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2ちゃんねるSS図書館

紅莉栖「岡部がツンデレ過ぎて生きるのが辛い」

1: 忍法帖【Lv=33,xxxPT】 2011/07/12(火) 20:01:18.65
岡部「フゥーハハハ!だから貴様はアフォなのだ!HENTAI天才処女クリスティーナよ!」

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まどか「QBに恋をさせてみたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 18:54:02.45 ID:DbatjpgB0
マミ「……恋?」

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姉「ショタコンさいこおおお」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 16:04:06.49 ID:57zfTain0
姉「はぁ、やっぱショタは良いわあ……また、ショタ画像で逝っちゃった……」

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浜面「お前ってオナニーとかすんの?」絹旗「ぶー!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:16:09.93 ID:VqC7IkK70
絹旗「・・・いきなりなんてこと聞くんですか?超セクハラです」

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りせ「・・・///」西垣「えっ?好きな人ができた?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/11(日) 17:49:04.34 ID:krX/UJ6zQ
西垣「一応聞いておくが相手は誰だ?」

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さやか「リ、リーディングシュタイナー!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 12:20:51.12 ID:vV+zuZO00
※まどかとシュタゲの核心に触れます。ネタバレ注意

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京子「あかりに嘘発見器!」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 17:22:44.56 ID:Ho8I6M2I0
あかり「ウソ発見器?」

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マミ「ここに来てもぼっちだからみさくら語で友達を作ろうかしら」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:22:58.53 ID:bCUOUgBK0
その日、まどかとさやかはマミの家に来て紅茶を飲みながら談笑していた。

丁度、まどかの彼女であるほむらの話になっていた。

まどか「それでね~、私のほむらちゃんがね~。セックスの時の喘ぎ声が」

ほむら『あ~あ゛~~~~~~~~!!!!なるほどぉぉぉぉおお!!!なるほどぉぉぉぉおおお!!』

まどか「って感じでね。私もほむらちゃんのことは好きなんだけど、でも興奮しても喘ぎ声で冷めちゃうの」

さやか「ブゥフッwwwwwwwwwwwww」

マミ「(これはチャンスね)」

マミ「鹿目さん、責めが足りないのよ」

マミ「もっとローターとか使って失禁するまで攻めまくれば、『なるほど』とか理性的な言葉は吐けなくなると思うわ」」

マミ「(これで、暁美さんが発狂して『みさくら語』で喘げば、そこに便乗して友達になれる……かも)」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:31:16.58 ID:bCUOUgBK0
ほむら宅

まどか「……」クチュクチュ

ほむら「あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!なるほどぉぉおおおおお!!!!なるほどぉぉぉおおお!!」ビクンっビクンっ

まどか「ほむらちゃん。今日はねコレ使ってみようと思うの」ブゥゥゥゥゥゥン

ほむら「?」ピト

ほむら「!!!!!?」ブゥゥゥゥゥゥン

まどか「(あれ?)」

ほむら「ハンギャあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!わあああああああああああ!!!」ビクッ……ビクッ

まどか「あれ?ちょっと強くしすぎたかな?」カチカチ

ブ……ブブブブブブブブブブ……

ほむら「ぁ……はぁ……あっ……あっ……あっ……」

まどか「(おっ!これは……)」

ほむら「しゅごいぃのぉおおょぉぉぅれしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

まどか「来たwwwwwwwwwww」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:37:07.20 ID:bCUOUgBK0
その頃、マミさんはまどかとほむらのレズセックスを盗聴器と監視カメラで覗いていた。


ほむら『まどかぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!んもぉ゛お゛お゛ぉぉらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

マミ「」

マミ「(これは予想以上だわ……)」

マミ「さて、後はこれをネットに晒して、落ち込んだ暁美さんと鹿目さんと私での3P中に私が『みさくら語』で喘げば完璧ね」

マミ「(我ながら恐ろしい悪だわ)」

しかし……マミは気づいていなかった。いや、気づきたくなかったのだ……。

それが後に、あんな騒動を巻き起こすとは、この時は誰も知らなかったのであった。
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:47:49.67 ID:bCUOUgBK0
次の日、学校

