌が女幹部の口内へと引き込まれるのにも逆らうことができない。
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 00:02:27.72 ID:3U+QWbB30
腹筋しようかな
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 00:10:28.78 ID:pcj+pZelO
自分の舌が女幹部の唇にしごかれ、歯によって甘く咀嚼される。

(なんか…食べられてる、みたい…)

ぼうっとしてきた意識に、小さな被虐感が生まれた。
ずりゅ……くにゅ……

酸素不足で思考がまとまらない。
唇を吸われ、舌が触れ合う度に、被虐的な陶酔感が脳を犯していく。
受け入れてはいけない、という危機感すらそれを助長しているのが自覚できる。
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 00:37:52.54 ID:pcj+pZelO
女幹部はそんな亜美の心を見透かしたかのように、責めを次の段階へと進める。
首に回していた腕を解き、代わりに小さな顎に指を添えた。

「んむ……?」

口づけしたまま顎を持ち上げるが、亜美はもう何の抵抗もしない。
それどころか、餌をねだる犬のように潤んだ瞳で女幹部を見上げるのだった。
そんな彼女の首筋を余った手で撫でつつ、女幹部は舌先をすぼめる。
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 00:58:10.65 ID:pcj+pZelO
そして――

彼女の唾液が、亜美の口内へと流し込まれた。
亜美の顔はやや上を向かされているため、僅かに泡立った体液は喉へと流れ落ちていく。

「むぅっ……!」

さすがに目を見開く亜美だったが、反応があまりに遅い。
喉の奥へと到達した唾液を反射的に嚥下してしまった。

こくっ……

そして、ひとたび喉を鳴らしてしまえば再び被虐の虜になってしまう。

こくっ……こくっ……

頭を振れば逃れられるのに、それができない。
しようとする気が起きないのだ。
亜美の体は、首から上への責めだけで陥落しかかっていた。
55: くのいち 2008/04/23(水) 01:04:35.13 ID:Wb+UYRpAO
頑張ってー!!頑張ってよー!!
くのいちの続きは明日書けたら、書くよー!
頑張ってよー!明日確認しにくるよー!!
ノシ
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 01:22:51.59 ID:pcj+pZelO
>>55
お前ww
くのいち話はハッピーエンドにしてくれよ?

???

その様子を見て取り、女幹部は一気に畳み掛ける。
亜美の理性を根こそぎ奪うかのように唇を強く吸い、わざと音を立てて舌を絡めあう。

「ふぁ……」

亜美の瞳は焦点が定まらず、口元からはだらしなく涎がこぼれる。

(もう……おかしく…なっちゃ……!)

ついに、倒錯的な愉悦が許容量を越えた。
一瞬目の前が真っ白になり、がくんと膝が崩れ落ちる。
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 01:29:07.56 ID:S2OWaDNTO
止まった・・・
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 01:31:45.32 ID:gNfAGCul0
前もヒロインの名前を亜美で小説書いてた?
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 01:49:10.96 ID:pcj+pZelO
>>59
サイトを読み返さないと分からないなぁ。
名前は適当だから。
???

「……ふぅ。ごちそうさま」

女幹部はようやく唇を離し、スーツの袖で唇を拭う。
一方、亜美は自らの体に起きた異常に翻弄されるばかりであった。

「あ……う…」

膝と腰に力が入らない。
全身がけだるい。
おまけに、下腹から何かが込み上げてくるようだ。

「5分やそこいらのキスでオちちゃうなんてね……スパイ様が恥ずかしい。
 これじゃ、あと10分も保てばいい方かしら」
「お、おちる……?」
「そう。今の亜美ちゃんみたいに、いやらしい気分でいっぱいになって
 体がふにゃふにゃになっちゃうこと」

その言葉を聞き、亜美は顔を真っ赤に染める。

「い、いい加減なこと言わないで!何を根拠に……」
「舌で感じてたくせに」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:06:32.43 ID:pcj+pZelO
つい先ほどの痴態が思い出され、更に頭に血が登る。

「っ……!」
「まぁ、認めたくないなら別にいいわよ」

女幹部は手のひらで亜美の両頬を挟みこみ、何でもないような口調で告げる。

「亜美ちゃんが素直な子になるまで、今までのを何回でも繰り返してあげるから。
 素直になったらキーワードも教えてくれるでしょう?」

その宣告に、亜美の顔から一気に血の気が引いていく。

(今のを……何回でも…?)

一回でこの有様だというのに、耐えられるわけがない。
しかし、ゆっくりと近付いてくる唇に対し、亜美は小さな子供のように首を振ることしかできなかった。

「いや……やめっ…」
「やめると思う?
 さて、それじゃあらためて」

いただきます。
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:09:17.68 ID:pcj+pZelO
はい、こんな感じで終わり。
スパイB?暇があったらサイトで書くよ。眠いんだよ。
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:09:50.12 ID:6ui85CnG0

おやすー
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:10:09.83 ID:lQaZ8/VZ0
いただきます
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:13:26.03 ID:pcj+pZelO
ありがとうありがとう。

しかし>>27凄すぎだろ。特定早すぎる。
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:26:54.51 ID:KuJenjoh0
>>66
ぐあっ! 寝オチしてた!! 乙でした!

ちょっと前にも(※腹筋です)ってスレ立ててたからw
マッサージからくすぐり+電気あんまの流れになるやつ
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:38:02.19 ID:UXc1iiNg0
腹筋(`・ω・´)
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/23(水) 02:38:53.16 ID:UXc1iiNg0
>>68
(´・ω・`)

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