ほむら「(なんだか、今日はみんなの様子がおかしいわね)」

まどか「な、なんか怖いよぉ。皆がジロジロ見てくるよぉ」

生徒A「アレだよ。アレ」ヒソヒソ

生徒B「みさくら語の人だよwww」ヒソヒソ

生徒C「ホントニしゅごかったのれすぅぅぅぅwwww」

マミが拡散させたレズセクロス動画はいい感じに皆の目に留まり、学校にちょっとした「みさくら語」ブームが巻き起こっていた。

マミ「(いい感じに浸透したようね……後は、適当に客観性をでっち上げてやるわ)」ニヤリッ

マミ「(頑張るのよ。マミ!今まで数々のプロパガンダに踊らされてきた経験を活かして、今度こそボッチを卒業するの!)」

マミの計画は最終段階に入った。
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:56:40.43 ID:OS+A8ZTl0
なんだよこのデブさん人としてクズじゃんwwwww
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:57:38.28 ID:bCUOUgBK0
マミは心血を注いで画作した。

最初は口コミレベルから、さりげなく、自分のイメージはキープしつつもみさくら語の話題を流した。

何だかんだで「みさくら語」は最初は馬鹿にされながらも話の種に使われ、

中には真性のミサクラーが何か冷かしにマジになって反論するようなイザコザもできた。

マミ「フフフ……今日はボカロ版みさくら語の歌を校内放送で流すわよ」ククク

QB「君は……いや……もう何も言うまい」

QB「(何かまどかも、ほむらも周りから笑いものにされて、結構、絶望してるみたいだったし……)」

そして……
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:10:05.80 ID:bCUOUgBK0
真性ミサクラー「わりぇわりぇはっ……あひ゛ぃぃ゛ぃぃ゛ぃぃ゛ん!!!はぁ……はぁ……ぁ……」ビクビク

真性ミサクラー「わたしたひをしゃべつしちゃぁ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!らめぇえええええええ!!!」ビクンビクン

生徒A「ハハハーwwwwキモーイwwww」

生徒B「あれはないよねwwwwww」

生徒X「ねーwwwwwww」

マミ「(そろそろね)」

マミと真性ミサクラーは裏で繋がっていた。

真性ミサクラーは天然で^q^だったので、皆に笑いものにされてるけど、別にどうでもよくて、

マミがケーキで買収した。

マミ「よくやってくれてるわね。引き続き、好きなように喘いでちょうだい。はいケーキ」

真性ミサクラー「おぉぉぉおいしぃぃうぅっぅぅうぃぃぃれしゅぅぅぅぅうううう」モグモグ

マミの計画は騒ぎが広がったところで、自分がミサクラ叩きの筆頭となり、

それらしい、論理展開をすることで皆の人望を集める計画だった。

マミ「フフフフフ」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 13:59:03.88 ID:B0azCh/U0
>さりげなく、自分のイメージはキープしつつもみさくら語の話題を流した。
どうすればできるんだよこんなことwww
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:17:08.22 ID:OS+A8ZTl0
媚薬が入ってそうなケーキだ
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:21:25.96 ID:bCUOUgBK0
>>18
マミはみさくら語を馬鹿にする側に回りました。
決して自分の考えだとは言わず、代弁、世間のうわさ、いかにも説得力のありそうな根拠をでっち上げ、
慎重に、火をつけていきました。

他人がそのネタを使い出してからは、自分は何もする必要はなく、勝手に噂は蔓延します。

____________________________________________


マミ「完璧ね。影での地道な根回しもこれで終わり、一気に行くわよ」

マミの下準備は抜かりなかった。

簡単に、ミサクラ派が折れても勝負にならないので、

人気はないが、目立ちたい、認められたい中二病の男を一人、うまく煽てた。

マミ「いい、貴方が万人に受けるのは無理よ。だから私と貴方で全校の人望を二分しましょう」

マミ「私はアンチミサクラ語のトップ、貴方はミサクラ派のトップ」

マミ「お互い代表として、鼬ごっこを演じていればたちまち人気ものよ」

中二男「クククク……いいだろう」ニヤリッ

マミ「フフフフ」
中二男「はーっはっはっはっはっは!!!」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:36:14.84 ID:bCUOUgBK0
マミは他にも同じように底辺の高望みを裏で煽てて、利用し、意のままに動かした。

一方、表では激しい、ミサクラーとの口喧嘩を皆の前で見事に演じて見せ、

さくらを使って、慰めてもらったりもした。

それは格好の話の種となり、

瞬く間に校内にはアンチミサクラ派とミサクラ派というカテゴリ分けと自らのグループが正しいという

二つ価値観が流行し、皆がトップのマミを崇拝し、それに近づき、人望を得ようと内部闘争も起こった。

そしてマミには権力が集まった。

生徒A「マミさん!」

生徒B「キャーマミせんぱーい!!」ワーワー

生徒C「マミ先輩は私の憧れなんです///」モジモジ

マミの過去を知り、妬む者もいたが、必然的に多数に埋もれ、マミに迎合していった。

しかし……マミは

マミ「(孤独だわ……)」

その人望と権力の頂きで、独り飽いていた……。
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:43:16.60 ID:bCUOUgBK0
マミ「皆、媚びてくるだけで、本当の私を見てくれない」

マミ「偽の言葉……偽の態度……偽の表情……もう、うんざりだわ」

マミ「私が欲しかったのはこんなものじゃなかった!!!」パリーン

QB「ど、どうしたんだい?マミ」

QB「(フヒヒwww何か勝手に絶望してくれてるwwwwラッキーwwww)」


そんな時、事件は起きた。

それはマミがミサクラ語ブームの衰退を感じ取り、

次の流行を作り出すにあたり、要らない人事を切り捨て、新しい人材を探させている時だった。

prrrrrr ガチャ

マミ「もしもし?」

まどか「マミ……さん?」

マミ「」ゾクッ

マミはまどかの声にとんでもなく、オゾマシイモノヲ感じた。
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 14:49:47.60 ID:bCUOUgBK0
マミ「か、鹿目さん?久しぶりね~……元気だった?」

まどか「…………………………」

マミ「鹿目さん?」

まどか「マミさんだったんですね」

マミ「えっ」

まどか「私達をこんな事に巻き込んだのって…………」

底冷えするような声だった。

マミ「」

ほむら「巴マミ……」

マミ「えっ、暁美……さん?」

ほむら「お前を殺す」

プツ……ツーツーツーツー

電話はそこでキレた。

そう、まどかとほむらは、あの後、ブームの起爆剤となり、

双方の議論の良いように情報は捻じ曲げられ、結果、精神的に自殺級の被害者となっていたのだった。
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:03:41.33 ID:bCUOUgBK0
放課後

マミは不安で怯えながらも表情を保つのに精一杯だった。

マミ「(今日はホント一日中、いつ暁美さんに襲われるかと怯えて死ぬかと思ったわ)」

マミ「(でも調べてみたら、暁美さんも、鹿目さんももう3ヶ月も学校に来てないって言うし……)」

マミ「(こうなったら……)」

マミ「中二男!」

シュタッ

中二男「どうした……我とは緊急時以外、会ってはいかん約束だろう。こんな所を見られでもしたら」

マミ「あんたの配下で喧嘩が強い奴を数人貸しなさい」

中二男「はぁ?」

マミ「私を恨んで革命を起こそうとしてる奴がいるわ」

中二男「なにぃ?……そうか!奴らがついに動いたか!」

マミ「えぇ!闇に葬られる前にこちらから探し出し仕留める」

中二病「なるほど…ククク、まぁ理由はいくらでもでっち上げられるが……いいのか?昔は仲良かったんだろ?あんたら?」

マミ「…………」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:04:24.26 ID:Ngs+6BEXO
すてきやん
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:11:27.12 ID:bCUOUgBK0
マミ「いいのよ……ただ……」

中二男「ただ?」

マミ「決着は私の手で付けるわ」

中二男「ククククク……それでこそ悪の名に相応しい……ではまた会おう。巴マミ」

シュウン

マミ「そう……私は結局……友達なんて……できやしなかった」

マミは一人、決戦の地へと赴く

一方、その頃、ほむらとまどかは、マミを妬むなんか暴れたい軍団を味方に付け、

マミとの一騎打ちにでるのであった。

女生徒A「あの成りあがりのボッチめぇ!!私を片隅に追いやった代償!支払ってもらうぞ!!」

軍団「オオー」

まどか「ほむらちゃん、いよいよだね」

ほむら「ええ、終わらせるわ。今度こそ、全てを」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:19:24.97 ID:bCUOUgBK0
その時、

パリーン

ほむら「!?」

まどか「何?」

女生徒A「ヌゥ!?」

まどほむ軍団が集まっていたほむら宅の窓ガラスを破り、なんと…。…なんと火炎瓶が!!

ほむらには一瞬、スローのように見えたが次の瞬間、あっと言う間にほむらの家は全焼した。

女生徒A「ば……馬鹿な……」

まどか「そ、そんな……こんなのってないよ!」

ほむら「…………」

ほむらは絶望していた。

ほむら「私から……何もかも……居場所を奪い去り……巴マミ!出てきなさい!!居るのは分かっているのよ!!!」

シーン 一時の静寂……そして

『フワーーーーーッハッハッハッハッハッハッハ!!!』
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:29:20.62 ID:bCUOUgBK0
中二男「貴様らはぁ……我々ぇ、クラウディナル・ガーネットが包囲させてもらったぁ」

そこには屈強な5人の魔法戦士が立ちはだかった。

ほむら「……」ギロリ

まどか「えっ……誰?」

女生徒A「なんだこいつら」
                ファイヤー・ボール
中二男「ふんっ、たかが  火炎瓶   一発でこのざまとはほむほむ軍団も大したものでは無いな……ククク」

ほむまど軍団は火傷により壊滅的なダメージを受けていた。

ほむら「っく」

まどか「大丈夫……こいつらは所詮、マミさんに集る烏合の衆だよ。マミさんさえ倒せば……」

中二男「巴マミなら学校の屋上で貴様らを待っているぞ」

女生徒A「なんだと……?」

中二男「止めは……いや、決着は自らの手で付けたいんだそうだ」

中二男「だが、それはありえない。貴様らはここで死ぬのだからな。ファ!!」ズォォォ!!!
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:40:34.66 ID:yAYd6KQ50
ほす
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:41:02.59 ID:bCUOUgBK0
ボォォォォォ!!!

まどか「うわ」

ほむら「まどか!」ヒュン

女生徒A「ぐわぁああああ!!あっちぃ、あっちぃ!」シュンシュン


中二男「何?まわし受けだと?ヂィ」
    マチルバ
CG1「隊長!あとは我らにお任せ下さい」

CG2「我ら、クラウディナル・ガーネット4天王の名にかけて」

CG3「敵を殲滅します」

CG4「サー!!」

中二男「ふん!そうだな……いいだろう!確実に始末しろ!」

\ファイナル・エクセショナル・ダイヤモンド・ハリケーン・サンダー・ファイヤー/

ズゴゴゴゴゴ
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 15:56:13.25 ID:bCUOUgBK0
ガラガラガラ ピシャーン ズゴゴゴゴ ギャギャギャギャギャギャ

中二男「ックックックックック……フハハハハハハ……ではさらばだ。諸君!私は一足先に戻っているよ」ビシュードウドウドウドウ

まどか「きゃあああああ」

ほむら「なんて奴らなの」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

女生徒A「いってぇ!くそ!馬鹿か!テメーら、この街ごと破壊する気か!!」

CG1「悲しみと混沌の闇よりいでし地獄の振動よ」ゴゴゴゴゴ
  フローティング・ハーツ・サファリン・ウインディア
CG2「胸穴切迫!苦しみの風」シュゥゥゥゥン

CG3「マジカル☆気圧結界!」ペカー

CG4「ビーム!」ビー

女生徒A「ぐあああああ」

中二男「ふん」シュン

ほむら「ま、待ちなさい」

中二男「ふはははは!来るかぁ?暁美ほむらぁ!!!」ハハハハハ
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 16:06:09.66 ID:bCUOUgBK0
テーンテーンテテテテーンテレレレーレーレテレーレテレーレ

CG「ぜぇええええい!」ピューンピューン

女生徒A「暁美ほむらは行け!鹿目まどかもだ!」

まどか「えっ」

女生徒A「お前らなら中ニ男を突破できる」

女生徒A「このクズ共は私達が抑えるから!」

まどほむ軍団「うおおおおおお」

なんか、まどほむ軍団はいつの間にか火傷から回復していた。

まどほむ軍団「この街は俺たちが守る」ピューンピューン

ぐああああ!!ボーンボーン

まどか「皆……」

ほむら「行きましょう」

まどか「うん」

二人は中ニ男を追ってマミのいる決戦の地へと向かった。
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 16:15:42.20 ID:bCUOUgBK0
バババババババ ピューンピューン

中ニ男「ちぃ……押されているか」

ほむら「はぁ……はぁ……」

まどか「ほむらちゃん、大丈夫?」

ほむら「……えぇ……なんとかね……」ハァハァ

中二男「ふぅ……まさかCGの結界を破ってくるとはな……少々驚いたが……ここまでだ」ジャキ

ほむら「まだ……まだ私は戦える」ボロッ

まどか「ホムラチャン!」

中二男「うおおおおおおおお」ドドドドドド

ほむらと中二男の戦いは壮絶を極めた……
それは風を巻起こし、木々をなぎ倒した……歴史に残る戦いだった。……そして

ほむら「っく」

中二男「はぁ……はぁ……どうやらここまでのようだな」

超ピンチである。頑張れ!ほむら!
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 16:23:57.73 ID:bCUOUgBK0
ほむら「うぅ……く……」

中二男「っふ……終わりだ」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「ぐ……まどか!あなただけでも逃げなさい!」

まどか「そ、そんな!」

ほむら「いいから早く!」

中二男「クックックックック、冥土の土産に教えてやろう……巴マミという女の本性をな……」

ほむら「な……なんですって」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:07:59.29 ID:6yAZqfeF0
wkwk
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:10:31.00 ID:dBNFYSch0
期待
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:13:23.98 ID:bCUOUgBK0
中二男「奴は悲しい女だ。友達になれる奴に出会えなかった、条件付きで友達になってくれる表面だけの付き合いを選んだ」

まどか「えっ」

ほむら「くっ、黙りなさい」バババババ

中二男「ふん、無駄な事を……その結果がこれだ」ヒュンヒュン

中二男「今、世界は自壊しようとしている」

中ニ男「皮肉なことに、操り人形が支配構造に気づく前に、奴自身が支配では孤独から抜け出せないことに気づいてしまった……」

中二病「奴は今でも、メッキを剥がせば、友達が欲しくて欲しくて堪らないただのボッチだ」

ほむら「黙れええええええええ!!!」

まどか「そんな……そんな……」

ほむら「惑わされちゃダメよ!まどか!これは奴の精神攻撃」

中二男「ックックックックック……ぬっ」グググググ

ほむら「貴方は巴マミの元へ行きなさい」

中二男「馬鹿な……瀕死のはずの……こいつ……どこにこんな力が……」

まどか「でも……っ」

ほむら「大丈夫よ。私は死なないわ……絶対」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:18:48.60 ID:bCUOUgBK0
まどかは走った、マミのいる屋上、最終段へと

中二男「馬鹿が……あんな小娘一人行ったところでマミは倒せんぞ」

中二男「それに貴様のそこ力もこれで付きた……惜しまいだ」

ほむら「ふっ……ふふふ……その程度の精神攻撃で……私が……」

ほむら「私の……復讐の炎は……消え去りはしない!!!」ババババババ

中二男「フフフフフ……どこまで限界を超えられるか……面白い……お前の魂、魅せてみろ!!」

ピシィィィィィ

光が……広がっていく……
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:24:24.02 ID:bCUOUgBK0
屋上

まどか「ハァ・・・・っ……ハァ…はぁ……マミさん……」ガチャ ギィィィィィ

そこには、扉に背を向けて佇むマミさんの姿があった。

マミ「あら、鹿目さん?てっきり暁美さんが来るかと思っていたわ」クルッ

まどか「殺す……マミさん……ここで……」ハァハァ

チャキ

ナイフ一本で立ち向かうまどか、一方マミは丸腰、ジークンドーの構え

マミ「いいでしょう。かかって来なさい」

まどか「うわあああああああああああああ!!!!!!」

デュクシ!!!!
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:24:37.21 ID:sMeXkNya0
支援
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:31:21.54 ID:bCUOUgBK0
一方、ほむらVS中二男戦

ほむら「はぁ……ぁ……が……ぐ…ぅ……」しゅぅぅぅぅぅ

中二男「はぁ……よくも……はぁ……ここまで、持つものだ……流石の私も……かなり効いたぞ……」

ほむら「ふ……ひゅ……ふ……」

中二男「もう……喋ることも適わぬか……いいだろう……一撃で楽にしてやる」

中二男「もう、そろそろ、マミの方も決着が付いてる頃だろう」

ほむら「!!?」

中二男「じゃあな」ジャキ

ほむらは……銃口を向けられ、走馬灯というか、死ぬ瞬間、超スローに見える……アレを体験していた。

ほむら「(……まどか……)」

が……その時!!!

ピューン

中二男「くっ……何奴!!!?」

『ハハハハハハハハハッハァーーーーーーー!!!』
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:39:58.60 ID:bCUOUgBK0
女生徒A「俺だよ!クッククックックックック…・…ハーっ八八八八ハ、おい、テメーらー!ぅてぇ!!!!」

ほむまど軍団「シェエエエエエエアイサアーーーーーーッィ!!!!」ピュンピュンピュンピュンピュン

中ニ男「ぐおおおおおおお!!!ば、馬鹿な!!!何故貴様らがここにいる1!?」

中二男「CGはどうしたぁ!?おい!CG!応答しろ!CG!CGィィィィィィ!!!」ツーツーツーツーツー(応答ありません)

女生徒A「奴らなら俺たち、まどほむ軍団が壊滅してやったぜ、FOOOOOOOOOOO!!!」

まどほむ軍団「うおおおおおおお」

中二男「なん……だと……」

まどほむ軍団はかなり増えていて、50人くらいにはなってたし、かなりパワーアップしていた。

中二男「(くそっ……これでは勝てない……)」

女生徒A「さぁ、終わりだ!死にな」ビシッ

ほむまど軍団「ターーーーアイサーーーーイィィィィィ!!!!」ビーーーーーーーーーーム

中二男「こんな……結末だとはな……」シュウウウウウウウウウウ

ほむら「はぁ……はぁ……」バタ

女生徒A「ほむら!」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:49:34.14 ID:bCUOUgBK0
屋上     プシャァァァァァァァァァ 吹き出る血

マミ「っう……」

まどか「はぁ……はぁ……はぁ……やった……」

マミは腹を刺されて、かなり痛かった。

まどか「マミさん……最初から……最初から死ぬ気だったんですか……」

マミ「はぁ……はぁ……か……鹿目……さん……」

マミ「私は……間違っていたわ……」

マミ「こんな……嘘の自分を築き上げても……本当の友達なんて出来ないって……分かってた……」

マミ「でも、私……馬鹿だから……実際に間違えてみて初めて気づいたの……」

マミ「だから……もう……こんな事するくらいなら……独りぼっちの方が……良かった……わ……」

マミは死んだ。

まどか「いつか、マミさんにもできますよ……無条件で友達になれるような人が……」

まどか「だって……運命の赤い糸はあるんだもん」

まどか「私とほむらちゃんのようにね」

それから一ヶ月が経った。
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 17:54:22.41 ID:Z4xMSB9k0
しえん
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 18:01:31.88 ID:bCUOUgBK0
マミと中二男は行方不明になり、その真相は闇に葬られた。

トップが一度に消え、その衝撃は校内全体を一時揺るがしたが、

それもミサクラブーム同様、時の流れによって風化しつつあった。

マミが誘導し、作り出したシステムは残り、校内は再び下克上とトップの座を争い、

最後の一人になるまで続く壮絶な戦いが幕を開けた。

しかし、支配構造を知ってか知らずか、そこに関係なく暮らす、システム内の人間には認識すらされない妖精のような者もいた。

真性ミサクラ「ヒィーーーーヒーーーー逝っちゃうぅぅぅぅぅぅん!!らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

彼(彼女?)は最近、ケーキを食べてないなぁと漠然と気づいてはいたが真性^q^bなのでマミの事は忘れていた。

今でもミサクラな喘ぎ声がたまに聞こえる……夏だ……。





マミ「という夢を見たのよ」

QB「意味が分からないよ」

終わり
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 18:14:54.73 ID:91GToYJ20
まどっちまどまどおつおつおつおつ
ほむらちゃんほむほむ
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 18:15:05.94 ID:91GToYJ20
まどっちまどまどお゙ぉおォおんちゅお゙ぉおォおんちゅお゙ぉおォおんちゅお゙ぉおォおんちゅ
ほお゛お゛っむらひゃぁんほお゛お゛っむほお゛お゛っむ
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/22(月) 18:21:29.44 ID:nqG1MHsR0
おつ

綾乃「何ですかこの薬・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 16:46:48.54 ID:+axviBenP
西垣「まあまあ、ぐいっと飲んでみようよ! ぐいっと!

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憂「あっ。……入っちゃった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 19:48:52.23 ID:b1qbW0kcO
憂「ど、どうしよう……」グッグッ

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